KiiiKiiiのイソル(LEESOL)について調べていたら
メンバーカラーと絵文字の設定がけっこう丁寧に決められてることに気づいてちょっと書き残しておきたくなりました。
イソルのメンバーカラーはブルー
ブルーに決まった経緯
シンプルに言うとイソルのメンバーカラーは「ブルー(青)」です。
これ、KiiiKiiiの公式サイト内にある「Star Road」っていうセクションで確認できるんですよね。
公式がちゃんとセクションを設けて各メンバーの情報をまとめてる、というのがまず印象的でした。
ブルーがイソルに似合う理由
ブルー、似合うなって思います。イソルってクールで落ち着いた雰囲気があるじゃないですか。
グループの最年長でメインラッパーで、どこか凛とした空気感がある子なので青というカラーがそのまま人となりを映してるみたい。
ファンの間でもブルーをサファイアに例えてイメージを語る投稿が多いみたいで、なんかそれもわかるなーって。
ちなみに、KiiiKiiiってデビュー前から「ジャム工場」をテーマにした独創的なコンセプトのウェブサイトで5人のメンバーを公開していたらしいです。
これ、詳しくは私もそこまで深追いしてないんですが。その世界観の中でも各メンバーに個性的な色や設定が割り当てられてたみたいです。グループ全体のコンセプト設計が凝ってるんですよねそもそも。
メンバーカラー情報まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 代表カラー | ブルー(青) |
| 確認できる場所 | 公式サイト「Star Road」セクション |
絵文字は🦋(蝶)
公式発表の経緯
代表絵文字は🦋、蝶です。
これは公式X(旧Twitter)の投稿で発表されていて、各メンバーがそれぞれ自分を表す絵文字を持っているという設定になってます。
[📸]
— KiiiKiii (@We_KiiiKiii) February 23, 2025
COMING SOON🦋#KiiiKiii #키키 #LEESOL #이솔#IDoMe #UNCUT_GEM #KiiiKiii_IDoMe pic.twitter.com/bBqPtLDZx1
イソルが蝶を選んだ理由
で、なんで蝶を選んだのかって話が個人的にはここが一番刺さったところで。
イソル本人が
「ファンのみなさんにとって楽しみと幸せの存在になりたい」
という気持ちを込めて選んだって語ってるんですよね。
蝶というモチーフって一般的に変化・成長・自由みたいなイメージで語られることが多いと思うんですが、イソルの場合は「幸せを届けたい」という感情から選んでいてそこがなんか、すごくまっすぐだなって感じました。
思ってた以上にちゃんと理由があった。
絵文字情報まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 代表絵文字 | 🦋(蝶) |
| 選んだ理由 | ファンに楽しみと幸せを届けたい |
| 確認できる場所 | 公式X(旧Twitter)の投稿 |
他メンバーの絵文字と並べてみると
5人の絵文字一覧
他のメンバーと比べるとイソルの蝶がどういう位置づけかがよりわかりやすくなるかもしれないので一応。
- ハウム:🐮(ウシ)
- ジユ:🐌(カタツムリ)
- スイ:🦩(フラミンゴ)
- キヤ:💥(爆発)
……💥って爆発、笑いません? 😂
これ動物じゃないし、なんか一人だけジャンルが違う気がして最初見たとき「え」ってなりました。
蝶というモチーフの意味
それはさておき、こうやって並べるとイソルの🦋って5人の中でもかなり優雅な印象を持つ設定だなと思います。
蝶って、イモムシからさなぎそして空を飛ぶ蝶へと変わっていく過程に「成長と再生」の意味があるとよく言われてますよね。
デビューしたてのKiiiKiiiとしてこれから大きくなっていくイソルのあり方とも重なるなと。まあこれは私の読みすぎかもしれないけど。
まとめ イソルの設定一覧
| 設定 | 内容 |
|---|---|
| メンバーカラー | ブルー(青) |
| 代表絵文字 | 🦋(蝶) |
| 絵文字に込めた想い | ファンに楽しみと幸せを届けたい |
| カラーの確認場所 | 公式サイト「Star Road」 |
| 絵文字の確認場所 | 公式X(旧Twitter)投稿 |
プロフィールも少しだけ
基本情報
イソルの本名はイ・スミン(이수민)、2005年9月18日生まれで、KiiiKiiiの最年長メンバーです。
スターシップエンターテインメントで約3年間練習生をしてからデビューしていてポジションはメインラッパー。
ブルーと蝶が表すもの
クールな猫系ビジュアルと中低音のどっしりしたラップボイスが特徴で、グループの中でも独特の存在感がある子です。
ブルーと蝶、という組み合わせ。凛としたクールさとファンへの温かい気持ちの両方が込められてる感じがして。うまく言語化できなかったんですけど、なんかそこが好きだなと思いました。
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