&TEAMのKについて気になっている方って、多いんじゃないでしょうか。グループの中で最年長ということもあってパフォーマンスリーダーとしてメンバーを引っ張る姿が印象的ですよね。
本名は古賀祐大で、千葉県出身の日本人メンバーなんです。実は高校時代までマラソンランナーとして活躍していたっていう異色の経歴を持っていて、大学からの全額奨学金を蹴ってまでダンスの道を選んだんだとか。
そこからI-LANDでの挫折を経験しながらも諦めずに練習を続けて、ついに&TEAMとしてデビューを果たしました。
身長は186.5cmもあってステージ上での存在感は圧倒的なものがあります。今回はそんなKの基本プロフィールから経歴、趣味まで詳しく紹介していきますね。
&TEAMのKって、どんな人?基本プロフィールを調べてみた
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— &TEAM OFFICIAL (@andTEAMofficial) March 25, 2025
&TEAMのKって、グループの中で最年長なんですよね。パフォーマンスリーダーとして活躍されてて、千葉県出身の日本人メンバーなんです。
デビューは2022年12月7日だったんですけど、実はその前からサバイバル番組「I-LAND」に出演していたので、けっこう前から注目されていた方みたいですね。
私も当時番組を見てたんですが、やっぱり印象に残るパフォーマンスをされてたなって思います。
本名とか年齢、身長について
Kの本名は古賀祐大(Koga Yudai)というお名前で、1997年10月21日生まれ。ということは今28歳になるんですね。星座は天秤座で中国の干支だと丑年に当たるそうです。
それで驚いたのが身長なんですよ。なんと186.5cmもあるんです!すごい高身長ですよね。グループの中でもひときわ目立つ存在感があるのは、この体格も関係してるのかもしれません。
ちなみにご家族の構成についても調べてみたところ、Kは3人兄弟の末っ子なんだそう。
1991年生まれのお姉さんと1993年生まれのお兄さんがいらっしゃるみたいです。末っ子って聞くと、なんとなく人懐っこい性格なのかな?って想像しちゃいますよね。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 本名 | 古賀祐大(Koga Yudai) |
| 生年月日 | 1997年10月21日 |
| 年齢 | 28歳 |
| 星座 | 天秤座 |
| 身長 | 186.5cm |
| 体重 | 66kg |
| 出身地 | 千葉県 |
| 国籍 | 日本 |
&TEAMでの役割って?
Kのグループでの役割なんですけど、パフォーマンスリーダーとセンターを務めているんですよね。9人のメンバーの中で最年長ということもあって、みんなを引っ張っていく立場にいる感じがします。
実はKの経歴を知って個人的にすごいなって思ったんですが、高校時代はマラソンランナーとして活躍されてたらしいんです。
しかもその実力が認められて全額奨学金のオファーまで受けてたっていうから驚きですよね。でも、ダンスの道を追求したいという思いから、そのオファーを断ったんだとか。意外と、というかかなり大きな決断をされたんだなって感じました。
「WE DEM BOYZ」っていうクリューでダンスを学んでいたそうで、I-LANDに参加する前は練習生として2年8ヶ月間も頑張ってこられたみたいです。この期間って、けっこう長いですよね。その間の努力を考えると、本当に尊敬します。
それとですね、代表カラーがグリーンで絵文字は王冠👑なんですって。
王冠の絵文字っていうのが、まさにリーダーって感じで素敵だなと思いました。
血液型とかMBTIから見える性格
Kの血液型はA型なんですね。MBTI診断の結果はESFPだそうです。
ちなみに以前はENFPだったらしいんですが、再度テストを受けたときに変わったんだとか。MBTIって時期によって変わることもあるみたいなので、わりと興味深いですよね。
ESFPっていうのは「エンターテイナー」タイプって呼ばれてるらしくて、社交的で活動的な性格が特徴なんですって。人を楽しませる能力があって、友達と過ごす時間をすごく大切にするタイプみたいです。
それに、他人の感情に敏感で、困ってる人がいたら真っ先に助けようとする優しさも持ってるんだそう。
実際のエピソードとしてはKって香りとか香水がすごく好きみたいで、メンバーのJOさんに香水をプレゼントしたこともあるんですって。
こういう細やかな気配りができるところ、素敵ですよね。ルーズリーフティーをよく飲むっていう情報もあって、意外と繊細な一面もあるのかなって思いました。
まあ、個人的な意見なんですけど、こういう小さなこだわりを持ってる人ってけっこう魅力的だなって感じます。
Kの経歴を時系列で徹底解説
&TEAMのKって本当に面白い経歴の持ち主なんですよね。アスリートからアイドルへって、けっこう珍しいパターンじゃないですか?
個人的には挫折を何度も経験しながらも夢を追い続けた彼のストーリーに、めちゃくちゃ心を打たれました。今回はそんなKの歩みを詳しく見ていきたいと思います。
マラソン選手として過ごした青春時代
Kがマラソンを始めたのは小学5年生の頃だったそうです。そこから高校卒業まで8年間も駅伝選手として走り続けていたんですよね。
長距離走って体力だけじゃなくて精神力も相当鍛えられると思うんですが、その経験が今のパフォーマンスにも繋がってるのかなって感じます。
高校時代の成績もかなり優秀だったみたいで、大学からも注目される存在だったとか。陸上競技って地味に見えるかもしれないけど、一つひとつの記録を積み重ねていく競技だから、当時から努力家だったんだろうなって想像できますよね。
持久力とか忍耐力ってアイドル活動でも絶対必要なスキルだし、この経験は無駄じゃなかったんだなと思います。
奨学金を蹴ってダンスを選んだ、あの決断
でね、ここからが驚きなんですけど。高校時代の実績が認められて、Kは大学から全額奨学金のオファーを受けたんです。全額ですよ、全額!お金の心配なく進学できるって、普通に考えたら断る理由ないじゃないですか。
それなのにKは、その奨学金を断ってダンスの道を選んだんです。
正直、この話を初めて聞いたとき「えっ、マジで!?」って声に出ちゃいました(笑)。親御さんとか周りの人たちは、絶対に反対したと思うんですよね。
安定した未来を捨てて不確実なエンターテインメントの世界に飛び込むって、相当な覚悟が必要だったはず。
でもこの決断がなければ今の&TEAMのKはいなかったわけで。自分の直感を信じて進んだKの勇気には、本当に脱帽です。
アメリカで叩き込まれたダンスの基礎
WE DEM BOYZでの厳しいトレーニング
ダンスの道を選んだKは「WE DEM BOYZ」っていうダンスクルーに所属してトレーニングを始めました。ここでの経験が、Kのダンススタイルを形作る土台になったんだと思います。
特に印象的だったのが、視線の使い方についての指導。
「ダンスで最も大切なのはアイコンタクトで、それによって雰囲気を完全に変えられる」って教えられたそうなんですが、これって確かに!って感じませんか?
技術がどれだけ完璧でも観客と視線が繋がらないと魅力は半減しちゃいますもんね。
しかもKの努力の仕方がちょっと変わってて面白いんです。バスの窓に映る自分の姿をチェックしながら「この動きがかっこいいかな?」って研究したり、ダンスの動きを写真に撮って細かく分析したりしてたようです。
わりと地味な作業だけど、こういう細かい積み重ねが大事なんだろうなって思いました。
BTSとの運命的な出会い
Kがアイドルを目指すきっかけになったのは、BTSのパフォーマンスを見たときだったそうです。BTSのステージに衝撃を受けて、「自分もこの世界で輝きたい」って思ったんだとか。
練習生になってからはSEVENTEENのHOSHIやBTSのジミンのパフォーマンスを繰り返し観察してたらしいんですよね
彼らの独特な雰囲気とか、ステージ上での存在感を研究して自分なりのスタイルを確立しようとしてたんでしょう。
20歳でのスタートって、アイドル業界では正直遅い方だと思うんです。
でも、その分だけ強い覚悟と情熱があったんだろうなって感じます。
年齢がハンデになるんじゃなくて、逆にそれが武器になることもあるんだなってKを見てると思わされますね。
I-LANDでの挑戦と、あの悔しい結果
最年長というプレッシャーを背負って
2020年、2年8ヶ月の練習生期間を経て、Kはついにサバイバル番組「I-LAND」に参加します。23人の参加者の中で最年長だったK。これ、けっこうなプレッシャーだったと思うんですよね。
若い子たちに囲まれて、「最年長なのにデビューできなかったら恥ずかしい」とか、そういうプレッシャーもあったんじゃないかなって。
でもKは持ち前のリーダーシップでチームをまとめ上げて、パフォーマンス力でも存在感を示していきました。
チームワークを重視するミッションでは最高得点を獲得して、脱落免除カードまでゲット。
この辺りは本当に実力の証だったと思います。番組を見てた人たちも、「Kは絶対デビューするでしょ」って思ってた人が多かったんじゃないでしょうか。
あと一歩届かなかった、あの最終回
I-LANDのパート2では、グローバル投票で5位っていう好成績を残したK。順調に見えたんですけどね…。
最終回でKが獲得した票数は946,046票。投票数だけ見れば7位だったんです。でも最終的な順位は8位という結果になってしまって、7人組グループ「ENHYPEN」のデビューメンバーに選ばれませんでした。
これ、本当に悔しかったと思うんですよ。デビューまであと一歩のところまで来てたのに、最後の最後で手が届かなかった。
しかも最年長として、周りからの期待も相当あったはず。個人的にはこの瞬間のKの気持ちを想像すると、胸が痛くなります。
諦めなかった2年間の日々
I-LANDで脱落した後、2020年から2022年までの約2年間、Kは練習生として過ごすことになります。
正直、この期間についてはあまり詳しい情報が公開されてないんですよね。
で、3年以上の練習生生活の中で、技術も精神力もさらに磨かれていったんだろうなって思います。一度デビューのチャンスを逃した後も諦めずに練習を続けるって、並大抵の精神力じゃできないですよね。
挫折を経験したからこそ、「次こそは絶対に」っていう強い気持ちで目標に向かっていったんじゃないかなって感じます。
こういう見えない努力の時期ってすごく大事だったりするんですよね。
&AUDITIONでのリベンジチャンス
2022年7月9日、HYBE LABELS JAPANによる新しいオーディション番組「&AUDITION – The Howling -」がスタートしました。
そしてKはI-LANDを経験したメンバーとして、NICHOLAS、EJ、TAKIと一緒にデビュー組として事前確定メンバーに選ばれたんです。
これ聞いたときちょっと安心しました(笑)。「やっとKにもチャンスが!」って思って。残る5席を11人の練習生が競う形式で、Kたち確定メンバーは後輩たちを導く立場になったんですよね。
I-LANDでの経験を活かしてチーム全体をサポートする役割。最年長としての責任感と、一度挫折を味わった人間だからこその優しさで、後輩たちを支えていたんだと思います。
最終回は2022年9月3日に東京ガーデンシアターで開催されて、FUMA、YUMA、JO、HARUA、MAKIの5人が新たに選ばれました。
こうして9人組グループ「&TEAM」のメンバーが決定したんです。この瞬間、Kは本当に嬉しかっただろうなって想像できますよね。
ついに掴んだ、デビューという夢
2022年12月7日。&TEAMはミニアルバム「First Howling: ME」で正式デビューを果たしました。KがI-LANDに挑戦してから約2年4ヶ月。マラソンの奨学金を断った時から数えたらもっと長い年月が経ってますよね。
デビュー発表会見でKが言った言葉が印象的でした。「本当に長かったようで短かった期間でした。かけがえのない時間だった」って。この言葉の重みって、Kの経験を知ってると全然違って聞こえるんですよね。
Kの趣味や好きなものを大公開
アイドルとしてステージで輝くKですけど、実はプライベートでも色んな趣味を持っているんですよね。
元マラソン選手という経歴があるので運動好きなのは想像できますが、調べてみたら意外とインドア派な一面もあって、けっこうギャップがあるなって思いました。
ランニングとマラソンへの変わらぬ情熱
2025年5キロ完走タイムは19分13秒
やっぱりKといえばランニングなんですよね。アイドルになった今でも、その情熱は全然衰えてないみたいです。
2025年5月3日に「Tokyo: Speed Race」っていう大会の一般5km Group Bに出場したんですが、200人以上が参加する中で19分14秒(速報値)というタイムで43位でゴールしたんだとか。これってかなりすごい記録だと思うんですけど、本人的には満足してたのかな?
レース後のインタビューを見たんですけど
「実際にこのコースを走ることができて嬉しかったですし、最高の天気に恵まれて、緑もいっぱいで、すごく気持ちが良かった」
って語ってて。
沿道からの声援にも笑顔で応えながら走ってる姿が、まあ、アイドルっぽいというか、でも元アスリートの本気さも感じられる、みたいな。両方の顔が見れたレースだったんじゃないでしょうか。
ちなみに前の年の2024年にはAkasaka Mini Marathonで4位っていう素晴らしい成績を残してるんですよ。
トレーニングをしっかり続けてるのが分かりますよね。高校時代にマラソン選手だった頃は、5kmを14分台で走ってたらしいんです。
14分台って…想像もつかないくらい速いですよね。
アイドル活動で忙しい今でも、当時の半分くらいのペースは維持できてるわけで、これって本当にすごいことだと思います。
音楽の好み(ジャズやR&B)
実はKって、ジャズ音楽が好きなんですって。個人的には意外だなって感じました。もっとロックとかヒップホップとかを聴いてそうなイメージだったので。
音楽への興味は本当に幅広いみたいで、特にR&Bには特別な思い入れがあるみたいなんですよね。
Weverse Magazineのインタビューで読んだんですけど、Keyshia Coleの「Love」っていう曲について話してて。
「これがR&Bにハマったきっかけで、音楽のキャリアを始めて年を重ねてから音楽を始めたときに助けてくれた曲」
って明かしてたんです。
20歳で音楽の道を選んだって、わりと遅めのスタートですよね。
だからこそこの曲が持つ意味は、Kにとって本当に大きいんだろうなって。人生を変える一曲って、誰にでもあると思うんですけど、Kの場合はまさにこれだったんでしょうね。
それに作曲も趣味の一つになってるらしくて音楽への愛情がめちゃくちゃ深いことが伝わってきます。
読書やゲーム、料理などインドアな趣味も
ステージで激しいダンスを見せるKですが、オフの日はけっこうインドア派なんだとか。これも調べてて驚いたポイントでした。
読書が好きらしくて、日々の出来事をジャーナルに書き留める習慣もあるんですって。なんかちょっと文学的というか、繊細な一面も持ってるんですね。
テレビを見たり、ゲームをしたり、料理をするのも好きみたいでまあ普通の20代って感じがして親近感湧きますよね。
でもね、過去にはポケモンゲームを3日間連続で寝ずにプレイしたっていうエピソードもあるらしいんです。3日間って…体大丈夫だったのかなって心配になりますけど(笑)。
何かに夢中になったら止まらないタイプなのかもしれませんね。アスリート時代の集中力がゲームにも発揮されてるんでしょうか。
夜はストレッチを欠かさないらしくて、寝る前にはフェイスマスクも使ってるんだとか。セルフケアにもちゃんと気を使ってるあたり、さすがアイドルって感じがします。
それに香りが大好きらしくて、香水やアロマキャンドル、お香を使うのも日常の楽しみになってるみたいなんですよね。
特にウッディ系の香りの香水を好むそうです。個人的にはこういう細かいこだわりを持ってる人って素敵だなって思います。
コーヒーやお茶へのこだわり
コーヒーに関するエピソードがけっこう面白くて。Kって若い頃はコーヒーが飲めなかったらしいんですよ。
でも兄がコーヒーを飲む姿がかっこよく見えたのがきっかけで飲み始めたんですって。うーん、なんかその気持ち分かるかも。大人っぽく見えるものって、憧れちゃいますよね。
今ではすっかりコーヒー好きになってて、特に軽くて酸味のあるアイスアメリカーノを好むんだとか。アメリカーノって、けっこう通な選択だなって思いました。
2022年12月には「[&DAY_OFF] K | Tasty coffee recipe – &TEAM」っていう動画で自分でコーヒーを淹れる様子を公開しているのを確認できました。
コーヒー以外にもルーズリーフティー、つまり茶葉から淹れる紅茶や緑茶をよく飲むっていう習慣も持ってるらしいんですよね。
丁寧な暮らしをしてる感じがしてなんか素敵です。
好きな食べ物と健康管理法
「人生で一つだけ食べ物を選ぶなら」って質問されたとき、Kが選んだのはトッポッキなんです。韓国料理の定番ですよね。私も好きです(笑)。
他にも生肉を使ったユッケも好きな韓国料理として挙げてるみたいで、わりと本格的な韓国料理が好みなのかもしれません。
朝食のメニューも調べたんですけど、目玉焼きとベーコン、ドールバナナ、ギリシャヨーグルトにアカシアはちみつとグラノーラを加えたものなんだとか。
けっこう栄養バランス考えてますよね。アスリート出身だけあって、食事にも気を使ってるんだなって感じました。
キャンディーは梅味が好きで、ケーキはカスタードクリームよりも小豆を使ったものを選ぶそうです。小豆系が好きって、ちょっと渋い好みかも?和風なスイーツが好きなんでしょうね。
健康管理に関しては本当に徹底してて、毎日ビタミンとプロバイオティクスを摂取してるんです。それに歌声を守るためにアルコールを避けてるっていうのも、プロ意識の高さを感じます。
夜のストレッチも習慣になってるみたいだし、アスリート時代の規律正しい生活が今も続いてるんだろうなって思いました。というかここまでストイックだと、尊敬しちゃいますね。
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