2PMのメインボーカルとして活躍するジュノさん。完璧なパフォーマンスと甘いルックスで多くのファンを虜にしていますが、実は意外な一面もたくさんあるんです。
好きな色は温かみのある黄色でアイスクリーム、特にピスタチオ味が大好き。日本の雪見だいふくにもハマってるっていうのは嬉しいですよね。
音楽制作やダンスの研究に没頭する一方で、オンラインショッピングで母親のカードを使いすぎちゃったり、シャンプーで髪型を作って遊んだりする可愛らしい一面も。
ストイックに体を鍛えて「プリケツ王子」の異名を持ちながらも、メンバーとゲームで遊んでストレス解消するっていうギャップ。
この記事ではそんなジュノさんの魅力的な素顔を、好きな色・食べ物・趣味を通じて詳しくご紹介していきます。
2PMジュノの好きな色
ジュノさんが特に好きな色、それは黄色(イエロー)らしいんですよね。
インタビューで「ナチュラルな色が好き」って語っていたんですが、派手すぎない自然体の色合いに惹かれているみたいで、なんだかすごく納得しちゃいました。
この黄色っていう選択が、個人的にはジュノさんの性格とぴったりな気がするんです。
明るくてエネルギッシュなイメージがありつつ、温かみも感じられるというか。
実は本人も「目立ったり刺激的なものじゃなくて、淡白でナチュラルなものが好き」って話していて、ファッションとか日常生活でもシンプルで洗練されたスタイルを選んでいる印象があります。
思うこととして、この色の好みって彼のアーティストとしての姿勢にも表れているんじゃないかなと。
派手な演出で目立つよりも、自分らしさを大切にしながらじわじわと心に響くような表現を追求する。そういうジュノの本質が、まさに「ナチュラルカラー」を好むところに現れている気がしてなりません。
2PMジュノの好きな食べ物
アイスクリームへの深い愛
ジュノさんといえば、もう何といってもアイスクリーム好きで有名ですよね!
SNSにアイスクリームとかソフトクリームを食べてる写真をかなり頻繁にアップしてて、ファンの間でも完全に「ジュノ=アイスクリーム」っていうイメージが定着してます。
ジュノが一番好きなアイスの味はピスタチオなんだそうです。
これ、個人的にすごく意外だったんですけど。ツアー中のリハーサルとか公演の前後にもアイスクリームを楽しんでいるっていうエピソードがあって、もうアイスクリームって彼にとって単なるおやつじゃないんでしょうね。
パフォーマンスを支える大切な存在というか、心の支えみたいな。
ソロミニアルバムの楽曲「Ice Cream」の歌詞には自分が好きなアイスクリームの味を全部入れ込んでるっていうこだわりようで。
ピスタチオアーモンドをはじめ、色々なフレーバーへの愛が詰まってるんです。ただチョコミント味だけは苦手だそうで、「歯磨き粉や風邪薬の味がする」っていう理由から避けてるみたい。
この正直な感想、すごくジュノさんらしいなって思いましたし、親近感湧きますよね。
日本の味も大好き
日本のファンにとって嬉しいのが、ジュノさんが雪見だいふくをめちゃくちゃ好きだっていうこと。
2013年の100問100答でこの事実が明らかになってから、日本のファンは本当に大喜びしたんだとか。個人的にはノーマルな白いバニラ味が好きらしくて、シンプルなものを好む彼の嗜好がここにも表れてるなあと感じます。

ちなみにですね、好きな日本の歌として安全地帯の「ショコラ」を挙げてたこともあって、雪見だいふくの「コクのショコラ」味とつなげて考えるファンもいるようです。
こういう細かいエピソードからも、ジュノさんの日本文化への親しみが伝わってきて印象深かったです。
韓国料理の定番も
韓国料理だと、キムチチャーハンとビビンバが好きなんだそう。
シンプルでありながら味わい深いこれらの料理は、彼の「ナチュラルで淡白なものが好き」っていう嗜好とも一致してますよね。
タイ料理のテイクアウトにもハマってるという情報もあって。
2018年のインタビューで「最近タイ料理のテイクアウトが好き。中毒性があるかもしれない(笑)」って語ってたんですが、色々な料理に興味を持つ好奇心旺盛な一面も見せてくれてます。

ドラマ「恋のスケッチ〜応答せよ1988〜」とか「Wok of Love」でシェフ役を演じたこともあるから、料理への関心も高まったのかもしれませんね。
彼自身も「チャーハンが一番上手に作れる」って語ってましたよ。
2PMジュノの趣味
音楽とダンスへの探求心
ジュノさんの趣味、やっぱり音楽鑑賞と作曲の勉強が中心にあるんでしょうね。
休憩時間も作曲に費やすほどの熱心さで、2PMのアルバム「Give it to me」に初めて自分の作曲した楽曲が収録されたときは、大きな達成感を感じたんじゃないかなって思います。
ダンス動画観賞も彼の重要な趣味の一つみたいで。常に新しいダンスのスタイルとか表現方法を研究してる様子が伺えるんです。
アイドルとしてデビューする前から、ダンスと歌が好きで高校1年生の頃からその情熱を持ち続けてるっていうんだから、本当に根っからのパフォーマーなんだなと。
知的好奇心を満たす読書
読書も彼の大切な趣味なんですよね。
大学で演技と舞台演出を専攻したジュノさんは、その知識を活用してソロ活動やグループ活動に生かしてるわけです。読書を通じて得た知識や感性がジュノの多彩な表現力の源になってるんでしょう。
一人の男性として日々感じてることとか、フィクションで描く恋愛模様、ファンへの感謝の気持ちを自らペンで書いて、作曲&プロデュース、さらにはライブでの演出まで考えるマルチプレイヤーぶり。
こういうの見てると、知的探求心があってこそなんだろうなって思わされます。
ファッションへのこだわり
ファッション雑誌観賞も趣味の一つで、スタイリッシュな外見を維持するための努力を惜しまないんですよね。
ただ面白いエピソードとして、たくさん服を持ってるのに同じ数着ばかり着ちゃう癖があるらしくて、「この癖から卒業したい」ってインタビューで笑いながら話してました。
なんかこういうところ、可愛いですよね。
オンラインショッピングの意外な一面
オンラインショッピングも大好きで、学生時代には母親から毎月もらってたお小遣いを全部オンラインショッピングに使ってたっていう可愛らしいエピソードもあります。
母親のカードの詳細をパソコンに保存しちゃって使いすぎてしまったこともあるそうで、こういう天然な一面も彼の魅力の一つだなって思いました。
体づくりへのストイックさ
趣味っていうよりライフスタイルの一部になってるのが、日々のトレーニングでしょうか。
毎日1〜2時間、着実にワークアウトを続けて、食事制限までして体づくりをしてるっていうストイックさ。
東京ドームコンサートのリハーサル中でさえ食事を抜いて飴だけ舐めてたっていうエピソードからも、その徹底ぶりが分かります。
こうした努力が「プリケツ王子」っていう愛称につながってるわけで、かつてバラエティ番組で28本もの割り箸をお尻で割ることに成功したっていう伝説まで残してるんです。
身体を鍛えることで、パフォーマンスの質を高め続けてるんでしょうね。
ストレス解消法
メンバーと一緒に美味しい食事をしたり、ゲームで遊んだりすることがストレス解消法だそうです。
どんなに忙しくても、仲間との時間を大切にする姿勢が感じられますよね。
それに、洗髪の際にシャンプーで色々な髪型を作って遊ぶのも好きだっていう可愛らしい一面もあるんです。完璧に見える彼にも遊び心があるんだなって、親近感が湧きました。
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