TAGRIGHT(タグライト)のメンバー・前田大輔さんのあだ名について、調べてみたら思ったより種類があって、それぞれにちゃんとエピソードがあるんですよね。
ファンのあいだで自然と生まれたものもあればグループ公式として定着しているものもあって、なかなか面白いなと感じました。
あだ名・愛称まとめ
確認できているあだ名をひと目でわかるように整理すると、こんな感じです。
| あだ名 | 読み方 | 主に誰が呼ぶか | 由来 |
|---|---|---|---|
| ダイスケ | だいすけ | メンバー・ファン全般 | 本名「大輔」のカタカナ表記 |
| ウッディ | うっでぃ | ファン・メディア | タイプロ二次審査でのウッディのモノマネが話題になったため |
| マエスケ | まえすけ | ファン | 苗字「前田」+名前の「すけ」を組み合わせた愛称 |
| 大ちゃん | だいちゃん | ファン | 名前「大輔」の「大」をとった親しみのある呼び方 |
それぞれに由来があってどれも前田さんの人柄をよく表しているんじゃないかと思います。
ダイスケ グループ公式のカタカナ愛称
TAGRIGHTのメンバーは全員、カタカナ統一の愛称を持っているんです。西山智樹さんは「トモキ」、今井魁里さんは「カイリ」、小林大悟さんは「ダイゴ」という感じで、前田大輔さんは「ダイスケ」。
ファンが自然発生的につけたというより、グループとしてのスタイルとして定着しているイメージが強いですよね。
ドキュメンタリー番組の公式報道でも「トモキ(西山智樹)とダイスケ(前田大輔)によるボーイズグループ結成プロジェクト」という表現が使われているくらいなので、メディアにもかなり浸透している呼び名だと思います。
本名をカタカナにしただけといえばそれだけのことなんですけど、グループのスタイルとして揃っていると、なんか特別な響きがありますよね。
個人的にはこういうグループ全体のルールみたいなものって、チームの一体感を感じられて好きだったりします。
ウッディ タイプロきっかけで広まったトレードマーク的あだ名
「ウッディ」というあだ名は前田大輔さんが「timelesz project(タイプロ)」の二次審査で披露したトイ・ストーリーのウッディのモノマネが大きな話題になったことが由来です。
二次審査のあの場面
これが本当にすごかったみたいで。あの二次審査のタイミングって、実は菊池風磨さんの例の名言。いわゆる「菊池風磨構文」が生まれた、あの緊張感がピリッと漂っていた瞬間だったんですよね。
他の候補生が震えてしまうほどの空気のなかで、前田さんはウッディのモノマネを堂々と披露したそうで……それ、かなり度胸いりますよね。見ていたファンも驚いたんじゃないかと思います。
未公開映像の前田ウッディしぬほどわろたWWWW #ネトフリでタイプロ#ネトウヨやらかし大賞2025#timelesz_project #前田大輔 pic.twitter.com/ze4gzpRqFl
— Manish Sharma (@manish94251) January 3, 2025
そのモノマネはSNSでトレンド入りするほど話題になったそうで、前田さんを広く知られる存在にした、ひとつの大きなきっかけになったんだと感じています。
#ラヴィット
— ねこさん (@ofukusenseiDX) October 7, 2025
前田大輔 のウッディのモノマネ
ラパルフェとは一線を画す モノマネ
身体柔らかい(笑) pic.twitter.com/7Bn1sYeYqj
モノマネの習得エピソード
ちなみに前田さん自身、ウッディのモノマネを始めたのは約2020年頃のことだと語っています。
「ウッディに似てるってめっちゃ言われるんですけど、顔だけ似てるっていうだけで、声が似てるわけじゃない」
と本人が明かしており、外見が似ていると言われていたことに気づき、静岡で通っていたダンススタジオの生徒の子にウケたことで持ちネタにしていったとのこと。
そのネタをオーディションの二次審査という大舞台で披露したのが「ウッディ=前田大輔」という印象をファンに強く刻みつけた瞬間でした。
国際的にも広まった愛称
kprofilesにも
「He performed an impersonation of Woody from Toy Story at the second round of auditions for timelesz project, which led to him gaining popularity under the nickname ‘Woody’」
と記載されているように、海外ファンのあいだでも「Woody」という愛称が認識されているみたいです。国際的にも伝わる愛称になっているのが、なんか素直にすごいなと思いました。
それから、ウッディのほかにも「たまごっちのまめっちに似ている」と言われることもあるんだとか。
前田大輔くんがナチュラルにまめっち呼びされてるツイ見て笑ってしまった笑
— たまごゆっけ🐶🧽ビッグカツ (@eggyukke_tsz) January 1, 2025
大輔くん推しの方々の中ではもはや当たり前なのかな?
言われてみれば……という気もするんですが、みなさんそういうところに気づくのが早いですよね。
マエスケ ファンが自然と使い始めた親しみやすい愛称
「マエスケ」は苗字の「前田」と名前「大輔」の中にある「すけ」の音を組み合わせた愛称です。語感が柔らかくて、なんかちょっと気軽に呼べる感じがしますよね。
ファンのなかでも「まえすけって呼ばれる彼のことが気になって」という表現が見られるほど、ファンのあいだで自然発生的に定着していった呼び名のようです。
前田大輔くんさん、まだマエスケの表記が「まえすけ」と「前輔」で各所で揺れてるのピカピカの新人感あって大変良い #前田大輔
— mi (@mi_gentei) August 23, 2025
公式の「ダイスケ」がちゃんとある一方で、こういう非公式の愛称がじわじわ広まっていくのって、ファンが前田さんに特別な親近感を抱いているからこそだと思うんですよね。
大きな舞台でも飾らない自然体のキャラクターや、場を和ませてくれる笑顔。そういう雰囲気が「マエスケ」というちょっとユルくて温かい響きにも表れているような気がします。
大ちゃん 笑顔が象徴の温かい呼び方
「大ちゃん」は名前「大輔」の「大」の一字をとって「ちゃん」をつけた愛称。シンプルだけど、とても親しみのある呼び方ですよね。
「マエスケ、大ちゃん、ダイスケ、と言われ誰からも人柄や笑顔が愛されている」というファンの記述にもあるように複数のあだ名と並べて語られるくらい定番の愛称として認識されています。
笑顔との結びつき
この「大ちゃん」という呼び方を語るうえで外せないのが、前田さんのトレードマーク的な笑顔のこと。
「ニコニコの笑顔みてるとスーッと疲れが取れる効果があって、大ちゃんの笑顔に救われる人はたくさんいる」
というファンがいるように、「大ちゃん」という呼び方そのものが、彼の明るくて周囲を元気にする人柄と深く結びついている感じがします。
アイドルとしての華だけじゃなくて、チームを引っ張るリーダーシップや仲間思いな性格。
そういうものが全部ひっくるめて「大ちゃん」という温かみのある呼び名に凝縮されているように思います。
個人的にはあだ名ってその人の本質がにじみ出るものだと思っていて、「大ちゃん」という呼び方は前田さんの人柄をいちばんよく表しているあだ名なのかもしれません。
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