この記事を読めば今井美桜さんのプロフィール・経歴・本当の魅力がまるごとわかります。
「きれいなだけじゃないの?」
と思っている方にこそ読んでほしい内容で調べれば調べるほど
「この人、思ってたよりぜんぜん違う」
ってなるんですよ。
まず基本プロフィールをおさえておきたい
今井美桜さんの話をするとき、まず「ミス青学の子でしょ」で止まっちゃう人が多い気がして、それがちょっともったいないなと調べながら思いました。
プロフィール一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | 今井美桜(いまいみお) |
| 生年月日 | 1997年4月9日 |
| 年齢 | 29歳 |
| 出身地 | 埼玉県秩父市 |
| 身長 | 161cm |
| 血液型 | A型 |
| 最終学歴 | 青山学院大学教育人間科学部教育学科卒業 |
| 所属事務所 | セント・フォース |
| 職業 | フリーアナウンサー・キャスター・モデル・YouTuber |
| 趣味 | 買い物、料理、お菓子作り、体を動かすこと |
| 特技 | バスケットボール、ピアノ、書道、いつでもどこでも寝られること |
「セント・フォース」ってどんな事務所?
今井さんが所属するセント・フォースはフリーアナウンサー専門の芸能事務所で、阿部華也子さんや新井恵理那さんなどが所属する有名どころです。
いわゆる局アナではなく最初からフリーとして活動するのが今井さんのスタイルで、複数の番組を掛け持ちできるのがフリーアナウンサーの強みでもありますね。
ちなみに、特技に「いつでもどこでも寝られること」を挙げているのがなんか好きで。
😄こういう抜け感、親しみやすさの秘密な気がします。
知られていない子ども時代の話
ビジュアルが先行しがちな今井さんですが実はかなりガチなスポーツ少女として育っています。この部分、もっと知られてほしいんですよね。
小学生のころはモデルだったけどやめた理由がすごい
実は小学生のころに一度芸能事務所に所属していて、ファッション誌「ニコ☆プチ」の読者モデルや、浅草ROXの広告モデルを務めていたんです。
それなのに、自分からその事務所をやめている。
理由は「部活に集中したかったから」。
小学生でですよ。
この判断力というか、自分の優先順位をしっかり持っているところが、後のキャリアにもつながっているような気がします。
あくまで個人的な見立てですが。
バスケ一筋10年、高校ではキャプテンを務めた
バスケットボールは小学生から高校3年生まで10年間、一度も辞めることなく続けました。
中学時代は部活とクラブチームを両立させていて、高校ではキャプテンに就任。ポジションはポイントガードとシューティングガードだったと伝えられています。
埼玉県立秩父高校での文武両道ぶりは本物で正直「モデルやアナウンサーになる人」みたいなイメージからは少しずれていますよね。
でもその体育会系の土台が今の仕事のタフさにつながっているんじゃないかなと思っています。
青山学院大学でのミスコン挑戦と意外な志望
青山学院大学の教育人間科学部に進学した当初、今井さんは教師や会社員を目指していたと言います。
芸能界に戻ることは全然考えていなかったみたいで、2年生のときに「ミス青山コンテスト2017」に出場してグランプリを受賞したのが大きなターニングポイントになりました。
ミス・ミスター青山コンテスト2017 エントリー No.3 教育人間科学部教育学科2年 今井美桜(いまいみお)です。これから4ヶ月間、自分らしく精一杯頑張っていきたいと思います!よろしくお願い致します🌸 pic.twitter.com/tnbGXwSaaw
— 今井美桜 (@mio_ima49) July 4, 2017
しかも大学ではフットサルのサークル「milfolha(ミウフォーリア)」に所属していて、マネージャーではなくプレーヤーとして参加。
ご本人いわく「端っこでちょっと球を蹴ってたぐらいです」とのことで、このくだりが何回読んでもかわいいなと思ってしまいます。
アナウンサーとしてのキャリアをたどるとかなりドラマがある
2017年のグランプリ受賞からメディアキャリアが動き出しますが、着実なステップアップには本人の努力が欠かせなかったはずです。
日本テレビ「NEWS ZERO」でのデビュー
2018年1月にセント・フォースsproutに所属が決まり、同年4月2日に日本テレビ『NEWS ZERO』のお天気キャスターとして本格デビューを果たしました。
大学3年生のときの話で、全国ネットの報道番組に出るのはふつうに考えてプレッシャーがすごいはず。
デビュー当初はSNSで「緊張が見える」「滑舌が硬い」といったコメントがついたこともあったみたいですが、これは多くの新人キャスターが通る過程で今井さんに限った話ではないですよね。
むしろ気象の専門用語を猛勉強して乗り越えたということのほうが印象に残ります。
2020年、卒業時に小学校教諭免許を取得している
ここ、個人的にけっこう驚いたんですが。
2020年3月に青山学院大学を卒業した際、小学校教諭一種免許状を取得しているんです。
モデルやキャスターとして活動しながら教育学部で本格的に教員養成カリキュラムをこなしてきた。
芸能活動と免許取得の両立って想像以上にハードなはずで、要するに「ちゃんと大学でも勉学に向き合っていた人」ということですね。
ちなみに2020年3月といえばコロナ禍が始まった時期で、卒業旅行として計画していたヨーロッパのサッカー観戦ツアーもキャンセルになってしまったとご本人がインタビューで話していました。
そのリベンジとして2022年に0泊3日の弾丸ツアーでカタールW杯を現地観戦しているんですが、そこまでするサッカー愛ってなかなかないですよね。
2024年、NHK「Jリーグタイム」キャスターに就任
2024年2月から、NHK BS『Jリーグタイム』(毎週日曜深夜11時20分〜)の新キャスターに就任。
Jリーグタイムのキャスターを務めることになりました!
— 今井美桜 (@mio_ima49) February 12, 2024
大好きなサッカーに携わることができ、とても嬉しいです☺️
皆様、よろしくお願いします⚽️#jリーグ #サッカー #nhk #jリーグタイム pic.twitter.com/BgbASQR2Cn
就任発表時に今井さんが「大好きなサッカーをお伝えできること、歴史ある番組に携われること、とても嬉しいです」とコメントしていて、その言葉がぜんぜん型通りに聞こえなかったのが印象的でした。
番組内には「行ってみお!」というコーナーがあって、シーズン開幕前にJ1全20チームのキャンプを自ら取材。磐田のGK川島永嗣さんやC大阪の香川真司さんへのインタビューも自ら敢行しています。
戦術理解についてもインタビューで「4-2-3-1と4-3-3の違いが分かるようになった」と語っており、ただ話すだけでなくサッカーを本気で勉強している姿勢が伝わってきます。
さらに2025年12月には北中米ワールドカップの組分け抽選会をNHKで生中継。
日本時間の深夜2時からのスタートだったにもかかわらず、SNSでは「仕事ぶりが良すぎる」「眠いけど耐えられる」と話題になっていたそうです。

サッカーへの愛がほかのキャスターと決定的に違う
今井さんの魅力を語るうえでここを外したら何も語れないと思っています。
父親がコーチ、弟が選手 家族ごとサッカー漬けの幼少期
今井さん自身のインタビューでの言葉が一番説得力があるのでそのまま紹介すると
「父が少年団のコーチで、弟がその少年団で真剣に取り組んでいたので、休みのたびに家族みんなで試合の応援に行っていました。家族旅行があると、旅先でなぜかJリーグの試合を見ていた」
とのこと。
「神戸に行ったらヴィッセル神戸の試合を見る、みたいな」という表現が、もうサッカー観戦が完全に日常として染み込んでいることを示していますよね。
観戦した試合の数は「100を超えたあたりで数えるのをやめた」と話していて、これはにわかファンにはまず出てこない感覚値だと思います。
カタールW杯を弾丸観戦した話
2022年のカタールW杯を友人を誘って0泊3日の弾丸ツアーで現地観戦していたというのは、スポーツキャスターとして仕事が来る前の話です。
仕事だから行ったのではなく純粋なサッカー好きとして自腹で現地に向かっていた。
「ゆくゆくはメッシ選手のように、世界的なスターに取材する機会も頂ければ」という言葉も、そうした背景があるから言葉に重みが出るんだろうなと感じます。
Bloome Channelとお仕事以外の顔
セント・フォース4人組のYouTubeチャンネル
2020年8月に、セント・フォース所属のミスコン出身4人組でYouTubeチャンネル『Bloome Channel』を開設しました。
メンバーはミス青学2017グランプリの今井美桜さん、ミス中央2018グランプリの中塚美緒さん、ミス立教2018グランプリの高木由梨奈さん、ミス青学2019グランプリの田﨑さくらさんの4名です。
開設時に今井さんは「お仕事の時とは違った、素の私たちを見せていきたい」とコメントしていて、実際に公式の場では見られないリラックスした姿を配信しています。
2025年にはイベント開催にも挑戦するなど活動の幅を広げているみたいですね。
「外見だけ」じゃないとわかる、いくつかの事実
最後にまとめとして整理しておきます。
- 小学生のころ部活集中のために自ら芸能事務所をやめる決断をしていた
- バスケを10年間続け、高校でキャプテンを務めた体育会系の下地がある
- 大学在学中から全国ネットの報道番組でお天気キャスターを担当
- 卒業時に小学校教諭一種免許状を取得するなど学業にも本気で向き合っていた
- 仕事が来る前から0泊3日の弾丸ツアーでW杯を現地観戦していたサッカー好き
- 2025年12月の北中米W杯抽選会ではNHKの生中継を担当し、スポーツキャスターとして評価を高めている
- Instagramや『Bloome Channel』でプライベートな一面も積極的に発信中
华やかな見た目と経歴ばかりが注目されることも多い今井さんですが、調べていくと「やると決めたことを最後までやり切る人」という印象がどんどん強くなります。😊
サッカーキャスターとしてこれからどこまでいくのか正直かなり楽しみにしています。
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