月野もものプロフィールと魅力 グラドルxゲーマーという唯一無二の存在

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この記事を読めば月野ももがどういう人で、なぜこれだけ多くのファンを惹きつけているのかが、まるごとわかります。

グラビアもできる、ゲームも本気でうまい、絵まで描けちゃう…とまあ、正直に言って「それぜんぶ本当にひとりでやってるの?」ってなりますよね。

でも、そのギャップこそが彼女の核にある部分で調べれば調べるほど、思ってた以上に面白い人だなと感じました。

目次

基本プロフィール 数字で見る月野もも

まずはデータから整理しておきます。

スクロールできます
項目内容
本名・芸名月野もも(つきのもも)
生年月日1997年8月19日
年齢28歳
出身地千葉県
血液型AB型
身長160cm
スリーサイズB85・W62・H未公開(2024年時点公称)
所属事務所レアルマネジメント株式会社(2026年2月〜)
活動分野タレント・グラビアモデル・プロゲーマー・コスプレイヤー・イラストレーター
デビュー2018年9月

AB型ってとこ、なんか妙に納得感がある気がします。独自路線でマイペースにいろんなジャンルを掛け持ちしている印象とぴったり重なる気がして。

好きな食べ物

好きな食べ物を聞かれた際には「おしんこ」と「ミョウガ」がめっちゃすきと答えていました。

なかなかのしぶさですね。

一時期マヨラーだった

2019年12月4日にマヨラーだったみたいなのですが太りそうという理由で卒業したことを報告していました。

引きこもりからのデビューという意外な出発点

きれいなビジュアルで颯爽と芸能界に入ってきたように見える彼女ですが、実際のルーツはかなり違います。

カフェ店員からOL、そして「引きこもり期間」

もともとは千葉でごく普通の生活を送っていた月野もも。

上京後は大手企業のカフェスタッフとして働いていたものの、「このままコーヒーを煎れ続ける人生なのかな」という漠然とした問いが頭から離れず退職したと語っています。

その後、貿易事務のOLになるものの、毎朝同じ時間に起きてキッチリした生活を送ることがだんだん苦しくなり、こちらも2年ほどで退職。

「毎日通勤しているサラリーマンには尊敬の念しかない」とも話していて、正直でいいなとちょっと笑ってしまいました。

OLを辞めたあとは貯金が底をつきかけるまで自室に引きこもっていたそうで、その頃の生活は本当に「どこにも向かっていない感じ」だったんじゃないかと想像します。

スカウトのDMが人生を変えた

引きこもり中のある日、占い師に「芸能人かホステスになれば成功する」と言われ、同じタイミングでInstagramに芸能事務所からDMが届いた。

このタイミングの重なり方、できすぎてますよね。

2018年9月に正式デビュー。翌2019年2月の「週刊プレイボーイ」で初グラビアを飾ることになります。

引きこもっていた人が半年後にはグラビア誌に載っているというこの展開のスピード感、なかなかすごいと思いました。

グラビアアイドルとしてのキャリアと魅力

白い肌とスレンダーなシルエット。

本人が「チャームポイントは華奢な体と白い肌」と語るように、グラビアにおける彼女のイメージは一貫しています。

CMで全国区に そして写真集リリース

2020年のイエローハットTVCM出演で知名度が一気に広がりました。

もとは車が好きでも詳しいわけでもなかったという月野ももですが、

「父が車好きで一緒にドライブしていた」
「実家が車必須のエリアだった」

という背景から、不思議と車仕事との縁が続いているとのこと。

2024年1月に1stイメージDVD『Artemis』(ラインコミュニケーションズ)をリリース。

タイトルは「月の女神」を意味し、彼女の名字「月野」にかけて名づけられたそうです。

ロケ地は八丈島で、「彼氏と旅行に来た設定」という世界観で撮影されたとのこと。

2024年4月 念願の1st写真集『FULLMOON』

同年4月2日にワニブックスより発売された初の写真集が『FULLMOON』。山形まで赴いて雪の中での撮影も行われ、96ページのボリュームある内容になっています。

正直、写真集のタイトルセンスはかなり好きで、「FULLMOON」という言葉が「月野」という名字とも「完全燃焼」という雰囲気とも重なる気がして、印象深かったです。

さらに7月には、デジタル限定の追加写真集『FULLMOON~another edition~』もリリースされています。

雑誌・ファッションショーにも幅広く出演

「週刊ヤングジャンプ」「ヤングアニマル」「MAMOR」など、グラビア系・カルチャー系の雑誌への掲載実績があるほか、関西コレクション(2021年A/W、2022年S/S)やRakuten GirlsAward(2022年S/S、A/W)といった大型ファッションショーにもモデルとして出演しています。

グラビアとランウェイを同時にこなせる人って実はあまりいない気がするんですよね。

ゲーマー、ストリーマーとしての本気度

「グラドルだからゲームはキャラとして使ってるだけでしょ」と思っている人がいたらそれは違います。

布団の中でゲームしてた子ども時代

幼少期は家の消灯が20時で、布団をかぶって懐中電灯でゲームボーイアドバンスを照らしながらプレイしていたという話をインタビューで語っています。

「バックライトのあるニンテンドーDSが出たときは革命だった」と言うほどで、ゲームへの愛は幼少期から本物だったわけです。

これ、なんかすごく解像度の高いエピソードだなと思いました。懐中電灯でゲームってビジュアル、ちゃんと伝わってくる。

荒野行動でテレビ出演、Crest Gamingへ加入

ゲームの実力を引っ提げてBSフジの番組「荒野女子部Season2~ただいま交戦中~」にレギュラー出演し、ゲーマーとしての認知が広がりました。

それが評価されて2022年2月、ヒューマンアカデミーのeスポーツチーム「Crest Gaming」の女性部門「Crest Gaming Iris」に加入という流れに。

プレスリリースの文面に「ゲームプレイの実力も高い女性プレイヤー」と明記されているのが印象的でした。肩書きのためだけの加入ではないことが、公式側の言葉からも伝わってきます。

ゲームの趣味も多岐にわたっていて、ホラーゲームの「零」シリーズが好きだったり、FPSの『VALORANT』をプレイしていたりと、ジャンルを問わない守備範囲の広さがあります。

毎月30冊以上漫画を読むという証言もあり、オタク気質のガチさがにじみ出ています。

絵が描けて神奈川県警ともコラボ イラストの話

個人的にここが一番意外で、しかも一番好きなエピソードかもしれないです。

プロフィール資料に四コマ漫画が

雑誌のインタビューで「自作の四コマ漫画がプロフィール資料に入っている」という事実が明らかになっています。普通のタレントのプロフィール資料に、自作漫画が掲載されていることって、まずないですよね。

しかも神奈川県警察本部の犯罪抑止対策室が運営するSNSで、4コマ漫画「ソシャゲ子ちゃん」を連載した実績があります

インタビューで「依頼が来てコラボしました」とさらっと話しているのが面白くて、この子のいる場所、本当に読めない。警察コラボのイラスト連載って…。

コスプレとイベント出演 引き出しが止まらない

ニコニコ超会議でゲームキャラを再現

TGS2024や2025年のニコニコ超会議では公式コスプレイヤーとしてゲーム『BREAKERS:UNLOCK THE WORLD』のキャラクター「シオン」を担当。

コスプレもただの趣味の延長ではなく、ちゃんとオフィシャルな仕事として展開しているのがわかります。

同年5月には「Lemino BOXING」のラウンドガールも務めていて、本当にどこにでも顔を出している印象があります。

NOBROCK TV出演と俳優業への挑戦

2026年3月、佐久間宣行のYouTubeチャンネル『NOBROCK TV』のドッキリ企画に出演し大きな反響を呼びました。

この出演がきっかけかどうかは明確にはわかりませんが、2026年以降、本人は俳優業(お芝居)への本格的な挑戦を表明しています

バラエティ方向への興味も口にしていてグラビア×ゲームという軸から、エンタメ全般に広がっていく可能性を感じます。

自分の見立てとしては

「人の視線に慣れている」
「配信で話すことには慣れている」
「コスプレやDVDで役を演じることも経験済み」

という積み重ねがあるので、芝居への適性はあるんじゃないかなとも思っています。

素顔と人柄 意外と内向きな一面

「アンチもファン」という座右の銘

座右の銘として「アンチもファン」を挙げています。

ゲーム配信でネガティブなコメントがあっても「存在を認識されている」とポジティブに解釈するメンタルは、なかなか強いですよね。

とはいえ、本来はインドアで一人の時間が好きで、「撮影会やSNSで距離感が近い人にガッと来られると引いてしまう」と正直に話しています。

その控えめな部分と、堂々としたグラビアの表情の落差が、ファンを惹きつける要因のひとつなのかもしれないと感じます。

5人兄弟の3番目で、兄の影響で中学時代は柔道部に在籍していたというエピソードも。

「転んでも受け身が取れます(笑)」という発言があの清楚な雰囲気と絶妙にかみ合っていて好きです。

幼少期からのやりたいことが多すぎる性格

インタビューで幼少期について

「なりたいものが毎日変わるくらいやりたいことが多くて、パン屋さんになりたいと思ったら次はジュエリーショップの店員さんとか(笑)。ただ、絵を描くのが好きだったのでデザイナーをやりたいというのはずっと頭の中にありました」

と話しています。

今のマルチな活動スタイルは、後天的に頑張って身につけたというより、もともとの性格から自然に生まれてきたものなんでしょうね。

要するにもともとそういう人だったんだと思います。

まとめ 月野ももをひとことで言うなら

記事のポイントをまとめます。

  • 生年月日は1997年8月19日、千葉県出身、現在レアルマネジメント所属
  • 引きこもり・OL経験を経て2018年にInstagramのDMきっかけでデビュー
  • 2020年のイエローハットCMで全国的な知名度を獲得
  • 2024年に1st写真集『FULLMOON』を発売し、グラビア界に本格参入
  • プロゲーミングチーム「Crest Gaming Iris」所属のストリーマーで、ゲーム歴は幼少期から
  • イラスト特技を活かして神奈川県警との4コマ漫画コラボを実現
  • 2026年以降は俳優業への挑戦も表明

「グラドルでゲーマーで絵も描ける人」というざっくりした理解だけで終わらせてしまうには、もったいない人だと思います。

どの活動にも「もともとそれが好きだった」という根っこがちゃんとあって、そのリアリティが伝わってくるので、応援したくなる気持ちがすごくわかります。

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