瀧口美咲の通っていた高校、大学などの学歴まとめ

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この記事を読めばABCテレビ新人アナウンサー・瀧口美咲(たきぐちみさき)さんの学歴や学生時代のエピソードが一通りわかります。

2026年に颯爽とデビューした彼女がどんな道のりを歩んできたのか、公式メディアの情報をもとにていねいにまとめました。

目次

小学校と中学校時代

校名は非公開。でも出身地から少し考察できる

小学校と中学校については本人やABCテレビからの公式発表はなく、現時点では校名が明かされていません

このあたりはプライバシーの観点から、地上波局のアナウンサーでも公開しないケースが多いので、今後も出てこない可能性が高いかなと思っています。

出身地は山梨県甲府市なので甲府市内の公立小・中学校に通っていたと考えるのが自然でしょう。

甲府市は山梨県の県庁所在地で、人口約18万人の街。

武田信玄ゆかりの地として知られ、彼女が「歴史スポット巡りが趣味」と語っているのも地元育ちならではの背景があるのかもしれません。

ただこれはあくまで私の仮説なので断定はできないです。

高校時代

高校名は公表されていない

高校についても公式には非公開です。

ネット上では「甲府第一高校出身では?」という声も見かけますが、確認できる一次情報が存在しないのであくまで憶測の域を出ません。

ちょっと気になって調べてみたんですが山梨県甲府市内の高校の偏差値ランキングを見ると、トップ層は甲府南高校(理数科・偏差値69前後)、甲府第一高校(探究科・偏差値66前後)、甲府東高校(偏差値65前後)という並びになっています。

慶應義塾大学法学部という難関大学に現役で合格していることを考えるとこうした上位校出身である可能性は決して低くないと思っています。

個人的な見立てとして、甲府市内の進学校のどこかに通っていたのかなという気はしますがこれも仮説の話。

高校でバンドに熱中していた

学力の話より、むしろ個人的にずっと気になっていたのがこっちの話で。

瀧口さんは高校時代から軽音楽部に所属し、ギターとボーカルを担当していたことをABCの取材会で明かしています。

しかも地声は低いけれど、アニメソングや高めの女性ボーカルの曲をよく歌っていたとのこと。アナウンサーとしての声の仕事とのギャップが面白いですよね。

大学に入ってもバンドサークルを続けているので、高校から大学まで一貫して音楽を続けてきたことになります。

コードを見れば即興で弾き語りができるというエピソードも語っており、相当な腕前なんじゃないかと感じています。

大学時代

慶應義塾大学法学部に進学

大学は慶應義塾大学法学部を卒業しています。

甲府市の高校から慶應法学部というのは実力がないと到底難しい話で、率直に「すごいな」と思いました。

慶應義塾大学法学部は、法律学科と政治学科の2学科からなる学部で国内でも難関として知られています。

1年・2年で憲法、民法、刑法などの基礎を広く学び、3年・4年以降では会社法や民事訴訟法、労働法、国際法などを深く掘り下げていく構成になっています。

就職先もマスコミや金融機関、大手企業、法曹など多岐にわたり、アナウンサーを輩出する学部としても知られています。

実は弁護士を目指していた

これ、かなり意外だったんですが。瀧口さんは大学入学当初、弁護士を志望していて法学部でも刑法を専攻していました。

名誉毀損や誹謗中傷について学んでいたと本人が語っており、当初は法曹の道を真剣に考えていたそうです。

慶應法学部の卒業生のキャリアデータを見ると、弁護士や検事といった法律専門職に進む人も一定数いますし、その進路を選ぼうとしていたのは法学部生としてごく自然な発想だったのかもしれません。

祖母との会話が人生を変えた

じゃあ、なぜアナウンサーに転換したのか。このきっかけエピソードが本当に好きで。

目が不自由になっていったお祖母さんに、コロナ禍でオンライン面会しかできない状況で「なんとかして笑ってもらおう」と、日常の小さな幸せを言葉だけで一生懸命伝えたそうです。

そうしたら、かすかにニコッと笑ってくれた瞬間があって。

「伝わった」という確かな感触がそのままアナウンサーへの志望動機になったと取材会でそう振り返っていました。

弁護士という明確な将来像を持ちながら「言葉で伝えること」の手触りに出会って方向を変えたという話は、ちょっと感動的でしたね。

大学時代のメディアや課外活動

ABEMA NEWSで学生キャスターとして活動

ABEMA NEWSで学生キャスターとしての経験も積んでいます

テレビのニュース現場を在学中から経験できていたのは、同期と比べても圧倒的なアドバンテージで、実際に入社後の研修でもその地力が発揮されたんじゃないかと感じます。

セント・フォースカレッジ生に選ばれる

そしてこれが個人的にかなり気になっているポイントなんですが、学生時代にキャスター系事務所「セント・フォース」のカレッジ生プログラムにも選ばれています。

2024年10月26日放送の「gee up sprout#493」に出演しており、「わたしとハロウィン」をテーマに発表したことがYouTubeでも確認できます。

セント・フォースのカレッジ生は審査を通過した学生しか入れないプログラムなので、大学生のうちからその実力を認められていたことになりますよね。すごくないですかこれ。

ゆかたクイーン2023にも選出

ハクビ京都きもの学院主催の「ゆかたクイーン2023」にも選ばれています。

受賞コメントでは

「浴衣は物だけでなく人の想いも繋いでいける、そんな浴衣の良いところを自分が広げていけるように頑張りたい」

と語っていて言葉の選び方がすでにアナウンサーみたいだなと思いました。

ABCテレビ入社後

2026年4月に入社、6月17日に「初鳴き」

2026年4月にABCテレビへ正式入社し、6月17日にニュース読みデビュー「初鳴き」を果たしました。

目指すアナウンサー像として「どんなニュースでも関心を持っていただけるよう、わかりやすく丁寧に伝えられる報道アナウンサー」を挙げており、学生時代から一貫して言葉で伝えることにこだわり続けてきた姿勢が伝わってきます。

山梨県出身・関東育ちの彼女が大阪のテレビ局に入社したことについては、「いつか阪神ファンになれるように頑張ります」と笑顔で語っていたそうでそのユーモアのセンス、本当に素直に好きだなと思いました。

まとめ

  • 出身地は山梨県甲府市
  • 小学校、中学校、高校の具体的な校名は現時点で非公開。甲府市内の進学校出身と考えられるが断言はできない
  • 高校と大学でバンドサークル・軽音楽部に所属していてギター弾き語りが得意
  • 慶應義塾大学法学部卒業。刑法を専攻し、当初は弁護士志望だった
  • 大学在学中にお祖母さんとの会話をきっかけにアナウンサーへ進路変更
  • 在学中はABEMAニュース学生キャスター、日テレイベコン、セント・フォースカレッジ生として活動
  • 「ゆかたクイーン2023」受賞
  • 2026年4月ABCテレビ入社、6月17日に初鳴きデビュー
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