Stray Kids(スキズ)のリノ(Lee Know)ってK-POPアイドルとしてステージで輝いてるだけじゃなくて、実はすごい寄付活動をしてるんですよ。
2025年10月の誕生日には、なんと2億ウォン(約2,130万円)という大金を病院と猫保護団体に寄付したんです。
正直、この金額を聞いたときは驚きました。
リノの寄付は病気で苦しんでいる患者さんたちや行き場を失った猫たちを救う大切な資金になっていて、リノの優しさが本当に多くの命を支えてるんだなって感じています。
2025年誕生日に2億ウォンの寄付を実施
サムスンソウル病院への1億ウォン寄付
2025年10月25日、リノは27歳の誕生日にサムスンソウル病院へ1億ウォン(約1,065万円)を寄付しました。
この寄付金って病院で治療を受けている成人の重症疾患患者さんや小児・青少年患者さんの手術費用、臓器移植なんかの治療費に使われるそうなんです。
重い病気と闘ってる患者さんやご家族にとって、医療費の負担ってかなり大きいですよね。
ちなみにリノの寄付があることで、経済的な理由で十分な治療を受けられなかった方々が必要な医療を受けられるようになるわけです。
個人的には誕生日という特別な日に他人のために行動できるって、本当に素敵だなと思いました。

猫保護団体「ナビヤサランヘ」への1億ウォン寄付
そしてもう1億ウォンは猫保護団体「ナビヤサランヘ(나비야사랑해)」に贈られたんですよ。
この団体、捨てられた猫たちの救助・保護・ケア活動をしてる韓国の保護団体なんですけど、過酷な環境から猫たちを救い出して、新しい家族との出会いをサポートしてるんです。
リノの寄付金は野良猫の救助活動や医療ケア、食事の提供、それに新しい飼い主さんを見つけるための活動資金として使われる予定みたいです。
実は「ナビヤサランヘ」って違法繁殖場から猫を救出したりもしてて、困難な状況にある猫たちを助ける重要な活動を続けてるんですよね。
リノの寄付は団体にとって相当大きな支えになるはずです。
リノの寄付活動の歴史
World Visionへの寄付とボブ・ピアス・オナークラブ
リノの寄付活動って、2025年だけの話じゃないんです。
2024年1月には急激な気候変動で食糧不足に直面している最貧国の子どもたちを支援するために、ワールドビジョンが実施する「グローバル食糧危機対応事業」に1億ウォンを寄付してるんですよ。
この寄付によってリノはワールドビジョン史上最年少で「ボブ・ピアス・オナークラブ」の会員になったそうなんです。
ボブ・ピアス・オナークラブって、ワールドビジョンの創立者であるボブ・ピアースさんの名前を冠した高額寄付者の集まりで、この若さでメンバーになるのは相当珍しいこと。
思うことなんですけど、まだ20代でこういう大きな責任を担うって並大抵のことじゃないですよね。
継続的な子供支援活動
さらに驚くのがリノって2014年からワールドビジョンを通じて海外の子どもたちの支援を続けてて、今までに計4人の子どもたちと結縁してるんです。
デビュー前からこうした支援をしてたっていうことは、リノの慈善活動が単なるパフォーマンスじゃなくて、本当に心からの思いでやってることを示してますよね。
とはい、2023年2月にトルコ・シリア・アラブ共和国で大地震が起きたときにも緊急救援活動に寄付してて、被災者の支援に力を貸したそうです。
自分が思うには、こういう継続的な支援って口で言うのは簡単だけど、実際に行動に移すのはすごく大変なこと。
| 寄付時期 | 寄付先 | 金額 | 使用目的 |
|---|---|---|---|
| 2014年〜現在 | ワールドビジョン | 非公開 | 海外の子ども4人の継続支援 |
| 2023年2月 | ワールドビジョン | 非公開 | トルコ・シリア大地震緊急救援 |
| 2024年1月 | ワールドビジョン | 1億ウォン | グローバル食糧危機対応事業 |
| 2025年10月 | サムスンソウル病院 | 1億ウォン | 重症患者の治療費 |
| 2025年10月 | ナビヤサランヘ | 1億ウォン | 捨て猫の救助・保護・ケア |

リノの愛猫家としての背景
3匹の保護猫との暮らし
リノがこれほどまでに猫保護団体への支援に熱心な理由。それは彼自身が大の愛猫家だからなんです。
リノは実家で3匹の猫、スンイ(スニ)、ドゥンイ(ドゥンイ)、ドリと暮らしてて、ファンの間では「スンドゥンドリ」っていう愛称で親しまれてるんですよ。
一人っ子として育ったリノにとって、この猫たちはかけがえのない「兄弟」のような存在なんだそうです。
まあ、個人的な意見なんですけど一人っ子だからこそペットとの絆が人一倍強いのかもしれないなって思いました。
保護猫との出会い
スンイって2011年に動物病院で保護されてたところをリノが引き取った保護猫で、当時はかなり弱ってたらしいんですけど、今では愛情をたっぷり受けて元気に暮らしてるみたいです。
ドゥンイは2013年に知人の家で生まれた子猫を引き取って、2018年には保護施設からドリを迎え入れました。
ドリは最初、先輩猫たちに受け入れられるまでけっこう時間がかかったそうなんですよ。
でもリノと家族の愛情と忍耐によって、今では3匹が仲良く暮らしてるんです。
リノって仕事で相当忙しいはずなのに、時間があるときは必ず実家に帰って猫たちと過ごしてて、SNSでファンに惜しみなく猫たちの写真を公開してくれてるんですよね。
リノからのメッセージ
2025年の誕生日の寄付について、リノはこんなコメントを残してるんです。
「特別な日にファンの皆さんの温かい応援のおかげで、大切な分かち合いを実践できました。私の気持ちが必要とされる場所に届き、世の中のすべての大切な命と困難を抱える方々に小さな力と慰めとなることを心から願っています」
って。
このメッセージからはファンへの感謝の気持ちと、自分が受け取った愛情を社会に還元したいという純粋な思いが伝わってきますよね。
私が思うことなんですけど、アイドルとして成功してる人って自分のことだけで精一杯になりがちなのに、リノみたいに周りを見て行動できるのって本当にすごいこと。
リノの寄付活動はK-POPアイドルとしての影響力を良い方向に使ってる素晴らしい例だと感じています。
病気と闘う患者さんたちや行き場のない猫たちにとって彼の支援は予想以上に大きな希望になってるんですよ。
デビュー前から続けてる継続的な支援活動と、自身の愛猫家としての経験から生まれる猫保護への思い。これって多くの人々に感動を与えて、寄付文化の広がりにも貢献してるんじゃないかな。
ちなみに、リノのこういった活動を見てるとファンの人たちも影響を受けて寄付とかボランティアを始めるケースが増えてるらしいんです。
アイドルの影響力って思った以上にすごくて、良い方向に使われると社会全体が変わっていくんだなって実感しました。リノのこれからの活動、ますます注目していきたいですね。
コメント