リノ(Lee Know)の通っていた高校や学歴まとめ【Stray Kids】

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Stray Kids(スキズ)のリノ(Lee Know)って韓国の京畿道金浦市出身なんですよね。

地元の学校でずっと学びながら、ダンスへの情熱を育んでいったわけですが、実は技術系の専門分野も勉強してたりして。リノの学歴を小学校から今まで、詳しく見ていきたいと思います。

目次

小学校時代

地元金浦市にある大串小学校(대곶초등학교)でリノは小学校時代を過ごしました。

大串面っていう地域で育った一人っ子のリノくんなんですけど、この頃はまだダンスには出会ってなかったんですよね。

ただ幼少期には武道にけっこう打ち込んでいて。テコンドーと総合格闘技で二段の黒帯を取得してるっていうから驚きです。

身体を動かすことがもともと好きだった少年時代の経験が、後のダンサーとしての基礎体力とか身体能力につながっていったのかなって、個人的には思いますね。

中学校時代

ダンスとの運命的な出会い

小学校を卒業した後は大串中学校(대곶중학교)へ進学したリノ。

この中学時代がリノの人生を大きく変える転機になったんです。

あるとき自宅でたまたまダンス動画を見たリノは、その魅力に一瞬で心を掴まれてしまったみたいで。

それまで特にダンスに興味があったわけじゃないのに、その動画をきっかけに「自分も踊りたい」って強く思うようになったそうなんです。

本格的なダンスレッスンの開始

中学でダンスへの情熱を見つけたリノはすぐにダンスアカデミーに通い始めました。

ソウルにあるSOULDANCE(ソウルダンス)スタジオで本格的なレッスンを受けて、そこから約5年間もダンスの技術を磨き続けることになるんです。

12歳くらいからダンスを始めたわけなんですけど、その情熱と努力は並大抵じゃなかったみたいですね。

週末とか放課後を使ってソウルまで通ってレッスン費用を工面するためにアルバイトもしてたっていうエピソードを聞くと、本気度が伝わってきます。

高校時代

金浦第一工業高等学校への進学

項目詳細
学校名金浦第一工業高等学校(김포제일공업고등학교)
英語名Gimpo Jeil Technical High School
専攻学科電子計算機科(コンピューターサイエンス)
入学時期2013年3月
卒業時期2016年2月

中学を卒業したリノは2013年3月に金浦第一工業高等学校の電子計算機科に入学しました。

工業高校っていう選択、ちょっと意外じゃないですか?

でもダンスだけじゃなくて実用的な技術も学びたいっていう考えがあったのかもしれないなって思うんです。

コンピューターサイエンスを専攻したおかげで、将来的にデジタル技術への理解も深まったはずですよね。

NCTジョンウとの同窓生エピソード

同じ1998年生まれのNCTジョンウもこの金浦第一工業高等学校の出身なんですよ。

ジョンウの方が学年は一つ上で、しかも学科も違ったから、当時は面識がなかったらしいんですけど。後に2人は音楽番組「Show! Music Core」(音楽中心)で一緒にMCを務めることになったんです。

リノがミンジュ(元IZ*ONE)と共にMCをしてた時にジョンウとの高校時代の話題になって。

少し照れくさそうに話してた姿が印象的だったなぁ。同じ高校の卒業生と芸能界に入ってから共演するなんて、かなりレアなケースですもんね。

ダンスチーム「CupCakes」での活動

高校時代もリノはダンスへの情熱を決して失わなかったんです。

学業と並行して、「CupCakes(カップケーキズ)」っていうダンスチームに所属して積極的に活動を続けてました。

2016年には世界的なダンスコンペティション「World of Dance」にもこのチームで出場してるんですよね。

ダンススタジオでのレッスン映像も残ってるんですけど高校生とは思えないほどの完成度の高いパフォーマンスを披露してて。当時から実力がかなりあったことがうかがえます。

BTSのバックアップダンサーとして

2016年から2017年初頭にかけてリノはK-POPグループBTSのバックアップダンサーとして活動する機会を得たんです。

「Fire」から「Spring Day」までの楽曲で、ステージ上で彼らをサポートして、2017年には「The Wings Tour」にも同行したといいます。

「Not Today」のツアーに帯同していて、プロのダンサーとして着実にキャリアを築いてたことがわかるんですよね。

ダンスのレッスン費用とか将来の学費のために、複数のアルバイトをしながらこの活動を続けてたそうです。努力家。

アイドルへの道を決意

BTSのバックダンサーとして活動する中で、リノの心に変化が訪れました。

「ダンサーとしてじゃなくて、歌手として自分もステージに立ちたい」っていう新たな夢が芽生えたんですよね。

その思いから2015年にJYPエンターテインメントのオーディションを受けたんですけど、すぐには連絡がなくて。

でも諦めずに待ち続けた結果、2年後の2017年7月にようやく合格の連絡を受けて、晴れてJYPの練習生になったわけです。この諦めない姿勢がすごいなと思います。

大学時代(1校目)

祝祭芸術大学への合格

項目詳細
学校名祝祭芸術大学
英語名Chugye University For The Arts
専攻舞踊科(ダンス専攻)
入学時期2017年
状態中退

高校を2016年2月に卒業したリノは2017年に祝祭芸術大学の舞踊科に進学しました。

この大学、韓国でも有名な芸術系の大学なんですよね。入学試験では自分自身で振り付けした作品を披露して見事合格を勝ち取ったそうです。

自分のオリジナル振り付けで入試を突破したっていう事実からも、当時からリノのダンスの実力が相当なものだったことがうかがえますよね。

デビューとの両立、そして中退へ

2017年7月にJYP練習生となったリノは、わずか1か月後の練習生ショーケースでデビューチームに選ばれて、サバイバル番組「Stray Kids」に出演することになったんです。

大学に通いながら練習生活を送って、2018年3月にはStray Kidsとして正式デビューを果たしました。

デビュー後もしばらくは大学に在籍してたんですけど、アイドル活動が多忙を極める中、学業との両立が難しくなっちゃって。

最終的には中退という選択をしたみたいなんですよね。

時間的な制約があったことは残念ですけどリノにとってはアイドルとしての道を優先することが最良の決断だったんだろうなって思います。

大学時代(2校目・現在)

国際サイバー大学への編入

項目詳細
学校名国際サイバー大学
英語名Gukje Cyber University
専攻学部エンターテイメント学部
入学時期2020年頃
状態在学中

多忙なアイドル活動を続ける中でもリノは学びへの意欲を失ってなかったんですよね。

2020年頃、同じメンバーであるヒョンジンやチャンビン、ハンと一緒に、国際サイバー大学のエンターテイメント学部に入学したといわれています。

サイバー大学はオンラインで授業を受けられるシステムだから、世界中を飛び回るアイドル活動と学業を両立しやすいのが大きなメリットですよね。これは賢い選択だと思います。

学び続ける姿勢

エンターテイメント学を専攻することでリノは自身が携わってる業界について、より深く学術的な視点から理解を深めてると考えられます。

パフォーマーとしての実践的な経験に加えて、理論的な知識も身につけることで、アーティストとしてさらなる成長を遂げてるんじゃないでしょうか。

仕事と学業を両立させながら努力を続ける姿勢は多くのファンにとっても励みになってるはずです。個人的にもこういう学び続ける姿勢って、すごく素敵だなと感じてます。

まとめ

リノの学歴を振り返ってみると地元金浦での堅実な教育を受けながら、中学時代に見つけたダンスへの情熱を一貫して追求してきたことがわかるんですよね。

工業高校でコンピューターサイエンスを学んで、芸術大学でダンスを専攻して、現在はエンターテイメント学を学ぶっていう多様な学びの経験。リノの多才さを物語ってます。

Stray Kidsのメインダンサーとして、そして心惹かれるボーカリストとして活躍するリノの背景には、こうした努力と学びの積み重ねがあったわけです。

個人的にはこういう努力家な部分にも惹きつけられるんですよね。

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