小林大悟のプロフィールや魅力を紹介【TAGRIGHT(タグライト)】

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TAGRIGHTの小林大悟さんについて調べていたら、思いのほか読み応えのある経歴が出てきて、思わず時間を忘れてしまいました。

日プ2出身のアイドルって色々いるんですけど、ここまでジェットコースターみたいなキャリアを歩んできた人って、正直なかなかいないんじゃないかなと思いますね。

目次

基本プロフィール

まずは基本的なところから。2002年1月21日生まれ、東京都出身の24歳。

ホリプロ所属のボーイズグループ・TAGRIGHTのメンバーとして活動していて、ステージネームは「Daigo(ダイゴ)」、ニックネームは「D5」です。

項目詳細
本名小林 大悟(こばやし だいご)
生年月日2002年1月21日
出身東京都
身長173cm
体重57kg
血液型B型
星座水瓶座
MBTIENFP
趣味映画鑑賞・写真撮影・ダンス・テニス・散歩
特技耳を動かすこと
好物オムライス
Instagram@kobayashidaigokun
X(旧Twitter)@d5japan
TikTok@kobayashidaigokun

特技が「耳を動かすこと」なのがちょっと気になりました(笑)。できる人って案外少ないですよね。あと好物がオムライスっていうのも、なんか親しみが持てていいなと思います。

日プ2(PRODUCE 101 JAPAN SEASON2)での活躍

小林大悟さんの名前が全国的に広まったのは、2021年放送のサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON 2』がきっかけでしょう。

同番組からはINIが誕生しているのでご存知の方も多いんじゃないかな。

後半から急上昇した順位変動

実は序盤は全然順調ではなかったんですよ。

順位の推移を見ると「22→25→23→22→6→7→7→15→13位」という流れで、前半はずっと20位前後をうろうろしていたのに、後半の2Pick投票方式に切り替わったタイミングで一気にデビュー圏内へ。

この急上昇、なかなかドラマチックですよね。

最終的には13位という結果で、あと少しのところでINIへのデビューを逃してしまったわけですが……正直、この順位推移を見るだけでも、後半の勢いがいかにすごかったかが伝わってきます。

見ていた当時のファンからすると、かなりハラハラする展開だったんじゃないかな。

「憑依型パフォーマンス」という唯一の武器

日プ2での小林大悟さんを語るうえで絶対に外せないのが、「憑依型パフォーマンス」という言葉。長い手足を活かしたダンスがステージ上で際立っていて、課題曲ごとにまったく違う顔を見せてくるんですよね。

ファンの間では「19歳が出せる色気を何倍も超えてくる」とか「心・顔・骨格・歌・ダンス・字が全部綺麗」なんて声も上がっていたみたいで、これはもう賛辞の嵐というか……

私もパフォーマンス動画を見てみたんですが、確かにただならぬ存在感があって印象深かったです。

番組内のキャッチコピーは「イタチ系アイドル」。このフレーズ、なんか一度聞いたら忘れられないですよね。

TO1(韓国グループ)でのデビューと活動

日プ2が終わっても、小林さんは夢を諦めませんでした。

番組終了後に韓国での練習生生活をスタートさせて、2022年6月には韓国ボーイズグループTO1に、同じ日プ2出身の西島蓮汰さんとともに加入。正式にデビューを果たしています。

TO1とは

TO1は2019年にMnetのサバイバル番組「TO BE WORLD KLASS」を経て結成されたグループです。

2020年に「TOO」という名前でデビューして、2021年3月にTO1へとグループ名を変更した実力派グループですね。

小林さんはボーカル・ダンサーとして加入し、日本出身メンバーとしての個性を発揮していました。

解散という試練

ただ、グループの道のりは決して平坦じゃなかった。

2023年12月末、TO1は事実上の解散という形で幕を閉じます。活動期間は約2年弱。

短いといえば短いけれど、韓国でステージを踏んで、グローバルなパフォーマンス感覚を身体で覚えたこの時期が、後の小林大悟さんに確実につながっているんだろうなと感じます。

解散のニュースを聞いたファンの心境は想像するだけでもつらいものがありますよね。それなのに、小林さんはここで止まらなかったわけで。

SMエンターテインメントでの練習生期間

TO1解散後の動向が心配されていたなか、次に飛び込んできたニュースがまた驚きのものでした。

小林さんが、韓国の超大手芸能プロダクションSMエンターテインメントの練習生になっていたんです。

これ、普通に考えてすごくないですか?SMエンタといえばSHINee、EXO、NCT、aespaなどを輩出してきた、K-POPを語るうえで絶対に名前が出る事務所ですよ。

そこの練習生に日本人が入るというのはかなりレアなケースだと思います。

SMTR25としてSMTOWN LIVEに出演

2025年1月12日、ソウルの高尺スカイドームで開催された「SMTOWN LIVE 2025 in SEOUL」の2日目公演。

ここで男性練習生グループ「SMTR25(25人の男性練習生によるユニット)」のステージに、小林大悟さんの姿が確認されたことでSNSが一気に盛り上がったみたいです。

EXOの「Overdose」などの楽曲に合わせたダンスステージを披露し、SM創立30周年という大きな舞台で実力を示しました。

これは……なんというか、ファンじゃなくても「すごい」って思える出来事ですよね。

帰国とTAGRIGHTへの合流

SMTR25として活動を経たのち、2025年中にSMを離れて日本へ帰国。

その後、ホリプロが主導するボーイズグループ結成プロジェクト「TAGRIGHT(タグライト)」の候補生として、再びスポットライトを浴びることになります。

日プ2→韓国デビュー→SMエンタ練習生というキャリアラインは、Jポップアイドル界ではほとんど前例がないんじゃないでしょうか。

TAGRIGHTの中でも明らかに異彩を放っているし、それが小林大悟さんという人の重みになっているんだろうなと感じますね。

TAGRIGHTとしての新たな出発

TAGSEARCHオーディションへの参加

そもそもTAGRIGHT(タグライト)ってどんなグループなのか、少し説明しますね。

オーディション番組「timelesz project‐AUDITION‐(タイプロ)」で候補生として話題を呼んだ西山智樹さんと前田大輔さんが2025年6月にホリプロに所属し、そこから「TAGSEARCH(タグサーチ)」というグループ結成プロジェクトが動き出したんです。

グループ名の由来は「自分のTAG(個性)を信じ、自ら選んだ道をRIGHT(正しさ・権利)に変えていきたい」というメッセージから。なんかこのコンセプト、メンバーの経歴と重なって余計にグッときますよね。

デビューメンバーへの選出

2025年12月、日本テレビ「シューイチ」内でTAGRIGHTの正式メンバー7人が発表されました。

小林大悟さんは候補生5名(今井魁里、ジェイ、岸波志音、小林大悟、若松世真)の一人として、西山智樹さん・前田大輔さんとともに全員が正式デビューメンバーとして名を連ねることに。

全員合格というのも、なんかよかったな……と思いました。

候補生の誰かが落ちてしまうのかも、と心配していたファンも多かっただろうし、このニュースにはきっとみんな泣いたんじゃないかな。

プレデビュー楽曲「FOREVER BLUE」とショーケース

2026年1月7日、TAGRIGHTのプレデビューシングル「FOREVER BLUE」がデジタルリリースされました。

西山智樹さんが作詞・作曲を手がけ、Matt Cab・MATZがアレンジを担当した疾走感あふれるポップロックチューン。

繊細さと力強さが共存したサウンドに、「迷いや不安を抱えながらも前へ進もうとする青い感情」が込められた1曲です。

楽曲の世界観と、メンバーたちが歩んできた道がリンクしているようで、聴いていてじわっとくるものがありますね。

「FOREVER BLUEが一番難しい」

同年1月7日〜10日の4日間、東京・日本青年館ホールで初のショーケース『TAGRIGHT showcase -REVEAL as 1-』が開催されました。

「FOREVER BLUE」は合宿時代から踊り続けてきた楽曲だそうで、それでもこのショーケースが初めてのフルパフォーマンス披露になったわけです。

そんな「FOREVER BLUE」について、小林大悟さんが語ったのが印象的でした。

「今でもFOREVER BLUEが一番難しい」

という率直な言葉。

長く向き合ってきた曲だからこそ、こだわりも深いんでしょうね。

振り付けも合宿時代からさらにブラッシュアップされていたそうで、ステージとしての完成度はかなり高かったみたいです。

ショーケースでの印象的なコメント

プレスコールで自身を「青いファイヤー(炎)」に例えて、「心は熱いんだぞ!という情熱を受け取っていただけたら幸せです」と語った小林さん。

それに加えて

「長くステージに立つことを夢見て歩んできたのですが、また皆さんとお会いすることができてうれしい気持ちです」

「TAGRIGHTとして世界に僕たちのパフォーマンスを見ていただいて、元気や勇気を与えられる存在になりたい」

とも。

「また皆さんとお会いできて」という表現に、積み重ねてきた時間の重さが感じられて私はなかなかそこから頭が離れませんでした。

小林大悟さんのチャームポイントと個性

「低音ボイス」と「ステージとのギャップ」

よく言われるチャームポイントは深みのある低音ボイスと、ステージ上とオフステージのギャップです。

日常では弟みたいな可愛らしさを出しているのに、ひとたびステージに立つと別人のように存在感が変わる。この二面性こそがファンが彼の虜になってしまう最大の理由と言えるんじゃないでしょうか。

ちなみに「小顔」や「ほくろ」もチャームポイントとして多くのファンに挙げられているみたいです。確かに写真で見ると、顔の輪郭がスッキリしていてきれいですよね。

四人兄弟の長男

小林さんには弟1人と妹2人がいて、四人兄弟の長男なんです。

弟の小林千紗人(ちさと)さんも「PRODUCE 101 JAPAN SHINSEKAI」に出演した経歴があるとのことで、ご兄弟そろってアイドル活動に挑んでいるというのが、なんかエンタメ一家だなと思って面白かったです。

INI・許豊凡との再会

ショーケース開催後には、INIの許豊凡(シュー・フォンファン)さんがTAGRIGHTのライブを観覧し、小林大悟さんとの2ショット写真を公開

SNSでは「日プ蘇る」「フェン林が尊い」という声が相次いでかなりの話題になりました。

日プ2でいっしょに夢を追いかけた仲間がそれぞれ異なるフィールドで活躍する姿。ファンじゃなくても、なんか胸に来るものがありますよね。

キャリア年表

これまでの活動を整理すると、こんな流れになります。

スクロールできます
出来事
2021年『PRODUCE 101 JAPAN SEASON 2』出演・最終13位
2022年6月韓国ボーイズグループ「TO1」に加入
2023年12月TO1 解散
2024年〜2025年初頭SMエンターテインメント練習生(SMTR25)として活動
2025年1月SMTOWN LIVE 2025 in SEOULにてSMTR25としてステージに立つ
2025年中SM退所・帰国、TAGRIGHTへ合流
2025年12月TAGRIGHTデビューメンバーとして正式発表
2026年1月7日プレデビュー曲「FOREVER BLUE」リリース
2026年1月7〜10日初ショーケース『TAGRIGHT showcase -REVEAL as 1-』開催

こうやって並べてみると、5年足らずでここまで濃い経験を積んできたんだなとあらためて驚きます。どの段階でも諦めなかったこと、それが今につながっているんでしょうね。

「挫折を糧に進んできた人」

日プ2・TO1・SMエンタ練習生・TAGRIGHTどれ一つ取っても、並大抵の経験じゃないですよね。

番組ドキュメンタリーのタイトルにもある「挫折を重ねた男達の最後の挑戦」という文脈の中で、小林大悟さんは常にその中心にいました。

デビューショーケースで「また皆さんとお会いできてうれしい」と言ったその言葉。

何年もかけて積み重ねてきた想いが凝縮されているようでだからこそ多くの人の心を動かすんだと、私はそう感じています。

これからのTAGRIGHTと小林大悟さんの活動、かなり目が離せないと思いますよ。

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