スンミン(Seungmin)が炎上した理由って何?騒動の全貌【Stray Kids】

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スキズのメンバーの中でもスンミンは「比較的クリーン」なイメージで語られることが多いですよね。

でも実際には、グループ全体に関わる騒動や彼自身が巻き込まれた出来事がいくつかあって。

それを一つひとつ振り返ってみると、意外といろんなことがあったんだなと改めて感じます。ここではそれらを時系列でまとめてみました。

目次

スキンケアクリニックでの無断撮影(2024年1月)

2024年1月の件は、正直はじめて知ったとき「え、こんなことあるの…?」って少し驚きました。

スンミンとチャンビンがスキンケアクリニックを訪れていたのですが、問題が起きたのはスンミン本人の言動ではなく、クリニックに勤務するスタッフによる行動なんです。

そのスタッフとみられる人物が、ロビーでくつろぐ2人の様子を無断で撮影し、中国のSNSアプリ「XHS(小紅書)」に投稿していたことが判明。

写真を見ると、2人はカメラの存在に気づいていない様子で明らかな隠し撮り。プライバシーの侵害・肖像権の侵害として大きな問題となり、ファンからは怒りの声が相次ぎました。

スンミンとチャンビンはあくまでも被害者側

スンミン自身が批判されたわけではないんですが、クリニック側の管理体制のずさんさへの怒りとともに、スキズの名前がかなり広く拡散される形になってしまったのは事実です。

日本オフイベ遅刻と謝罪をめぐる疑念

何が起きたか

これはスンミン個人に対してファンが直接疑念を持つことになった出来事です。

関西で行われたオフラインイベント(オフイベ)に、スンミンが大幅に遅刻。日本のファン(イルステ)が長時間待たされる事態になりました。

スンミン自身はファン向けアプリ「Bubble」上で、「フランスから日本へのフライトが遅れた」と謝罪したんですが……実際には、その便に遅延は発生していなかったことが判明します。

乗り継ぎ便をゆとりある時間帯に設定していたことが原因だったとみられていて。

ファンの反応

スンミンの主張実際の状況
「フライトが遅延した」とBubbleで謝罪当該便の遅延は確認されていない
遅刻の理由として飛行機トラブルを挙げた乗り継ぎ便の時間設定が遅かったことが原因とみられる

「悪意のある嘘かどうかは分からない」と理解を示すファンもいた一方で、「イルステはどれだけ待っても大人しく待つと思われているのでは」「謝罪の内容がそもそも正確ではない」として、不信感や失望の声も広まりました。

個人的には意図がどうであれ、謝罪の内容が事実と食い違っていたことはちょっとモヤっとするポイントだなと思います。

2023年東京ドーム公演での発言(グループ全体の問題)

これはスンミン単独の話ではなくグループ全体の問題として語られる出来事です。

ただ、日本のファンにとっては今でも根深く残っている記憶のひとつで外せない話題だと感じます。

2023年の東京ドーム公演の前後、台風の影響で交通機関が大幅に乱れ、楽しみにしていたのに会場へ辿り着けなかったイルステが多数出ました。

それにもかかわらず、ステージ上でのメンバーの発言は来場した韓国ファンへの感謝が中心で、来られなかった日本のファンへの言及が一切なかったと言われています。

「スキズを離れるきっかけになった」と語るファンがいるほど、傷ついた人は多かったみたいです。

グループ全体の問題ではあるのですが日本のファンとスキズとの関係において、信頼が揺らいだ出来事のひとつとして今でも語り継がれています。

W Korea「Love Your W」乳がん啓発イベント炎上(2025年10月)

イベントの概要

2025年10月15日、ファッション誌「W Korea」が主催した乳がん啓発イベント「Love Your W」。

バンチャンとスンミンが参加していたことでスキズの名前も話題の中心に挙がることになりました。

なぜ炎上したのか

このイベントがここまで批判を受けたのには、いくつかの理由があります。

  • 乳がん啓発という趣旨からはかけ離れた豪華なパーティー形式で参加者が飲酒・ダンス・歓談をしている様子がSNSに拡散された
  • J. Parkが自身の楽曲「Mommy」を披露したが、女性の外見を性的に扱う歌詞が啓発キャンペーンの場にはまったく不釣り合いだと強く批判された
  • 実際には乳がんへの支援や募金活動らしき動きは見られず、「パーティーの口実に乳がんが使われた」という声も相次いだ

W Koreaの謝罪とスンミンへの評価

W Koreaはその後、公式に謝罪声明を発表。

プログラムの構成と実施がキャンペーンの趣旨に見合ったものではなかったことを認める。乳がん患者・ご家族・参加者の方々に多大なご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げる」

と述べました 。

ところが興味深いことにバンチャンとスンミンは多くの出席者が批判を浴びるなかで冷静で品のある対応をしていたとして、むしろファンから称賛される形になったんです。

とはいっても、一部のファンの間では「なぜあのような場に参加したのか」という疑問も残り、完全に批判を免れたわけではありませんでした。

ここは意見が分かれるところかもしれません。

2023年9月の交通事故

炎上ではなく事故の話なのですが、スンミンのスケジュールに大きく影響した出来事として触れておきたいです。

2023年9月20日深夜、スケジュールを終えて帰宅中のリノ・ヒョンジン・スンミンが乗る車が接触事故に遭遇しました。

全員と同乗スタッフはすぐに病院へ搬送されましたが、幸い大きな怪我はなく、軽い筋肉痛と打撲にとどまったとのこと。

ただこの影響でミラノファッションウィークやスンミンの誕生日ライブなど、予定されていたスケジュールが複数キャンセルとなりました。

ファンとしては「大事にならなくて本当によかった」と胸を撫でおろした出来事だったと思います。

スンミンの炎上が「少ない」と言われる理由

クリーンなイメージの背景

スキズのメンバーの中でスンミンは比較的「クリーン」なイメージを保ってきた一人です。

学校暴力、人種差別発言、重大なスキャンダルといった大きな問題が直接スンミン個人に向けられたことはなく、起きた騒動も「被害者となった無断撮影」「謝罪内容への疑念」「グループ全体の批判」が中心となっています。

「炎上が少ない」の意味

ただ、「炎上が少ない=完璧に無問題」というわけではないですよね。

日本オフイベ遅刻時の謝罪の信憑性や、W Koreaイベントへの参加といった出来事は一部のファンにとって長く尾を引いているのも事実。

とくに日本のファンとの関係においては、東京ドームでの出来事も含め、グループ全体が信頼を再構築していく過程にあることは確かだと思います。

スンミンだけの話ではないけれど、そういったグループとしての背景も含めて捉えると、また違った見え方がしてくるかもしれません。

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