村重杏奈の通っていた高校、大学などの学歴まとめ

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この記事を読めば村重杏奈さんがどんな学校に通ってきたのか、小学校から最終学歴まで全部わかります。

テレビで見ない日がないほどの売れっ子タレントになった村重杏奈さん。

バラエティで活躍するイメージが強すぎて、「そういえば学歴ってどうなんだろう?」って気になった人、けっこう多いんじゃないでしょうか。

「大学どこ?」「高校は通信制だって聞いたけど詳しくは?」みたいな疑問、ありますよね。

私もいろいろ調べてみたので小学校からまとめてお伝えします。

目次

基本プロフィール

まず全体像を把握してもらうために村重さんの基本情報をまとめます。

項目内容
本名村重杏奈(むらしげあんな)
生年月日1998年7月29日
年齢27歳
出身地山口県玖珂郡和木町
血液型O型
身長163cm
家族父:日本人/母:ロシア人
語学日本語・ロシア語(バイリンガル)
所属TWIN PLANET ENTERTAINMENT
最終学歴第一薬科大学付属高等学校卒業(通信制)

小学校 山口・和木町の小さな町で育った

和木町立和木小学校が有力

村重杏奈さんの出身小学校は和木町立和木小学校であると考えられています。

公式に本人から発表されているわけではないんですが、出身地の山口県玖珂郡和木町には小学校が1校しかなく、地元の学区に暮らしていたことからほぼ確実にこの学校だと見てよいでしょう。

和木町立和木小学校は山口県と広島県の県境、小瀬川のほとりに位置するとても小さな町の小学校です。

全校生徒がひとつの地域のコミュニティで育つようなのどかな環境。

あの賑やかな村重さんが、こういう静かな環境で育ったというのが個人的にはちょっと意外で、想像すると面白いなと思います。

ちなみに村重さんは2024年、故郷の和木町PR大使に就任しています。

「やばーーい!めっちゃ嬉しい。やっとなれました!和木町の顔!」と本人がInstagramに投稿していて、本当に地元愛が強いんですよね。

6歳から公文に通っていた勉強好きな一面

村重さんは「6歳から小学校6年生まで公文に通っていた」と自身のインタビューで語っています。

そのおかげで現代文がかなり得意になったそうで、後の高校生活でも「とにかく国語は自信がある」と話していました。

芸能界に入ってからも国語力が武器になっているというのがなんかすごく説得力があって印象的でした。

中学校 HKT合格で人生が大きく動いた

入学は和木町立和木中学校

2011年4月、村重さんは地元の和木町立和木中学校に入学しました。

こちらも本人が明言しているわけではないんですが、和木町には中学校がこの1校のみという事実から、転校前はここに通っていたのがほぼ確実です。

和木町立和木中学校は1947年創立の公立校で、校訓は「勇気・愛情・英知」。2017年時点で全校生徒180人という、規模感としてはかなりこぢんまりした中学校です。

野球部が県内屈指の強豪として知られているみたいですね。

川と緑に囲まれた自然豊かな場所にあって生徒同士もきっと顔なじみだらけの環境だったんじゃないかと思います。

中学1年生でHKT48に合格、即転校

村重さんの人生が大きく動いたのはまさに中学入学直後のこと。

2011年7月、13歳でHKT48第1期生オーディションに合格します。

合格後は福岡市内の中学校へ転校し、親元を離れての生活がスタート。

6歳まではロシア、13歳まで山口、そこから23歳まで福岡、と本人が「アナザースカイ」の放送内で振り返っています。

転校した先の福岡市内の中学校については公式な情報がなく現時点では特定できていません。残念ですが、本人も具体的な学校名には触れていない感じです。

ところがこの転校エピソードがまたすごくて。

ハーフという珍しさもあって転校初日からクラス中がザワついたそうで、村重さん本人は

「マジでクラス全員シゲのこと好きになっちゃうんじゃないかな、って錯覚するくらいだった」

と振り返っています。「絵に描いたような転校生アイドル」という自己評価がめちゃくちゃ村重さんらしいですよね😂

山口の中学の先生からは転校の際に「有名になって帰ってきてほしい」と声をかけられたそうで、それが今でも心に残っているとインタビューで明かしています。

その夢、今や本当に叶っていますよね。

アクターズスクール広島 HKT合格の前に輝いた原点

小学6年生でグランプリ受賞

「あれ、中学でいきなりHKTのオーディション受けたの?」と思った方、実はその前にもう一段階あるんです。

村重さんは小学校6年生の2011年3月21日、アクターズスクール広島(ASH)25期生として入校するためのオーディション「ゆめタウン広島スカラシップ公開オーディション」でグランプリを受賞しています。

日本テレビ系「アナザースカイ」への出演時には司会の今田耕司さんらが「グランプリを取ってる!」と驚いていました。

アクターズスクール広島といえば、Perfumeやきゃりーぱみゅぱみゅなどをはじめ多数のアーティスト・アイドルを輩出してきた、広島の超有名な芸能スクールです。

全国的に知名度がある名門中の名門。

村重さんはそのスクールの入校オーディションで最上位の賞を取ったわけですから、才能は幼少期からすでに本物だったんですよね。

ちなみにアクターズスクール広島の卒業生紹介ページには「第25期生村重杏奈」として正式に記載があります。12歳でそのレベルの評価を受けていたと思うと、すごいなと素直に感動します。

高校 第一薬科大学付属高等学校(通信制)

福岡にある芸能人が集まる通信制高校

中学卒業後、村重さんが進学したのは福岡県にある第一薬科大学付属高等学校の通信制課程です。

山口出身なのに高校も福岡、というのはすでにHKT48の拠点が福岡だったから当然といえば当然ですね。

この学校、実は芸能活動をしながら学ぶ人たちにとってかなり理にかなった環境なんです。

登校日数の少なさが特徴で、月2〜3日程度の通学でOKという制度設計になっています。

前期(4月〜9月)または後期(10月〜3月)の毎週水曜日に登校する「週1回コース」と夏期または冬期に集中して登校する「集中コース」が選べる仕組みで、年間の最低登校日数はかなり少なく設定されています。

氷川きよしさん、絢香さん、スザンヌさんなど著名な芸能人が多数卒業していてあくまで私の感覚ですが「芸能活動と学業を両立したい人のための高校」として長年機能してきた場所だと思います。

偏差値と入学のしやすさ

偏差値は37〜41程度と言われています。通信制という制度上、学力選考よりも「芸能活動を続けながら卒業できるかどうか」という視点で選ぶ人が多いので、偏差値の数字自体にそこまで大きな意味はないかもしれません。

選考方法は面接と作文で随時入学が可能な柔軟な体制です。

3年生で卒業危機、3日間の猛勉強で乗り越えた

ここが村重さんの学生時代の話の中で一番すごいというか、柄が出てるエピソードだと私は思っています。

3年生の最後、単位が足りなくて卒業できないかもしれない、という状況に追い込まれたんです

。HKT48の活動が忙しすぎて、通信制とはいえ学習の管理が後手に回ってしまったんですよね。担任の先生から「全教科80点以上を取れれば卒業させてあげる」と言われ、そこから3日間死ぬ気で勉強して全教科クリアしてしまったという。

本人は「まじ天才じゃないですか!?」と笑い飛ばしていましたが、実際のところ普通にすごいと思います。

普段ほとんど学校に来られていない状態から3日間で全科目80点以上、というのはなかなか再現できないことですよ。

公文で培った国語力や地頭の良さがここで発揮されたのかなと個人的には思っています。

2017年3月、村重さんは高校卒業を自身のブログで発表しました

「なんと!無事に高校を卒業する事ができました〜」という言葉のリアルな重みが、今となってはよくわかります😊

大学には進学せず芸能一本を宣言

大学には行かないと本人が明言

高校卒業時、村重さんははっきりと「大学には進学しない」と表明しています。

2017年3月のブログで「大学に行ってみたい気持ちは凄くありました」と一度は本音を吐露したうえで、「2つのことを同時にこなすことができない性格なので、これからは芸能一本で生きていくつもりです」と綴っています。

曖昧にせずに18歳で自分の性格を正確に把握してキャリアの優先順位を決めた、その判断はかなり冷静だと感じます。

「大学に行きたい気持ちはある」という正直な一言を残しつつも最終的には覚悟を決めるあたり、案外計画的な人なんですよね。

最終学歴は高校卒業

というわけで村重杏奈さんの最終学歴は第一薬科大学付属高等学校(通信制)の卒業ということになります。

大学進学なし。でも現在これだけバラエティやモデル、YouTubeと活躍しているわけですから、学歴よりも実力と個性で勝負してきた人だというのが学歴の流れを見ていてもよくわかります。

語学力という隠れた武器

ロシア語と日本語のバイリンガル

学歴の話をするうえで絶対外せないのが、村重さんの語学力です。

母がロシア人のため生まれてから6歳まではロシアで暮らし、自然にロシア語を習得しています

日本に帰国してからも家庭内でロシア語を使う機会があったため、日常会話レベルは維持しているとみられています。

これ、学歴表には載らないんですけど実際のスキルとして考えたらかなりレアですよね。バイリンガルを意図的に育てようとしても難しいのに、自然と身についているわけです。

しかも小学校時代から公文で国語力を鍛え、現代文が得意でロシア語もできる。高卒ではあるんですが、語学という軸で見ると普通に大学を出た人よりよほどリッチなスキルセットだと思っています。

学歴から見えてくること

12歳から自分で動いていた

村重さんの学歴を振り返ってみると12歳のオーディションから高校卒業まで、一貫して「自分で動いて結果を出す」という流れが続いているなと気づきます。

小学6年生でアクターズスクール広島のオーディションに出てグランプリを取り、中学1年生でHKT48に合格して一人で福岡へ移り住み、通信制高校で活動と学業を両立し(ギリギリだったけど)、18歳で「大学より芸能一本」と自分で決める。

誰かに言われてやった、というより自分で道を切り開いてきた人だというのが学歴の流れからも伝わってくる気がします。

まとめ

  • 小学校は和木町立和木小学校(公式発表なし。和木町に1校のみのため有力)
  • 中学校(転校前)は和木町立和木中学校(公式発表なし。同様の理由で有力)
  • 中学校(転校後)は福岡市内の中学校(学校名は非公表)
  • 課外活動はアクターズスクール広島25期生、入校オーディションでグランプリ受賞
  • 高校は第一薬科大学付属高等学校(通信制)、2017年3月卒業
  • 大学は進学なし。本人が「芸能一本で生きていく」と明言
  • 最終学歴は高卒
  • 日本語・ロシア語のバイリンガル。高3で卒業危機に陥るも3日間の猛勉強で全科目80点以上をクリア
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