この記事を読め、フルートありさこと武田有彩さんの加工無し写真と彼女の素顔の魅力について詳しくわかります。
きっとSNSやYouTubeで彼女の演奏に出会い、ルックスにも惹かれて「実際はどんな顔なの?」と気になっているはず。
加工アリのアー写とは違う、ライブの場に投稿されたリアルな写真から見えてくる武田有彩さんの飾らない本来の姿を今回はしっかり掘り下げていきます。
「加工無し」写真が注目された背景
ライブブログというある意味一番リアルな記録
これ、個人的にはかなり興味深いポイントで。
2019年9月27日、東京・ザ・プリンス・パークタワー内の「Melody Line」で行われたソロ初・オリジナルCD発売記念ライブ「Flutist arisa bloom」の模様をファンの方がアメブロに詳細レポートとして投稿しました。
そこに掲載された写真がいわゆる「加工無し」状態のものとして注目されているわけです。
プロのカメラマンが撮ったアー写でも、本人が撮影した加工済みのセルフィーでもない。
ライブ会場の照明の下で撮られた、ファンによるリアルな記録写真というのが素顔への関心を引き出した理由として説得力がある気がします。

加工全盛の時代に「差」が際立つ
なんかもう今って美肌フィルターや顔補正が当たり前の時代じゃないですか。
だからこそ、補正なしの状態で「それでもかわいい」となると一気に信頼度が跳ね上がる。
あくまで個人的な感想ですが武田有彩さんの場合は加工無しであっても目鼻立ちのはっきりした美しさがそのまま残っているように見えていて、それが「加工ありきの美人ではない」という印象につながっているのかもしれません。
「本物かどうか」を確かめたくて調べている人が多いんだとしたら、答えは「本物でした」ということになりそうですね。
黒ドレス姿というギャップ
これがちょっと刺さるポイントで。
当日のライブレポートによると2ndセットでは衣装を黒ドレスに変えていたそうで。普段のキュートなイメージとはだいぶ違う、大人っぽい雰囲気への転換。
衣装チェンジの瞬間ってスタジオ撮影と違ってリアルタイムの記録だから、照明の加減も表情の作り込みも「そのとき」が全部出るんですよね。
だから自然と、一番素顔に近い写真が撮れてしまうというか。
ある種の「スキあり」ショットが生まれやすいシチュエーション、だったりするんじゃないかと思っていて。
ライブで見えた素の魅力
演奏中の表情こそ最大の「素顔」
これは本当にそう思うんですが、演奏中の顔って加工のしようがない。
ライブを実際に目撃したファンのレポートには「かわいいルックスもさることながら、温かみのあるフルートの演奏に惹かれた」という言葉が記されています。
演奏に没頭しているときの表情はカメラを意識したSNS用の写真とは別物。
姿勢も集中力も、ルックスとは関係のないところから「きれいだな」と思わせてくれる何かが乗ってくる、そういう瞬間があるんですよね。
肌感で言うとフルート奏者の演奏中の表情ってわりと素の顔に近いと思っていて。
その状態でも美しさが崩れないというのが、武田有彩さんのすごいところなのかなという気もします。

泣き崩れた瞬間の話
これが個人的に一番印象深かったです。
ライブのラストに再演された「bloom」、翔馬くんの手拍子の合図で客席全員が一斉に手拍子を始めた瞬間に、arisaさんが嬉しさのあまり泣き出してしまい、演奏が一時中断してしまった。
加工写真や演出された映像には絶対に残せない瞬間。「感情がはみ出してしまった」というのは、生のステージでしか起きないことでそのリアルさこそが「素顔」そのものだと思うんです。
観客も「頑張れ」という気持ちで見守って最後は持ち直して演奏が再開したと書かれていて、なんかそのシーンを想像するだけで少しじんとくるものがありました。
最後まで持ちこたえたというのがまたいい。
客席を直接まわるサービス精神
それだけじゃなく、1stセット最後の「君の瞳に恋してる」を演奏中に楽器をいったん置いてarisaさん自身がアルバムのジャケット写真を使ったポストカードを客席一人ひとりに「ありがとう」と言いながら手渡しで配って回ったというエピソードもあって。
これ、距離の近さとして考えたときに「そのときの素顔を目撃した人がいる」ということでもあるんですよね。
至近距離で「ありがとう」と言われた瞬間の表情というのは、どんな加工済み写真よりも強く記憶に残るんじゃないかと思います。
ライブのセットリストと当日の内容
1stセット クラシックからJ-POPまで
1stセットはアルバムタイトル曲「bloom」からスタート。
小林香織さんが作曲・提供したキャッチーで爽やかな楽曲です。
その後「千本桜」では途中でサンバアレンジになるという遊び心も見せつつ、米津玄師の「打上花火」はYouTubeに初めてアップした思い入れの深い曲とのことで今回ライブ限定配布のCDとして来場者にプレゼントされたそうです。
「sylph(シルフ)」は妖精という意味で「寝る前に聴いてほしい」という言葉が添えられていたみたいで、こういうキュレーション的な丁寧さが好きです。
「make happy」では楽器をAerophoneに持ち替えるという場面も。全6曲。ジャンルの振り幅がかなり広い。
2ndセット マジックあり、黒ドレスあり
2ndセットの入り方が個人的にはかなり好きで。
「オリーブの首飾り」のBGMが流れたと思ったら、猫の仮面をつけたarisaさんが登場して、ネイル瓶を消すマジックを披露するという謎の展開。
ミュージシャン本人がライブでマジックをやるというのはかなり珍しいと思うんですが、「お客さんに喜んでもらいたい」というシンプルな気持ちがそのまま出た演出だったんじゃないでしょうか。
そして衣装は黒ドレスに。大人っぽい見た目への転換。
楽曲は「secret…♡」「ルパン三世のテーマ(ジャズアレンジ)」「丸ノ内サディスティック(椎名林檎カバー)」「Country Road」「太陽のオレンジ(小林香織カバー)」、そして再び「bloom」。
ジャズあり、ロックカバーあり、フォークあり。フルートという楽器がここまで何でもできるものなのか、という驚きが素直にあります。

まとめ
- 9歳からフルートを始め、洗足学園音楽大学を卒業した実力派
- 父が芸能事務所社長、妹が元アイドルという家庭に育ち、音楽とビジュアルの両面で注目を集めている
- 「加工無し」写真はライブ会場でのリアルなショットが素顔をそのまま映し出しているという点がある
- ライブ中に涙を見せた場面や客席を直接まわるサービス精神など、本人の飾らない人柄を感じさせるエピソードが多数
- 2023年には3rdアルバムをリリース、ライバーやグラビアモデルとしても活動の幅を広げている
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