この記事を読めば2026年4月14日にZEROBASEONE(ZB1)のライブ配信中に起きた「崖際で転落しそうになった事件」の全貌とその背景にあったメンバーの想いが丸ごと分かります。
「あのとき本当にジウンを失うところだった」。
配信を見ていたファンがそう言葉を漏らすほど、ラハラする瞬間がZB1の山頂インスタライブに刻まれました。
突然の山頂インスタライブ
ファンが混乱と興奮を同時に感じたあの夜、実は周到な理由がありました。
誰も予想してなかった開始
2026年4月14日の夜、ZEROBASEONEのメンバーたちが山頂からインスタライブを突然はじめたんですよね。
いや、普通に考えて山でライブ配信って発想がなさすぎるんですよ。
私も最初に知ったとき「え?山?」ってちょっと笑っちゃったんですけど、見てみたら本当に山の上にいるから二度見しました。
ファンのみんなも最初は「グリーンスクリーンじゃないの?」って疑ってたらしくてその反応も分かる。
260414 ZEROBASEONE insta live full ⛰️⛰️⛰️⛰️⛰️#제로베이스원 ZB1 제로베이스원 인스타라방 1080p pic.twitter.com/jxR7koTLhx
— ૮(๑ ᴗ͈ ․̫ ᴗ͈ ๑)ა🍀 (@sunghanwana) April 14, 2026
崖の端から「サランヘ〜!!」
で、その疑いを晴らすために何をしたかというと。崖の端から「ゼロズ、サランヘ〜!!」と叫んだんです。
…うん。
それで証明になるのか?という気もしますけど風の音とか、実際に広がってる景色とかあの場の空気感は確かに伝わってきて、ファンたちも笑いつつ「これ本物だ」って受け入れていったみたいです。
なんかそういう感じ。信頼関係でできてる部分もあるんじゃないかなと思っていて。
配信を始めた本当の理由
ただ楽しいから山で配信したというわけではありませんでした。
「ゼベワンはまだ初心を失っていない」
この配信の中でメンバーが語った言葉、個人的にはここが一番響いたんですよね。
僕たちが一生懸命準備している姿を見せてこそ、ゼロズのみんなも情熱を持って応援してくれると思った
ゼベワンはまだ初心を失っていない。今からが始まりだ
そんなことを山の上から話してたらしくて。
なんていうかこういうこと言えるグループ、意外と少ないと思うんですよ。
口で言うのは簡単でも、実際に体使って行動に移してるのがファンには伝わるんでしょうね。
ファンの「そんな体を張らなくても」
配信を見ていたファンたちのコメントで印象的だったのが、「笑いながらも涙をこらえてる」っていう感じの反応でした。
「そんな体を張らなくても好きだから安心して!」
という声が多くてちょっとうるっとしましたね正直。
アイドルとファンの関係ってこういう瞬間に凝縮されるんだなと。
これって客観的に見れば「配信始めました」以上の情報じゃないんですけどなんかこのやり取りがいちばん好きだったんですよ、今回の件で重要なのは崖のほうなんでしょうけど(笑)。
ジウンが崖際でよろける
いちばん心臓が止まりそうになったのはまさにこの場面でした。
よろめきの瞬間
キム・ジウン(Jiwoong)がカメラを持って崖のギリギリまで近づき、自分の視点からの絶景をファンに見せようとしたのがことの発端です。
で、そこで足を滑らせてよろめいた。
not us almost losing jiwoong jesus christ 😭😭 pic.twitter.com/xjjz8sBySm
— rj (@dejunthezerose) April 14, 2026
「oh my god we nearly watched jiwoong die
(神様、あんなところでジウンを失うところだった)」
という投稿がXで一気に拡散されて一時かなり騒然としたみたいです。
oh my god we nearly watched jiwoong die https://t.co/Q3L8cDu6tH
— sarah rose (@syhrose) April 14, 2026
見ていた側の恐怖
「My anxiety watching this 📈📈📈📈」って表現、わかりすぎる。
数秒の出来事なんですけど、リアルタイムで見ていたファンたちにはかなりキツかったと思いますよ。
映像越しに「危ない」ってわかっても止められないあの無力感。配信ならではの怖さですよね。見てる側だけが血の気が引く系の体験というか。
個人的にはこの瞬間を「面白エピソード」として消費する流れになってほしくないな、と正直思っています。実
際にもっと深刻な事態になりえたわけだし。
ガンウクの即座のキャッチ
チームメイトの咄嗟の判断が最悪の事態を未然に防ぎました。
0.何秒かの話
パク・ガンウク(Gunwook)がすぐさま手を伸ばしてジウンを支えた。 それだけです。でもその「それだけ」がなかったら今ごろ全然違う話になってたわけで。
「GET DOWN BRO(とにかく降りて!)」と画面越しに叫んでいたファンたちの声が届く前に、ガンウクはもう動いてたんですよね。
あの反応速度、肌感で言うとかなりの信頼関係があってこそだと思うんですよ。隣にいる人の状態を常に気にかけてるからこそできる動作な気がして。
チームの絆、という陳腐な表現を超えた何か
「チームワーク」って言葉にまとめるのは簡単だけど、今回のガンウクの動きってもっと本能的なものに近い気がします。
日常的にお互いの動きを見てるからこそ「あ、これヤバい」って察知できるんじゃないかな。ゼロズが「ガンウクがいてよかった」と言いたくなる気持ち、すごく自然に伝わってきます。
ファンの反応と拡散
笑いと安堵と怒り(?)が混じった独特のリアクションが話題を呼びました。
Xの空気感
Xではこの映像をめぐって
「笑えない」
「怖すぎる」
「でもガンウクがいたからよかった」
という感想が入り混じって短時間でトレンド入りするほどの反響になったみたいです。
感情の波が「笑い→恐怖→安堵」と目まぐるしく動く、Kポップのライブ配信ならではのカオス体験。
これってある意味、アイドルコンテンツの醍醐味でもあるんですよね。とはいえ今回は笑えない部分もちゃんとあったわけですが。
ファンの反応
ファンのコメントでは「そんな体を張らなくても大好きだから」という言葉が特に響いていたようで。
「命の方が大事だから!」って叫ぶファンたちの声、なんかこれが一番愛情こもってると思うんですよね。
応援ってむやみに何かを求めることじゃないし。
なぜこういう事故が起きやすいのか
これは単なるハプニングではなくライブ配信文化の構造的な問題を映しています。
「もっとすごい映像を」という心理的プレッシャー
正直この話、けっこう根が深いと思っていて。
K-POPアイドルのリアルタイム配信って、「より近い体験」をファンに届けようとするあまり、気づいたらリスクを軽視している状況になりやすい構造があるんですよね。
「カメラに映える映像を撮りたい」
「ファンに喜んでほしい」
っていうサービス精神が重なったとき、本来は近づかないほうがいい場所に踏み込んでしまうことがある。
自分の考えではこれはZB1に限った話じゃなくて、5世代K-POP全体のコンテンツ競争が生んでいる「過剰なサービス精神の副作用」みたいなものだと思っていています。
ファンが「やめて」と言える関係
ただ、今回のファンの反応を見ていて思ったのは、「ファンの側が安全を求める声を上げられるようになってきた」ということです。
「そんなことしなくていい」と言える関係って実は健全な証拠だと思うんです。
一方的に「すごいことをしてほしい」だけじゃなくて、「あなたたちに無事でいてほしい」という声がちゃんと届いている。
アイドルとファンの関係性がいい意味で成熟してきているのかもしれないですね。個人的な意見ですけど。
まとめ
- 2026年4月14日、ZEROBASEONEが山頂からインスタグラムライブを開始し、世界中のファンが騒然となった
- メンバーのジウンが崖際で足を滑らせる転落未遂が発生し、ガンウクが素早く支えて事なきを得た
- 配信の目的は「頑張っている姿を見せてファンの情熱に応えたい」というメンバーの純粋な想いからだった
- ファンからは心配と安堵が入り混じった反応がXで一斉に拡散し、一時トレンド入りした
- この出来事は、アイドルのリアルタイム配信における安全管理の重要性を改めて考えさせるきっかけにもなった
ZB1がファンのために山に登ってまで情熱を見せようとした姿勢は美しいですがゼロズのみんなが「命の方が大事だから!」と叫んでいたのも、また愛の形のひとつ。これからも安全第一でいてほしいですね。
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