Stray Kids(スキズ)のフィリックスって、メンバーやファンからほんとにたくさんの愛らしいあだ名で呼ばれてるんですよね。
本名のイ・ヨンボク(이용복)とかオーストラリア名のフィリックス・リーから派生したものもあれば、彼の天使みたいな性格や明るい雰囲気から自然に生まれたあだ名まで、バリエーションがすごく豊富なんです。
私が調べてみて改めてファンの愛情の深さに驚かされました。
ヨンボク系のあだ名
ヨンボギ(용복이)
오늘 용복이 진짜 예쁘네 pic.twitter.com/iQblO7kUdg
— 뽁고 (@bbok_sil915) February 1, 2026
これはフィリックスの韓国名「イ・ヨンボク」から来た、いちばん基本的なあだ名なんですよね。
デビュー当初はフィリックス本人が韓国名をちょっと恥ずかしがって隠してた時期もあったみたいなんです。
でもね独特の可愛らしさで人気が爆発してからは、ァンや他のアーティストたちも「フィリックス」より「ヨンボク」って呼ぶ方が圧倒的に多くなったんですよ。
今では本人も「フィリックスって呼ばれる方が逆に違和感ある」って語ってるくらいで、その変化が印象的でした。
この名前、実はおじいさんがつけてくれた大切な名前なんだそうです。
韓国語の「ヨン(용)」は龍を意味していて、力強さや勇敢さを象徴してるんですね。
一方で「ボク(복)」は幸運や祝福を意味してます。フィリックスの英語名Felix(ラテン語で「幸せ」「幸運」の意味)とも共通してて、すごく縁起の良い名前だなって思いました。
ボキ・ッポギ・ポギ(복이・뽁이・뿌기)
ヨンボクから派生した可愛らしいバリエーション。
特に「ボキ」はフィリックスの親しみやすさをより強調した呼び方として、メンバーやファンの間でしょっちゅう使われてるんですよね。この自然な感じが好きです。
ヘンボギ(행복이)
「幸せ」を意味する韓国語から来てるんですけど、ヨンボクという名前の響きに似てることに加えて、彼の無害で優しい性格、それからささいなことにも笑顔を見せる明るい姿から生まれたんですよね。
めちゃくちゃ面白いのが本名Felix自体もラテン語で「幸せ」を意味するから、東西の名前が偶然同じ意味を持ってるっていう奇跡。
フィリックス本人が一番気に入ってるあだ名だって公言してて、V LIVEでこの偶然について語った時はすごく嬉しそうだったらしいですよ。
そういうエピソード聞くと、こっちまで幸せな気持ちになりますよね。
天使・妖精系のあだ名
天使(천사)・妖精(요정)
「ヘンボギ」と並んで、フィリックスの天使のような性格から生まれたあだ名です。
メンバーたちが「妖精みたい」って言ってる場面、動画で何度も見たことあるんですけど、ほんとにその通りだなって思いました。優しくて無邪気な雰囲気が、見てる人の心を掴むんですよね。
可愛らしいビジュアルとステージでのかっこよさとのギャップも、このあだ名をより印象的にしてると思います。オンとオフの差がすごい。
サンシャイン(Sunshine)・シャイニングリックス(Shining Lix)
MY BRIGHT AND SHINING LIX. NEVER STOP SMILING PLEASE pic.twitter.com/KOuwuKI7f6
— 💎♡*✧。𝑱𝒊𝒍𝒊𝒙𝒊𝒓。✧*♡💎 (@JiLixir1415) September 15, 2024
フィリックスの明るくて温かな存在感を表現したあだ名なんですけど、わりと英語圏のファンが使ってるイメージですね。
彼が周りを笑顔にする太陽のような存在であることから生まれたんでしょう。ぴったりな呼び方だと感じます。
ピリ系のあだ名
ピリ・ピリ子
ずっと楽しそうなピリ pic.twitter.com/ypPr4NJIBF
— kiki._. (@kikilix_lee) February 9, 2026
フィリックスを韓国語で書くと「필릭스(ピリクス)」になるので、その頭の部分「ピリ」がファンの間であだ名として定着したみたいです。
特に日本のファンの間では、フィリックスの愛らしい表情やメンバーとの可愛いスキンシップが見られる時に「ピリ子」って呼び方が親しみを込めて使われてるんですよね。
彼の柔らかな雰囲気にぴったりな、とても可愛いあだ名。
日本のファンからは「ピリちゃん」とも呼ばれてて、愛情たっぷりの呼び方として人気があるんです。こういう文化の違いって面白いですよね。
メンバーがつけたユニークなあだ名
찍스(ッチックス)・삐찍스(ッピックス)・빠찍스(ッパックス)・뿌찍스(ップックス)
これ、全部練習生時代にメンバーたちが考えてくれたあだ名らしいんです。
語感の面白さと親しみやすさから、今でも時々使われることがあるんですよ。
「삐빠뿌(ッピパップ)」っていう略称もあって、メンバー間の深い絆を感じさせる呼び方だなって思いました。練習生時代からの付き合いって、やっぱり特別ですよね。
チキン(치킨)
メンバーたちがフィリックスを見るたびに「チキン」って呼ぶことがあるそうなんですけど、これはフィリックスの色白で柔らかな印象や、可愛らしい雰囲気から来てるみたいですね。
ちょっと独特なあだ名だけど、メンバーならではのセンスかもしれません。
ッポギャンイ(뽁냥이)
「뽁(ッポギ)」と「냥이(ニャンイ=猫ちゃん)」を組み合わせた愛称。フィリックスの猫みたいな可愛らしい魅力を表現した、メンバーらしいセンスのあるあだ名ですよね。
猫っぽいって言われるの、わかる気がします。
ステージとのギャップから生まれたあだ名
エンマ大王の赤ちゃん(아기 염라대왕)
ステージ上でフィリックスが声をガラガラと低く響かせる時、その迫力がまるで閻魔大王のようなんですけど、STAYの目にはそれさえも可愛く見えちゃうっていう意味で生まれたんです。
フィリックスの可愛らしい外見と、世界最低音とも言われる深くて低いラップボイスとのギャップを表現した、すごくユニークな呼び方なんですよね。
ステージ上とステージ外のギャップがありすぎて、ファンとしてはそのギャップも愛おしいんでしょう。
フィールボク(Feelbok)
フィリックスの感情表現の豊かさとか、彼が醸し出す独特の雰囲気を表したあだ名みたいです。
確か、感情表現が豊かな印象はありますよね。
SNS・トレンドから生まれたあだ名
ネットフィリックス(넷필릭스 / NetFelix)
「Netflix(ネットフリックス)」と「Felix(フィリックス)」を組み合わせた、かなり面白いあだ名です。フィリックスがNetflixに登場しそうなハンサムな顔立ちをしてることから生まれたんですよね。
元々メンバーたちがブランド名を自主検閲する目的で「Netflix」を「NetFelix」って言い換えてたらしいんですけど、その後「DOMINO」のティザーやメイキング映像がNetflix風の雰囲気だったことから、ファンの間でもこのあだ名が広く使われるようになったんです。
このセンス、好きだなって思いました。
グパトゥゲ(그파트개/That part guy)
「あのパートの人」っていう意味で、フィリックスが曲の中でバイラルになる印象的なキリングパートを担当することが多いことから生まれたんですよね。
フィリックスの圧倒的な存在感とパフォーマンス力を示す呼び方として、韓国のファンの間で使われてるみたいです。確かに、印象的なパート多いですもんね。
その他の愛らしいあだ名
| あだ名 | 意味・由来 |
|---|---|
| トゥインクルベル(Tinkle Bell) | 妖精のような可愛らしさから生まれたあだ名 |
| トゥイーティ(Tweety) | 小鳥みたいな愛らしい雰囲気から |
| リックス(릭스/Lix, Lixie) | フィリックスの短縮形で、親しみを込めた呼び方なんです |
| ウルボギ(울복이) | 泣き虫っていう意味で、2022年5月1日のMANIACソウルコンサート最終日以降よく使われるように |
| ベイビーパグ(Baby Pug) | ハンが「落ち込んでる時、たくさん散歩させられた子犬のパグに見える」って言ったことから |
| オーストラリアの良い人 | フィリックスのオーストラリア出身ならではの爽やかで優しい雰囲気をSTAYが好んで呼んでる |
フィリックスってこれらのあだ名ひとつひとつに込められた愛情を大切にしてるみたいで、特に「ヘンボギ」は本人のお気に入りなんだそうです。
フィリックスの多彩な魅力を反映した数々のあだ名はメンバーとファンとの温かい絆の証だなって改めて感じました。
調べれば調べるほど、ファンの愛情の深さとフィリックスの愛されキャラぶりが伝わってきて、なんだか心が温かくなりますよね。
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