マーク(Mark Lee)がNCT脱退後に浮上した「不仲疑惑」をファンが擁護

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この記事を読めばマークのNCT脱退をめぐる「不仲疑惑」の真相と、ファンがどう反論したかが一通りわかります。

ドヨン(Doyoung)をはじめNCTメンバー自身が声明を出すほど騒動が大きくなった背景を公式情報に基づいて整理しました。

目次

そもそも何があったのか?

マークのNCT脱退が突然発表された

正直、最初にこのニュースを見たとき、「え、本当に?」ってかなり動揺しました。

2026年4月3日、SMエンターテインメントがWeverse上で公式声明を発表。

マーク・リーが同月8日をもってNCTの全活動を終了することが明らかになりました。

声明の内容はシンプルで、

今後の活動方向について長い時間をかけて深く協議した結果、専属契約を終了することで双方合意した

というもの。

NCT127もNCT Dreamも全ユニットの活動が同時に終わるというスケールの大きさで、ファンダムがひっくり返るような騒ぎになりました。

しかも、デビューが2016年4月9日だから、ちょうど10年という節目でのタイミング。意識してたのかな、なんて思ってしまいます。

手紙に書かれていたこと

マーク本人もInstagramに手書きの手紙を投稿したんですが、これがまたけっこう率直な内容で。

バスキング(路上ライブ)がしたい、自分の音楽を自分の手で世に出したい、という飾らない言葉が並んでいました。

10代のころからNCT127とNCT Dreamを掛け持ちして、文字通り休む暇もないスケジュールを走り続けてきた人が、「原点に戻りたい」と感じるのはある意味で自然なことだとも思います。

まあこれは私の見立てですが長年の積み重ねがあって初めて出てきた決断だったんじゃないかな、と。

「不仲の証拠」として拡散した情報

SNSで広まった証拠の正体

脱退発表からほんの数日のうちに、XやDiscordで妙な投稿が出回り始めました。

「メンバーとのチャット」

と称するスクリーンショットでマークと他のNCTメンバーが深刻に対立していたかのように見える内容。

それが瞬く間にKpopコミュニティ全体に広がっていったんです。

当然ながら公式からの確認はゼロで誰がどういう意図で投稿したのかも不明。

そういう意味では典型的な「匿名インサイダー情報」の類だと思います(あくまで私の判断です)。

なんか「証拠」って名乗ったもん勝ちみたいな空気、ちょっとこわい。

なぜここまで信じてしまう人がいたのか

これ、脱退発表の前日のコンサート映像が大きく影響してると思うんですよね。

NCT Dream Show4のコンサート中、メンバーたちが号泣していた様子がSNSに流れていて、「涙の理由はマークの脱退を事前に知っていたから」という見方が広まっていました。

で、そこに「不仲スクリーンショット」が後から追加されると、「やっぱり何かあったんだ」という心理が働いてしまう。

人ってバラバラな情報を勝手に繋げてしまうんですよね。

それだけじゃなく実は今回の脱退前に「インサイダー情報」として脱退を予告する投稿が出回っていて、その一部が後から正しかったと判明したという経緯もありました。

「前回当たったから今回も本物かも」

という感覚になるのはわかるんですが…それがまた余計にデマを信じやすくする状況を作っていたんじゃないかな、と。

ドヨン(Doyoung)の声明 軍服務中のメンバーが動いた

「黙っていることが自分らしくない」

ここが個人的に一番グッときた部分でした。

現在軍服務中のドヨンがSNSを通じて自らメッセージを発信したんです。

「何も言わずにやり過ごすのは、自分らしくもないしNCT127らしくもない」

という言葉から始まってマークとの関係、支える決断をするまでの長いやり取りが綴られていました。

そして、ドヨンが強く訴えた言葉が特に広まることになります。

はっきり伝えたいことがひとつあります。マークとメンバーたちの関係に疑いや憶測が生まれるとしたら、耐えがたい悲しさと悔しさに襲われると思います

この一文、すごく重くないですか。

軍服務中の人がわざわざ時間を作ってSNSに投稿してまで言わないといけなかった、という状況自体が、不仲説の拡散がいかに深刻だったかを物語ってると思います。

ドヨンが語ったマークへの思い

声明の中でドヨンは

誰よりも愛していたし、今も無条件に愛している友達だった

とマークのことを表現しています。

長い対話を経て、マークの決断を理解し、送り出すことを選んだという流れが語られていました。

またいつか一緒になれるその瞬間が来たら、誠実に準備して計画したい

という言葉も印象的でした。

否定でも惜別でもなく未来の可能性を開いたまま残してあるというか。そういう表現の選び方が、なかなか繊細だなと感じます。

ジェノ・チスン・チェンレも続々コメント

残留メンバーそれぞれの言葉

ドヨンだけじゃなかったんですよね。

残留メンバーのほとんどが、この騒動に対して自分の言葉で応答していました。

ジェノ

「今もっとも辛いシズニー(ファンの呼称)に申し訳ない。私たちにとっても初めてのことだったので、どうするのが一番いいのかわからなかった」

とコメント。これが思ったよりずっと正直な発言で、ちょっと驚きました。

「完璧に対処できなかったことが残念で申し訳ない」

なんて、アイドルが公式の場でここまで率直に言うのって、あまりないですよね。

ジスン

最初は自分も複雑な気持ちになったけど、彼のことを知っているし努力もわかっているから、表現できていなかったけど好きだったヒョンの未来を静かに応援したい

と語っています。最初は複雑な気持ちになったという部分、包み隠さず出したんだなというのが印象に残っています。

チェンレ

マーク・リー、10年間本当に頑張ってくれました。私にとってあなたはただただ感謝しかない存在でした

と述べつつ、ファンに向けては

インターネット上のマーク・リーに関する憶測や噂を本当に信じないでほしい。噂は噂に過ぎず、それが真実である証拠はない

とはっきり釘を刺しました。

これだけのメンバーが自発的に動いたという事実が、何よりの「証拠」だと思います。

ファンが擁護に動いた理由と反論の内容

NCTzensが「不仲説」を否定した三つの根拠

ファン(NCTzens)側の反論が今回わりと論理的だったのが印象的でした。

感情論だけじゃなく、ちゃんと根拠を整理して発信していたんです。

整理するとこんな感じ

  • マーク本人が手紙の中で「メンバー全員と個別に話し合い、支持を得た」と明言していること
  • ドヨン・ジェノ・チスン・チェンレという複数メンバーが自発的に声明を出し、関係の良好さを伝えていること
  • 「不仲スクリーンショット」には一切の公式確認がなく投稿者の素性も不明であること

特に「メンバー全員と話した」という本人の言葉は大きかったんじゃないかな

脱退が不仲によるものなら、そんなことわざわざ書かないですよね。

「証拠」が一人歩きするSNSの空気

細かく検証してないけど肌感で言うと、こういう「インサイダー情報系」の投稿って、アイドルの重大な発表の直後に決まって出てきますよね。

注目が集まっているうちに検証もされないまま何万リポストもされる。

今回の件でもチェンレが「噂は噂に過ぎない。それが真実である証拠はない」とはっきり言ったのに、一部では疑惑がしぶとく残っていたりして。

公式の声明よりも匿名の投稿が信じられる状況ってなんか怖いな、というのが正直な感想です。

この騒動、個人的にずっと気になっていること

Justin Bieberのレーベルがフォローした話

これ、客観的に見れば大きなニュースかもしれないですが、私が地味にずっと気になってるのはここなんですよ。

脱退直後からJustin BieberのレーベルがマークのInstagramをフォローしたことが話題になって。

真相は全然わからないし、偶然かもしれないし、あくまで仮説だけど…でもマークって元々カナダ出身で英語もネイティブに近い。欧米のシーンに進出するための動きだったりするんですかね?

バスキングしたいって言ってたし生音楽へのこだわりが本物なら、Kpopの世界を外れた活動が思った以上に合っているかもしれない。うん、これは完全に私の期待込みの予想ですが。

ファンダムがこれから向き合うこと

もう一つ気になっていることがあって。

ファンの間でおこなわれたアンケートによると、約48%が「マークはいつかNCTに戻ってほしい」と回答していたそうです。

脱退発表から日が浅いなかでこの数字はファンダムの複雑な感情がそのまま出てる気がします。

ドヨンも「またいつか一緒になれるその瞬間が来たら」という言葉を残していたし、完全な終わりとして捉えていないメンバーもいるんじゃないかな、という感じもします。

あくまで憶測ですが今後のマークの活動によっては、形を変えた再共演みたいなものがあってもおかしくないかも。

まとめ

  • マーク・リーは2026年4月8日をもってSMエンターテインメント・NCTと正式に契約終了(双方合意による)
  • 脱退後にDiscordのスクリーンショットとされる「不仲の証拠」がSNSで拡散したが、公式確認は一切なし
  • 軍服務中のドヨンが自らSNSで声明を出し、不仲説を強く否定
  • ジェノ・ジスン・チェンレをはじめ複数の残留メンバーも続々とコメントし、関係の良好さを示した
  • マーク本人も手紙でメンバー全員と個別に話し合い、支持を得たと明言している
  • ファン(NCTzens)は公式情報をもとに積極的な擁護活動を展開して一定の抑止力になった
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