長屋晴子のプロフィールと魅力を全部まとめてみた【緑黄色社会ボーカル】

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この記事を読めば長屋晴子さんのプロフィールから歌声の秘密、かわいいと言われる理由、素顔のエピソードまで、丸ごとわかります。

「Mela!をたまたま聴いて一発でハマった」
「緑黄色社会は名前だけ知ってる」
「ボーカルさんって一体どんな人なの?」

そんな気持ちでここにたどり着いた方にぜひ最後まで読んでほしいです。

目次

長屋晴子のプロフィール

基本データ

まずは基本スペックをざっとまとめておきます。

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項目内容
氏名長屋晴子(ながやはるこ)
生年月日1995年5月28日
年齢31歳
出身地愛知県(小牧市・名古屋市の両説あり、公式未公表)
身長161cm
血液型B型
活動緑黄色社会ボーカル・ギター
所属事務所SML Management
趣味キャッチボール、パン作り、カエル鑑賞(?)

出身地については「名古屋市」「小牧市」どちらの情報もネット上に出回っていて、現時点では本人が公式に明言していないので、どちらが正しいのかは不明です。

ちょっと気になるのは愛知県在住であることは間違いなく、バンド自体もずっと名古屋を拠点にしていたことから、どちらの地名もある意味「正しい範囲」なのかもしれないとも思ったりします。

一応Twitter(X)では「地元名古屋」という投稿を多数確認することが出来ます。

幼少期のエピソードが意外すぎた

実は長屋さん、幼稚園のころはグイグイいけるタイプだったそうで。

本人のラジオでの発言によると

幼稚園のときの私はまだそうじゃなくて。元気ハツラツにグイグイ自分からいけるようなタイプで、歌うことが大好きだった

とのことです。

ところがあるとき、スーパーで「もののけ姫」を熱唱していたら、気づいたら知らないおばさまとバチッと目が合ってしまい、「しかもここ、スーパーですよ!」と気づいた瞬間から引っ込み思案な性格になっていったと語っていました。

この話、なんか笑えるのにちょっとわかるんですよね。

あの瞬間の「あっ」ってなる感じ。

幼稚園児の晴子さんが恥ずかしさで小さくなっていく姿を想像すると微笑ましいというか、人見知りになった原点がスーパーでのもののけ姫というのが逆に親近感がわいてきます。

緑黄色社会の歩み

最初のライブハウスは「思い出したくない」

バンド結成は2012年7月4日で、この日が公式の結成記念日になっています。

ただ、最初の本番についての長屋さんのコメントが印象深かったです。初のライブハウスでの演奏を「私の記憶の中で一番思い出したくないライブ」と語っていました。

序盤にギターの5弦が切れてMCのつなぎ方もわからなくて、ベースの子に一発ギャグを振るしかできなかったと。このエピソード、なんか「ちゃんと失敗してきた人の話だな」って思って、むしろ好きです。

「閃光ライオット」準グランプリが転換点

バンドの転機として挙げられるのが2013年の10代限定音楽フェス「閃光ライオット」での準グランプリ獲得です。Galileo Galileiを聴いて「若いのに天才だ」と思い、応募を決意したのだとか。

ちなみにこの時に作った曲が「マイルストーンの種」という曲で、DTMの使い方もわからないまま、スタジオで手探りで作り上げた1曲だったそうです。

ただ、準グランプリを取ったあとも「このまま終わるのかな」という不安が続いた時期があったと長屋さん自身が語っています。

20歳になる頃、就活を始める周囲を見て「しっかりしなきゃ」という気持ちになり、同じタイミングでメンバー全員が曲を書くようになってバンドの可能性が一気に広がった感覚があったと。

Mela!が3〜4億回再生という話

2018年11月にメジャーデビュー、2020年にリリースした「Mela!」は4億回を超える再生数を記録しています。

2023年の「花になって」(アニメ「薬屋のひとりごと」主題歌)も1億回を突破しており、ヒット曲の積み重ねがすごいことになっています。

2022年9月には初の日本武道館ワンマンを開催し、同年の紅白歌合戦にも初出場。

高校の文化祭でSEKAI NO OWARIをコピーしていた子たちが武道館でワンマン、という事実はなんか普通にドラマだなと思います。

歌声の魅力 なぜ「歌唱力お化け」なのか

「力強く透明で時に愛らしい」という表現が正確

長屋さんの歌声を一番うまく表現しているのは、実はFender公式サイトに掲載されていた緑黄色社会のプロフィール文の一節で、「長屋晴子の力強く透明で時に愛らしい独特な歌声」という言葉でした。

このまま全部納得できてしまう表現でなんかすごいと思って覚えています。

分析によると長屋さんの発声の特徴として「息の流れと声帯の鳴りのバランスが非常に良い」点が挙げられています。

地声の音域では骨格をしっかり感じさせながら高音域でのファルセットへの移行がとても自然で、聴き疲れしないのに芯がある。

その塩梅がリスナーをずっと引きつける理由になっているんでしょうね。

歌い方を「曲に引っ張られる」と本人が語っていた

インタビューで印象的だったのは歌うアプローチについて

私は基本的に、リファレンスによってこういうふうに歌おうっていうのはあまり考えていなくって。曲とか歌詞に引っ張られながら、知らない間に自分が変わっていることが多い

という言葉です。

意識的に「こう歌おう」と設計するのではなく、楽曲の世界観に身を委ねるタイプ。

クレヨンしんちゃんの主題歌を担当したときは「歌のおねえさんみたいな気持ちで歌っていました」とも語っていて、その柔軟性が楽曲ごとに表情を変えられる理由なのかなと感じます。

憧れのいきものがかりとの「電話」

長屋さんが音楽を好きになったきっかけがいきものがかりで、吉岡聖恵さんの歌声への憧れが強かったことは本人が公言しています。

そのいきものがかりから、2022年に吉岡聖恵さん本人が電話でインタビューするというコンテンツ「RING³」に出演する機会があったのですがその時の長屋さんの戸惑いぶりが伝わってきて、なんか見ていてほっこりしました。

外見の魅力 かわいいと言われる理由

「女優顔」と言われ続ける理由を考えてみた

長屋さんの外見についてファンがよく言うのが「歌手より女優顔」という表現で波瑠さん、夏菜さん、内田理央さん、広瀬すずさん、生駒里奈さんなど複数の女優に似ていると言われています。

個人的な見立てで言うと、これだけ多くの「美人系」女優と比較されるのは、「整っているけど個性がない」からではなくて、「輪郭や目鼻立ちが端正なのに、表情によってまったく印象が変わる」タイプの顔立ちなんじゃないかなと思っています。

笑うと可愛くて真剣な顔だと女優っぽい。その振れ幅の大きさが「誰かに似てる」に繋がっているのかも。

本人が大阪駅で波瑠さんに間違えられたというエピソードを自ら語っているほどで、ネット上の比較を超えたリアルな話として残っています。これはちょっと笑える。

鈴木愛理さんとの「顔も声も似てる」問題

特に比較されることが多い存在が歌手の鈴木愛理さんで、顔立ちの雰囲気に加えて声質まで似ていると言われています。

しかも身長161cm・血液型B型・元吹奏楽部という共通点まであって、もはやただの「似てる芸能人」の話じゃないんですよね。

ラジオで共演した際にはリスナーが「どちらの声か区別できない」と困惑したほどだったそうで、これはちょっと本当に気になるというか、個人的にちゃんと聴き比べてみたくなりました。

モデル経験という意外な経歴

音楽活動と並行して2017年にタワーレコードが手がけるアパレルブランド「WEARTHEMUSIC」のイメージモデルを担当した実績があります。

インディーズ時代にpeppeさんと2人でモデルとして起用されたそうで、ファッション誌『装苑』にも登場しています。

歌手のモデル起用って珍しくはないですが、インディーズ時代にすでにそのルックスで仕事が来ていた、というのは純粋にすごいなと思います。

素顔と人間性 ラジオで見えた長屋晴子

「引っ込み思案」だけど「おしゃべりは大好き」

ニッポン放送でパーソナリティを務めた「緑黄色社会・長屋晴子のオールナイトニッポンX(クロス)」は2022年から2024年まで放送されていました。

番組を通じて伝わってきた素顔が、正直、思っていたイメージとだいぶ違いました。

「人見知りだったり、人の目を気にしたりするタイプ」だと自分で認めながら、一方で「おしゃべりは大好き」とも語っていて。

人見知りなのにトーク番組のパーソナリティって?という矛盾があるように見えますが、「慣れた人とは全開でしゃべれる、初対面が苦手」というタイプなんでしょうね。

乃木坂46の久保史緒里さんとの「人見知り友達」

久保史緒里さんが自身のラジオ番組で長屋さんに「友達になりたい」とラブコールを送ったのがきっかけで共演が実現した、というエピソードがあります。

2人はパン作りがマイブームだったり、人見知りの性格だったりと共通点が多く話題になっていました。

ジャンルをまたいでこういう繋がりが生まれるのって長屋さんの人柄ゆえなんだろうなというか。音楽性はしっかり確立されているのに、関わる人の幅がすごく広いですよね。

曲作りはバンド内コンペ方式

2026年5月放送のラジオ番組では楽曲制作のスタイルについて語っていて、バンド内でコンペ形式で曲を持ち寄るスタイルだと明かしていました。

詞は長屋さんとギターの小林さんが担当し、「割り振ったり、一緒に書いたりもする」とのことです。

こうした制作スタイルについてインタビューで

「メンバー全員が作詞作曲するので、意外とそんなに忙しくはなかったりします。ひとりが作詞作曲をやっていたら、すごい大変だと思う」

と語っていたのも印象的でした。

4人それぞれが曲を持ち寄るからこそ生まれるバリエーションが、緑黄色社会の幅広い楽曲の背景にあるわけですね。

まとめ 長屋晴子さんについてわかったこと

  • プロフィールは1995年5月28日生まれ、愛知県出身、身長161cm・B型、緑黄色社会のボーカル&ギター担当
  • バンド結成のきっかけは入学式の当日にpeppeさんをバンドに誘った
  • 歌声の特徴は「力強く透明で時に愛らしい」と評され、楽曲に引っ張られながら自然に表情が変わる歌い方
  • Mela!が4億回再生を突破し、2022年には武道館・紅白に初出場
  • 外見は波瑠・夏菜・内田理央など複数の女優に似ていると言われ、アパレルモデルとしての実績も
  • 幼稚園でスーパーもののけ事件以降の引っ込み思案、でもおしゃべり大好きという矛盾可愛い性格
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