この記事を読めば本髙克樹(もとだかかつき)さんの小学校から博士号取得までの全学歴、それぞれの学校がどんな場所なのか、そして本人しか知らない勉強のリアルまでまるっとわかります。
「アイドルなのに院卒って本当なの?」
「早稲田って言うけど具体的にどこの学部?」
そんな疑問、正直わたしも記事を書く前は半分疑ってました。
でも調べれば調べるほどこれは盛った話じゃないなと確信していったので、その過程も含めて共有させてくださいね。
本髙克樹さんの基本プロフィール
まずは基本情報を表にまとめておきます。細かい数字を覚えるの苦手な人でもここだけ見れば全体像がつかめるはずです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | 本髙克樹(もとだかかつき) |
| 生年月日 | 1998年12月6日 |
| 年齢 | 27歳 |
| 出身地 | 東京都 |
| 血液型 | O型 |
| 身長 | 171cm |
| 所属 | STARTO ENTERTAINMENT/B&ZAI |
| 事務所入所日 | 2011年8月27日 |
| 高校 | 早稲田大学高等学院 |
| 大学 | 早稲田大学創造理工学部経営システム工学科 |
| 修士 | 早稲田大学大学院創造理工学研究科博士前期課程 |
| 博士 | 早稲田大学大学院創造理工学研究科博士後期課程(博士・工学) |
| 所有資格 | 日本さかな検定1級、簿記3級 |
この表を見た時、正直「え、資格まで謎に強い」って笑ってしまいました。さかな検定1級って地味にすごくないですか。
小学校中学校の情報は公開されてない、でも考察してみます
正直に言うと本髙さんが通っていた小学校と中学校の校名は公式のプロフィールにも取材記事にも一切出てきませんでした。
ここは変に断定したくないのではっきり「不明」と書いておきますね。
出身地から考えられること
出身地が東京都というのは公式で明かされていますが、東京都のどのエリアかまでは特定できませんでした。
ただ事務所に入所したのが2011年8月、当時本髙さんは中学1年生だったという報道があるので逆算すると小学校卒業と中学入学のタイミングで芸能活動をスタートさせたことになります。
ここから推測できるのは、地元の公立小学校からそのまま近隣の中学校に進んだ可能性が高いかなという感じです。あくまで推測ですけど。
全国模試1位という事実だけは確か
校名は分からなくても中学時代の実績についてはテレビ番組でしっかり語られています。
2026年4月放送の「しゃべくり007」で本髙さんは中学時代に全国模試の数学と社会で全国1位を獲得したことを明かしていました。
今日21:00から放送の
— ジュニア公式 (@jr_official_X) April 27, 2026
『 #しゃべくり007 』に#本髙克樹 が出演します👨🏻🎓💨
" 偏差値70集団の勉強法SP "をお届け📚✏️
お見逃しなく🔥#BandZAI pic.twitter.com/eo4g2z8w2s
これはもう、地頭の良さが小学生の頃からあったんだろうなと思わせるエピソードですね。
個人的にはこの1位という数字、けっこう衝撃でした。
中学受験をしていたのか公立だったのかそこまでは分からないんですが、いずれにしても勉強の土台がこの時期にすでに出来上がっていたのは間違いなさそうです。
こんなぷっぷくぷーなのに全国模試1位とかいうありえない人だからね 本髙克樹は。 pic.twitter.com/BnKD2dn0ZX
— こ♡ちゃん (@makerugakatsuki) March 18, 2024
早稲田大学高等学院、実はとんでもない難関校でした
高校名は明確に判明していて、早稲田大学高等学院という早稲田大学の直系附属校に進学しています。
正直このレベルの学校だと知らなかった人、けっこう多いんじゃないでしょうか。
偏差値70台の超進学校という実態
調べてみて驚いたのがこの学校の偏差値が70から76という都内トップクラスの数字だったことです。
開成高校やお茶の水女子大学附属高校と同じレベル帯に位置していて、慶應義塾高校とも肩を並べる存在なんですよ。
しかも卒業生は基本的に全員早稲田大学へ進学できる仕組みで2025年3月卒業生479名も全員が早稲田大学の各学部に進んでいます。
受験に縛られない環境というのは本髙さんのような多才な人にとっては相性が良かったのかもしれないですね。
受験のために半年間活動を休んでいた
ここ、地味に驚いたポイントです。
本髙さんは中学3年生の時、受験勉強のためにジャニーズJr.としての活動を半年間休止しています。
本髙克樹くん♡お誕生日おめでとうございます♡16歳♡受験勉強から帰ってきてからどんどん男らしくなって暴れずにでも大きく大胆にメリハリのあるダンスになっててかわいくてかっこよくて頭良くて大好きです♡飛躍の年になりますように。 pic.twitter.com/Y2snqgPxkf
— りほ (@_whoisjoker_) December 5, 2014
アイドル活動をしながらの受験勉強がどれだけ大変か正直想像しかできないんですが、それでも偏差値75と言われる難関校に合格しているわけでその集中力はちょっと尋常じゃないなと感じました。
第二外国語が必修だったり、12000字の卒論を書く文化があったりとこの学校自体けっこう独特なカリキュラムを持っているのも興味深いところです。
早稲田大学経営システム工学科でオペレーションズリサーチを専攻
高校からそのまま早稲田大学へ内部進学し、2017年4月に創造理工学部経営システム工学科へ入学、2021年3月に卒業しています。
克樹!!!大学卒業おめでとう🎊
— 𝚁𝚒𝚜𝚊 (@y28___k28) March 28, 2021
大学院進むんだね!!!なんか、めっちゃ誇らしい気持ち☺️
これからも、頑張ってね!
あぁ克樹の沼まっしぐら笑#本髙克樹 #7MEN侍 pic.twitter.com/11WehvqHUB
早稲田大学を卒業した本髙克樹さん(22)
— さば🐟 (@kpzyunianuma) March 28, 2021
後転ができない本髙克樹さん(22)
無様なお尻を隠そうとする本髙克樹さん(21)
撮影のことを何も知らない本髙克樹さん(21) pic.twitter.com/MUzTKAZ511
ここからが本髙さんの学歴の本領発揮という感じです。
経営システム工学科ってどんな学科なの
正直、名前だけ聞いても何を学ぶ学科かイメージしづらいですよね。
調べたところ、経営における問題解決と意思決定を科学的工学的な方法で扱う学科で、卒業後に得られる学位は工学の学位になるとのことです。
要するに、生産や物流、情報通信といった社会の仕組みを設計し運用する技術を学ぶ場所らしいです。
偏差値は60から70程度とされていて決して簡単に入れる学科ではありません。
学部時代からオペレーションズリサーチに触れていた
本髙さん自身のコメントによると、この学科では実社会の課題をデータや数学的手法で解決する「オペレーションズリサーチ」という分野を専門的に学んでいたそうです。
この専門性が後々の研究テーマにも直結していくことになります。
ちなみに学生の口コミを見ると、この学科は必修科目が充実していて招聘講師による実務的な講義も多いという評価もありました。
かなり実践的な学びの環境だったんじゃないかなと思います。
修士課程でBest Presentation Award受賞という快挙
学部を卒業した後も学びを止めず、2021年4月に博士前期課程、つまり修士課程に進学しています。ここで初めて、本髙さんの研究者としての一面がグッと強くなってくるんです。
チケット販売の最適化を研究していた
修士2年目には「ライブ・コンサートにおけるチケット不正転売防止を考慮した最適なチケット販売方法の提案」という論文を発表し、日本経営工学会主催のBest Presentation Awardを秋季大会で受賞しています。
アイドルとして現場に立つ人が、チケット販売の仕組みそのものを研究対象にしているというのは、なんだか不思議な巡り合わせだなと感じました。
ライブやイベントの現場を知っているからこそ見えてくる視点があったのかもしれません。
ここは推測ですが自分自身がアイドルとして体感していた「チケットの取りづらさ」みたいな肌感が研究のモチベーションになっていた可能性、けっこうありそうな気がします。
事務所内で3人目の院卒アイドルに
この時点でSTARTO社(旧ジャニーズ)所属タレントの中ではHey!Say!JUMPの伊野尾慧さん、Snow Manの阿部亮平さんに続く3人目の大学院卒として名前が挙がるようになりました。
正直この並びを見た時、ジャニーズ系って学歴の話題になると意外とハイレベルな人が多いんだなと再認識させられました。
博士号取得、STARTO社史上初の快挙という重み
ここが一番の見どころです。
2023年4月に博士後期課程へ進学し、2026年3月26日に修了、博士(工学)の学位を取得しました。この一文だけだと軽く見えるかもしれませんが内容自体はかなり大きいニュースだと思います。
⋰
— 日テレ (@nittele_ntv) May 11, 2026
早稲田大学大学院で博士号を取得したことで
話題のB&ZAI・本髙克樹が初登場
⋱
本髙が鍵を忘れて大ピンチ!
体が挟まってしまった
アクシデントを振り返ります
中村倫也が苦い過去を回想!
海外での会話を乗り切っている
ある方法を披露
📢あす夜9時
『#仰天ニュース』https://t.co/QHL69XeBMv pic.twitter.com/DniNmQBYXb
論文テーマはライブ市場のチケット戦略
博士論文のテーマは「ライブ・エンターテイメント市場における超過需要下でのチケット販売戦略に関する社会シミュレーション研究」というものでした。
修士時代の研究をさらに発展させた形で、まさにアイドル活動と研究がリンクしている珍しいケースだと思います。
学部入学から数えて最短9年でのストレート取得というのも、STARTO社所属タレントとしては初めての記録だそうです。
その中でも、博士課程では「ライブ・エンターテインメント市場における超過需要下でのチケット販売戦略に関する社会シミュレーション研究」というテーマで、ライブエンタテインメント市場におけるチケット販売に関する社会シュミレーション研究を中心として行ってきた。https://t.co/Y86UBs0gfd
— mer (@plume178) March 27, 2026
学位授与式でのコメントが印象的でした
学位授与式では高校大学修士博士の学位記を4冊持参して、「高1から歌ってきた校歌が、もうこれで最後か」と12年間の早稲田生活を振り返るコメントを残しています。
ここ、正直ちょっと胸に来ました。
アイドルとしての活動と学業を12年間並行して続けてきた重みがこの一言に詰まっている気がします。
教員免許も持っているという驚きの事実
学歴だけでも十分すごいのにさらに教員免許まで取得できる状態にあるという情報も出ています。
教職課程を経て高校生に授業をした経験
博士号取得の会見で本髙さんは
「博士号を持って、そして教職課程で実際に高校生に教えてきた経験もある」
と語っていて、教育実習を経て教員免許の発行が可能な状態にあることを明かしています。
ただ気になったのが、本髙さんが通っていた経営システム工学科自体には教員免許を取得できるカリキュラムが用意されていないという情報もあったんです。
なので、教職課程は別の学部や科目等履修生としての取得だった可能性が高いのかなと思います。ここは公式に詳しい説明がないので、あくまで推測として捉えてもらえたらと思います。
家庭でのごほうび制度が勉強のモチベーションだった
同じ「しゃべくり007」の放送で勉強好きになったきっかけについて
「いい点数の時はお寿司だったりステーキだったり、おいしいご飯をもらえて」
と親からのごほうびがモチベーションだったことも明かしています。
反対に成績が良くなかった時は湯豆腐だったという、ちょっと笑える裏話も出ていました。この率直さ、なんか好きです。
まとめ
本髙克樹さんの学歴、調べれば調べるほど「ここまで本気だったんだ」と驚かされる内容でした。
- 小学校中学校の校名は非公開、出身地の東京都から推測するしかない状態
- 中学時代に全国模試数学社会で全国1位を獲得
- 高校は偏差値70台の早稲田大学高等学院、受験のため半年活動休止
- 大学は早稲田大学創造理工学部経営システム工学科でオペレーションズリサーチを専攻
- 修士課程でBest Presentation Award受賞、事務所内3人目の院卒に
- 博士後期課程まで最短9年で修了し、STARTO社史上初の博士号取得
- 教員免許取得も可能な状態、教育実習経験あり
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