ENHYPENのソヌに対する体型いじり問題って、実は2022年頃から続いている深刻な話なんですよね。
そして2025年4月にもまた新しい炎上が起きてしまったんです。
メンバーからの食事や体型に関する発言が特に海外のファンから強い批判を受けている状況が今も続いているんですね。
ソヌへの体型いじり問題とは
ソヌって身長175cmで韓国人男性の平均よりやや低めといわれていて、お腹がちょっとポッコリした幼児体型なんだそう。だからグループ内で体型についていじられることが多かったみたいなんですよね。
でも実際には太っているわけじゃなくてむしろ健康的な体型だと思うんです。ただK-POP業界の厳しい体型基準の中では、メンバーから「よく食べる」とか「お腹が出ている」みたいな発言をされてきたわけです。
正直、この問題が深刻だと感じるのは一度きりじゃなくて長期間にわたって繰り返されてきたから。単発の出来事だったら、まあそういうこともあるよねって思えるかもしれないんですけど、ずっと続いているんですよ。
ファンの間では「度が過ぎてる」とか「いじめに見える」っていう声が上がっていて体型に関する発言を厳しく捉える海外のファンからは特に強い批判を受けることになったんです。
2022年の炎上 ニキの発言とヨントンでの抗議
ニキによる体型いじり
2022年1月のTwitter LIVEでは最年少メンバーのニキ(当時16歳)が、ソヌの後ろで「キムソヌ」ってしつこく呼び続けたり、真似したりする様子が配信されちゃったんですよね。
それに重いものを比較する時に象にたとえたり、「いつもよく食べる」「通ると地震が起こる」なんて発言をしたことが、かなり問題視されたんです。
韓国では年功序列がすごく厳しい文化があるから、最年少のニキが年上のソヌをこういう風に扱うことに対して批判が集中したみたい。
ただ実際にはニキだけじゃなくてソンフンやジェイといった他のメンバーも、ソヌの体型に関する発言をしていたことが指摘されてるんですよね。
説教ヨントン事件
2022年7月から8月にかけて、「説教ヨントン」って呼ばれる出来事が起きました。
ヨントンっていうのは抽選で選ばれたファンがビデオ通話でメンバーと会話できるイベントのことなんですけど、主にフィリピンを中心とした海外の一部ファン(I-ENGENE)が、ジェイクに対して英語でソヌの体型いじりをやめるよう抗議したんです。
ジェイクがその内容を韓国語でニキに伝えようとしたところ、途中で運営スタッフが強制終了させるっていう事態になっちゃって。
この説教ヨントンを行うために、一部のファンが当選率を上げるために寄付を募ってたことも問題視されたんですよね。個人的にはファンの気持ちもわかるんですけど、やり方としてどうだったのかなって思います。
ニキの母親の擁護発言で炎上拡大
この騒動に対して、ニキのお母さんが「まだ子供なんです。どうか、暖かく見守ってやってください」っていう内容の擁護投稿をしたことで、火に油を注ぐ結果になってしまったんですよ。
「母親が出てくるべきじゃない」「甘やかしすぎ」「親としての教育と責任を果たしてない」なんて批判が殺到して、炎上はさらに広がることに。
未成年とはいえアイドルとして活動している以上、言っていいことと悪いことの区別はつく年齢だっていう意見も多く見られました。まあ、難しい問題ですよね。
親としては擁護したくなる気持ちもわかるんですが、かえって逆効果になってしまったというか。
2025年4月の新たな炎上 EN-O’CLOCK事件
バスケットコートでの食事シーン
2025年4月3日に公開されたYouTubeシリーズ「EN-O’CLOCK」のエピソードで、また問題が起きてしまったんです。このエピソードでは、メンバーがバスケットコートで活動した後、食事を楽しむシーンが映されてました。
食事中、メンバーたちは筋肉をつけたいジェイクに対して「もっと食べなよ」って励ましてたんですけど、その後ソヌが食事を止めたところで話題が一転したんですよね。
ソンフンが「ソヌはもっと食べられるって分かってるよ」って指摘して、他のメンバーも笑いながら「カメラを意識してるんだ」ってコメントしたんです。
そしてジェイが「ソヌならこのテーブル全部食べられる」って発言したんですけど、ソヌはこれに対して直接反応せず、沈黙してしまって。
見ていて、正直かなり気まずい空気が流れたんじゃないかなって感じました。ファンの多くはこの沈黙をソヌが不快感を示したものだって解釈してるんですよね。
ファンの強い反応
このクリップはすぐにX(旧Twitter)で拡散されて、多くのファンが失望や怒りを表明しました。
「彼らはカメラの前でこういうことを言ってるんだから、プライベートでは想像もつかないことを言ってるはず」とか「長い間、ソヌを公然と屈辱したりいじめたりしている」っていった批判が相次いだんです。
the repeat offenders, the silence, sunoo getting uncomfortable by the end… and update accounts deleting clips of this cus they know its weird 😭 pic.twitter.com/ahebMJ6EhC
— 🪽 (@luvtanked) April 3, 2025
動画の再生回数は3000万回を超えたそうで、かなりの注目を集めたみたいですね。
ファンの中には「これは一度だけのことじゃなくて、繰り返されてきたパターンだ」って指摘する声も多くて、過去の類似した発言を引き合いに出して批判する投稿も見られました。
コメント欄では「repeat」ってあるように、こういったシーンがお約束になってるようなんですけど、それが問題なんですよね。「まだやってるんだ」「ソヌ嫌そう」「嫌がってるのが顔に出てる」っていったコメントが散見されてます。
ファンの反応 海外と日韓の温度差
海外ファンの強い批判
この問題に関しては海外ファンと日本・韓国のファンとの間にけっこう大きな温度差が存在してるんですよね。
特に欧米やフィリピンみたいな、日本や韓国以外の国々では体型に関するいじりは絶対的なタブーとされていて、非常に敏感に反応するわけです。
海外のファンはグループ内でいじめが起こってるって主張していて、中には「ソヌをソロデビューさせるべきだ」っていう意見まで出てるんです。
「#ApologizeToSunoo(ソヌに謝罪を)」とか「#ProtectSunoo」っていうハッシュタグがトレンド入りしたこともあったみたい。
体型や体重に関する発言は差別であって、メンバーへの教育が必要だっていう声が強く上がってるんですよね。
日韓ファンの冷ややかな反応
一方で、日本や韓国のファンの中には、「メンバー同士のじゃれ合いをファンが過剰に反応して口出しすべきじゃない」っていう意見も案外少なくないんです。
推しとの楽しいイベントに水を差す行き過ぎた行為だって、説教ヨントンみたいな抗議活動を冷ややかに見てるファンもいるんですよね。
動画を見る限りではソヌが明確に嫌がってる様子が見えないから、メンバー同士のコミュニケーションの一部だって捉える人もいます。
まあ、個人的な意見ですけど、表面上は笑ってても内心では傷ついてるかもしれないですよね。
ただ日韓のファンの中にも「度が過ぎてる」「本人は傷ついてるはず」って懸念を示す声も確かに存在してることは事実なんです。
ENHYPENとソヌへの思い
重要なのは批判してるファンも「ENHYPENのメンバーがソヌを愛してない」って言ってるわけじゃないっていう点なんですよね。
過去の放送やいろんな機会で、メンバーがソヌを褒めたり、大切にしてる様子が見られることも事実として指摘されてます。
ファンが求めてるのはメンバーへの教育と意識改革なんです。体重や体型に関するコメントがどれほど有害になり得るかを理解してほしいっていう願いが根底にあるんですよね。
K-POP業界全体で継続的に起こってる問題だからこそ、ENHYPENには模範となってほしいっていう期待も込められてるのかなって思います。
これからのENHYPENに期待すること
この問題って2022年から2025年まで繰り返し発生してることから、グループ内のコミュニケーションや事務所のマネジメントに課題があることがうかがえますよね。
何気ない発言が相手を深く傷つけることもあるし、それが公の場で繰り返されることで、ファンも不快な思いをしてしまうわけです。
ENHYPENはこれからさらに成長していくグループとして期待されてるからこそ、メンバー全員が互いを尊重し合って、ファンに愛されるアイドルへと成長していくことが求められてるんだと感じます。
事務所には社会性や配慮を育てる適切な教育を提供してほしいっていう声も上がってるんですよね。
体型に関する発言は文化や地域によって受け取り方が大きく異なる繊細な問題。グローバルに活動するK-POPアイドルとして、多様な価値観に配慮した言動が求められる時代になってるといえるでしょう。
2025年4月27日時点でENHYPENや所属事務所(BELIFT LAB)からこの騒動に関する公式声明は出ていないようですが、今後の対応に注目したいところです。
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