この記事を読めばAND CaaaLLメンバー・東条澪さんの小学校時代から大学卒業までの学歴と、学生時代のエピソードがすべてわかります。
「レースクイーンやZipperモデルとして活躍する東条澪さん、どんな学生時代を過ごしていたの?」
「高校や大学はどこ?」
という疑問を持つファンの方に向けて公開情報を徹底的に調べてまとめました。
東条澪の学歴一覧
まずは全体像を把握しましょう。詳しいエピソードは後で深掘りします。
小学校〜大学まで時系列で整理
東条澪さんの学歴を整理すると、こんな感じです。
| 学校 | 詳細 |
|---|---|
| 小学校 | 非公開(埼玉県内と推測) |
| 中学校 | 非公開(バレエ・ダンス継続) |
| 高校 | 非公開(チアダンス部部長・全国大会出場) |
| 大学 | 玉川大学説が有力(本人未公表) |
ぱっと見ると「非公開」だらけで情報少なっ…って感じですよね。
でも、判明している部分だけでも意外とたくさんのことが見えてくるので順番に追っていきます。
小学校と中学校時代
学校名が公表されていないので、ここはどうしても考察メインになります。
埼玉県内の学校に通っていた可能性が高い
東条澪さんの出身地は埼玉県。なので、おそらく小学校も中学校も埼玉県内の学校に通っていたんじゃないかと思います。
あくまで推測なんですが、芸能活動を本格化させたのが高校1年生からなので、小学校と中学校の時期は地元でごく普通の学生生活を送っていたんじゃないかな。
ただ、「ごく普通」と言ってもバレエを幼少期から習っていたというのは、地味にすごいことで。
バレエって週に何回もレッスンに通って、発表会に向けて練習を重ねて…という世界で小さい頃から継続できる子ってそんなに多くないんですよね。
2026年にはTikTokへ「約5年ぶりのバレエ」というタイトルで踊っている動画を投稿していました。
コメント欄には「すごい、踊れてる!」という感じで驚かれている反応が多くみられました。
体力もいるし、親のサポートも必要だし。
東条澪さんがレッスンを続けてきた背景には家族のサポートがあったんだろうなと感じています。
中学時代は「ダンスで全国」への助走期間
中学校時代のエピソードは公式情報としてはほぼ出てきません。
でも個人的にちょっと気になっているのが、高校でいきなりチアダンス部の部長になれる実力がどこで培われたのかという点。
チアダンスって一見派手に見えるんですが、技術的にはかなり難易度が高くて、全国大会レベルになると本当に練習の積み重ねが問われる競技なんです。
バレエで培った体幹やリズム感がチアダンスにもダイレクトに活きていたとすれば、中学時代もそれなりにダンス系の活動をしていたんじゃないかなという気がします。
まあ、これは完全に私の推測なので、あしからず。
高校時代
ここが一番情報が充実していて、読んでいてかなり驚きました。
高校名は非公開 埼玉県の進学校?それとも芸能、スポーツ系?
高校名は公式には明かされていません。
本人のSNSやインタビューでも特定できる情報は出てきていないので、現時点では「埼玉県内の高校」ということ以外は不明です。
ただ考察してみると面白くて。高校時代のスケジュールってかなり密度が高かったはずなんですよ。
- チアダンス部に所属して部長まで務める
- 全国大会出場を目指して練習
- 高校1年からプラチナムプロダクションに所属して芸能活動スタート
- 高校2年からはアイドル活動(Shibu3project)も並行
これ、ちょっと待ってほしいんですけど全部同時進行ですよね。
普通の高校生でも部活と勉強の両立だけで精一杯な人が多いなかで、ここに芸能活動まで乗っかってくる。
自分の見立てでは比較的自由な校風の学校だったんじゃないかなと思っていて。
芸能活動に理解のある環境でないと、ここまで多方面で活動するのはかなり難しいはずで。
埼玉県内で芸能・スポーツに比較的寛容な私立高校に通っていた可能性があるかもしれません。ただこれはあくまで仮説なので参考程度に。
チアダンス部で全国大会出場 でもコロナで中止という悔しさ
これはちょっと本当に気の毒だと思った話。
東条澪さんが部長として率いたチームは全国大会への出場権を獲得していたんです
ところがコロナ禍の影響でその大会自体が中止になってしまって。
受験とか部活の引退試合とか、コロナで「それまでの努力の場」を失った世代って本当にたくさんいたと思うんですが、東条澪さんもその一人だったんですよね。
それなのにそこで折れずにその後も活動を続けていったっていう。なんかそこがすごく印象深かったです。
高校1年でプラチナムプロダクション所属、高2でアイドルデビュー
高校1年生でプラチナムプロダクションに所属したというのも、改めて考えると結構なことで。プラチナムプロダクションといえば、桐谷美玲さんや横田真悠さんを輩出してきた大手事務所です。
地方出身の高1がそこに所属するって、もともとのポテンシャルが相当高かったことの証拠だと思います。
そして高校2年生ではアイドルグループ「Shibu3project」として活動を開始。
はじめまして😁
— 東条 澪 【AND CaaaLL】 (@tojo__ren) October 22, 2019
東条 澪(とうじょう れん)です!
Twitterはじめました💓
そしてそしてShibu3 fresh live!、ありがとうございました🌸
特典会にきてくださった方々、嬉しかったです✨
これからも頑張るので応援よろしくお願いします📣#シブサンプロジェクト pic.twitter.com/90UlEiPqF5
チアダンスも部活も芸能も。全部やってる。当時のスケジュール帳、一体どうなってたんでしょうね(笑)。
高校3年ではアイドルを卒業して舞台・映像へシフトしたということも語っていて、ただ流行りに乗るんじゃなくて、「女優になる」という目標をずっと見据えながら活動をアップデートし続けているところが、個人的にはかなりかっこいいと思っています。
大学時代
学歴の中でいちばん「謎多き章」がここです。
「T大学」として報道されたグランプリ受賞
2024年12月に「MISS CIRCLE CONTEST2024」でグランプリを受賞した際、各メディアでは「T大学4年」という表記で紹介されていました。
大学名を伏せる形での報道だったので当時ネット上では「どこの大学?」という憶測がかなり広まっていたんですよね。
「T」から始まる大学、東京だと東京大学、帝京大学、東洋大学、玉川大学…とけっこういろんな候補が挙がっていて。
【動画】大学4年生・稲垣瑠奈さん&法政大学1年・東条澪さん、グランプリ獲得の喜びを語る!MCはNON STYLE・井上裕介!<MISS CIRCLE CONTEST 2024・FRESH CAMPUS CONTEST 2024>
— WWSチャンネル (@wwschannel) January 10, 2025
▼動画・記事の詳細https://t.co/fXRJZn1h2g@circle_contest #ミスサー2024@frecam_contest #フレキャン2024
玉川大学説が最有力 ただし本人は未公表
複数の情報を照合すると現時点では玉川大学が最有力候補として浮上しています。
玉川大学は東京都町田市にある私立大学で芸術学部や文学部など表現・人文系の学部が充実していて、演劇や音楽を学ぶ環境が整っているんです。
東条澪さんが所属していたサークルが演劇ゼミだったということを踏まえると、ちょっとピースが合う感じがして。
とはいえ、本人の口から学校名が語られたことは一度もなくて確定情報ではありません。なので「玉川大学ではないか?」という段階に留まっているというのが正直なところで。
断定的に書いている情報には注意が必要だと思います。
演劇ゼミ所属 女優への夢を在学中も追いかけていた
大学では演劇ゼミに所属していました。
モデルやアイドルとしてすでに実績があった彼女が、なぜわざわざ演劇ゼミを選んだのかというと、インタビューでの発言を見ると「女優になりたい」という夢がずっとあったからみたいです。
憧れは天海祐希さんだそうで、「さまざまな活動をしていきたい」と受賞後のインタビューでも語っていました。
外から見るとモデルやレースクイーンとして華やかに活躍しているように見えても、大学という場所では地道に演技と向き合っていた。
そういう二面性がというか、積み重ねへのこだわりみたいなものが学生時代全体を通して見えてくる気がします。
2025年3月に卒業を報告 Xの投稿で確認
2025年3月15日、本人のX(旧Twitter)に「ご報告 大学卒業できました🎓💐🌸」という投稿があり、正式に大学卒業が確認されました。
「できました」というちょっと控えめな言い方がなんか可愛くて思わず笑ってしまいました。
🌼ご報告🌼
— 東条 澪 【AND CaaaLL】 (@tojo__ren) March 16, 2025
大学卒業できました🎓💐🌸 pic.twitter.com/0UJiw6JqtK
ミスサーグランプリ受賞が学生時代のハイライト
学歴とは少しズレますが大学生活を語る上で外せないのがこのエピソードです。
グランプリ受賞の裏側にある「学生としての焦り」
正直、これってそんなに重要かな?とも思ったんですが、インタビューを読んでいたらちょっと見方が変わりました。
東条澪さんはグランプリ受賞後に「学生のうちに何かを形に残したかった」という気持ちがエントリーのきっかけだったと語っています。
プロとして既に活動していた彼女が感じていた「学生としての焦り」みたいなものが、そこに滲んでいる気がして。
芸能の世界にいるとキャリアは早くから積まれていくんだけど、「学生である自分」という期間は限られていて、一度しかない。
その感覚がミスコン挑戦に繋がったんじゃないかなというのが私の考えです。
2024年12月26日、Zepp Shinjukuの舞台でグランプリを受賞した瞬間、「まさか私がグランプリを取れると思っていなかったので、嬉しい気持ちでいっぱいです」と涙ながらに語っていたそうで。
その後のキャリアにも大きく繋がっていく、学生生活最大のターニングポイントだったと思います。
【「ミスサー2024インタビュー」🎤】
— モデルプレス (@modelpress) January 7, 2025
“日本一のサークル美女”東条澪さん
多彩な才能で活躍✨
アイドル・レースクイーン・女優…
挑戦の原動力に迫る💭
🔻撮り下ろし多数https://t.co/P1mNmuD3Zu#東条澪 #ミスサー #ミスサー2024 @circle_contest @circle2024_0421 pic.twitter.com/r7ZmatTmPM
学歴から見えてくる東条澪さんの「積み重ね体質」
最後に学歴全体を通して感じたことを少し。
バレエ→チアダンス→演劇という「表現の系譜」
これはかなりざっくりした感想なんですが東条澪さんの学歴を追っていくと、「表現すること」への一貫したこだわりが見えてくるんですよね。
幼少期からのバレエ、高校のチアダンス、大学の演劇ゼミ。
それぞれ全然違うジャンルに見えて、全部「身体や感情で何かを表現する」という共通項がある。
それがモデルとしての立ち居振る舞いにも、レースクイーンとしてのカメラへの表情にもステージパフォーマンスにも繋がっているんじゃないかなと感じています。
肌感で言うと、「芸能の才能があった子」というより「表現に向き合い続けてきた子」という印象の方が近い気がして。
そこが同世代の芸能人と比べたときにちょっと違う空気感を醸し出している理由なのかもしれません。
まとめ 東条澪の学歴一覧
- 小学校は埼玉県内(詳細非公開・幼少期よりバレエを習い始める)
- 中学校は非公開(バレエ・ダンスを継続、高校チアダンスへの助走期間と推測)
- 高校は非公開(チアダンス部部長・全国大会出場権獲得、高1でプラチナムプロダクション所属、高2でアイドルグループ「Shibu3project」活動開始)
- 大学は「T大学」として報道(玉川大学説が有力だが公式発表なし)、演劇ゼミ所属、2025年3月卒業
- 大学在学中の2024年12月、「MISS CIRCLE CONTEST2024」でグランプリ受賞
- 2026年時点ではAND CaaaLLのグリーン担当・Zipperモデルとして活動中
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