椿泰我のプロフィールと魅力 キャリアが生み出す圧倒的な存在感【IMP.】

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この記事を読めばIMP.メンバー・椿泰我(つばきたいが)さんの人物像から、意外と知られていない素顔や芸能キャリアの全貌まで丸ごと把握できます。

「名前はよく見かけるけど、実際どんな人なんだろう」

って気になっているあなたへ。

調べれば調べるほど出てくるエピソードがあって、正直かなり濃い人だなと感じました。

子役時代のことから、TOBEでの再出発、そしてドラマで体脂肪率6%まで絞り込んだ話まで。

なんで誰もこれをもっと語っていないんだろうと思ったことも含めて丁寧に書いていきます。

目次

椿泰我ってどんな人?まずは基本プロフィールから

数字でまとめるプロフィール

まず基本情報を一覧でまとめておきます。

スクロールできます
項目内容
読み方つばきたいが
生年月日1998年2月10日
年齢28歳
出身地神奈川県
星座みずがめ座
血液型O型
身長172cm
所属事務所TOBE
グループIMP.
メンバーカラーオレンジ
あだ名ポコちゃん、ばっきー
趣味サウナ・トイ・ストーリーグッズ集め・カメラ・ファッション
特技ダンス・片付け
苦手なもの大きい動物

「予定詰め詰め体力おばけ」という自己紹介

自身の性格を一言で表してと聞かれたとき、「予定詰め詰め体力おばけ」という言葉が返ってきたそうです。そのあと「(笑)」がついていましたが、これって案外本質を突いた言葉だなと思っていて。

3週間で7キロ減量しながらドラマ撮影もこなし、ツアーをやりながら俳優業をこなし。そんなスケジュールを「きつかった」と言わずにこなすタイプの人なんですよね。

インタビューを読んでいてそれがひしひしと伝わってきました。

ちなみに「大きい動物が怖い」という告白は個人的にすごく気になってます。

グループ名「IMP.」で自分の名前が「タイガ(虎)」なのに、大きい動物が怖いというギャップ。性格を虎っぽいと言われたことは一回もないと自分でも笑っているのがなんか可愛い。

6歳から続く芸能キャリア

芸能デビューのきっかけは「松浦亜弥さん」だった

椿さんが芸能の世界へ踏み込むきっかけになったのは、なんと2歳か3歳のとき、テレビの中の松浦亜弥さんを見て自然に踊り出したことだったそうです。

それを見たお母さんが「ダンスやってみる?」と声をかけてくれて、ダンスを始めることになった。。

本人もこのエピソードを楽しそうに話していて誰かに「踊れ」と言われたわけでも、将来芸能界に入りたいと考えたわけでもない。

ただテレビの前で踊っていた幼い子が20年以上経った時点でもステージに立っているって、なんか不思議で素敵な話だなと感じます。

子役として積み上げた6歳からの実績

2004年、6歳のときにNHK連続テレビ小説『天花』でテレビ出演デビューを果たしています。そこから『仮面ライダー響鬼』(2005年)、映画『口裂け女』(2007年)など、子役として複数の作品に出演。

この子役時代の経験って、現在の椿さんのベースになっていると思っていて。

現場の空気感や大人との関わり方、「仕事として演じる」という感覚を普通の子供が学校に通っている年齢からすでに積み上げてきたわけですから。

後のインタビューで「技術的なことはまだ未熟」と謙虚に語る姿勢にも、その長い下積みが関係しているんじゃないかなという気がします。

ジャニーズ入所から14年の下積み

2009年9月13日、Hey!Say!JUMPの東京ドーム公演でのオーディションをきっかけに、11歳でジャニーズ事務所に入所。そこから2023年5月に退所するまで、実に14年間ジャニーズJr.として活動し続けました。

これ、けっこうすごいことだと思います。

一般的に「ジャニーズJr.」というポジションはデビューへの通過点とされていて、長くなればなるほど「なぜまだデビューしていないのか」というプレッシャーもあったはず。

それでも積み上げ続けた14年間が表現力の土台になっているのは間違いないでしょう。

IMPACTorsからIMP.へ。再出発という大きな賭け

グループ結成、そして全員での退所という決断

2020年10月16日放送の『ミュージックステーション2時間SP』にて、7人組グループ「IMPACTors」の結成が正式に発表されました。

プロデューサーは元ジャニーズ事務所副社長の滝沢秀明さんで、グループ名も滝沢さんが命名しています。

そして2023年5月25日、メンバー7人全員がジャニーズ事務所を退所するという決断をします。全員一緒に、という点が重要で。

誰か一人でも残る選択をしていたら、グループとしての再出発はなかったわけですから。

椿さん自身は「TOBEに入所しますという生配信の直前がこれまで一番緊張した」と語っています。ファンの方がどんなリアクションをするか分からない中で再出発を宣言したあの瞬間は忘れられないと。

デビューシングルがチャート1位を記録

2023年7月14日にTOBEへの合流が発表され、同年8月18日にデジタルシングル「CRUISIN’」で世界同時配信デビュー。

オリコン週間デジタルシングルランキングおよびBillboard Japanのダウンロード数で1位を記録する好スタートを切りました。

ここは「けっこうすごいことなんですよね」と言いたいところなんですが、正直チャートの数字の話だけだとなかなか実感が湧きにくくて。

それより個人的に気になるのは退所からたった3ヶ月でデビューを果たした、そのスピード感とエネルギーのほうです。

俳優・椿泰我としての本気度

「ドラマ出演は小学生ぶり」という率直な緊張

2024年12月から2025年2月にかけて放送されたドラマ『レッドブルー』(MBS・TBS系)に、総合格闘技チャンピオン役・赤沢拳心として出演しました。

オファーを受けたとき、椿さんは「ドラマのお話自体が子役ぶりで、率直に驚きました。しかもMMAがテーマということで『ヤバいな……』と思った」と話しています。

「できれば人生で一度も人を殴らず死にたいと思っていた」

という言葉も出てきて、そんな人がU-18全国チャンピオンの格闘家を演じるわけですからそのギャップをどう埋めるかが課題だったんですよね。

3週間で7キロ減量・体脂肪率6%という現実

これがすごいというか、すごすぎてちょっと引いてしまうレベルの話です😳

クランクインまでわずか3週間ちょっとで7キロの減量に成功し、体脂肪率を6%にまで絞り込んだというのは多くのメディアで報じられています。

方法は電車移動をすべて自転車に変えて有酸素運動を常に取り入れ、食事は油を控えて無水鍋・鶏肉・卵中心、根菜はNG。というもの。

でもインタビューで一番熱が入っていたのが

フライドポテトアンバサダーの資格を持っていて、週一でフライドポテトを食べなきゃいけないのに、この撮影期間で資格をはく奪されると思った

というくだりなんですよね。

苦労話の中で資格をはく奪される心配をするあたり、なんというか……人柄が出てる気がしてここが一番好きなエピソードになりました。

「疲れた態度は絶対に取らない」という仕事哲学

俳優活動で大切にしていることを聞かれた椿さんの答えが「決して疲れた態度を取らない」でした。

理由がまた誠実で

「現場でフィーチャーされているのは俳優ですが、スタッフさんたちは準備から片付けまでずっと動いている。そういう中で自分が疲れた態度を取るのは絶対にしたくない」

という考え方から来ているそうです。

これ、技術論とか演技論じゃなくて仕事における「姿勢」の話をしているんですよね。

下積みが長かった分、現場を支えてくれている人たちの存在を肌で知っているからこそ出てくる言葉なのかもしれません。

IMP.の中での椿泰我という存在

衣装デザインにも関わるという意外な一面

椿さんがメンバーの鈴木大河さんと一緒にライブ衣装のデザインを担当しているというのは、わりと知られていない話かもしれないです。

「デザインや生地の勉強をしていきたい」という発言からはパフォーマーとしての枠にとどまらない向上心が伝わってきます。

ファッションへの関心はプライベートでも強く、オフはライブのためにウインドウショッピングをすることも多いと語っています。

グループのカラーをどう衣装で表現するかを常に考えているということで、そこにもやっぱり仕事への真剣さが滲んでいます。

2026年のアリーナツアー完走後に語った言葉

2026年1月から4月にかけて、IMP.として初の全国アリーナツアー(全国6会場・19公演)を完走

ツアーを終えた椿さんが語ったのは「7人だけでは成り立たない。たくさんのスタッフの方々のおかげで成り立っている」という言葉でした。

俳優活動の話と同じ視点。

「支えてくれている人たちへの感謝」が繰り返し出てくるところに、椿泰我という人の根っこが見える気がします。

仲間・影山拓也との関係

椿さんのインタビューには「影山拓也」というメンバーの名前がよく登場します。

週5で一緒にいると語るほど仲が良く、ドラマ『レッドブルー』で「屈託のないリーダー感」の演技に行き詰まったとき、参考にしたのもIMP.の影山拓也さんだったと言っています。

「黙っていてもついていきたくなるようなリーダー」
「何も考えずに馬鹿ができるのは才能」

と語る椿さんの言葉はそのままIMP.の中での関係性を表しているようで。チームとして機能しているグループの内側が少し見えた気がしてなんかいいなと思いました。

普段の椿泰我 意外と知られていない素顔

トイ・ストーリーのグッズが部屋からあふれている

趣味はサウナ・カメラ・ファッション……と多いんですが一番好きなのはトイ・ストーリーのグッズ集めというのが個人的に刺さりました。

「もう置くとこないのにまだ買ってる」という告白。

それ、ちょっと分かるんですよね。

コレクターあるあるというか集める行為そのものが好きになってしまっているやつ。何がきっかけでトイ・ストーリーにはまったのか聞いてみたいところです。

カラオケの十八番がサザンオールスターズ

カラオケの十八番はサザンオールスターズの「栄光の男」。

理由が「おじいちゃんがサザン好きで一緒にライブに行っていたから」というのがなんか温かくて良い話です。

家族との関係を大切にしている雰囲気が伝わってくるし、家族旅行がしたいという休日の過ごし方の話ともつながってくる気がします。

1日の区切りは「衣装部屋の整理」

部屋の中で一番ほっとできる場所として挙げたのが衣装部屋。

その日の洋服を全部片付けて、翌日の洋服を準備することが1日の区切りになっているそうで、ファッションへのこだわりがただの趣味じゃなくて、生活リズムそのものと結びついているところが面白いです。

特技が「片付け」というのも一緒に読むとなるほどとなりますよね。

まとめ

  • 1998年2月10日生まれ、神奈川県出身、TOBE所属IMP.メンバー、身長172cm、O型
  • 芸能歴は6歳から
    NHK朝ドラ『天花』でデビュー、2009年にジャニーズ入所、14年間ジュニアとして活動
  • 再出発の決断:2023年5月にジャニーズ退所→同年8月にIMP.としてデビュー、デビュー曲でチャート1位を記録
  • 俳優としての本気度
    ドラマ出演のために3週間で7kg減量・体脂肪率6%を達成、撮影より練習日数を多く割いて役に挑んだ
  • 「疲れた態度は絶対に取らない」という一貫した姿勢を持ち、スタッフへの敬意を行動で示す
  • トイ・ストーリーグッズが部屋に溢れ、サウナに週複数回通い、カラオケはサザン一択という多面的な人物
  • 2026年に初の全国アリーナツアー全19公演を完走、チームへの感謝を言葉にし続けている

20年以上にわたる芸能経験を持ちながら現場では誰よりも「準備する人」でいようとしているのが、椿泰我さんという人の核にある気がします。

華やかなステージの裏に、そういう地道さがある人って長期的に支持され続けるんじゃないかなというのが、調べてみて感じた正直な感想です。

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