JIMIN(ジミン)のプロフィールや経歴を徹底解説【BTS】

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世界中で大人気のグループ、BTSのメンバーとして活躍するJIMIN。

一度見たら忘れられないしなやかでパワフルなダンスパフォーマンスと、聴く人の心をつかむ美しい歌声が魅力的ですよね。

多くのファンを魅了し続けるJIMINですがその輝かしいキャリアの裏には、どのような努力やストーリーが隠されているのでしょうか。

この記事ではJIMINの詳しいプロフィールやデビューまでの道のり、さらには素敵な人柄がわかるエピソードまで、たっぷりとご紹介していきます。

これを読めばJIMINの新たな一面を発見できるかもしれません。一緒にJIMINの魅力をもっと深く探っていきましょう!

目次

JIMIN(ジミン)のプロフィール

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項目内容
本名パク・ジミン (박지민 / Park Ji-min)
漢学名朴智旻
芸名ジミン (지민 / Jimin)
生年月日1995年10月13日
年齢30歳
星座てんびん座
干支亥年 (いのしし)
出身地韓国 釜山広域市
身長173.6cm〜174cm
体重約60kg〜61kg
血液型A型
担当ポジションリードボーカル、メインダンサー
所属グループBTS (防弾少年団)
事務所BIGHIT MUSIC (HYBE傘下)
家族構成父、母、弟 (2歳年下)
学歴・釜山芸術高等学校 舞踊科 (首席入学)
・韓国芸術高等学校 舞踊科
・グローバルサイバー大学 放送芸能学科
・漢陽サイバー大学大学院 広告メディアMBA
デビュー2013年6月13日 (BTSメンバーとして)
練習生期間約13ヶ月 (メンバーの中では最短)
兵役2023年12月12日〜2025年6月11日 (予定)
ソロ活動・2023年3月24日に初のソロアルバム『FACE』をリリース
・タイトル曲「Like Crazy」が米ビルボード「Hot 100」で1位を獲得
ニックネームチムチム、ジミニ、モチ、マンゲトック(お餅)
趣味音楽鑑賞、映画鑑賞、アニメ鑑賞(特にワンピース)、ネットサーフィン
特技・資格・ダンス(現代舞踊、マーシャルアーツ・トリッキング)
・テコンドー黒帯
・剣道 (8年間)
性格努力家、完璧主義者、ストイック、メンバーやファン想い
交友関係SHINeeのテミン、EXOのカイなどと親交が深いことで知られる
社会貢献活動ポリオ撲滅や恵まれない学生支援、トルコ・シリア地震の被災児童支援のため、多額の寄付を続けている
SNS (個人)Instagram: @j.m

【時系列】JIMIN(ジミン)の経歴

幼少期と学生時代

JIMINは1995年10月13日に韓国の釜山広域市で生まれました。家族はご両親と弟が一人います。幼い頃は漫画の影響で剣士や警察官になりたいという夢を持っていたそうです。

ダンスへの情熱は中学生の頃から始まりました。釜山にある「Just Dance Academy」に通い、ポッピングやロッキングといったストリートダンスのジャンルを学びました。

この頃からすでにダンスで才能を発揮しており、9年生(中学3年生)になる頃には、歌手やパフォーマーになることを具体的に意識し始めたと言われています。地元の舞鶴小学校と潤山中学校を卒業しています。

首席で入学した釜山芸術高等学校

中学生でダンスに目覚めたJIMINはその才能をさらに伸ばすため、釜山芸術高等学校の舞踊科へ進学しました。

驚くべきことに舞踊科に首席で入学するほどの実力を持っていたんです。高校ではコンテンポラリーダンス(現代舞踊)を専攻し、トップクラスの成績を収めていました。

この高校時代の恩師の一人がJIMINに芸能事務所のオーディションを受けることを勧めたのが、JIMINの人生の大きな転機となりました。

この助言がなければ今のBTSのJIMINは存在しなかったかもしれませんね。

後にソウルへ上京し、Big Hit Entertainmentの練習生になった後、韓国芸術高等学校に転校し、2014年に卒業しました。

デビュー後、釜山芸術高等学校からその功績を称えられ名誉卒業証書を授与されています。

Big Hitのオーディションと練習生時代

釜山芸術高等学校のダンス講師の推薦を受け、JIMINは2012年にBig Hit Entertainment(現在のHYBE)のオーディションを受けました。見事に合格し、故郷の釜山を離れてソウルで練習生としての生活をスタートさせます。

JIMINはBTSの最後のメンバーとしてチームに合流しました。練習生期間は約6ヶ月から1年と、他のメンバーに比べて最も短かったと言われています。

デビュー直前までメンバー入りが確定していなかったため、大変なプレッシャーの中で必死に努力を重ねたそうです。

その卓越したダンススキルから、デビュー前の2012年には同じ事務所の先輩グループGLAMの楽曲「Party (XXO)」のミュージックビデオに短いながらも出演した経験があります。

BTSメンバーとしてデビュー

過酷な練習生期間を経て、JIMINは2013年6月13日に「防弾少年団(BTS)」のメンバーとして正式にデビューを果たしました。デビュー曲は「No More Dream」です。

グループ内ではリードボーカルとメインダンサーという重要なポジションを担っています。デビュー当時から、そのしなやかで力強いダンスは注目を集めていました。

大学・大学院での学び

世界的なアーティストとして多忙な日々を送りながらも、JIMINは学び続ける姿勢を忘れませんでした。

2020年8月にグローバルサイバー大学の放送芸能学科を卒業し、卒業生の中でも特に優秀な学生に贈られる「総長賞(President’s Award)」を受賞しました。

さらに、学業への探求心は続き、2020年9月にはVと共に漢陽(ハニャン)サイバー大学大学院に進学し、広告メディアのMBA(経営学修士)プログラムを履修しています。

アイドルとしての活動だけでなく学問の世界でも自身の知見を深めているのは本当にすごいことですよね。

BTSデビュー後の活躍

グループでのポジションと役割

BTSの中でJIMINはメインダンサーとリードボーカルという中心的な役割を担っています。

特にJ-HOPE、JUNGKOOKと共に「ダンスライン」と呼ばれ、グループのパフォーマンスレベルを牽引する存在です。

JIMINのパフォーマンスは単に技術的に優れているだけではありません。コンテンポラリーダンスで培った表現力をK-POPのダンスに融合させ、感情を伝えるパフォーマンスで観客を魅了します。

振り付けの細部までこだわり、練習を完璧にこなすストイックな姿勢は、グループ全体のパフォーマンス品質を向上させる上で不可欠な要素となっています。

ステージ上で見せる豊かな表情もJIMINのパフォーマンスをより一層引き立てています。

「国宝級」と称されるダンスパフォーマンス

JIMINのダンスはファンだけでなく世界中の専門家からも「国宝級」と絶賛されています。

サンディエゴ州立大学で舞踊を教えるオ・ジュヨン教授のような専門家も、JIMINの現代舞踊のバックグラウンドが彼の卓越したダンススキルにつながっていると評価しています。

JIMINのダンスは優雅でしなやかな動きから、力強いヒップホップまで、あらゆるジャンルを完璧に自分のものにしてしまうのが特徴です。

その表現力の高さから「ダンスの王様(King of Dance)」と称されることもあります。

世界的に有名な振付家マシュー・ボーンがJIMINのダンスに深い関心を示したことからも、その実力が世界レベルであることがわかります。

指先から足元まで全身を使って感情を表現するその姿は芸術作品のようです。

天性のハイトーンボイス

JIMINの魅力はダンスだけではありません。

JIMINの持つ「天使の歌声」とも称される、ユニークなハイトーンボイスも多くのファンを惹きつけています。BTSの楽曲の中でも、彼の歌声は特に印象的なパートを担うことが多いです。

例えばソロ曲「Serendipity」では柔らかく官能的な歌声を披露し、聴く人を夢見心地にさせます。

一方で「Lie」ではドラマチックでダークな感情を切なく歌い上げ、その表現力の幅広さを見せつけました。JIMINの歌声は楽曲の持つ世界観を深く、そして鮮やかに彩る力を持っています。

ソロアーティストとしての活動

グループ活動と並行してJIMINはソロアーティストとしても目覚ましい活躍を見せています。

BTSのアルバムに収録されたソロ曲「Lie」「Serendipity」「Filter」は、それぞれ異なるコンセプトで彼の多才ぶりを証明しました。

また自身が作詞作曲を手掛けた「Promise」や「Christmas Love」を無料音楽プラットフォームでサプライズ公開し、ファンへのプレゼントとして届けたこともあります。

そして2023年3月24日、ついに初の公式ソロアルバム「FACE」をリリース。

このアルバムのタイトル曲「Like Crazy」は米国の主要シングルチャートである「ビルボードHOT100」で、韓国のソロアーティストとして史上初の1位を獲得するという歴史的な快挙を成し遂げました。

世界に認められた功績

JIMINの功績は数々の記録と受賞歴によって世界的に認められています。ソロ曲「Like Crazy」でのビルボードHOT100初登場1位は、JIMINアーティストとしての実力と世界的な人気を象徴する出来事です。

またVと共に歌い、JIMINがプロデュースにも参加した楽曲「Friends」は、マーベル・スタジオの映画『エターナルズ』のサウンドトラックに採用されました。

韓国語の楽曲がマーベル映画に使用されるのはこれが初めてであり、韓国文化の世界への影響力を示す一例となりました。

学業の面でもグローバルサイバー大学から総長賞を授与されたり、母校の釜山芸術高等学校から名誉卒業証書を贈られるなど、その才能と影響力は多方面で高く評価されています。

JIMIN(ジミン)の人柄がわかるエピソードと雑学

「練習の虫」と呼ばれるほどの努力家

BTSのJIMIN(ジミン)はその卓越したパフォーマンススキルで世界中のファンを魅了していますが、その裏には「練習の虫」と呼ばれるほどの並外れた努力が隠されています。

JIMINがBTSの最後のメンバーとしてグループに合流したのはデビューのわずか数ヶ月前でした。

短い準備期間にもかかわらず、メインダンサー兼リードボーカルという重要なポジションを任されたJIMINは、他のメンバーに追いつくために文字通り寝る間も惜しんで練習に励んだと言われています。

特に釜山芸術高等学校で現代舞踊を首席で入学したほどのダンスの実力を持ちながらも、グループのスタイルに適応するために、夜遅くまで振り付けの練習やボーカルのトレーニングを続けていました。

当初は自身の歌声に自信が持てなかったそうですが弛まぬ努力を重ね、「N.O」や「Boy in Luv」といった初期の楽曲で目覚ましい成長を見せました。

高校時代の同級生であるOH MY GIRLのスンヒは、当時のJIMINについて

「練習のことしか頭になかった。夜通し練習して、学校にはゾンビみたいに半分死んだような状態で来ていた」

と語っており、学生時代からそのストイックな姿勢は変わらなかったことがうかがえます。

デビュー後もその姿勢は一貫しており、完璧なステージを追求するために常に自分を追い込み続ける努力家として知られています。

メンバー公認の人見知りな一面

華やかなステージでの姿とは対照的にJIMINは非常に繊細で、少し人見知りな一面も持っていると言われています。

メンバーによって公に「人見知り」と断言されたエピソードは具体的には見つけにくいものの、JIMINの言動の端々から、その内向的で思慮深い性格が垣間見えます。

例えばあるフライトアテンダントが機内でJIMINに写真撮影をお願いした際、JIMINは丁寧に断りながらも、代わりに快くサインを書いてくれたというエピソードがあります。

このような対応はファンを大切に思う気持ちと、プライベートな空間での控えめな姿勢の両方を示していると言えるでしょう。

また、JIMIN自身もインタビューで

僕は愛されるのが好きな人間」「振り返ってみると、僕がやっていることは、仕事そのもののためだけでなく、友人、家族、グループ、そしてファンに愛されるためだと気づきました

と語っています。

このように自己を深く分析し、他者との関係性を大切にする姿勢はJIMINの感受性の豊かさと内省的な性格を物語っています。

周りの人々への配慮を忘れず、常に誠実であろうとする彼の姿は多くの人から愛される理由の一つです。

体に刻まれたタトゥーの意味とは?

JIMINの体にはいくつかのタトゥーが刻まれており、その一つ一つに特別な意味が込められていると考えられています。

現在までに7つほどのデザインが確認されており、その多くがBTSや自分自身への想いを表現しているようです。

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タトゥー意味・由来
NEVERMIND右の脇腹に大きく刻まれたタトゥーです。もともとは2014年のMAMAで披露した一時的なペイントでしたが、後に本物のタトゥーとして入れられました。
これはBTSの楽曲「Intro: Nevermind」に由来し、「気にするな」という強いメッセージが込められています。
13左手首に彫られた数字です。ジミンさんの誕生日(10月13日)とBTSのデビュー日(6月13日)の両方を象徴しているのではないかと言われています。
Young Forever両腕の肘の近くにそれぞれ「Young」と「Forever」という単語が彫られています。これはBTSの楽曲「Epilogue: Young Forever」からインスピレーションを得たもので、青春の輝きと永遠性をテーマにしています。
三日月背中の首元から背骨に沿って、月の満ち欠けを表す複数の三日月がデザインされています。
このタトゥーは、メンバーのVさんが見せてくれたファンアートに感銘を受けて入れたもので、ファンへの愛情や、人生のサイクル、再生といった深い意味が込められていると言われています。
Youth耳の後ろに繊細なフォントで刻まれた文字です。BTSが表現してきた「青春」というテーマへの言及とされています。

積極的に行う慈善活動

JIMINは自身の成功を社会に還元するため、デビュー以来、積極的に慈善活動を行っています。その活動は多岐にわたり、特に子どもたちや学生への教育支援に力を入れているのが特徴です。

2024年5月には慶尚南道教育庁に1億ウォン(約1,000万円)を寄付し、恵まれない環境にいる学生たちのために使ってほしいと伝えました。

JIMINは釜山出身で慶尚南道に直接的な縁はありませんが、JIMINの純粋な善意からこの寄付が実現したと報じられています。

寄付活動は2019年から継続的に行われており、奨学金や図書の寄贈という形で全国の学生を支援してきました。

2021年には1億ウォン以上の高額寄付者で構成される「グリーンノーブルクラブ」のメンバーになっています。また、同年にはポリオ撲滅のためのワクチン製造資金として1億ウォンを寄付したことも明らかになりました。

さらに2018年には母校である小学校の卒業生全員に、中学校の制服代を支援するなどその活動は具体的かつ心のこもったものばかりです。

ニックネームと絵文字

JIMINはその愛らしいキャラクターから、ファンによってたくさんのニックネームがつけられています。

中でも韓国のファンの間で有名なのが「パク・ガ・サン・グィ(박가상귀)」というニックネームです。

これは「パク・ジミンはただじっとしているだけでも、周りの状況が彼を可愛く見せてしまう」という意味の韓国語を略した言葉です。

例えば持っているトロフィーがなぜかトングのように見えたり、舞い落ちた紙吹雪が顔文字のようになって額に付着したりと、意図せずして起こる奇跡的な可愛らしい瞬間を指しています。

また、ファンがSNSなどでJIMINを表現する際には特定の絵文字が使われることがよくあります。

最も代表的なのがひよこの絵文字(🐤/🐣/🐥)で、JIMINのふっくらとした唇や愛らしいイメージにぴったりだとされています。

その他にも、お餅(🍡)の絵文字が使われることもあり、これは白くて柔らかそうな肌のイメージから来ているようです。

これらのニックネームや絵文字は世界中のファンがJIMINへの愛情を表現するための共通言語となっています。

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