Keyveatz(キビッツ)メンバーの一覧表 簡単なプロフィールなど

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この記事を読めばAOMGが初めて手がけるガールクルーKeyveatz(キビッツ)の全5人のメンバーについて名前や年齢、国籍や経歴まで一気にわかります。

「Keyveatz、メンバーって何人なの?」
「日本人はいる?」

そんな疑問をまとめて解決します。

目次

Keyveatzってどんなグループなの?

AOMGが初めて世に送り出したガールクルー

Keyveatz(キビッツ)は韓国の大手ヒップホップレーベルAOMG(Above Ordinary Music Group)が創立以来初めて結成した、5人組のガールクルーです。

グループ名が個人的にすごく好きで。

「新しいトレンドの鍵(Key)になる」という意味と場の空気を読みながら大胆に動く「kibitz」というスラングを掛け合わせたものらしいんですよね。

なんか、名前からすでにAOMGらしいセンスを感じます。

そして、ここがかなり重要なポイントなんですがAOMGは彼女たちを公式に「ガールグループ」ではなく「ガールクルー」と呼んでいます。

この一言の差ってけっこう大きくて、ただアイドル的な活動をするだけじゃなく、ヒップホップやアンダーグラウンドカルチャーをベースにした確固たるアーティシップを持つ存在として打ち出してるんだな、というのが伝わってきます。

実際、インタビューでも「私たちはガールクルー。ポジティブな影響を与えたい」という発言をしているみたいで、その姿勢が一貫してるのが印象的でした。

デビューまでの道のり

2025年に行われた「AOMGグローバルクルーオーディション」のキャスティングフィルムで3人が先行公開されて、そこにさらに2人が加わる形で最終的に5人体制が決まったみたいです。

2026年4月29日にプレリリースシングル「Key Beats」、続いて5月4日には「Catch My Breath」も公開されています。

しかも5月のKCON JAPAN2026への出演も決まっているという、デビュー直後とは思えないほど怒涛のスケジュール。

正式デビュー前からこの動き方、なかなか只者じゃないなと感じます。

Keyveatzメンバー一覧表

5人の基本情報をまとめるとこんな感じです。

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名前(ステージネーム)本名誕生日年齢国籍MBTI
ソン・ジュウォン(Son Juone)손주원2006年9月16日19歳韓国ESFP
カン・イェスル(Kang Yeseul)강예슬2006年10月15日19歳韓国非公開
ユイ/NEWY(Newy)浜上由衣2007年9月16日18歳日本ISFJ
キム・ユナ(Kim Yuna)김유나2008年8月13日17歳韓国非公開
オム・ジウォン(Um Jione)엄지원2009年9月21日16歳韓国ISFP

メンバー詳細の詳細と簡単なプロフィール

ソン・ジュウォン 最年長のムードメーカー

2006年9月16日生まれ、京畿道南楊州市ダサン洞出身の韓国人メンバーです。

MBTIはESFP。

「とにかくポジティブな人間」を自任しているそうで、まあESFPなら納得感ありますよね。

おもしろいのが、漢林芸術高校でウォッキングを専攻しているというところ。ウォッキングってあのランウェイ系のやつですよね?

ダンスとも歌とも少し違うベクトルの専門性を持ってるの、けっこう珍しいなと思いました。

2023年から2024年にかけてWAKEONE Entertainmentでトレーニングを積んだあと、Mnetのサバイバル番組「I-LAND2:N/α」に出演。

本番では12位で脱落していますが、それでもこうしてAOMGの目に留まってデビューできたわけで、サバイバル番組って通過するだけが正解じゃないんだなと改めて感じます。好きな色は黄色

なんか、その明るさがそのまま出てる感じ。

カン・イェスル 釜山出身のピアニスト

2006年10月15日生まれ、韓国釜山出身。ジュウォンと同い年でグループ内で2番目に年上のメンバーです。

彼女が個人的にかなり気になっていて。

オーディション曲にSZAの「Snooze」を選んでいたんですよね。

SZAのSnoozeって、あのウィスパーボイスで繊細に歌い上げる曲じゃないですか。

それをオーディションに持ってくるセンス、かなり尖ってると思いませんか。ネオソウルやR&B方向に強い個性を感じます。

ちなみに高校1年生のときに副学級委員長を務めていたというエピソードも公開されていて、なんか真面目な一面もあるんだなとちょっと意外でした。

ピアノも弾けるそうで楽曲制作やアレンジ面でも今後活躍できる素地があるのかもしれません。

グループの中でいちばん謎が多いメンバーかも。

ユイ(NEWY) 唯一の日本人メンバー

浜上由衣(はまうえゆい)、2007年9月16日生まれ。ステージネームはNEWY(유이)。

これが本当に驚いたんですが彼女の経歴が想像以上に複雑で。

日本のAvex Managementでトレーニングを積んだあと、XGALX(XGIRLSのレーベル)の練習生を経て、WAKEONEに移籍してI-LAND2に出演、そしてAOMGへ。

これって日韓両方のトップクラスのエンタメ環境を渡り歩いてきたということですよね。しかも各事務所でちゃんと評価されてきたわけだから、実力は折り紙付きと言えると思います。

I-LAND2では参加者全員の中でラップが最も上手いと評価されたという話もあって、自ら「ダークホース」を宣言するほどの自信家な一面も。

このメンタルの強さ、正直めちゃくちゃかっこいいなと思いました。

ちなみに5年来の友人でiznaのメンバーでもあるココとは、日本のダンスアカデミーで出会ったそうです。

それと、ソン・ジュウォンと誕生日が同じ9月16日というのも地味に話題になっていますね。

あくまで仮説だけどこういう偶然の一致ってグループのまとまりをより象徴的に見せてくれる気がして、個人的にはちょっとうれしくなりました。

キム・ユナ オーディションサバイバーのラッパー

2008年8月13日生まれの韓国人メンバー。

経歴を掘り下げてみたら本当にすごくて。

Hi-Hat Entertainment所属時代には「Trainee S#Y」というトレーニーチームの一員として、顔を隠したまま活動していたんですよ。

自ら楽曲「Speed Up」を制作してマンスリー評価に臨んだというエピソードもあって、ただ歌って踊るだけじゃなく、プロデューサー的な視点も持ってるメンバーなんだなと感じます。

そして、これが本当に意味わからないくらいすごいんですが、CUBE Entertainment・ATRP・INNIT Entertainment・W ONE Entertainment・Mystic Story・MODHAUSなど名だたる事務所の最終選考まで残り続けたという経歴。

いやこれ、全部通過してたらどこにいたんだろうという話ですよね。

それだけの評価を受けながら最終的にAOMGを選んだ(選ばれた)という事実、けっこう重い。

好きなアーティストがA$AP Rockyというのも、AOMGのカラーとぴったりはまってる感じがします。

オム・ジウォン 最年少のマンネ

2009年9月21日生まれ、京畿道議政府市出身。MBTIはISFP。

5人のうちで最年少、いわゆる「マンネ」ポジションです。

Source Music(2022〜2023年)とWAKEONE(2023〜2024年)を経てI-LAND2に出演し、番組内では最年少参加者として注目を集めていました。

Def Dance Skool出身というのもダンスをかなり本格的に鍛えてきた証拠ですよね。

ニックネームは「UMJI」。

耳を平らに動かせるという特技があるらしくて…うん、これはちょっと確認したい笑。

I-LAND2でのモットーが「小さくても力強いおやゆびひめ」というのも、なんかこのグループの最年少として持つ存在感とリンクしてる気がして印象深かったです。

MBTIがISFPということでグループ内でいちばん内省的なタイプかもしれません。

ただ、ステージ上では全然そう見えないんじゃないかなという気もしていて

。ISFPってけっこう芸術的に爆発するタイプでもあるのでパフォーマンスが楽しみなメンバーの一人です。

I-LAND2出身が3人いるのって実はすごく重要

「知った仲」でデビューできるという強さ

Keyveatzの5人のうちソン・ジュウォン、ユイ、オム・ジウォンの3人が「I-LAND2:N/α」出身です。

しかも3人ともWAKEONEでともにトレーニングを積んでいて同じサバイバルの場をくぐり抜けてきた仲間なんですよね。

これ、個人的にはかなり大きいポイントだと思っていて。

サバイバル番組って参加している間ってお互いの弱いところも強いところも全部見えてしまう環境じゃないですか。

そこで培われた関係性って、事務所でトレーニングを一緒にした仲間とはまた違う種類の信頼感がある気がします。

デビュー前からすでに「チームの空気」ができあがっているというのは、グループとしての安定感につながるんじゃないかな、というのが自分の見立てです。あくまで仮説だけど。

AOMGのリブランディングと連動している

Keyveatzはただのデビューグループにとどまらず、AOMGが推進している「Make It New(メイク・イット・ニュー)」というリブランディングプロジェクトの一環として位置づけられています。

ジェイ・パークが設立したAOMGにとって初のガールクルーということで、レーベル全体の新しい顔としての役割も担っているわけです。

肌感で言うとAOMGってここ数年でかなりサウンドの方向性も広がってきていますよね。

そこにKeyveatzが加わることで女性目線のヒップホップやR&Bをレーベルの主軸に据えていこうという意図を感じます。

これが成功するかどうかは正直まだわからないですが少なくともメンバー一人ひとりの経歴を見る限り、素材はかなり揃ってると思います。

まとめ

  • Keyveatz(キビッツ)はAOMG初のガールクルーで5人組の多国籍チーム
  • メンバーはソン・ジュウォン・カン・イェスル・ユイ(NEWY)・キム・ユナ・オム・ジウォンの5人
  • 唯一の日本人メンバーはユイ(浜上由衣)でI-LAND2でラップ力トップと評価された実力派
  • 5人のうち3人がI-LAND2出身で、デビュー前からチームワークが培われていた
  • 2026年4月29日に「Key Beats」でプレデビュー、同年内に正式デビュー予定
  • 「ガールグループ」ではなく「ガールクルー」という立場をあえて打ち出し、独自のアーティシップを重視している
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