丸山桂里奈の通っていた高校、大学などの学歴まとめ

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この記事を読めば丸山桂里奈(まるやまかりな)さんの学歴が小学校から大学まで丸ごとわかります。

バラエティタレントとして今もテレビを賑わせている彼女ですが、実は超絶なサッカーエリートだったこと、ご存知でしょうか。

調べれば調べるほど「え、そんな遅いスタートで?」って思うことが出てきてけっこう面白かったです。

一つひとつ順番に見ていきますね。

目次

小学校時代 大森で育ったサッカー前夜

大田区立入新井第一小学校

丸山さんが通っていたのは東京都大田区大森北にある大田区立入新井第一小学校です。

1875年(明治8年)創立という、なんと150年近い歴史を持つ公立小学校で、大森駅から歩いて約6分という場所にあります。

地元密着型の学校、というのが正直な印象でした。

地域清掃を年間20日実施したり、「自主・自律 健康な心身で 協働する子」という教育目標を掲げていたりと、わりとどっしりとした教育理念がある学校みたいです。

いわゆる有名な私立ではなくごく普通の地元の公立小学校。それがちょっと意外で印象的でした。

サッカーを始めたのはなんと小学6年生

ここが個人的にいちばん驚いたポイントです。

丸山さんがサッカーを始めたのは小学6年生のときなんですよね。

しかも理由が「好きな男の子に誘われたから」というのだからまたびっくり。

女子サッカーのトップ選手って、幼少期からエリートコースを歩んでいるイメージがあったので、この話を読んでちょっと拍子抜けしました。

でもそこから爆発的に才能を開花させていくわけだから、それはそれで「すごい」としか言いようがない。なんか。

最初は地元の入一サッカークラブに入り、その後東京ガスサッカースクールへと移っていきます。

中学校時代 公立校に通いながら全国トップクラブへ

大田区立大森第二中学校

中学は地元の大田区立大森第二中学校に進学しています。

大田区立の公立中学校で自宅近くの学区内学校を選んでいたことがわかります。

正直なところ、この時期の学校生活の詳細な情報はあまり公開されていないんですが、「ブレザーの中学だった」と丸山さん自身がInstagramで語っていたという情報があって、それが妙に生々しくて記憶に残っています。

学校自体はいたって普通の公立中学。

それなのにサッカーでは超本格的な環境に飛び込んでいくんです。

中学入学と同時に「読売メニーナ」へ

学校は公立でも、サッカーの話になると話は一気に変わります。

中学入学と同時に読売メニーナ(現・日テレ・メニーナ)に入団しているんです。

読売メニーナといえばなでしこリーグの強豪・日テレ・ベレーザの下部組織。全国各地から才能ある選手たちが集まる本物のエリート組織です。

小学6年でサッカーを始めた子が1〜2年でここのセレクションを通過しているわけですから、肌感で言うと「普通じゃない成長速度」ですよね。

あくまで仮説ですがもともとの身体能力や運動センスがとびぬけていたんだと思います。

高校時代 女子サッカーの名門校でさらに飛躍

東京経営短期大学村田女子高等学校(現・広尾学園小石川高等学校)

高校は東京都文京区本駒込にある東京経営短期大学村田女子高等学校(現在の広尾学園小石川高等学校)に進学しています。

ゲキサカをはじめとするサッカー専門メディアのプロフィールにもしっかり「東京経営短大村田女子高(現村田女子高)」と記載されているので、これは確実な情報です。

ちなみに村田女子高等学校は2021年度から広尾学園小石川中学校・高等学校に名称変更しています。

学校としての特色を見てみると、理科や数学の学習時間を多くとり実験と体験を重視した授業を展開していて、キャリアデザイン教育にも力を入れているみたいです。

サッカーの推薦で入学したと思われますが学業面でもしっかりした環境が整っていたんですね。

高校3年生で全国大会3位入賞

これは純粋にすごいと思いました。高校3年時に出場した第9回全日本高等学校女子サッカー選手権大会でチームを全国3位に導いています

サッカーを始めてからわずか7年足らずで、全国の舞台で表彰台に立っているわけです。しかも彼女の話を読んでいると、この時期はまだ「ルールもよくわかってなかった」なんて発言もあるんですよ。😲

…本当なのかなと半信半疑な部分もあるんですが、それほどまでに感覚やセンスだけで上り詰めていた部分があったのかもしれないですね。

大学時代 日本体育大学で4度の全国制覇

日本体育大学・体育学部体育学科

大学は日本体育大学の体育学部体育学科に進学し、2001年に入学、2005年に卒業しています。

キャンパスは神奈川県横浜市青葉区にある横浜・健志台キャンパスです。

日本体育大学といえばスポーツ・体育分野では日本でも屈指の名門大学。オリンピアンを多数輩出していて、特に女子サッカー部は全国大学女子サッカー選手権での史上最多優勝を誇る強豪中の強豪です。

その日体大サッカー部に女子サッカー界期待の新星として入学してきたわけですから、当然注目度は高かったでしょう。

在学中に全国4連覇&代表デビューの快挙

日体大女子サッカー部は1995年から4年連続優勝を含む輝かしい優勝記録を持っています

。丸山さんが在籍していた時期(2001〜2005年)もチームはトップレベルの強さを維持しており、全日本大学女子サッカー選手権大会でチームとして4度の優勝に貢献したとされています。

それだけじゃなくて2003年には大学在学中にもかかわらず、なでしこジャパン(日本女子代表)に選出され、FIFA女子ワールドカップにも出場しています。

大学2年生での代表入り。自分の見立てでは、これって国内の女子サッカー史上でもかなり衝撃的な出来事だったんじゃないかなと思っていて。

正直ちょっとこれは本当に気になってる話です。

学生選手が代表に入るということは当時のなでしこの主力たちと同じ水準にいたということですから。

学歴まとめ 全学校一覧

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学校名種別時期
大田区立入新井第一小学校公立小学校~1995年3月卒業
大田区立大森第二中学校公立中学校1995年4月~1998年3月
東京経営短期大学村田女子高等学校(現・広尾学園小石川高等学校)私立高校1998年4月~2001年3月
日本体育大学・体育学部体育学科私立大学2001年4月~2005年3月

学歴を通して見えてくること

「普通の学校歴」と「超特異なサッカー歴」のギャップ

丸山さんの学歴で個人的にいちばん面白いと思ったのは学校という面では至って普通の公立校スタートなのに、

サッカーという面では入一クラブ→読売メニーナ→全国高校3位→日体大→代表という急勾配のエリートルートをたどっているというそのギャップです。

本人も語っているように、始まりは「好きな子がいたから」という、わりとどうでもいい理由だったんですよね。

要するに、最初から「プロになろう」「代表を目指そう」という意識があったわけじゃないんだと思います。

それが今の親しみやすいキャラにもつながっているのかなとこれはあくまで私の考えですけど。

大学卒業後のキャリアへの流れ

日体大を2005年に卒業した後は東京電力女子サッカー部マリーゼへと入団し、プロ選手としてのキャリアをスタートさせます。

その後もフィラデルフィア・インディペンデンスへの海外挑戦、ジェフユナイテッド千葉レディースへの在籍など、国内外で活躍を続けていきました。

学業もサッカーも中途半端じゃなく最後まで完走する。

そういう性格が彼女のキャラクターからはなんとなく想像しにくいところがあるかもしれないんですが、実際はとても真摯にやり遂げてきた人なんですよね。

まとめ

  • 小学校は大田区立入新井第一小学校(1875年創立の歴史ある公立校)
  • サッカーを始めたのは小学6年生で、理由は「好きな男の子に誘われたから」という話が伝わっている
  • 中学校は大田区立大森第二中学校に通いながら、読売メニーナ(現・日テレ・メニーナ)でプレー
  • 高校は東京経営短期大学村田女子高等学校(現・広尾学園小石川高等学校)に進学し、全国高校女子サッカー選手権で3位
  • 大学は日本体育大学・体育学部体育学科を2005年に卒業し、在学中に全国4連覇&なでしこジャパン代表デビューを果たした
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