ENHYPENのマンネ(末っ子)として活躍しているNI-KI(ニキ)なんですが、本名は西村力(にしむらりき)っていうんですよね。2005年12月9日生まれで岡山県出身なんです。
ニキのダンススキルって本当にすごいんですけど、実はそのカリスマ性あふれるパフォーマンスの裏には家族の影響がかなり大きく関わってるみたいなんです。
ニキの家族構成
調べてみて分かったんですがニキは両親と姉、妹の5人家族で育ったそうです。
しかも家族全員がエンターテインメントと深く関わってるっていうのが興味深いところで。特にダンスを中心とした芸術的な環境で幼少期を過ごしてきたんだとか。
ちなみにENHYPENの7人のメンバーの中で、ニキは唯一の3人兄弟なんですよ。
姉と妹という女兄弟に挟まれて育った唯一のメンバーっていうのもなんだか珍しいですよね。男の子一人で大変だったのかな、なんて個人的には思っちゃいます。
それと、実家では「ビスコ」っていう名前のマルチーズも飼ってるんです。ニキ自身が「家族の一員」として大切にしてる様子がSNSでも見られて、かなり微笑ましいんですよね。
音楽一家を築く両親
ダンススクールを経営する父親・西村賢治さん
ニキの父親である西村賢治さんなんですけど、実はダンススクール「LEAD Entertainment」の代表取締役を務めてるんです。このダンススクールは岡山市北区北長瀬表町にあるんですが、ただのダンススクールじゃないんですよね。
ダンスレッスンはもちろん、ボーカルトレーニング、リズムトレーニング、アイドル育成、アーティスト育成まで、わりと幅広い事業を展開してるみたいで。
父親についての具体的なエピソードはそこまで多くないんですが、家族でダンスやエンターテインメントに情熱を注ぐ環境を作り上げた重要な存在だなって感じました。
多才な母親・西村麻衣さん
で、ニキの母親である西村麻衣さんなんですけど、この方がまた多才なんですよ。「LEAD Entertainment」のスタジオ代表として、ダンスとボイストレーニングの講師を務めてるんです。
個人的に驚いたのが、彼女自身がInstagramアカウント(@maikey1006)を持っててインフルエンサーとしても活躍してるってこと。
ダンススタジオの様子や家族の近況を発信してるんですが、結構フォロワーも多くて人気みたいなんですよね。
母親とニキの絆は特に深いみたいで、単身韓国で活動してるニキに差し入れをしたり、常に応援し続ける姿が印象的だなと思いました。
パンデミックで約2〜3年間家族と会えなかった時期もあったそうで、その後の再会シーンでは多くのファンが感動の声を上げてたんです。
母親との再会時にニキが固まっちゃったっていうエピソードは親子の深い愛情を物語ってますよね。思わずもらい泣きしそうになっちゃいました。
才能溢れる姉・西村心暖(このん)さん
ダンサー・インフルエンサーとして活躍
ニキの姉である西村心暖さん、通称「このん」なんですが、2004年5月14日生まれでニキより1歳年上なんです。
彼女もまたダンサーとして活動してるんですけど、Instagram(@konon__official)のフォロワーが100万人以上いるインフルエンサーっていうのがすごいですよね。完全に有名人じゃないですか。
さらにYouTubeチャンネル(@Konon…)では21万6千人の登録者を持ってて、TikTokでも活躍してるんだとか。かなり多才な方だなっていう印象です。
このんさんは母親が経営するダンススクール「LEAD Entertainment」でダンスのインストラクターとしても働いてるそうで、オープンクラスや中級・上級クラスを担当してるんです。
各地のダンスコンテストにも積極的に出場してるみたいで、その実力は折り紙付きといえるでしょうね。実際に見てみたいなって思いました。
幼少期からの共演エピソード
ニキとこのんさんは幼少期から一緒にダンスを習ってて、2人で様々な活動をしてきたそうなんです。
特に印象的だったのが、ニキが9歳の時に姉と一緒にバラエティ番組「めちゃ×2イケてるッ!」の2時間スペシャル内「ホンキーダンスコンテスト」に参加したエピソード。
これって当時かなり人気の番組だったので、出演できたのはすごいことですよね。
両親がダンススクールを経営してるっていう環境もあって、音楽やダンスが常に身近にあったから、自然とダンスが上手になる素地を持ってたんでしょうね。

ちなみに西村家ではニキとこのんさんはお父さん似で、妹のみそらさんはお母さん似だっていう声もあるようです。
可愛らしい妹・西村みそらさん
「たーたん」と呼ばれる末っ子
ニキには4歳年下の妹がいるんですよ。2009年9月10日生まれの西村みそらさんなんですが、母親から「たーたん」っていう愛称で呼ばれてて、ENHYPENのファンの間でもこの愛称で親しまれてるみたいなんです。なんだか可愛い呼び方ですよね。
みそらさんはニキのことを「にぃに」って呼んでるそうで、兄妹の仲の良さが伝わってきます。想像しただけで微笑ましいというか心が温まる感じがしますね。
みそらさんはくるっとした目が特徴的で、母親によく似た顔立ちをしてるっていわれてるんです。
Instagramでは「m.sola._.0910」として登録されてるので、家族のSNSでその成長を見守ることができるんですよね。ファンの人たちは定期的にチェックしてるんじゃないかな。
2025年9月からはLEAD-entertainmentのインストラクターとして活動することを報告していました。
兄妹の絆が分かる心温まるエピソード
これはもう、個人的にすごく好きなエピソードなんですけど、ニキは過去のインタビューで「昔ずっと妹を抱きしめながら寝てた」って語ったことがあるんです。4歳も年齢が離れてるから、お兄さんとして妹を可愛がってきたことが伝わってきますよね。なんかもう、優しいお兄ちゃんすぎて泣けてきます。
妹も兄と同じくダンスを小さい頃から習ってるそうで、そのスキルは目を見張るものがあるんだとか。やっぱり西村家の血筋っていうか、才能が受け継がれてるんでしょうね。
家族との絆と韓国での活動
ニキは13歳で単身韓国に渡ったんです。で、2020年のサバイバルオーディション番組「I-LAND」に14歳半で参加して、最終順位4位でデビューを勝ち取ったんですよね。
15歳の誕生日を迎える前にデビューしたっていうのは、考えてみるとかなり若いですよね。しかも韓国に家族がいない中で活動を続けてきたわけで。
パンデミックにより、2020年初頭から2年以上家族と会えない時期があったニキは、その寂しさをメンバーで補ってたっていいます。まあ、想像するだけでもつらいですよね。10代でそんな状況って。
彼は何度も「両親や姉妹ととても親しい」って語ってるんですがデビュー前の写真や動画からも家族の愛情深さが伝わってくるんです。
ENHYPENのメンバーたちは彼にとって家族のような存在となって、一人でいることを好まないニキを常に支えてきたみたい。これってすごく素敵な関係だなって思います。
韓国のソウルコンサート「FATE Plus」では、会場に西村家の家族が訪れたそうで、ニキが家族について言及する感動的な場面もあったんだとか。
長い間離れてた分、再会の喜びはひとしおだったでしょうね。実際にその様子を見たファンの方たちも、かなり感動してたみたいです。
ニキの圧倒的なダンススキルと表現力。その背景には、ダンス一家で育った環境と、家族の深い愛情と支えがあったんですね。
マイケル・ジャクソンに影響を受けて、旧芸名を「リキジャクソン」としてたニキは、今やENHYPENのメインダンサーとして世界中のファンを夢中にさせ続けてるわけです。
これからの活躍も本当に楽しみだなって、個人的には思ってます。

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