横原悠毅のプロフィールと魅力 IMP.最年長が持つ唯一無二の個性とは

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この記事を読めばIMP.の横原悠毅(よこはらゆうき)さんの基本プロフィールから、音楽的な実力・知られざるエピソード・グループ内での存在感まで、ひとまとめに理解できます。

正直、調べれば調べるほど「あれ、この人めちゃくちゃおもしろくないか?」という気持ちになってきます。

見た目の印象と中身のギャップがすごくて知れば知るほど好きになってしまうんですよね。

目次

横原悠毅の基本プロフィール

まずはここから押さえてほしい基本情報

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項目内容
名前横原悠毅(よこはらゆうき)
生年月日1996年9月13日
年齢29歳
出身地静岡県浜松市
血液型O型
身長178cm
所属グループIMP.(アイエムピー)
所属事務所株式会社TOBE
デビュー日2023年8月
ニックネームよこ、よこは、よこぴー

IMP.の7人の中で最年長という立ち位置でグループを陰から支える兄貴的な存在なんです。

公式プロフィールにも載っている「よこぴー」という愛称がファンの間では特に定着していて、なんかその響きがもう既に親しみやすさを物語ってる気がします。

ジャニーズからTOBEへ

横原さんのキャリアを追うと2015年5月にジャニーズ事務所に入所してから約8年間、ジャニーズJr.として活動していたんですね。

2020年10月に「IMPACTors(インパクターズ)」というユニットが結成されて、そこで本格的にグループとしての活動が始まりました。

そして2023年5月25日。メンバー7人全員でジャニーズ事務所を退所するというかなり大きな決断をします。

7月14日には元ジャニーズ副社長の滝沢秀明さんが立ち上げた「株式会社TOBE」への合流を発表。グループ名も「IMP.」に改名して、新たなスタートを切りました。

7人誰一人欠けずに一緒に新しい道へ進んだという事実、なんか、グッときませんか。これってけっこうすごいことだと思っていて。

ジャニーズ入所までの3年間

3回断られても諦めなかった話

これ、最初に知ったとき正直びっくりしました。横原さんがジャニーズ事務所に入所できたのは、最初にオーディションへ挑戦してから3年越しのことだったんです。

中学時代から「有名になりたい」という気持ちがあって、両親に頼んで履歴書を送ってもらったのがきっかけだったそうで。何度審査に落ちても諦めず、高校卒業後の2015年にようやく入所を果たしました。

ちなみに入所時点で18歳。他のジャニーズJr.が中学生くらいで入所してくることも多いなかで、かなり遅いスタートでした。でもそれが逆に、彼の根性とか人間的な粘り強さを示しているエピソードだなと思います。

諦めなかった人間が、最年長としてグループを引っ張っているわけで。なんかちゃんと筋が通ってる。

芸人になりたかったという本音

お笑いへの愛が深すぎて、逆に断念した

横原さんの話で絶対に外せないのがこれ

「ガチガチの芸人になりたくて、劇場に出たかったです」

と2024年のラジオ番組でリアルに語っていました。

😳アイドルが「芸人になりたかった」って言うのって、ちょっと珍しいですよね。

ニューヨークや見取り図のようないわゆるストロングスタイルの芸人への憧れがあって、中学生のころから本気で芸人の道を考えていたみたいです。

なのに結局その道を諦めた理由がまた面白いんですよ。

2026年2月にフジテレビ「EXITV」に出演した際、「お笑いへのリスペクトが強すぎて、芸人への道を断念した」と告白。

さらに「自分が面白いか自分ではわからないけれど、自分がイケメンだってことは知ってたので」とサラッと言ってのけて歌って踊る道を選んだと語っていました。

…この発言のセンス、なんか好きすぎる。

気質はツッコミで気を許した相手にはボケることもあるというダブルなスタンス。

しかも雑誌POTATOでは4コマ漫画連載まで手がけていて、笑いへの情熱は形を変えてちゃんとアウトプットされていたんですよね。

ダンスが踊れて歌える人間が自作の漫画も描くって普通ではないですよ正直。

MCバトルもやる

趣味のところに「MCバトル」が入っているのも気になっていて、調べてみたら公式プロフィールにもちゃんと記載されていました。

お笑い好きでラップバトルもやって、FPSゲームもして、野球もできて、ハモることが得意。趣味の守備範囲が広すぎて正直追いきれないです。

ダンスと歌の実力

「滝沢歌舞伎ZERO」でJr.のリーダーを任された

横原さんのパフォーマンス力について語るとき、ジャニーズJr.時代に「滝沢歌舞伎ZERO」でジャニーズJr.のリーダーを任されたという話が出てきます。

これってかなり信頼されていたということで、最年長ではあるものの、ただ年齢が上なだけじゃなくて実力で評価されていたことがわかります。

IMP.では振り付けを担当するほどのダンス力の持ち主で2026年2月の「EXITV」出演時にもそこが紹介ポイントとして真っ先に挙げられていました。

ファンからも「ダンスのキレがやばい」「歌もダンスも全部完璧」という声がよく上がっていて、パフォーマンス面での評価がとても高いです。

音域の広さは生まれつきらしい

これは個人的にけっこう印象深かった話なんですが、ENCOUNTのインタビューで

僕は音域が広いので、低音から高音まで幅広く歌いました

と語っていたんです。

しかも「地声で高音まで持っていくことが得意で、何もしていない。きっと喉が強いんだと思います」って。

才能ありますって本人が一番さりげなく言う。

あくまで私の肌感で言うと、この「何もしていない」という発言は本当に天性のものがある人特有の感覚なのかなと思っていて。

努力型というより素質型というか。

IMP.の楽曲でも低音パートと高音パートを一人でこなすシーンがあって、ライブでもその実力は確認できます。

地元・静岡とのつながり

故郷・浜松を代表するレギュラー番組

2024年10月からは、地元・静岡のテレビ局であるSBSテレビ(静岡放送)の情報番組「Soleいいね!」に単独レギュラーとして出演しています。

「ミッションです!横原くん」という人気コーナーを担当していて、2026年3月にはプレゼント選びでの独特なワードセンスが話題になっていました。

アイドルが地元局でレギュラーを持つってなかなか珍しいですよね。しかも「ミッションです!横原くん」というコーナー名の命名センスがもう既にゆるくていい。

故郷での活動を大切にしている雰囲気が感じられてなんか好印象でした。

IMP.最年長としての存在感

グループの兄貴としての役割

横原さんについて語るファンやメディアが口をそろえて言うのが「兄貴感」。

外見はスタイリッシュでクールなのに、話し始めると笑いが生まれるというギャップがすごく大きくて、それがグループの雰囲気づくりに貢献しているんだと思います。

占い師・シウマさんに「自分が正しいと思うことは正しい。野球をやってたらピッチャー気質」と鑑定されたとき、本人が「ピッチャーやってました!」と驚愕していたエピソードもあって、これが妙に納得感あります。

リーダーシップがあって自分の軸を持っているという印象。

自称チャームポイントは「眉毛」

本人いわく「眉毛8割・口2割(顔の配分)」という名言を残しているのも有名なエピソードで、自分の顔を客観的に分析して笑いに変えてしまうセルフプロデュース力がにじみ出ています。

チャームポイントに「えくぼ」も挙げていてこれはファンのあいだでは割と有名な話ですね。

2026年のアリーナツアーが大きなターニングポイントに

2025年は初の全国ツアー、主演舞台「IMPACT」、2ndアルバム「MAGenter(マゼンタ)」のリリースと、IMP.にとってもグループとして一段階成長した年だったと横原さん自身も語っています。

2026年1月10日から4月5日にかけてはグループ初の単独アリーナツアー(全国6会場19公演)が開催されたことも発表されていました。

将来の夢を「ダンディなおじさん」と語る横原さん。

長く輝き続けることへの覚悟がその一言に凝縮されている気がします。

まとめ

  • 1996年9月13日生まれ、静岡県浜松市出身のIMP.最年長メンバー
  • 3年越しの挑戦でジャニーズ入所を果たした、根気強い経歴
  • 2023年7月、メンバー7人全員でTOBEへ移籍し「IMP.」として再スタート
  • 芸人志望の過去を持ち、4コマ漫画・MCバトル・FPSゲームと趣味の幅が広い
  • 地声で高音まで出せる天性の音域の広さが歌の強み
  • 振り付けも担当するほどのダンス力を持ち、かつては滝沢歌舞伎ZEROでJr.リーダーも経験
  • 地元・静岡のSBSテレビで2024年から単独レギュラーとして活躍中

調べるほどに横原悠毅さんって「外見から想像する人物像」と「実際の人物像」のズレが激しい人だなと感じます。

クールに見えてお笑い大好き、芸人志望だったのに「イケメンだからアイドルに」と方向転換、謙虚に見えて占い師に「ピッチャー気質」と言われて全肯定。

💙IMP.のパフォーマンスをまだ見たことがない方はぜひ一度チェックしてみてください。横原さんのダンスと歌声、本当に思った以上のものがあります。

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