この記事を読めば藤﨑ゆみあさんが出演しているCMの全貌と彼女がこれほど多くの企業に選ばれる理由がすべてわかります。
「テレビでよく見かけるあの子、誰だろう?」
と気になった方はこの記事がまさにそのための一冊です。
2024年から急増した出演CMの詳細をブランドごとに丁寧に解説していきます。
藤﨑ゆみあが出演しているCM全まとめ
ここが本題です。
現時点で確認できているCM出演作品を年代順に全部ご紹介します。
意外と多くてびっくりするかもしれないですけど一個ずつ見ていきましょう。
TUMO Gunmaと東京メトロ(2023〜2024年)
まず最初に世に出たCMが「TUMO Gunma」のアンバサダーと「東京メトロ」の企業CMです。
東京メトロのCMは「どーしてメトロ?」というタイトルで東京マラソンを東京メトロが応援する理由を藤﨑さんが紹介する内容でした。
このCM、2025年3月の東京マラソン全国中継中に流れたことで「激レアCM」として話題になったみたいなんですよね。
ふだんは目にしにくいCMがマラソン中継という全国放送で流れたことで、SNSに「これ誰!?」というコメントが一気に集まったと。
なんか、こういう「たまたま見た人が騒ぐ」パターン、藤﨑さんのキャリアにはわりと多いんですよね。
本日は #東京マラソン 2024!
— 藤﨑ゆみあ / YUMIAFUJISAKI (@FujisakiYumia) March 3, 2024
#東京メトロ のTVCMに出演させていただきました!🎌
今年も、声援にあふれる大会にできるように心を込めて撮影しました!
カラフルで宝石箱のような東京の街並みとともに頑張る皆さんをみんなで応援しましょう🔥
#藤﨑ゆみあ pic.twitter.com/wMuy7YDB5e
個別指導塾スクールIE(2024年1月〜)
2024年1月13日スタートのスクールIEのCMが、いわゆる「最初の大型CM」にあたります。
「合格発表」篇では高校入試の合格発表会場で母親と喜ぶシーンから始まり、スクールIEで講師に指導を受けたり教室長と面談したりする回想シーンが続く構成。
「父と娘の葛藤」篇では参考書選びで父親と意見が衝突する場面が描かれていて、BGMはスキマスイッチの「やる気スイッチの歌」なんです。
受験生を応援するCMとして見た人の記憶に残りやすい内容でしたね。
さらに2026年2月には続編「努力にも、正解を。」篇もスタート。
悩み葛藤する藤﨑さんがスクールIEとの出会いをきっかけに正しい努力の方法を見つけ出し、暗闇から光へ向かって歩き出す姿を描いていて、繊細かつ力強いと評価されています。
スクールIEが継続して藤﨑さんを起用し続けているのもそれだけ商品イメージと合っているってことなんだろうなと思います。
クスリのアオキ(2024年3月〜)
2024年3月19日からクスリのアオキのCMにも出演しています。
詳細な内容はまだ公式から詳しいリリースが出ていないのでここは情報が限られているのが正直なところです。
ドラッグストアのCMっていうことは、日常生活にフィットする親しみやすいイメージで起用されているのかなという気はしています。
藤﨑ゆみあが「クスリのアオキ」イメージキャラクターに起用されました。https://t.co/1aFYVKzZcb pic.twitter.com/N6c0IC0EXZ
— METEORA (@meteora_staff) March 7, 2024
大塚製薬オロナミンC(2024年4月〜)
「みんな巨人 野球」篇として2024年4月からオンエアが開始されたCMです。
個人的にこれがかなり好きで野球×青春×爽やかさっていう構成に藤﨑さんのキャラクターがすごくハマってる感じがしました。
オロナミンCってどちらかというと長年愛されてきた昔ながらのブランドイメージがあるじゃないですか。
そこに10代の新顔をぶつけてくる采配、ちょっと興味深くないですか。
ブランドを若返らせたいっていう意図がわりと透けて見えるというか。あくまで私の見立てですけど。
#オロナミンC さんの新CMに出演させていただくことになりました!
— 藤﨑ゆみあ / YUMIAFUJISAKI (@FujisakiYumia) April 12, 2024
みなさんの日々の中に、元気を与えられるCMになるように気合いを入れて撮影に臨みました !
オロナミンCを飲んで、 #元気ハツラツ に頑張っていきましょう!!!https://t.co/LZcTSgI7sL
#大塚製薬
#元気はわたしをでっかくする pic.twitter.com/3OgYy5cCcw
コーセーエスカラット(2025年6月〜)
2025年6月からはコーセーのスキンケアブランド「エスカラット」のWEBムービーに登場しました。
「極寒タオル」というアイテムのプロモーションでテレビCMというよりWEBムービー形式での展開です。
ビューティ系ブランドへの起用というのはタレントのイメージとして「綺麗」「清潔感がある」と認知されてる証拠でもあると思っていて、意外と重要な出演歴なんですよね。
スマレジ(2025年8月〜)
クラウドPOSレジサービスのCM「みんなのスマレジさん」篇です。
ダンスあり、コミカルな表情あり、オリジナルソングありの、とにかく明るいテイストのCMで、「スマレジさん」というキャラクターを演じる形式。
🎵正直、このCMを初めて見たとき「あ、この子ダンスもできるんだ」って少し驚いたんですよね。
2026年3月には続編「お店、わかる、スマレジ」篇も公開されていてシリーズとして継続起用されています。
同じブランドに何度も呼ばれるっていうのは、現場での評判の良さにも繋がってるのかななんてことを感じます。
湖池屋ピュアポテト鬼ノ宴(2025年10月〜)
これ、個人的にいちばん気になったCMです。
SNS総再生回数10億回を突破したという友成空さんの楽曲「鬼ノ宴」とのコラボ商品、「鬼もハマる辛さシラチャーソース」のCMで、藤﨑さんにとって初めてのお菓子CM出演でした。
しかもこのCM、メイキング映像がYouTubeで公開されていてそれが本当に面白かったんですよ。
現場入りしたときの可愛らしい笑顔とカメラが回り始めてからのクールで力強い眼差しの落差がすごくて、スタッフ全員がモニターに釘付けになったそうです。
食べカット(実際にお菓子を食べるシーン)の撮影に本人はかなり不安を感じていたらしいんですけど、いざ本番になったら最初の一枚目から「パリッ」と綺麗な音を出して食べてみせたんですって。
「とっても上手!」って声が飛んだという話、なんかそのシーン想像するだけでちょっと笑顔になります。
メイキングが見れるってこともあってファン以外にもこのCMを起点に藤﨑さんを知った人が多い印象があります。
第一生命ホールディングス(2025年12月〜)
2025年12月から放映の「Daiichi Lifeになぜ変わる?」篇です。
今田美桜さん、SixTONESの松村北斗さん、木村昴さんと並んでの出演で、「生き方ひろげる」というグループコンセプトを体現する位置づけでの登場でした。
このCM、SNSで「今田美桜じゃない方の女優は誰?」という検索が爆増したことが話題になったんですよね。
今田さんと一緒に映ることで「顔は見たことある、でも名前が出てこない」という層に一気にリーチした格好です。
ある意味でこのCMが藤﨑ゆみあという名前を検索される「きっかけ」になったケースがかなり多いんじゃないかと思います。
金融系という保守的なジャンルに新人に近い若い女優を起用するのは珍しい判断でもあって、それだけブランド側が彼女に何かを感じていたってことでしょうね。
中国電力ネットワーク(2026年3月〜)
2026年3月3日から「電気がある」篇、3月23日から「電気は支える」篇の2本が順次オンエアされました。
企業のキーコンセプト「その瞬間のつながりを、未来へ。」を体現するイメージキャラクターとしての起用です。
広島県出身の藤﨑さんが地元・中国地方の企業CMに起用されたという事実、なんかグッとくるものがありませんか。
地元への恩返しというか、「あの子が大きくなって地元の会社のCMに出てる」みたいな感覚。地元ファンの反応もひときわ温かかったと伝わっています。

ミニストップ「北海道ミルクソフト」(2026年4月〜)
2026年4月から放映が始まった藤﨑さん本人が「まさかCMに出演できる日が来るなんて本当に夢のようです」とXに投稿した一本。
北海道ミルクソフトという夏に向けた商品との組み合わせで、爽やかなイメージでの起用です。
これだけCMに出演していても「まさか出られるなんて」という感覚を持ち続けているの、そのままでいてほしいなって思ったりします。
上京前、東京でやりたいことリストの中に「 #ミニストップ のアイスを食べる! 」と書いていたのですが、
— 藤﨑ゆみあ / YUMIAFUJISAKI (@FujisakiYumia) April 3, 2026
まさかCMに出演できる日が来るなんて本当に夢のようです…!!!
新CMぜひご覧ください✨️
#北海道ミルクソフト https://t.co/va0YR4zBqb
なぜこんなに企業から呼ばれ続けるのか
出演CM数だけ見ると2024年から2026年の約2年間で10本以上。
ここまでの勢いにはルックスだけじゃない何かがあると感じています。
表情の振れ幅が広すぎる問題
湖池屋のメイキングで見えた話が象徴的なんですけど現場入りの雰囲気とカメラが回ったときの雰囲気がまるで別人みたいだったとスタッフが語っています。
スクールIEでは泣き顔、スマレジではコミカルな動き、中国電力では凛とした佇まい。同一人物とは思えない振り幅。
広告の世界って、「そのブランドのトーンに合わせて自在に変化できる顔」かどうかがすごく重要なんですよね。
そう考えるとこれだけのジャンルのCMに呼ばれる理由が自然と見えてくる気がします。
「あの子って誰?」を毎回更新していく戦略(?)
東京マラソン中継の激レアCM、第一生命での「今田美桜じゃない方は誰?」現象…。
毎回どこかのタイミングで「知らない層」に新たに発見される、そういうサイクルがなんとなく出来上がっているように見えます。
これが事務所側の意図した戦略なのかそれとも結果としてそうなっているだけなのか、肌感で言うと半分半分なのかなと思っていて。
ただいずれにしても、CM出演ごとに知名度が跳ね上がっている構図は間違いなく存在しているはずです。
Netflixヒット作のヒロインという箔
2025年11月に配信開始された『イクサガミ』がグローバルTOP10に入り世界2位を記録したことで、国内の企業CMへの起用意欲がさらに高まったという見方は自然だと思います。
「CM女優」という形だけじゃなく「国際的にも通じるヒット作の主演女優」という肩書きが加わったことで、ブランド側の安心感も変わってくるはず。
全く試算していないですけど、2026年以降のCM出演数がさらに増える可能性はかなり高い気がしています。
まとめ
- 確認できている出演CM:TUMO Gunma・東京メトロ・スクールIE(2本→続編1本)・クスリのアオキ・オロナミンC・コーセーエスカラット・スマレジ(シリーズ2本)・湖池屋ピュアポテト鬼ノ宴・第一生命ホールディングス・中国電力ネットワーク(2本)・ミニストップの計13本以上
- スクールIEが最初の大型CMでその後2年間でジャンルを問わず起用が続いている
- 湖池屋CMのメイキング映像はYouTubeで公開されていて撮影現場の雰囲気や本人インタビューも楽しめる
- 第一生命CMをきっかけに「名前を検索した」という人が急増して認知度が大きく上がったと見られる
- Netflixドラマ『イクサガミ』でのヒロイン役ではCMでは見えにくい演技の奥行きを体感できる
- 最新情報はXの公式アカウント(@FujisakiYumia)でチェックするのがいちばん早い
コメント