TAGRIGHT(タグライト)の創設メンバー、西山智樹さん。
メンバーやファンからいくつかの愛称で呼ばれているんですが、調べてみると由来がそれぞれあって、なかなか面白かったです。
ここでは確認できた範囲であだ名とその背景を紹介していきますね。
西山智樹のあだ名一覧
まとめるとこんな感じです。
| あだ名 | 読み方 | 使う場面・由来 |
|---|---|---|
| トモキ | ともき | メンバーやファンが日常的に使う定番の呼び名 |
| 西山くん | にしやまくん | ファンを中心とした親しみのある呼び方 |
| 猫目三兄弟(の一人) | ねこめさんきょうだい | ASIA SUPER YOUNG出演時にファンの間で広まったグループニックネーム |
個人的には「猫目三兄弟」っていうのが一番気になりました。由来を知るとなるほどなって思いますよ。
「トモキ」 一番身近な呼び名
2025年12月28日放送の日本テレビ系『シューイチ』。
TAGRIGHTのデビュー発表の場になったこの番組で、メンバー全員がカタカナで書かれた名札を胸につけて登場したんですよね。
西山智樹さんの名札には「トモキ」と書かれていて、それがきっかけでグループ内でもファンの間でもすっかり定着した呼び方になっています。
ダイスケ(前田大輔さん)、カイリ(今井魁里さん)、ダイゴ(小林大悟さん)……という風にメンバー全員がカタカナ愛称で統一されているので、「トモキ」はいわばグループ公式の呼び方として認知されているとみていいでしょう。
SNSやコメント欄でも「トモキくん」「トモキ」と呼びかける投稿がわりとたくさん見られます。気軽に呼びかけやすいのが広まった理由のひとつかもしれませんね。
「西山くん」 ファンからの定番の呼びかけ
「西山くん」はファンが親しみを込めて使う呼び方のひとつ。timelesz project -AUDITION-(タイプロ)に出演していた頃から、視聴者やファンの間で「トモキ」と並んで広く使われてきた呼称です。
本名・芸名ともに「西山智樹」なので、「西山くん」という呼び方はすごく自然に浸透している印象があります。
特に年上のファン層やメディアのコメントでも目にすることが多くて、どちらの呼び方も西山智樹という人の親しみやすさを表しているんだなと感じますね。
「猫目三兄弟」 ASIA SUPER YOUNG時代に生まれたグループニックネーム
中国と香港が共同制作したオーディション番組「ASIA SUPER YOUNG(アジアスーパーヤング)」に出演した際、西山智樹さんは本多大夢さん・浜川路己さんとともに日本人枠として参戦していました。
この3人がなぜ「猫目三兄弟」と呼ばれるようになったのかというと、2つの理由が重なったみたいです。
- 目元の印象
3人ともシャープで切れ長の目元を持ち、いわゆる猫目と言われる雰囲気があった - 所属事務所の名前
西山さんが当時所属していた事務所が「CAT’S EYE(沖縄)」という名称で、猫にまつわるイメージとリンクした
目の印象と事務所名が偶然重なったことで、ファンの間で自然発生的に広まったニックネームなんですよね。
ただ、これはあくまでも3人をまとめたグループニックネームであって、西山智樹さん個人へのあだ名というわけではない点は押さえておきたいところです。
そこ、ちょっとだけ混同しやすいかなと思ったので念のため。
西山智樹はなぜ親しまれるの?
あだ名が自然に生まれる背景には西山さんの人柄も大きく関わっているんじゃないかと思います。
大学卒業後にレコード会社に勤めながらも夢を諦めず、複数のオーディションに挑み続けてきた経歴。これ、知ったときはけっこう驚きましたし、共感する人が多いのもすごくわかる気がしました。
「タイプロ」では歌声・表現力・ダンスが注目を集め、番組を通じてファンとの距離感が縮まっていったんだそう。
自分のことを「いろんなものに変化できる人間」と表現するほど柔軟な一面を持っていて、料理・描画・作詞作曲など趣味も多彩。
「トモキ」という気軽に呼べる愛称が定着したのはそんな彼の親しみやすいキャラクターの表れとも言えそうですね。
意外と、あだ名ってその人の印象をそのまま映し出すものなんだなと改めて感じました。
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