基俊介の通っていた高校、大学などの学歴まとめ【IMP.】

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この記事を読めばIMP.の基俊介(もといしゅんすけ)さんの学歴が小学生時代からさかのぼって全部わかります。

調べていくうちに気づいたんですけど基俊介さんの学歴って、単に「いい学校に通ってました」という話じゃないんですよね。

中学受験でかなりの難関を突破し、芸能活動と学業を両立させ、しかも大学までちゃんと卒業している。

そのすごさを改めて丁寧に整理してみました。

目次

小学校時代 「自分で履歴書を書いた」小学生

出身小学校は非公開

基俊介さんの出身小学校は公式にはどこにも明かされていません。

埼玉県春日部市出身であることはプロフィールからわかっているので、春日部市内の公立小学校に通っていた可能性はかなり高いと思うんですが、具体的な学校名については確認できていない状態です。

小学校名が不明なのは仕方ないですね、芸能人の場合はプライバシー配慮でまず公表しないですし。

運命の「小4の観劇体験」

ここが個人的にはすごく印象深かった話なんですけど。

小学4年生のとき、お母さんに連れられて「滝沢歌舞伎」を観に行ったんです。

その舞台を見て「この事務所に入りたい!」と感じた基俊介さんは自分で履歴書を書いてジャニーズ事務所に送ったそうです。

…小学4年生ですよ。自分で。

これってけっこう驚きじゃないですか?

普通は親が何かしてくれるとか、スカウトされるとかそういうパターンが多いと思うんですよね。

でも基俊介さんは自分で動いた。

この積極性というか自主性の高さは、その後の学業との両立ぶりにも共通してる気がします。

2012年6月3日に正式入所しているので入所時は中学1年生ですね。

ちなみに「小4で観劇→入所」という流れですが、いくつかの情報源では「小5の時」と書いているものもあります。

公式情報では「小4」と記載されているものが多いのでここは小4説の方が有力ではないかと考えています。

中学校 立教新座中学校

埼玉の名門私立を中学受験で突破

基俊介さんの中学校は埼玉県新座市にある私立男子校・立教新座中学校です。

この学校、中学受験の偏差値でいうと合格可能性80%ラインで59(四谷大塚基準)、別の指標では71前後とも言われています。

どの数字をとっても首都圏の中学受験においては「容易に突破できる学校ではない」ということは確かです。

正直、偏差値の数字って出典によってけっこう違うので一概には言えないんですが、いずれにせよ相当な準備が必要な学校です。

そこに合格しているということは小学生時代から勉強にもしっかり取り組んでいたんでしょうね。

立教新座中学校ってどんな学校?

立教新座中学校は学校法人立教学院が運営する中高一貫の男子校です。

最大の特徴は「自由と自律の精神」を掲げた教育方針にあります。

生徒が自ら学び考えることを重視していて、知識を詰め込むというよりは「自分でテーマを見つけて深める」というスタンス。

それだけじゃなくグローバルリーダーの育成にも力を入れているので、国際的な視野を養う環境でもあります。

そして何より大事なのが立教大学の附属系列校だという点です。

中学に入学した時点で内部進学のルートが開かれているわけです。

つまり、「中学受験さえ突破すれば、大学まで道が続いている」というシステム。

水泳部で幼稚園から続けてきた実力を発揮

中学時代、基俊介さんは水泳部に所属していました。幼稚園からずっと水泳を続けてきたのでここでもその実力を存分に活かしていたんでしょう。

後年、TBS「炎の体育会TV」の企画に参加した際、25mを最速の12秒95で泳ぎ切って1位になったという記録があります。

あのタイムは、中学時代からコツコツ積み上げてきた基盤があってこそだと感じています。

高校 立教新座高等学校

偏差値72の難関校へ内部進学

高校も引き続き立教の系列校、立教新座高等学校に内部進学しています。

偏差値は72。全国ランキングで見ても100位以内に入る学力の高さです。

もし一般入試で外部から受験するとなると2023年の倍率が26.4倍という恐ろしい数字になるので、外部からの入学はかなりの難関中の難関。

そういう意味では内部進学のルートを持っている基俊介さんは確かに有利ではありましたが、そもそも中学入試の段階で相当のハードルをクリアしているわけなので、「楽に進学した」とは言えないと思っています。

どんな高校?

立教新座高等学校は中学から続く一貫教育の中で「自らのテーマを深く考える力」を育む学校です。

注目したいのは卒業生の約80%がほぼ無試験で立教大学に進学できるという仕組みです。

この点が外部受験生から見たときの最大の魅力のひとつ。生徒は受験勉強にすべてを注ぎ込まなくても大学進学の見通しが立てやすいので、その分を課外活動や自分のやりたいことに使える環境にある、ということになります。

基俊介さんの場合もこの高校在学中から芸能活動と学業をどちらも続けています。

高校1年生のときにジャニーズへ入所しているので高校3年間はずっと芸能活動との並行生活だったわけです。

水泳部での活動も継続

高校でも水泳部に所属し続けていたことが複数の情報から確認できます。

幼稚園から高校卒業までざっと13〜14年間は水泳を続けてきた計算になります。

これって、意外と見落とされがちなポイントだと思っていて。

高校というのは部活の専念度が上がって芸能活動との両立がよりシビアになる時期なんですよね。

そのなかでも水泳部に残り続けていたということはよほど体力があったんだろうなと感じます。

大学 立教大学

内部進学で立教大学へ

高校卒業後は立教大学に内部進学しています。

2019年3月に卒業しているので、大学は4年間きちんと通い切っています。

在籍していた学部については残念ながら現時点で公式情報は公表されていません

いくつかのメディアが調査していますが、どこにも確定情報が見当たらない状況です。

学部については確定的なことは言えないのでここは正直「不明」としか書けないですね。

立教大学ってどんな大学?

立教大学は1874年に創立されたキリスト教系のミッション系私立大学で、池袋キャンパスと新座キャンパスの2拠点を持っています。

偏差値は学部によって幅があって文学部で64〜71、異文化コミュニケーション学部では72〜73という数値も出ています。全体的にはMARCHの一角として知られる難関私大のひとつです。

建学の精神として掲げているのが「Pro Deo et Patria(神と国のために)」という言葉。

リベラルアーツ教育と専門知識を組み合わせた「専門性に立つ教養人」を育てるというコンセプトが大学全体の雰囲気に反映されています。

大学時代も芸能活動を続けていた

大学在学中も滝沢歌舞伎への出演などの芸能活動を続けています。

しかも中退せずに4年間で卒業しているという事実。これ、私がいちばん「すごい」と思ったポイントです。

芸能活動をしながら大学を卒業するって聞こえはさらっとしているんですが、実際にやり遂げるのはかなりストイックじゃないとできないと思うんですよね。

スケジュール管理や体力の問題だけじゃなく、精神的にも相当ハードなはずで。

まとめ 中学受験からずっと「自分で選んできた人」

調べてみると基俊介さんの学歴ってとにかく一貫性があるんです。

小学4年生で自分で履歴書を書いてジャニーズに送り、中学受験という難関をくぐり抜け、高校でジャニーズ入所後も芸能活動と学業を両立し、大学まで卒業する。そのすべてが「自分で選んで、やり遂げた」という印象につながっています。

  • 小学校は埼玉県春日部市内と推測されるが公式情報なし・小学4年生で「滝沢歌舞伎」観劇後に自ら入所応募
  • 中学校は立教新座中学校(私立男子校・偏差値約59〜71)中学受験で入学・水泳部所属
  • 高校は立教新座高等学校(私立男子校・偏差値72)内部進学・水泳部継続・在学中にジャニーズ入所
  • 大学は立教大学(内部進学・2019年3月卒業)学部は非公表・芸能活動と並行して4年で卒業
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