この記事を読めば生見愛瑠(めるる)さんが歩んできた学歴の全貌と、芸能活動と学業を両立させた知られざるエピソードがすべてわかります。
「めるるってどこの学校出身なの?」
「大学には行ったの?」
と気になっているファンの方、意外と知らない学生時代の素顔をまるごとお届けします。
生見愛瑠(めるる)の学歴一覧
まずは全学歴を一覧で整理しておきます。
| 学校段階 | 学校名 | 在籍期間 |
|---|---|---|
| 小学校 | 稲沢市立大塚小学校 | 2008年4月〜2014年3月 |
| 中学校 | 稲沢市立稲沢西中学校 | 2014年4月〜2017年3月 |
| 高校 | BLEA(ブレア)女子高等部 | 2017年4月〜2020年3月 |
| 大学 | 進学せず(芸能活動に専念) | ― |
最終学歴は高卒です。
小学校時代 モデルの原点はここから
稲沢市立大塚小学校に通いながらデビュー
出身小学校は愛知県稲沢市にある稲沢市立大塚小学校。
後に「名古屋一可愛いJKモデル」と呼ばれるようになる人の出発点が稲沢市の公立小学校っていうのが、なんかいいなと思って。
周囲に水田が広がる環境で育ちながら、最終的に全国区のモデルになるわけですよね。そのギャップが個人的にはけっこう好きなんです。
小4でエイベックスのオーディションへ
小学4年生のとき、エイベックスが主催する子ども向けコンテスト「キラチャレ」に参加して、同社に所属することになったみたいです。まだ10歳前後の話ですよね
自分がその年齢のとき何してたかなって考えるとオーディションとか全然視野にもなかったので、実際に行動に移しているのってかなりすごいなと感じます。
というか、その背景には親御さんの理解やサポートがあってこそだったのかなという気もして。
小6でニコ☆プチグランプリを受賞
2014年2月。
小学6年生のときに「第2回ニコ☆プチモデルオーディション」でグランプリを受賞して同年4月号から専属モデルとしてデビューを果たしています。

それだけじゃなく、ナルミヤ・インターナショナルのブランド『BLUE CROSS GIRLS』のイメージモデルとしても活動を始めていて小6でこの動き方はさすがに普通じゃないですよね。
小6ってまだランドセル背負ってる年齢ですよ。
中学校時代 部活はパソコン部という意外な事実
稲沢市立稲沢西中学校へ進学
中学校は地元の公立校である稲沢市立稲沢西中学校に進学しています。
すでにPopteenの専属モデルとして仕事をしながらも地元の公立中学校をそのまま選んでいるんですよね。
芸能活動をしている子って中学から都内へ出るケースも多いじゃないですか。でもめるるさんは稲沢に残り続けた。そこが地味に印象深かったです。
日焼け防止でパソコン部を選んだという話
これ、知ったとき「え、そういう発想するんだ」って思わず笑ってしまったんですけど中学時代の部活はパソコン部。
理由が「日焼けを防ぐため」というんです。
🙎「それって部活の選び方じゃなくない?」と思われそうですが、当時すでにモデルとして仕事をしていた立場から考えると、これって案外すごく合理的な判断なんですよね。
屋外スポーツをやっていたら日焼けは避けられないですし、肌の管理って現場のモデルにとって死活問題。
中学生ながらそこまで考えて部活を選んでいたなら、プロ意識がえげつないなと感じていてちょっと見直しました正直。
中学在籍中にPopteen専属モデルへ昇格
2015年、中学1年生のとき「TOKYO GIRLS AUDITION2015」に挑戦してPopteen賞とRay賞をダブルで受賞。
そのまま10代向けファッション誌『Popteen』の専属モデルへとステップアップしています。

中1でPopteenの専属って、まあ普通に考えたらすごい話なんですけど。
正直、私的にはその事実を知ったときより「日焼け防止でパソコン部」の話のほうがずっと頭に残ってるんですよね。
高校時代 通信制のBLEAを選んだ理由
BLEA女子高等部とはどんな学校か
めるるさんが卒業した高校はBLEA(ブレア)女子高等部という通信制のサポート校です。
実は最初は名古屋市内の別の高校に進学していて、途中からBLEAへ転校したという情報もあるみたいです。ただ転校の時期や経緯については公式に発表されているわけではないので、ここはあくまで調べた範囲での話。
BLEAは芸能活動と学業の両立を目指す生徒が多く通う学校として知られていて、同じような状況のタレントさんも多いみたいですね。
めるるさんにとっては「活動を続けながら高校をちゃんと卒業する」ための、現実的な選択だったんでしょう。
通信制だからこそ本格デビューが加速した
高校在籍中の2018年AbemaTVの恋愛リアリティーショー『太陽とオオカミくんには騙されない』に出演して、一気に全国区の知名度を得ています。
ざっくりした見立てで言うとこのタイミングが彼女のキャリアの転換点になったんじゃないかなと思っていて。通信制を選んでいたからこそ、このオファーを受けられたとも考えられますよね。
仮に毎日登校が必要な全日制の高校にいたら、同じタイミングで出演できていたかどうか、自分の考えでは正直微妙なところだなと感じます。
高1のときの学校選びが結果的に彼女のキャリアを大きく左右していたとしたら。それって案外すごく重要な決断だったんですよね。
高校卒業後に語った本音
高校を卒業したタイミングでめるるさんはこんな言葉を残しています。
「毎日楽しいので、お休みもいらないですし、高校も卒業したので、今までできなかったことをたくさんしたい」。
なんかこの言葉がすごく彼女らしいなと思って。達成感とか安堵感じゃなくて「さあ次行こう」みたいな前向きなエネルギーが感じられて、印象に残っています。
大学進学はせず その背景にある選択
高校卒業後は芸能活動に全振り
2020年3月にBLEAを卒業したあと大学には進学していません。シンプルに芸能活動に専念するため。
卒業直前からすでに仕事が増えていたので、タイミング的にもキャリアを止める理由がなかったというのが正直なところじゃないかなと思います。
バラエティでのポンコツキャラと実際のギャップ
これ、地味にずっと気になっていることがあって。
めるるさん、バラエティ番組では「天然」「ポンコツ」キャラとして扱われることが多いですよね。
でも学歴の流れを改めて振り返ってみると小4でオーディションに参加して、日焼け防止でパソコン部に入って、高校は通信制を選んで、大学は行かずに仕事に全振りする。
これ、全部わりと合理的な選択じゃないですか?😳
「なんかおもしろいこと言う子」
というキャラの裏に意外と戦略的な判断を積み重ねてきた人がいる気がしていて。
バラエティでのキャラと素の部分のギャップってタレントとしての武器にもなりますし、そういう視点で見るとめるるさんのことがより面白くなる気がします。
まとめ 生見愛瑠(めるる)の学歴ポイント
- 小学校は稲沢市立大塚小学校。小4でエイベックスのオーディションに参加し芸能界入り
- 小6でニコ☆プチオーディションでグランプリを受賞し専属モデルデビュー
- 中学校は稲沢市立稲沢西中学校。部活はパソコン部(日焼け防止のため)
- 中学在籍中にTOKYO GIRLS AUDITION2015でPopteen賞・Ray賞をW受賞
- 高校はBLEA女子高等部(通信制)。芸能活動との両立を優先して選択
- 大学は進学せず。高校卒業後は芸能活動に専念
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