久永小太郎って何者?迷惑系YouTuberの経歴や逮捕歴、素顔に迫る

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この記事を読めば久永小太郎がどんな人物なのか、生い立ちから逮捕歴、活動スタイルまで一気に把握できます。

SNSで名前を見かけるたびに「結局この人って何者なの?」って思いながらも、情報がバラバラで全体像がつかめなかった方、けっこう多いんじゃないかと思います。

複数の報道資料やネット上の配信記録をもとに整理してみたので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

久永小太郎のプロフィールを整理する

基本情報まとめ

まず基本情報から

以下の表にまとめました。

スクロールできます
項目内容
本名久永小太郎(ひさながこたろう)
生年月日1986年6月4日
年齢40歳
出身地東京都町田市
身長187cm
体重60kg以下(BMI17以下とされる)
利き腕左利き
職業住所不定無職・迷惑系配信者
活動名MS13/かなりMS13
主な活動拠点浅草、北千住(時期により変動)

身長が187cmで体重60kg以下というのは、BMI換算で17前後。かなりの細身です。

顔や全身にタトゥーを入れているという外見的インパクトもあって、一度見たら忘れられないタイプの人物だなと感じます。

家族構成と父親の仕事

ここが個人的にけっこう気になっていて。

父親は渋谷に本社を置く広告代理店「京せん堂」の社長で主に行政向けのPR活動を手がけているとされています。

母親は専業主婦、弟が2人いて7歳差・10歳差とのこと。次男が大学院卒、三男が大学卒という情報もあります。

要するに家庭環境だけ見るとかなりしっかりした家の長男なんです。

それなのに本人だけがこういう道に進んでいるということが、見る人の心を妙につかんでしまうというか。なんか、そのギャップが「何者?」という感情を呼んでいるんだろうなという気がします。

父親が行政とも取引がある企業を経営しているという点は後述する逮捕歴とも絡んでくる部分です。

学歴と若い頃の話

日大三高に野球推薦で入学していた

2001年、町田第二中学校を卒業して翌2002年に日大三高校に野球推薦で入学しています。

日大三高といえば甲子園常連の名門校です。そこに推薦で入れるというのは、中学時代はそれなりに本気で野球に取り組んでいたんだろうと思います。

ただスタメン入りはできなかったとされていて、高校野球でのキャリアはあまり実を結ばなかった模様。その後、大学に進学したものの在学中に事件を起こして中退という流れになります。

私的な意見を言うとこの「推薦入学したけど活躍できなかった」という経験が本人にとって大きな挫折だったんじゃないかな、と思っていて。

証拠があるわけじゃないんですが、なんとなくその辺りが「こじれた」ポイントだったりしないかなという気もします。

大学中退後の空白期間

大学中退から2015年ごろ蒙古タンメン中本で入店トラブルを起こすまでの期間、何をしていたのかはあまり詳しく伝わっていません。

住所不定無職という肩書きがついているので、定職に就いていない時期が長かったことは確かなようです。

この空白期間って実はけっこう重要なポイントだと思うんですよね。

20代前半から30代手前にかけて何があったのか。

ここが明らかになると、この人物の行動の根っこが見えてくるような気がするんですが今のところ信頼できる情報が見当たらないので、この部分は正直わかりません。

迷惑系配信者としての活動内容

「MS13」という名前の意味

久永小太郎が配信内で使っている名前が「かなりMS13」や「特定指定ガッカリ笑力団MS13組」というものです。

「MS13」というのは中南米系の犯罪組織の名前からとっているとも言われていますが、本人がどういう意図でこの名前を使っているかは明言されていないと思います。

FC2ライブを主な配信場所として活動していて、YouTube・ニコ生にも進出しています

。プラットフォームをまたいで活動するのは垢BANへの対策なんだろうなというのはわりと見えてきます。

配信の特徴とやっていること

配信スタイルは一言で言うと「街中での絡み生配信」です。実際に確認されている行為としては、こんなものがあります。

飲食店でのカスハラ行為。

ガスト、コメダ珈琲、ほか複数の飲食チェーンで女性客の近くで大声の卑猥な発言をしたり、店員に注意されると居座るというパターンが繰り返されています。

2024年12月にはCoCo壱番屋の大阪市内店舗でも同様の行動が確認されています。

路上では外国人観光客を執拗にからかったり、通行人に因縁をつけるという配信もしています。

実際に中国系の観光客から反撃されてiPhoneを破壊されたというエピソードもあって、個人的には「それは自業自得だよなぁ」と思いましたが…🙎

そばで見ている分には笑えるという視聴者も一定数いるようでそれが再生数につながっているんだろうなというのが率直な感想です。

ただ、被害を受けている一般の方からすれば全然笑えない話ですよね。

逮捕歴と事件の詳細

2016年 ラーメン店脅迫事件

久永の名前が最初に広く知られたのは2016年の事件です。

東京・港区のラーメン店で注文後に待たされたことに怒り

「いつまで待たせているんだ」
「どうなっても知らないぞ」

と店員を脅したとして逮捕されました。当時30歳、住所不定・自称飲食店従業員という肩書きで報道されています。

この事件が拡散されたのは逮捕時の外見のインパクトが大きかったからだと思います。タトゥーが入った大柄な男がラーメンを待てなくて逮捕されたって、正直すごい話だなと…。

2023年 ホテル火災報知器事件

2023年2月、東京・大田区のビジネスホテルでの事件。

80日以上連泊していたホテルでスタッフへの要求が通らないと感じると消防の非常ベルを2回押すという行為に出て、偽計業務妨害の疑いで逮捕されています。

この件はフジテレビでも「顔にも入れ墨の男がカスハラ常連客として逮捕」として報道されました。執行猶予3年の判決が出ているとされています。

80日以上のホテル連泊って、なかなかの金額がかかるはずで。その資金がどこから来ているのかという点もネット上では話題になっていました。

2024年 竹下通り恐喝事件

2024年5月に起きた恐喝事件。

「盗撮ハンター」を自称して渋谷・竹下通りで50代の男性に「写真撮ってたでしょ」「これ犯罪だよ」などと迫り、現金3万4,000円を脅し取ったとして、2024年6月に恐喝の疑いで逮捕されました。

盗撮ハンターというのは、「盗撮犯を見つけて警察や被害者の代わりに追い詰める」というコンセプトで活動するスタイルです。

正義の行為のようにも見えますが、相手が実際に盗撮したかどうかにかかわらず金銭を要求していたとすれば、それはもう完全に恐喝ですよね。

この件は被害者との示談が成立したとされていてその後釈放されています。

なぜこれだけ「何者?」と調べられるのか

外見と行動の組み合わせが強すぎる

正直、理由はわりとシンプルだと思っています。

187cmの長身に顔タトゥーという外見的インパクトが突出していて、なおかつ行動が常に過激でカメラ映えするんですよね。

YouTubeやTikTokで切り抜かれやすいタイプのコンテンツになっていて、それが新規層に届いて「この人誰?」という疑問が生じるという流れだと思います。

視覚から入ってくる情報が強烈なので、一度映像を見ると忘れられない。

そういう意味では迷惑系というジャンルの中でも記憶に残りやすいポジションにいると感じます。

「なぜ捕まらないの?」という疑問が関心を引く

迷惑行為を繰り返しているのに配信が続いているという状況が、見る人に「なぜ?」という疑問を生んでいます。

多くの行為が民事上の問題やグレーゾーンに収まっていて、警察が即座に動きにくい構造になっているんです。

そこに一定の巧さがあるとも言えるし、逆に言えばそれが「捕まらないからやり続ける」というサイクルを生んでいるのかもしれません。

父親の存在という謎

ここが個人的にいちばん気になっている部分。

父親が行政と取引のある広告代理店の社長というのは、それ自体はただの家族構成の話なんですが、

2024年の恐喝事件で父親が示談金を用意したとされる話が出てきてから、ネット上での注目度がぐんと上がった印象があります。

ただ、この件は確認できた正式な情報ではなくてネット上の情報に基づくものなのであくまで確認できていない話として受け取ってください

事実かどうかは断言できません。

活動について

プラットフォームを渡り歩く

2024年10月に浅草を拠点にして、2025年2月には福岡市南区大橋に移住するなど活動拠点が変わっています。

2025年4月にはYouTubeアカウントを自ら削除してニコ生に移行するという動きもあって、垢BANのたびに別プラットフォームへ移ることを繰り返している感じです。

今後はどうなるのか

自分の見立てではこのまま逮捕と釈放を繰り返すというサイクルが続くんじゃないかなという気がしています。

ただ、示談金の調達ルートに限界が来たり、被害者が示談を拒否するケースが増えたりすると、状況が変わってくる可能性はあると思います。

個人的にはこういう人物がコンテンツとして成立してしまう構造のほうが気になっていて。

視聴者がいるから配信が続くわけで関心を持つこと自体が見えない形で後押ししてしまっている側面も、ゼロではないかもしれないですね。

まとめ

  • 久永小太郎は1986年生まれ、東京都町田市出身の迷惑系配信者
  • 日大三高に野球推薦で入学した経歴があるが、スタメン入りはならなかった
  • 父親は渋谷の広告代理店社長という恵まれた家庭環境の出身
  • 確認されている逮捕は2016年脅迫・2023年業務妨害・2024年恐喝の少なくとも3件
  • FC2ライブ・YouTube・ニコ生など複数のプラットフォームで配信を継続中
  • 調べられる理由は外見のインパクトと「なぜ捕まらない?」という疑問が組み合わさったから
  • 父親が示談金を用意したとされる話は現時点では確認できていない情報

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