この記事を読めばKeyveatz(キビッツ)メンバーのカン・イェスル(Kang Yeseul)のプロフィールや個性、グループとしての魅力がまるごとわかります。
「カン・イェスルってどんな子?」
と気になってたなら、まさにこの記事のために調べているんだと思う。
AOMGという韓国の超有名レーベルから2026年にデビューした注目の5人組ガールクルー・Keyveatz。
その中でも釜山出身のカン・イェスルは独特の存在感とアーティストとしての素質で早くもファンの心を掴んでいるよ。
カン・イェスルの基本プロフィール
Crew is in the building – KANG YESEUL
— Keyveatz (@Keyveatz) April 25, 2026
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Keyveatz Pre-release DS [Key Beats]
2026. 04. 29 WED 6PM (KST)#Keyveatz #키비츠#강예슬 #KANGYESEUL#KeyBeats #CatchMyBreath#AOMG pic.twitter.com/S9RgDJcEnC
名前、生年月日、出身地
まず基本のところから整理していきますね。
カン・イェスル(강예슬)は2006年10月15日生まれ、韓国・釜山広域市出身の年齢は19歳です。
星座は天秤座。干支は戌年。
調べていて最初に思ったのが、「2006年生まれって、もうデビューしてるの!?」っていう正直な驚きでした。
所属事務所はAOMGでグループ内でのポジションはボーカルとビジュアルを担当しています。
グループ全体がアイドルではなくクルー(crew)として打ち出されているので、ビジュアル担当という表現もどこか従来のK-POPグループとは少し違うニュアンスで受け取ってほしいなと感じます。
ただの顔担当じゃなくてチームとしてのビジュアルを体現する存在、みたいな。
家族構成は両親と年下の妹がいる4人家族。
学校と日常
ソウル公演芸術高等学校(서울공연예술고등학교)に在籍しながら活動していているようです。
高校生がデビューするという話は韓国の芸能界ではそれほど珍しくないとはいえ、学校とアーティスト活動を同時進行させているとなると、その体力と精神力は相当なものがあると思います。
カン・イェスルの個性と魅力
オーディション曲がSZAという意味
これがちょっと本当に気になってる部分で一番語りたいポイントでもあります。
カン・イェスルがオーディションで歌ったのはSZAの「Snooze」。
🙎「SZAって誰?」→と思う方のために補足しておくと、SZAは現在のUSポップシーンを代表するR&B/ネオソウルシンガーで、繊細な声と複雑なメロディラインが特徴のアーティストです。
この選曲、普通じゃないんですよ。
K-POPのオーディションでよく聞くのはK-POPの既存ヒット曲や誰もが知る洋楽ポップス。
でもSZAを選ぶとなると、R&Bやネオソウルのフィールにあえてアクセスしていったということで、それがAOMGのレーベルカラーとぴたっとはまった可能性が高い。
あくまで自分の見立てだけど、このオーディション曲の選択自体がカン・イェスルの音楽的な本能を示していて、それが決め手のひとつになったんじゃないかなと思っています。
ピアノ演奏と副学級委員長というギャップ
ストリート系のクルーに所属しているから、プロフィールも全部そういうイメージで固められているかと思いきや、意外な面もあって。
特技はピアノ演奏。で、高1のときに副学級委員長を務めていたという話があったりして、なんかそれがかわいいなと思ってしまって。
ヒップホップ系のレーベルのガールクルーメンバーが副学級委員長ってちょっと想像つかないというか、そのギャップが人間味のある魅力に繋がっている気がします。
副学級委員長というポジションって目立つけど縁の下の力持ち的な役割だったりもするので、グループ内でのカン・イェスルの立ち位置とも微妙にリンクしている気がしなくもない。
オーディションを経て加わった選ばれた側
Keyveatzのメンバーのうちユイ、オム・ジウォン、ソン・ジュウォンの3名は「2025AOMGグローバルクルーオーディション」のキャスティングフィルムで事前に顔出しされていたんですが、カン・イェスルとキム・ユナは激しい競争のオーディションを経て後から合流した形。
この「後から選ばれた」という背景は意外と大きいと思っていて。
最初からキャスティングが決まっていたメンバーとオーディション合格で入ってきたメンバーでは、そもそもの緊張感やチームへのフィットのさせ方が違ったはず。
ドキュメンタリーコンテンツ「Keyveatz ARCHIVE」の第1話ではエピソード1でオム・ジウォンがカン・イェスルとキム・ユナの振り付け習得をそっとサポートしていた様子があったみたいで、そういう丁寧な関係性がグループの雰囲気をつくっていくんだろうなと感じます。
釜山出身という個性
これはあくまで個人的な印象なんですが韓国の芸能界においてソウル出身と釜山出身では、話し方やキャラクターの打ち出し方にじわっとした違いがある気がしていて。
釜山弁(부산사투리)って飾り気がなくてストレートなイメージがあるじゃないですか。
カン・イェスルのプロフィールを見ていると彼女のビジュアルにも計算しすぎていない自然な強さがあって、それが釜山出身という背景と無意識にリンクして見えてくることも。
もちろんこれは完全に自分の考えで根拠があるわけじゃないんですが。
今後の活動と注目ポイント
KCON JAPAN2026への出演
ビュー直後にこのクラスのイベントに呼ばれるのは、AOMGというレーベルの影響力があってこそでしょうし、事務所側の本気度も見えます。
さらに6月にはソウル・パークミュージックフェスティバル2026への出演も予定されていて、デビューからわずか数か月でこれだけのフェス参加が続くのは思った以上のペースだと感じています。
「Keyveatz ARCHIVE」という自己ドキュメンタリー
2026年5月7日、公式YouTubeチャンネルにてドキュメンタリー形式のオリジナルコンテンツ「Keyveatz ARCHIVE」のエピソード1が公開されました。これってけっこう大事なコンテンツだと思っていて。
アーカイブ、という言葉を選んでいるのがいい。
「今この瞬間を記録しておきたい」というメンバーの気持ちが反映されているような気がして、見ていてちょっと胸に来るものがありました。
足を負傷しながらも揺るぎない意志でデビューを目指したメンバーの姿や唯一の日本人メンバーであるユイの言葉(「この瞬間はもう二度と来ない」)も収録されていて、グループの始まりをリアルに追える内容になっているようです。
カン・イェスルがどう映っているのかはぜひ自分の目で確認してみてほしいな、と思います。
AOMGの「Make It New」戦略との関係
細かく調べたわけじゃないんですがKeyveatzはどうやらレーベル・AOMGのリブランディングプロジェクト「Make It New」の一環として位置づけられているっぽくて。
AOMG自体がここ数年でメンバーの移籍や体制の変化があったなかで、新しい方向性を示す存在としてKeyveatzが機能する、ということなのかもしれません。
肌感で言うとただのガールグループのデビューというより、レーベルが新しい時代に入るための象徴的な動きとして見たほうがしっくりくる気がしています。
まとめ
- カン・イェスルの基本情報
2006年10月15日生まれ、釜山出身、AOMG所属ガールクルー・Keyveatzのボーカル&ビジュアル担当) - Keyveatzは2026年4月29日デビュー:AOMGの史上初ガールクルーでメンバーは5名(韓国人4名+日本人1名)
- カン・イェスルの個性はSZAのオーディション曲、ピアノ演奏、副学級委員長という多彩なバックグラウンド
- デビュー曲「Key Beats」「Catch My Breath」はすでにリリース済みで、Jay Park直々のプロデュース楽曲も含まれる
- グローバル活動が早くも進行中でKCON JAPAN2026への出演など、デビュー直後からワールドワイドな展開をスタート
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