ジェイが誕生日配信中、ヒスン脱退コメントに直接反論【ENHYPEN】

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この記事を読めばジェイが誕生日配信で示した真意と、ヒスン脱退後のENHYPENをめぐるファンダム問題がわかります。

ヒスンがグループを離れて以来、メンバーたちのライブ配信に「6」「7」というコメントが相次ぎ、ファンダム内の分断が続いていました

。K-POPシーンの動向を長年追ってきた視点から今回の出来事が持つ意味を丁寧に解説します。

目次

ジェイの誕生日配信で起きたこと

誕生日のはずの場が、別の空気に

2026年4月20日はジェイ(本名:パク・ジョンソン)の24歳の誕生日でした。

Weverseでライブ配信が始まってみんなで盛り上がって…最初はそういう、普通の誕生日配信だったんですよね。

ところが、コメント欄に「6」「7」という数字が流れ込んできた。

脱退前のメンバー数(7)と今の人数(6)を示すこの行為、ヒスンの脱退に納得できない一部のファンがずっと続けているものです。

それを誕生日の配信に持ち込むというのがなんか…個人的にはかなり驚きました。

ジェイが実際に言ったこと

ジェイはタブレットを置いて真剣な顔になったんだそうです。そこで話した内容がこれです。

「俺は大丈夫。正直、気にしてない。ENHYPENはENHYPENだし。でも他のメンバーにはやめてほしい。特に誕生日に。落ち込んでほしくないし、悲しい気持ちにさせたくない。俺は平気だけど、他のメンバーが同じように感じられるとは限らない。本当に怖い、そういうことが起きたらって思うと」

「俺は大丈夫」を何度も繰り返しながら、ずっと「でも他のメンバーへの影響が怖い」と言い続けた、というのが印象的でした。

自分の話をしているようで実は全然自分のことを話していないんですよね。そこがなんか、ジェイらしいなと感じています。

配信はなぜ削除されたのか

配信が終わってほどなくそのブロードキャストが削除されていたことをファンたちが気づきます。

削除された理由についてはジェイ本人もBELIFT LABも公式のコメントを出していません。

あくまで憶測の話になってしまうんですが、事務所側が内容を判断して取り下げた可能性は十分考えられるというか。

こういう発言が残ることで状況が複雑になると判断したのかな…と、自分の見立てでは思っています。でも正直なところはまったくわかりません。

「6」「7」コメントについて

ヒスン脱退の経緯をおさらい

ヒスンがENHYPENを離れることが発表されたのは2026年3月10日。

BELIFT LABは

メンバー各自が描く未来やチームの方向性について深く話し合った結果、ヒスンが追求する音楽的方向性を尊重した

と説明しています。

ちなみに脱退後もBELIFT LABには在籍していてソロアーティストとして活動を続けるとのことです。

これだけ読むと、わりと穏やかな話に見えるかもしれません。でも現実はそんなに穏やかじゃなかった。

抗議活動という名の混乱

脱退発表後、納得できない一部のファンが激しい抗議行動に出ました。

HYBE本社前でのトラックデモはまだ想像できるとして、国民年金の国際年金支援センターに抗議電話が殺到して業務が麻痺したという話には正直びっくりしました。え、そこ?という感じ。

こうした流れの延長線上でメンバーのライブ配信に数字のコメントを送り続ける行為が生まれています。

アーティストへのアクセスが比較的容易なK-POPの構造、こういう形で使われてしまうのは…なんとも複雑な気持ちになりますね。

「6か7か」という問いかけの残酷さ

正直、「6か7か」って問い続けることが当事者にとってどれだけしんどいか、もう少し想像してほしいなと思っていて。

誕生日という特別な日でさえも、それを持ち込む。

ジェイが「今日はすごく幸せな誕生日だった」と言いながらも「でも他のメンバーのことが心配で怖い」と言った言葉の重さを、ちゃんと受け取りたいなと感じます。

ジェイが「自分は大丈夫」と言い続けた理由

「俺は平気」の裏にあるもの

ジェイが「I am okay」を繰り返した発言、よく読むと不思議な構造なんですよね。自分は平気だと強調すればするほど、それを言わなければならない状況にいることが透けて見えてくる。

まあ、これはあくまで私の考えなんですが。

ジェイが自分の「大丈夫さ」を先に宣言したのは、「俺が平気だからって、全員が平気なわけじゃない」という意味を伝えるためだったんじゃないかな、と。

盾になるために「大丈夫」と言ったというか。

ファンが「ジェイが全部言ってくれた」と感じた理由

ファンのあいだでは「Jay said everything needed(ジェイがすべてを言ってくれた)」という言葉がかなり広まりました。

それだけじゃなく、「配信中ずっとコメントを報告し続けたのに止まらなかった」という声もあって 、問題の根深さが伝わってきます。

ところが同時に、「メンバーたちが感情を隠しているように見える」という見方も一部では出ています。

これについては…うーん、どちらが正しいとは言いにくい。

ただ少なくともジェイの発言は台本っぽさがなく、言葉が詰まりながらも正直に気持ちを出した発言として受け取られているのは確かです。

「コメントを報告し続けた」ファンたちの苦労

なんかこれが個人的にはけっこう気になっています。

配信中にひたすら問題のあるコメントを報告し続けたファンたちが確実にいたこと。

目立ちはしないけど、そういう行動を続けた人たちがいたということ。ジェイの発言と同じくらいそのことも印象に残っています。

脱退後のジェイとメンバーの行動

3月から続いていた「削除」の流れ

実は4月の誕生日配信だけじゃなく、3月にも似たような出来事がありました。

ヒスンを含む7人の写真に対してジェイがWeverse上でコメントを投稿し、すぐ削除されるという出来事が起きていたんです。

そのときも理由の説明はなし。

「BELIFT LABがメンバーのヒスンへの言及を制限しているのでは」

という見方がファンの間に広まりました。

これは完全に憶測の領域で私自身もどうなのかな…と思いながら見ていたんですが、こういう「削除」がちょこちょこ続くと、気になってしまうのは正直なところです。

メンバー全員での声明とその後

3月の脱退発表直後、ENHYPENのメンバーたちは連名でヒスンを支持するメッセージを発表していました。

「ヒスン兄さんの決断と新しい道を応援する」という内容でグループのスケジュール自体はその後も休みなく続いています。

前を向いている。それは確かなんですよね。

この出来事が示すK-POPファンダムの課題

愛情が暴走するとき

今回のジェイの発言を通じて改めて感じたことがあります。

K-POPってファンがアーティストにかなり近い距離でアクセスできる構造になっていますよね。Weverseもそのひとつ。

その近さが温かい関係を生む一方で、こういう形で使われてしまうこともある。

誕生日の配信に「6か7か」を持ち込むのってアーティストへの愛情からだとしても、結果としてその人を傷つける行為になっているというのがジェイ自身の言葉からも伝わってきます。

「怖い」と言ったジェイ

ジェイが「I am really scared(本当に怖い)」と言ったシーン。

これ、けっこう刺さりました。

怒りや呆れじゃなくて、「怖い」という言葉を選んだこと。

他のメンバーが誕生日に同じ思いをするかもしれないという想像が怖い、と。なんかこれすごく人間らしい発言だなと思っていて。

ENHYPENの公式Weverseには現在、ジョンウォン・ジェイ・ジェイク・ソンフン・ソヌ・ニキの6人体制が記載されています。

グループとしての歩みはもう前を向いているなかでそれでもまだこういうことが起きている。

それを受けて「怖い」と言えたジェイはやっぱりかなりちゃんとした人だなと感じています。

まとめ

  • 2026年4月20日、ジェイの誕生日ライブ配信中に、ヒスン脱退を示唆する「6」「7」コメントが殺到した
  • ジェイは「自分は大丈夫だが、他のメンバーの誕生日に同じことをしないでほしい」と直接訴えた
  • 配信はその後削除されたが、理由についての公式説明はない(削除理由は憶測の域を出ない)
  • ヒスンの脱退は2026年3月10日に発表され、音楽的方向性の違いを尊重した結果とされている
  • ジェイの発言はENGENEの間で大きく支持を集めて同時にアーティストへの接し方を問い直す声が広がっている
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