「ファントムシータって誰が人気なんだろう」ってふとした瞬間に気になって調べ始めたんですよね。
公式が人気ランキングを発表しているわけじゃないからSNSの数字とかファンの反応とか、いくつかのデータを重ねながら見ていく感じになるんですが現時点ではもなが最有力というのが結論。
かなりの説得力があると思っていて。
ただ「絶対1位」と断言するのはちょっと違うので、何が事実で何が推定かをきちんと分けながら書いていきます。
公式に「人気順位」は存在しない
まず事実と推定を分けて考える
まず大事なところです。
ファントムシータの公式サイトを見ても、公式SNSを見ても、人気ランキングそのものは示されていません。
だから「誰が1位か」という話は外から見える公開データを材料にして推測するしかないテーマです。
それを踏まえずに断言するのはちょっと雑だよなと思うのでこの記事では「何が読み取れて、何が推測なのか」を意識しながら書いていきます。
ファントムシータというグループについて
ちなみにファントムシータは2024年6月にデビューしたグループで、歌い手のAdoさんがプロデュースするレトロホラーコンセプトのアイドルです。
漢字で「怪忌蝶(カイキチョウ)」と書く。その名前の時点でもうちょっと特別感がありますよね。
2025年5月に灯翠さんが脱退してもな・美雨・凛花・百花の4人体制になっています。
SNSの数字で見えてくる「もな」の強さ
フォロワー総数ランキング
SNSフォロワー数は個人人気を見るうえで比較的わかりやすい指標です。
2026年4月4日時点でのInstagramとXを合算したフォロワー総数はこんな感じになっています。
| 順位 | 名前 | X | 合計 | |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | もな | 約94000 | 33074 | 127,074 |
| 2位 | 美雨 | 約92000 | 31895 | 123,895 |
| 3位 | 凛花 | 約70000 | 28715 | 98,715 |
| 4位 | 百花 | 約70000 | 27196 | 97,196 |
数字だけ見るともなと美雨の二人が圧倒的だということがわかりますね。
ただ、もなと美雨との差が約3200人程度なのでほとんど変わらないという感じですね。
デビュー当初はもなが圧倒的にフォロワー数では多かったのですが、美雨が2026年に入ってからフォロワー数の伸び率が急激に伸びてきたので、もなとの差がすごく縮まっています。
「個人を追いたい」という需要の成立
もなの個人Instagramは単体でフォロワーが9万人超。グループ全体への興味だけじゃなく、「もな個人を見たい」「もなを追いたい」という需要がちゃんと成立していることが数字の上でも見えてきます。
しかもコンサートに行ったファンから「もなのうちわを持っている人が多かった」という声もあって、 オンラインの数字だけじゃなくリアルの場でもその存在感は確かなようです。
YouTube上の自己紹介動画の再生回数も、もなが1位
ファントムシータの公式youtubeチャンネルの動画のメンバー別自己紹介動画の再生回数も調べてみたところ以下のような結果になりました。
2026年4月4日時点の再生回数です。
| 順位 | 名前 | 再生回数 |
|---|---|---|
| 1位 | もな | 38,537 |
| 2位 | 美雨 | 37,547 |
| 3位 | 百花 | 31,352 |
| 4位 | 凛花 | 31,051 |
個別の自己紹介でも、もなと美雨のツートップは揺るぎない感じで百花と凛花の2名よりも差があるのがわかりますね。
3位と4位に関しては誤差の範囲ですがSNSのフォロワーの順位とは逆になっています。
この問題って結局「人気って何で測るの?」という話に落ち着くんじゃないかと思っていて、フォロワー数なのか、ライブでの熱量なのか、グッズ売上なのか話かけてくる人の数なのか…考え始めるとキリがないやつなのでここまで!
数字の外で見えてくるもなの「引力」
ビジュアルだけじゃない芯の強さ
😌 ここからはちょっと肌感の話になります。
もなのことを調べていて印象的だったのがファンが語るときの「熱量」の種類が少し違う気がしたことです。
ビジュアルの話はもちろん出てくるんですが、それ以上に「メンタルの強さ」「ストイックさ」「グループを引っ張る存在感」みたいな言葉がよく出てきます。
実際に「ファントムシータのメンタルを引っ張っている存在」と表現しているファンの感想もあって。
Adoさんも驚いたというエピソード
可愛いだけじゃなく芯の強さや存在感で惹きつけるタイプというか。
Adoさん自身がもなのビジュアルを見て「なんでウチに!?」と言ったというエピソードも残っていて、 それくらいインパクトがあるということですよね。
ちょっと面白すぎる話だなと思いました笑。
「入口の強さ」と「記憶に残る強さ」の両立
グループの世界観と個人の輪郭
もなを「人気最有力」と見るときフォロワーが多いからというだけでは浅い気がして。
もう少し掘り下げて考えてみると、もなは「初見で気になる」と「名前で追われる」の両方を持っていることが大きいんじゃないかと思います。
ファントムシータはレトロホラーという世界観が強いグループで誰か一人だけが突出して見えにくい構造でもあります。
そういうグループで個人名がタイトルに入った動画が成立したり、個人アカウントが伸びたりしているのは、ループの空気を壊さずに個人の印象を残せているからだと思っていて。
「気になる」から「追いたい」への連続性
「あの子が気になる」で終わらずに「もなの投稿をもっと見たい」という次の行動につながりやすい。この連続性
そこが他のメンバーと比べたときの細かいけれど重要な差なのかもしれません。
結局、今いちばん名前が出やすいのはもな
複数データが重なる唯一のメンバー
現時点で公開されているデータをもとに見るとSNS総フォロワーで最上位、YouTube上での自己紹介動画も再生数1位、ファン発信の言及の多さがすべて重なっているのはもなです。
それでも「断定」は禁物
ただ、繰り返しになりますが公式の人気ランキングは存在しません。
美雨を推すファンの声もかなりあるし調査によっては美雨が1位という結果もありえます。
「断定」は避けるべきで複数のデータを重ねて見たときに最も有力なのが「もな」、というのが現状の正直なところだと思います。
グループ自体が2024年デビューと比較的新しくまだまだ人気のバランスは変化していくはずです。
この先どう動いていくかも正直分からないですが、それもまた、いまのファントムシータを追う面白さかもしれないですよね。
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