イソル(LEESOL)のあだ名まとめ メンバーやファンから呼ばれる愛称と由来【KiiiKiii(キキ)】

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KiiiKiii(キキ)のイソルって、デビューからまだそんなに経ってないのにあだ名の数がすごく多いんですよね。

調べてみたら7つ以上は確認できてそれぞれにちゃんとしたエピソードや背景があって、読み始めたら止まらなくなってしまいました。

ビジュアルのことだったり、声のことだったり幼少期のことだったり。

あだ名ってその人のいろんな側面を映し出すものだなと改めて感じた感じです。今回はイソルのあだ名をひとつひとつ確認しながら、それぞれの由来をまとめてみました。

目次

イソルのあだ名一覧

まず全体を把握するために確認できているあだ名を表にしています。

スクロールできます
あだ名(韓国語)読み方日本語の意味命名者・由来
콩 무당벌레 걔コン・ムダンボルレ・ゲてんとう虫の子デビュー曲MV・ファン・メンバー
물만두ムルマンドゥ水餃子スイ(メンバー)
중저음 소녀チュンジョウム・ソニョ中低音の女の子ファン・メンバー
토냥이トニャンイウサギ+猫ちゃんメンバー
칫솔チッソル歯ブラシ不明(複数の説あり)
수미칩スミチップスミチップ幼少期の仲間(베리즈)
ソルソルファン・メンバー

それぞれもう少し掘り下げてみますね。

「콩 무당벌레 걔(てんとう虫の子)」

デビュー曲MVが生んだあだ名

イソルといえばこれ。というくらい広まっているあだ名。

デビュー曲「I DO ME」のMVで、顔の上にてんとう虫をのせたシーンが大きな話題になったことがきっかけです。

撮影時のエピソードとして「本物のてんとう虫を使った。活発でよく飛び回るから、あらかじめ何匹か用意しておいた」という話もあって、なんかそのくだりけっこう好きなんですよね。

普通に怖くないですか、顔に虫のせるって。

そこからファンやメンバーの間で「무당벌레 소녀(てんとう虫少女)」「콩 무당벌레 걔(てんとう虫の子)」と呼ばれるようになっていきました。

歌詞にも落とし込まれたあだ名

それだけじゃなくデビュー曲の歌詞の中にも「콩 무당벌레, That’s my piercing」というラインがあって、あだ名がそのままアイデンティティとして楽曲に刻み込まれているのが印象的でした。

ファン発の呼び名が公式に取り込まれる感じなんかグッとくるんですよね。イソルのビジュアルやキャラクターと結びついた、まさに「代名詞」的な愛称といえます。

「물만두(水餃子)」

スイが命名したメンバー内最頻出のあだ名

これ、個人的にいちばん笑ったあだ名かもしれないです。

「水餃子」ですよ。

メンバーのスイが命名したとされているんですが、由来が「泣いたときの顔が水餃子に似ていて、それでも可愛い」というもの。

…え、泣き顔が水餃子? 🙎

「それは普通にひどくない?」と思いそうですが

「それでも可愛い」という後半部分が大事で愛情込まってるんですよこれ。

ちなみにイソル本人もこのあだ名を「いちばん好き」として挙げているそうで、スイへの愛も感じられてほっこりしました。

メンバーたちが最も多く使うあだ名として知られていて、グループ内での浸透度は群を抜いているみたいです。

なんか、泣き顔を「水餃子みたいで可愛い」という言葉に変換できるスイのセンス、なかなかすごいと思いませんか。

「중저음 소녀(中低音の女の子)」

ビジュアルと声のギャップ

見た目だけだと清純系ビジュアルという印象が強くて。

猫目でシャープな顔立ちなんですが、どちらかというと透明感があって、大人っぽいというより少し中性的な雰囲気を持っている子なんですよね。

ところが実際にラップや歌声を聴くとその落差に驚かされます。

低音ボイスが生んだ愛称

ハスキーで重厚な中低音ボイスはキヤとともにグループの低音を担うポジションとして評価されていて、そこから「中低音の女の子」というあだ名が定着したみたいです。

本人もラップをするときの声質が自分の魅力ポイントだと語っていたりして、ちゃんと自分の強みとして理解しているんだなと感じます。

見た目と声のギャップってある種最強の武器だと思っていて、それを体現しているのがイソルなのかもしれません。

「토냥이(トニャンイ)」

ウサギと猫を合体させた造語

토끼(ウサギ)」と「냥이(猫ちゃん)」を組み合わせた造語で、日本語に訳すなら「ウサネコちゃん」とか「ウサギ猫」みたいなイメージでしょうか。

二面性をひとことで

イソルはウサギのようなふわっとした愛嬌を持ちながら、同時にキリッとした猫目が印象的なビジュアルをしています。

この二面性をひとつのあだ名にまとめてしまったのが「토냥이」で、外見をうまく表現した愛称だと思います。

クールなときはまるで猫のよう笑顔を見せるとウサギみたいに可愛い。そのギャップがファンやメンバーにとって日々発見の連続になっているんでしょうね。

これ、命名センスよくないですか。「ウサギ猫」って言葉として普通に可愛いしイメージもぱっとくる。

「칫솔(歯ブラシ)」

「이솔(イソル)」と「이솔(歯ブラシ)」の偶然の一致?

このあだ名だけ、由来がちょっと複雑というか謎が多い部分でもあります。

実は「이솔」という言葉は韓国語で「歯ブラシ(칫솔)」の北朝鮮方言・古語にあたる表現でもあるんです。

つまり彼女の活動名「이솔(LEESOL)」と「歯ブラシ」が、音としても意味としても偶然に一致してしまっているという、なんともおもしろい状況になっていて。

これが「칫솔」というあだ名の直接的なきっかけになっている可能性はかなり高いんじゃないかと思っています。あくまで私の見立てですが。

학생 시절の科学レポートというエピソード

それだけじゃなく、もうひとつ気になるエピソードがあります。

学生時代に歯ブラシの形状と黄色ブドウ球菌に関する科学的なレポートを書いたというエピソードが残っているそうです。

歯ブラシって菌が繁殖しやすいというのは割と知られた話で(黄色ブドウ球菌は手指や口腔内にも常在している菌らしいですね)、そのテーマをわざわざレポートにしていたというのはまあ意外というか、真面目だなと思いました。

このレポートエピソードと「이솔=歯ブラシ」という名前の一致がどこかで繋がって「칫솔」というあだ名に結びついた可能性も考えられますが現時点では公式な説明がなく、断言はできません。

別の説も?

ちょっと気になるのがKiiiKiiiの動画コンテンツで「スイが私の歯ブラシを使ってたの?😱」みたいな内容の回があって、もしかしてそのあたりのエピソードとも関係しているのかな…

とは思うんですが、これは本当にただの憶測です。

全然検証してないし関係ない可能性のほうが高いかもしれません。考え始めるとキリがないやつなのでここまで!

「수미칩(スミチップ)」

本名×お菓子の言葉遊び

このあだ名、エピソードが特に印象深かったです。

イソルの本名「이수민(イ・スミン)」の「수미(スミ)」に、スナック菓子の「칩(チップ)」をかけ合わせた言葉遊び的なニックネームです。

それだけ聞くとシンプルな名前遊びなんですがこのあだ名が生まれたのが小学校2年生のころだということを本人が明かしていて、なんかそこがじわじわきました。

幼少期の仲間「ベリーズ」との絆

「베리즈(ベリーズ)」と呼ばれる幼少期の仲間たちの間で呼ばれていたもので、子どものころからすでに名前でしゃれたあだ名をつけてもらえていたというエピソードはイソルの周りにいる人たちの遊び心が伝わってくる感じがします。

小2でそれ、けっこうセンスありじゃないですか。

「솔(ソル)」

活動名をそのまま短く

シンプルさでいえばこれが最強。

活動名「이솔(イソル)」の後ろの部分をそのまま短くした略称で、メンバーやファンがカジュアルに呼びかけるときに使われることが多いみたいです。

日常的なやりとりの中で自然と根付いた呼び名、という感じで、特別な由来があるというより「自然にそうなった」愛称といえます。

シンプルだけどだからこそ距離が近い感じがするんですよね。「ソル」って呼ぶだけで、もうその関係性が見えてくるというか

さいごに

今後デビューしてからの活動が増えていくにつれて、さらに新しいあだ名が生まれていく可能性も十分あると思います。

KiiiKiiiはまだデビューから日が浅いグループなのでこれからのコンテンツやバラエティ出演を通じてイソルの新しい一面がどんどん出てくるでしょうし

そのたびに新しい愛称が増えていくのを見守るのも、ファンとしての楽しみのひとつかもしれないですよね。

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