2PMのメインラッパーとして活躍しているテギョン(オク・テギョン)さんって、韓国とアメリカの両方で教育を受けた国際派アイドルなんですよね。
個人的に気になって調べてみたんですが彼の学生時代って本当に興味深いんです。どんな学校に通ってどういう学生生活を送っていたのか、詳しく見ていきましょう。
小学校時代:韓国からアメリカへの移住
| 学校名 | 所在地 | 備考 |
|---|---|---|
| ソウルキングバク小学校 | 韓国・ソウル | 転校 |
| ソウル・ダンサン小学校 | 韓国・ソウル | 卒業 |
テギョンさんは1988年12月27日、韓国のソウル特別市江南区で生まれています。釜山で幼少期を過ごした後、ソウルで小学校に入学したみたいですね。
最初はソウルキングバク小学校に通っていて、その後ソウル・ダンサン小学校に転校して卒業しているんです。
ちなみに10歳の頃、ご家族のお仕事の都合でアメリカのマサチューセッツ州ボストンに移住することになったそうで。
この経験が後々の彼の英語力や国際的な視野を育てることになったんだと思います。けっこう大きな転機だったんでしょうね。
中学・高校時代:アメリカでの学生生活
マサチューセッツ州での充実した学生生活
アメリカでは約7年間過ごしたテギョンさん。
中学はJohn Glenn Middle Schoolを卒業して、高校はマサチューセッツ州のBedford High School(ベッドフォード高校)に進学しました。
このBedford High Schoolでの生活がまた充実していたみたいで、チェスクラブやジャズバンド、それからサッカーチーム(JVチーム)のメンバーとして活動していたんです。し
かも成績優秀者だけが選ばれるNational Honor Society(全米優等生協会)にも所属していたというから、かなり優秀な学生だったことが分かりますよね。
実は17歳のとき、ベッドフォード高校の3年生としてこの協会に正式入会したことが地元紙で報道されていたらしく、調べていて驚きました。
韓国への帰国と永東高校への転校
17歳の誕生日に転機が訪れます。お姉さんの勧めで、ニューヨークで開催されていたJYPエンターテインメントのオーディションに参加したんです。
もともとモデル志望だったテギョンさんですが、審査員から歌とダンスを勧められて、最終的には12人のファイナリストの一人に選ばれたんですよね。
このオーディション合格がきっかけで、7年間暮らしたアメリカを離れて韓国に帰国することを決意。
ちょっと大きな決断だったと思うんですが、本人の中で何か確信めいたものがあったのかもしれません。
帰国後はソウルの永東高校に転校して、そこで高校生活を終えています。
大学・大学院時代:経営学のエキスパートへ
檀国大学校での学び
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 大学名 | 檀国大学校 |
| 学部・専攻 | 経営学部 |
| 学位 | 学士(卒業) |
韓国に戻ったテギョンさんは檀国大学校の経営学部に入学しました。
実はですね、歌手デビューする前からもう大学には入っていたそうで、本人も「もし歌手になっていなかったら、経営の道に進もうと思っていた」って語っているんです。
なんだか真面目な一面が見えて好感が持てますよね。2PMとしてデビューした後も学業をしっかり続けて、無事卒業を果たしています。
多忙な芸能活動と学業の両立って想像以上に大変だったはず。

高麗大学校国際大学院での学び
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 大学院名 | 高麗大学校国際大学院 |
| 専攻 | 国際協力学(国際経営学) |
| 学位 | 修士(修了) |
大学を卒業してもまだ学びたいという意欲があったんでしょうね。テギョンさんは韓国の名門、高麗大学校の国際大学院に進学しました。
専攻は国際協力学で、グローバルビジネスについて深く学んだみたいです。
「国際的なものへの関心が強い」と本人も話していて、アメリカ生活の経験がこういう学問への興味につながっているんだなって感じました。かなり向上心のある方なんだと思います。
語学力と学業成績
TOEICで満点990点を獲得
テギョンさんの語学力、これが本当にすごいんです。
2012年に大学の卒業認定のために受けたTOEIC(国際コミュニケーション英語能力テスト)で、なんと満点の990点を獲得しているんですよね。
リスニングもリーディングも両方とも各495点ずつの完璧なスコア。これって受験者の上位1%に入る成績なんです。調べていて思わず「すごい!」って声が出ちゃいました。
ボストンで7年も暮らしていたわけですから、英語がほぼ完璧に話せるのは納得できますよね。
当時は英語、韓国語、スペイン語、中国語を話せるマルチリンガルだったらしいんですが使わないでいるうちに記憶が薄れてしまって、2017年時点では英語、韓国語、日本語を話せるって言っていました。
それでも3ヶ国語って十分すごいですけどね。
2PMのテギョン、TOEIC満点だって!!証明写真がかっこよすぎるし、さすがテギョン!♡♡大学院も合格したんだから笑 アイドルやってる場合じゃない! pic.twitter.com/LTGK7GcQpG
— ayn♡ (@ayapoyo1105) March 12, 2013
高い学歴を持つアイドル
アイドルって本当に忙しいじゃないですか。そんな中で大学、さらには大学院まで修了したテギョンさんは、韓国芸能界でも「高学歴アイドル」とか「脳セク(頭脳がセクシー)」って呼ばれているんです。
経営学の学士号と国際協力学の修士号を持っているなんて、正直かなり尊敬します。
私だったら芸能活動だけで精一杯になりそうなのに、学業もしっかり続けられるってすごい精神力ですよね。
まとめにかえて
テギョン(オク・テギョン)さんの学歴を追っていくと、韓国とアメリカという二つの国で多様な教育を受けてきた人生が見えてくるんですよね。
小学生のときにアメリカに渡って、Bedford High Schoolで色々な活動にチャレンジして。そして17歳でJYPのオーディションに合格して韓国に戻ってきた。
帰国後は檀国大学校で経営学をしっかり学んで、それだけじゃ物足りなかったのか、高麗大学校大学院で国際協力学の修士号まで取っているんです。
アイドル活動と学業の両立なんて絶対に簡単じゃなかったと思うんですが、TOEICで満点を取るなど、努力の結果がちゃんと形になっているところが印象的でした。
国際的な視野と高い学歴を兼ね備えているテギョンさん。だからこそ2PMのメンバーとして、そして俳優としても幅広く活躍し続けられているんでしょうね。
個人的にはこういう努力家な一面を知ると、もっと応援したくなっちゃいます。
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