アイエン(I.N)のスカート姿が似合っていると話題に【Stray Kids】

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Stray Kids(ストレイキッズ)の最年少メンバー・アイエン(I.N)が、Instagramに投稿したスカートコーデが国内外のファンのあいだで大きな話題になっています。

かつて「アギパン(赤ちゃんのほっぺ)」という愛称で親しまれた末っ子が、真紅のスカートをまとって妖艶な表情を見せた姿に「こんなに大人になったの!?」という驚きの声がSNSにあふれました。

この記事ではそのコーデの詳細からアイエンのファッション遍歴まで、じっくりお伝えしていきます。

目次

話題のスカートコーデ、その全貌

真紅のスカート×パンツという大胆スタイリング

投稿されたのはファッション誌『DAZED Korea』の撮影時に撮られたオフショット。アイエン本人のInstagramに複数枚まとめてアップされたんですが、その中の1枚が特に反響を呼びました。

真っ赤なパンツの上に真紅のスカートを重ね着するというかなり攻めたレイヤードスタイルで、唇には一輪の花をくわえているというインパクト抜群の1枚。

これまでの愛らしい末っ子イメージとはまったく別人みたいで、最初に見たときは正直ちょっとびっくりしました。

投稿には他にも水色のオーバーサイズコートやトレンチコートなど、さまざまなコーディネートが収録されていて、どれもこれも見応えたっぷり。

なかでも片方の肩を大胆に露出したスタイリングでは、引き締まった筋肉がしっかり映っていて「たくましくなった」という声が続出したのもうなずけます。

ブランドはボッテガ・ヴェネタ

今回使用されたアイテムはすべて「ボッテガ・ヴェネタ(Bottega Veneta)」のもの。

アイエンは2025年1月にボッテガ・ヴェネタのブランドアンバサダーに正式就任していて、 この投稿はそのアンバサダーとしての存在感を世界に示す1枚にもなったんです。

アンバサダー就任にあたってアイエン自身も

「ボッテガ・ヴェネタのすばらしい職人技と自己表現のスピリットには、胸を躍らせるとともに刺激を受けています」

とコメントしていて ただのPR活動じゃなくて、ちゃんとブランドの世界観を理解しているんだな、と感じます。

SNSでの反応「スカートがこんなに似合うって…」

投稿が公開されるとすぐに、国内外のSTAYたちからコメントが集まっていきました。

「スカートの着こなしが神がかってる!」
「どうしてこんなに中性的なスタイルが似合うんだろう」
「昔の面影を残しつつ、めちゃくちゃ色気のある大人になったね」
「マンネの成長ぶりにただただ感動…」

かつてあんなにふっくらしたほっぺが特徴だったアイエンが、今では雑誌の表紙を飾り、スカートをまとって妖艶に佇む姿を見せている。その落差が、ファンにとってはたまらないポイントだったんでしょうね。

というかジェンダーレスファッションって着る人を選ぶイメージがありますよね。それをこれだけ自然に、しかも圧倒的な説得力で着こなしてしまうのが、アイエンの凄みだと思います。

他のスカート姿を紹介

アイエンのファッションの歴史と歩んだブランドの道

アレキサンダー・マックイーンからボッテガ・ヴェネタへ

アイエンがファッション業界に認知されはじめたのはデビュー初期のころ。

特に2023年ごろはアレキサンダー・マックイーン(Alexander McQueen)のイベントに立て続けに登場し、そのブランドの世界観を体現する存在として高く評価されていました。

その後2024年にはボッテガ・ヴェネタとの関係が深まっていき、コレクションへの参加やブランドのアイテムを使ったスタイリングを精力的に披露。

積み重ねてきた実績が実を結ぶかたちで、2025年1月にはついに正式なブランドアンバサダーへの就任が実現しました。

さらに2026年1月28日にはソウル・聖水洞で開催されたボッテガ・ヴェネタ2026夏コレクションのプライベートビューにも参加し、 グローバルアンバサダーとしての存在感を放ちました。

こうやって時系列で追ってみると、ファッション業界との関係がかなりしっかり積み上げられてきたんだな、と実感します。

ジュエリーブランド「ダミアーニ」とのつながり

ファッションだけじゃなくジュエリーの世界でも注目を集めているのがアイエンらしいところ。

イタリアの高級ジュエリーブランド「ダミアーニ(DAMIANI)」のアイテムを着用したスタイリングも披露していて、2024年12月にはDAZED Korea×ダミアーニのコラボデジタルカバーを飾りました。

ミラノファッションウィークへの参加も経験しており、グローバルなファッションシーンでの存在感は、ここ数年で目に見えて高まっています。

主なブランドとの関わり

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時期ブランド・活動内容
2023年8〜11月アレキサンダー・マックイーンのイベントや撮影に複数回参加
2024年9〜10月ボッテガ・ヴェネタのコレクションや「Love Your W」パーティに参加
2024年12月DAZED Korea×ダミアーニのデジタルカバーに起用
2025年1月ボッテガ・ヴェネタのブランドアンバサダーに正式就任
2026年1月ボッテガ・ヴェネタ2026夏コレクションのプライベートビューに参加(ソウル・聖水洞)
2026年2月『Arena Homme+』韓国版2月号の表紙をボッテガ・ヴェネタ着用で飾る

末っ子からファッションアイコンへ

ギャップが生み出す圧倒的な存在感

Stray Kidsの末っ子として甘えん坊なキャラクターをのぞかせながらも、ステージに立てば鋭いビジュアルと澄んだボーカルで観客を圧倒する。そのギャップが、アイエンの最大の魅力と言えるかもしれません。

最年少らしい愛嬌とファッション誌を飾るだけの圧倒的なビジュアルを両方持っているって、なかなかいないんですよね。

しかも近年は作詞・作曲にも挑戦しているらしく、表現者としての幅もどんどん広がっています。ファッションアイコンとしての顔は、そうした成長のひとつなんでしょうね、きっと。

スカートコーデが示したもの

「こんなに雰囲気のある大人になるなんて」というファンの声は長年そばで見守ってきたSTAYたちの偽らざる本音でしょう。

スカートコーデが話題を呼んだことはアイエンがアイドルという枠を超えて、一人のファッションアイコンとして認知されるようになった証でもあると思います。

ボッテガ・ヴェネタのグローバルアンバサダーとして世界のファッションシーンに確固たるポジションを築きつつある今、 次にどんな表現を見せてくれるのか。個人的にはかなり楽しみにしています。

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