TAGRIGHTのメンバー・若松世真(わかまつ せいま)さんの愛称を調べてたら、思った以上に奥が深くて。
それぞれの由来も面白かったのでまとめておきます。
公式愛称「セイマ(SEIMA)」
本名がそのまま愛称に
本名がそのまま愛称になってるんですよこれが。
本名「世真」のカタカナ読みがそのまま愛称として定着していて、TAGRIGHTの公式サイトでも「Seima Wakamatsu」と表記されています 。
SNSアカウント名も「@seima__o」だし、「TAGRIGHTのセイマです」という自己紹介文も確認されているので 、グループ公式の肩書きとして機能している感じですね。
こんにちは💫
— seima💫 (@seima__o) December 28, 2025
TAGRIGHTのセイマです✌️
星のように輝けるように頑張ります!
よろしくお願い致します💫⭐︎
#セイマ #TAGRIGHT pic.twitter.com/LhwXKmvTyM
なぜ本名がそのまま使われているのか
本名がそのまま愛着を持って呼ばれているってなんか素敵だなと思います。
ステージネームをあえて作らない選択って、「自分の名前で勝負する」みたいな覚悟を感じるというか。まあ、個人的な解釈ですけど。
ファンやプロフィール記載の愛称「セーマ」
「セイマ」が口語で崩れて生まれた呼び方
これ、地味にかわいいんですよね 😊
「セイマ(sei-ma)」の発音が口語的に少し崩れて、母音が伸びた「セーマ(sē-ma)」になったもので、utaten.comなどのプロフィールサイトの愛称欄にも「セーマ」と記載がありますね

ファンのブログや会話の中でも普通に使われていて、「セイマ」が正式表記、「セーマ」がより親密なニュアンスの口語版、みたいな感じで共存しているっぽい。
使い分けのイメージ
公式場面では「セイマ」、メンバーやファンが気軽に呼ぶときは「セーマ」。
という使い分けが自然に定着している印象です 。個人的には「セーマ」のほうが呼びかけやすくて、なんとなく好きです。
ファンが名付けた「憑依型パリピ」
ギャップがすごい、という話
これ、正直いちばん気になった。
普段の様子を見てると、明るくてにこやかでわりとほわっとした雰囲気の人らしいんですよ。
なのにステージに立った瞬間に別人みたいになるという。表情が鋭くなって、動きがキレッキレになって、「あれ同一人物?」ってなるギャップが話題になってるみたいです 。
「憑依」と「パリピ」が同居している状態
「パリピ」の陽気さと何かに「憑依」されたような没入感が同居してる状態って、どういうことなんだろうと思いながら読んでました。
合宿やドキュメンタリー映像の中でも、日常シーンでのにこやかな様子とパフォーマンス中の鋭い表情の落差が何度も話題になっていたようで、そこからファンの間に自然と広まっていった表現みたいです 。
しかも「ダンスがバキバキでカッコいい」という感想もファンの間でよく見られるらしくて。
細かく検証してないんですけどこのギャップ萌えが名前になったのかなという気がしています。なんか。こういう「ちゃんと見てる人が名付けた感」のある愛称、すごく好きなんですよね。
グループ内での呼ばれ方「エンジン役」
表舞台じゃないけど、いないと回らない存在
厳密な「あだ名」というよりはファンや視聴者が自然に使い始めた表現ですね。
合宿やオーディション期間中、若松世真さんは練習の雰囲気を作ったり、メンバーの士気を上げる存在として認識されていたらしくて。
「エンジン役」 という呼ばれ方が視聴者の間に定着していったみたいです 。
西山智樹さんの言葉が印象的だった
西山智樹さんが「欠けたら全部が崩れちゃいそう」と語っていたという記事も読んだんですが、これってわりと最大級の評価じゃないですか。
目立つポジションじゃないけど、いないと成立しない存在。
この話って結局、「グループの中心って誰なのか」という問いに繋がると思ってて、というのもエンジン役って表向きのセンターとは全然別の話で内側から回してる存在というか、むしろそっちの方が。
まあ、それはまた別の機会に考えます。
「岐阜の星」という表現も
SNS発祥のファン呼称
候補生発表のタイミングでSNS上で「岐阜の星」という表現がファンの間から出てきたみたいですね 。
地方出身の候補生ということで、同郷ファンや地方出身ファンからの共感とともに広まったっぽい。
ただ、メンバーやスタッフが公式に使っている呼び名ではないのであくまでファン発の表現です(憶測の要素も含みます)。
肌感で言うと、どこまで広まったかはそこまで大きくないかもしれないんですが、クリスマス生まれ・岐阜出身という設定が「なんかよくない?」とファンに刺さったのは確かっぽくて。
それがこういう形になったのかなという気もしています。
愛称まとめ一覧
| 愛称 | 使う人 | 由来・背景 |
|---|---|---|
| セイマ(SEIMA) | 公式・メンバー・ファン全般 | 本名「世真」のカタカナ読み。公式ステージネーム |
| セーマ | ファン・メンバー | 「セイマ」の親しみある口語的な発音変化形 |
| 憑依型パリピ | ファン | 普段の明るいキャラとステージ上の鋭い表情のギャップを表した表現 |
| エンジン役 | 視聴者・ファン | グループの精神的・パフォーマンス的な牽引役として自然に定着した表現 |
| 岐阜の星 | ファン | 岐阜県出身への共感から生まれたSNS発祥のファン呼称 |
愛称から見える若松世真という人
名前系の愛称が語ること
「セイマ」「セーマ」という名前系の愛称には本名がそのまま愛着を持って呼ばれるくらい自然体な人だよ、というメッセージが透けて見える気がして 。
キャラクターを見抜いた愛称たち
一方で「憑依型パリピ」や「エンジン役」は、周囲がしっかり彼の本質を見抜いているからこそ生まれた言葉だと思うんですよね。
バックダンサーとして「主役を支える側」にいた時代の経験が今やグループを内側から動かす「エンジン」として生きているのって、経歴を知ると愛称の重みがちょっと変わってくる気がします ✨
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