フィリックスって実はオーストラリア国籍を持っているので韓国の兵役義務が免除されているんですよね。
Stray Kids(スキズ)のリーダー・バンチャンと一緒で、この2人は兵役に行かなくていいメンバーなんです。
フィリックスが兵役免除される理由
調べてみて分かったんですがフィリックスは韓国系オーストラリア人として生まれた時からオーストラリア国籍を持っているため、韓国の法律上は兵役義務の対象外になるみたいなんです。
韓国では男性に兵役の義務があるんですけど、これって韓国国籍を持つ男性限定の制度なんですよね。
だから外国籍を持っているアイドルはたとえ韓国で活動していても兵役の義務を負わない。つまりフィリックスはこの制度とは関係ないってわけです。
フィリックスの国籍とバックグラウンド
フィリックスの本名は「イ・フィリックス・ヨンボク(이필릭스용복)」って言うんですけど、韓国名だと「イ・ヨンボク(이용복/李龍馥)」になります。
生まれも育ちもオーストラリアのシドニーで、ご両親は韓国の方なんですが、フィリックス自身は生まれた時からオーストラリア国籍。
完全にオーストラリア人として成長してきたんですよね。
実は韓国国内でも「彼は最初からオーストラリア人だから」っていう認識が広まってるみたいで、兵役免除されることについて問題視されることはほとんどないんだとか。わりと納得されてるんですね。
韓国の兵役制度とK-POPアイドル
ちなみに韓国では男性が満18歳になった年に兵役の判定を受けて、満19歳になると徴兵検査が始まるシステムなんです。
で、基本的には満28歳までに兵役義務を完了しないといけないんですよね。
期間は部隊によって違うんですけど、陸軍だと18ヶ月、海軍は20ヶ月、空軍が22ヶ月、海兵隊は21ヶ月の訓練を受けることになってるみたいです。けっこう長いですよね…。
K-POPアイドルにとって、この兵役って本当に大きな課題になってて。多くのグループが兵役のせいで活動を一時休止せざるを得ない状況に直面してるんです。
Stray Kidsの場合もフィリックスとバンチャン以外の6人のメンバー、つまりリノ、チャンビン、ヒョンジン、ハン、スンミン、アイエンは年齢順に兵役に就くことになると思われます。
最年長のリノが2026年か2027年初めに最初に入隊するんじゃないかって予想されてますね。
Stray Kidsの活動への影響
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 兵役免除メンバー | バンチャン、フィリックス(共にオーストラリア国籍) |
| 兵役対象メンバー | リノ、チャンビン、ヒョンジン、ハン、スンミン、アイエン(6人) |
| 完全体復活予定 | 2030年8月以降(最年少アイエンの除隊後) |
正直、フィリックスとバンチャンが兵役免除されるっていうのは、Stray Kidsにとってかなり大きなメリットだと思うんです。
他のメンバーが順次入隊していく期間中も、この2人がグループの活動をサポートできるわけですから。完全な活動休止を避けられるっていうのは、ファンにとっても嬉しいポイントですよね。
2026年から2030年までの間、6人のメンバーが順次兵役に就くことになるんですけどその間もフィリックスとバンチャンはソロ活動やユニット活動を通じてファンとの繋がりを維持する役割を担うことになるでしょう。
個人的にはこの2人がどんな形で活動を続けていくのかすごく気になってます。
他の兵役免除アイドルの例
実はフィリックスやバンチャンみたいに、外国籍を持つことで兵役を免除されてるK-POPアイドルって他にもいるんですよね。
K-POPのグローバル化が進んでる今、韓国系外国人のアイドルは増加傾向にあって。
彼らは兵役に行かない代わりにK-POPを通じて韓国文化を世界に発信する重要な役割を果たしてるんじゃないかなって思います。
というわけでフィリックスは国籍の違いによって兵役の義務を負わないため、今後もStray Kidsの活動に継続的に参加できることが確定してるんです。
他のメンバーの兵役期間中もフィリックスの姿を見られるっていうのはファンにとって本当に大きな安心材料になってますよね。
全員が揃うのは2030年以降になっちゃうんですけど、それまでの間も彼らなりの形で活動を続けてくれるんじゃないでしょうか。
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