2PMのメインダンサーとして活躍するWooyoung(ウヨン)はグループでの活動と並行して本当に多彩なソロキャリアを築いてきた方なんです。
2012年に2PMのメンバーとして初めてソロデビューしてから、韓国と日本の両方で精力的に活動を続けているんですよね。
しかも作詞・作曲も手掛けていて、合的なアーティストとしてどんどん成長しているのが印象的でした。この記事では、そんなウヨンのソロ楽曲について詳しく紹介していきますね。
ソロキャリアのスタート:デビューアルバム『23, Male, Single』
ウヨンがソロデビューを果たしたのは2012年7月8日のこと。
初のミニアルバム『23, Male, Single』をリリースしたんです。当時23歳だったウヨンは、2PMのメンバーの中で初めて本格的にソロプロモーションを行ったメンバーなんですよね。
このアルバムはウヨン個人の才能を示す重要な作品になったと思います。2PMでの活動とはまた違った、彼の歌唱力や表現力を存分に感じられる内容になっていて。
実はSilver EditionとGold Editionの2つのバージョンでリリースされているのも特徴的でした。それぞれ異なる楽曲が収録されていたんですよ。
日本ソロデビュー作品『R.O.S.E』
日本市場への本格進出
ウヨンが日本でソロデビューを飾ったのは2015年3月4日。
シングルアルバム『R.O.S.E』をリリースしたんですが、そのデビューに合わせて2月19日から3月11日にかけて東京・大阪・名古屋で計9回もの「R.O.S.E」ツアーを開催するという、かなり意欲的なスタートを切ったんですよね。
楽曲『R.O.S.E』はOricon デイリーシングルチャートで2位、週間チャートで5位を記録したんです。個人的には初めての日本ソロデビューでこの成績はすごいなと思いましたね。
タイトル曲の魅力
ちなみにデビューから10周年を迎えた2025年3月には『R.O.S.E』のMusic Video(Full ver.)が公開されて、今なお色褪せない楽曲の魅力が再認識されているみたいです。
この楽曲はウヨンの日本ソロキャリアの基盤を築いた重要な作品として、今でも多くのファンに愛され続けているんですよ。時が経っても良いものは良いんだなって実感します。
韓国での2作目『Bye(헤어질 때)』
全曲作詞・作曲参加の意欲作
2018年1月にリリースされた2ndミニアルバム『Bye(헤어질 때)』は、ウヨンが全トラックの作詞・作曲に参加したという意欲的な作品なんです。
このアルバムでウヨンはアーティストとしての成長を見せてくれて、自身の音楽性を確立させたんじゃないかなと思います。
収録曲は全7曲で、それぞれが恋愛と別れをテーマにした物語を紡いでいるんですよね。
収録楽曲の特徴
各楽曲の特徴をまとめてみました。
| 曲名 | 特徴 |
|---|---|
| I Like | ヒップホップなんだけど夢のような雰囲気を持つ楽曲 |
| 뚝(Quit / トゥック) | ギターとホイッスルが印象的でチルな雰囲気 |
| Don’t Act | トロピカル・レゲエのビートが特徴的ですね |
| 맘껏(Whatever) | 楽しくてユニークなサウンド |
| 얘들아(Hey) | 友人たちに向けた温かいメッセージソング |
| Party Shots(Korean ver.) | 日本の楽曲を韓国語でカバーしたもの |
| Going Going(Korean ver.) | パーティー感あふれる楽曲でした |
タイトル曲「I Like」の歌詞の最後には「I like Number Six, I like My five, I like Our team, I like 너희들, I like 2PM」っていう2PMへの愛が込められていて、グループへの深い思いが表現されているのが心に響きました。
こういう細かいところに彼の想いが感じられるんですよね。
日本での活動『Party Shots』と『まだ僕は…』
『Party Shots』アルバム
2017年4月19日にリリースされた日本でのソロミニアルバム『Party Shots』には、ウヨンの多彩な音楽性が詰まっているんです。
このアルバムでは全楽曲の作詞・作曲に参加していて、クリエイターとしての実力を遺憾なく発揮したなと感じました。
収録曲には「Where Is She」「Party Shots」「Going Going」「Chill Out」「Formula」といった楽曲が含まれていて、限定版には「Nami(波)」も収録されているんですよ。どの曲も個性的で聴きごたえがあります。
『まだ僕は…』の深い感情表現
同じく2017年にリリースされた『まだ僕は…(Still Here…)』は、より感情的で繊細な一面を見せる作品になっていましたね。
「Mada Boku Wa…」「Stand By Me」「I Can’t Breathe」「Futaridake(二人だけ)」「And End」という5曲に加えて、限定版には「Lazy Day」「More」が収録されているんです。
これらの楽曲はウヨンの歌唱力と感情表現の豊かさを際立たせる内容になっていると思います。個人的には、こういう繊細な表現ができるアーティストってなかなかいないんじゃないかなって思いましたね。
『Off the record』で見せた新境地
2023年6月7日にリリースされたSpecial Album(3rd Mini Album)『Off the record』は、ウヨンの音楽性がさらに進化した作品なんですよ。
タイトル曲「Off the record」は好きな相手への素直な気持ちを「オフレコ」として伝えるというロマンティックなコンセプト。このアイデアが素敵だなって思いました。
このアルバムには「From Here」「Off the record」「Season 2」「Just Be You」「君の別の名前(Baby)」の5曲が収録されていて、すべてウヨン自身が作詞・作曲に参加しているんです。
とくにタイトル曲は恋愛に無頓着だった人が恋に落ちていく過程を描いた歌詞が共感を呼んでいて。2023年のソロツアーでも重要な位置を占める楽曲になったみたいですね。
最新作『I’m into』
2025年の新しい挑戦
2025年9月にリリースされた韓国での3rdミニアルバム『I’m into』は、日常の中で夢中になる瞬間を歌で表現した作品なんだそうです。
このアルバムには5曲が収録されていて、約14分という凝縮された内容になっているんですよ。短いけど濃い、そんな印象。
収録曲の構成
各曲の特徴をまとめてみました。
| 曲名 | 特徴 |
|---|---|
| Carpet | アルバムのオープニングを飾る楽曲なんです |
| Think Too Much (feat. Damini) | DAMINIをフィーチャリングしたリード曲ですね |
| She Is(늪) | 深い感情を表現したトラック |
| Reality | 現実と向き合うメッセージソング |
| Homecance(홈캉스) | 家で過ごすバカンスをテーマにした楽曲でした |
リード曲「Think Too Much (feat. Damini)」では、女性ボーカリストDAMINIとのコラボレーションが新鮮な魅力を生み出しているんですよね。
こういう新しい試みがあるのも、ウヨンの音楽的な冒険心を感じさせます。
2025年6月デジタルシングル『Simple Dance』
『I’m into』に先駆けて2025年6月にリリースされたデジタルシングル「Simple Dance」は、ウヨン自身が作詞・作曲・プロデュースを手掛けた楽曲なんです。
この楽曲は約7年ぶりとなる2025年9月のソロコンサートに向けての期待を高める重要なリリースになったんですよね。
シンプルだけど中毒性のあるメロディとダンスが特徴で、ウヨンのエンターテイナーとしての魅力が凝縮されていると感じました。
タイトル通り「シンプル」なんだけど、それがかえって印象に残るんですよね。
ベストアルバム『3650.zip』
10周年記念の集大成
2025年12月24日、日本ソロデビュー10周年を記念したベストアルバム『3650.zip』がリリースされたんです。クリスマスイブのリリースっていうのも特別感がありますよね。
タイトルの「3650」は365日×10年を表していて、10年間の1日1日がぎゅっと凝縮されたベストアルバムにふさわしいネーミングだなと思いました。
このアルバムには新曲を含む全18曲が収録されていて、ウヨンの日本でのソロ活動の集大成となる内容なんですよ。10年間の軌跡を一気に振り返れる贅沢なアルバム。
収録内容の充実度
初回生産限定盤にはBlu-rayが付属していて、Music Video集として「R.O.S.E」「Happy Birthday」「Party Shots」「Going Going」「まだ僕は…」「Off the record」の全6曲が収録されているんです。
それに加えて「Reason」と「Yo モリアガッテ Yo (WOOYOUNG ver.)」のレコーディングメイキング映像やジャケット撮影のメイキング映像も含まれているんですよね。
ファンにとってはたまらない内容じゃないでしょうか。こういう貴重な映像が見られるのは嬉しいですよね。
絶対に聴いたほうが良い楽曲
ウヨンのソロ楽曲の中でも個人的に特におすすめしたいのが日本ソロデビュー曲の「R.O.S.E」なんです。
この楽曲はウヨンの日本での活動の原点であって、彼のボーカルの魅力が最大限に引き出されているんですよね。10周年記念でMusic Videoが再公開されたことからも、その普遍的な魅力がうかがえるんじゃないでしょうか。
韓国作品からは『Bye』アルバムに収録されている「I Like」を推薦したいです。ヒップホップなんだけど夢のような独特の雰囲気を持つこの楽曲は、ウヨンの音楽的センスが光る作品だなと思いました。
それに、歌詞の最後に2PMへの愛が込められている点も、グループとソロの両方で活躍する彼らしさが表れていて感動的なんですよ。
日本の作品では「Off the record」も外せませんね。恋に落ちる過程を繊細に描いた歌詞と心地よいメロディが絶妙にマッチした楽曲で、ウヨンの成熟した音楽性を感じられる一曲になっています。
個人的な意見ですけど、この曲は何度聴いても飽きないんですよね。
最新作からは「Think Too Much (feat. Damini)」をぜひ聴いてみてください。女性ボーカルとのコラボレーションによって生まれる新しい化学反応はウヨンの音楽が今なお進化し続けていることを証明していると思います。
こういう新しい挑戦を続けているところが、本当にかっこいいなって感じています。
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