SUNGHOON(ソンフン)の通っていた高校や学歴まとめ【ENHYPEN】

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ENHYPENのソンフンって元フィギュアスケート選手だったって知ってますか?かなり異色の経歴を持つメンバーなんですよね。今回は「氷の王子様」と呼ばれていたソンフンの学歴について、小学校から高校まで調べてみました。

目次

ソンフンの出身地について

ソンフンの出身地なんですが実はちょっと謎が多いんです。

本人は水原(スウォン)天安(チョンアン)のどちらかって語ってるんですよね。1theKの『アイドル登板』っていう番組で、ネット上のプロフィールをチェックしながら本人がこう答えてたみたいです。

ちなみに、フィギュアスケートをやってた頃は「果川のソン・ジュンギ」なんて別名で呼ばれてたらしいですよ。

子どもの頃から俳優のソン・ジュンギに似てるって噂になるくらい、整った顔立ちだったんでしょうね。私が調べた感じだと京畿道に住んでいた可能性が高そうです。

小学校時代の学歴

通っていた小学校

驚いたことにソンフンって小学校を3回も転校してるんです。

津寬(ジングァン)小学校に入学したんですけど、その後転校してヘオルム小学校を2015年2月に卒業してます。ヘオルム小学校は韓国の京畿道安養市ドンアン区グァンヤン1洞ドンピョン路117にあるんです。

なんでこんなに転校したのかというと、もっと良い練習環境を求めてのことだったみたいですね。

フィギュアスケートの練習ができる良質なリンクに通うために家族みんなで引っ越しを繰り返してたんだとか。親の覚悟もすごいなって思いました。

フィギュアスケートとの出会い

小学生時代のソンフンを語るならやっぱりフィギュアスケートとの出会いは外せないでしょう。

意外なんですけど、9歳になるまではアイスホッケーをやってたんですよ。内向的な性格を直したいっていう両親の願いから始めたスポーツだったらしいです。

でもね体型やパワーよりも繊細な表現が求められるフィギュアスケートの方が向いてるって気づいて、2010年に転向したんです。この決断が、後々大きな才能を花開かせることになるんですよね。

10歳の頃からバレエも習い始めてチェロを習ってた時期もあったんです。

しかも2011年のStyle Icon AwardsでIUが『Good Day』を歌った時にバックでスケートを披露してる映像も残ってるんです。フィギュアを始めてまだ数年しか経ってない段階で大きな舞台に立ってたなんて、本当にすごい。

中学校時代の学歴と競技生活

通っていた中学校

ソンフンが通ってた中学校はハンビョル中学校(韓別中学校)なんですよね。この時期、フィギュアスケート選手としての才能がぐんぐん伸びていったみたいです。

フィギュアスケートの成績

中学生時代のソンフンって国内外の大会でかなり素晴らしい成績を残してるんですよ。主な戦績を見てると、その実力の高さに驚かされます。

スクロールできます
年度大会名成績
2015年ロンバルディアトロフィー(ノービスクラス)金メダル
2015年アジアフィギュア杯(ノービスクラス)金メダル
2016年アジアフィギュア杯(ジュニアクラス)銀メダル
2017年アジアフィギュア杯(ジュニアクラス)銀メダル
2017年韓国フィギュアスケート選手権8位
2018年アジアフィギュア杯7位

個人的に注目してほしいのが、2016年と2017年の2年連続でアジアフィギュア杯のジュニアクラスで銀メダルを獲得してることなんです。

この実績があったからソンフンは韓国の男子フィギュアスケートの代表候補選手にまで選ばれたんですよね。

フィギュアを始めて4年ほどで国際大会優勝を果たすって、ただ者じゃないですよね。端正な顔立ちと手足の長さ、そして確かな実力から「韓国の羽生結弦」って呼ばれてたのも納得できます。

それに2014年には、SBSの『私の心のクレヨン』っていうドキュメンタリー番組に期待のフィギュア少年として出演してたんです。

この番組では幼少期のかわいい写真や演技の映像が見られるので、ファンの方はチェックしてみてください。

高校時代の学歴とアイドルへの道

パンゴク高等学校での学生生活

ソンフンが通ってた高校は京畿道南楊州市ヌルル1路127にあるパンゴク高等学校(板谷高等学校)です。

一般の公立高校として知られてるんですけど、スケート選手が多く通うことで有名な学校らしいですよ。ソンフンは2021年2月にここを卒業しました。

高校時代の生活って普通の学生とはかなり違ってたみたいなんですよね。

厳しいフィギュアスケートのトレーニングに加えて、後にはアイドル練習生としての活動もあったから、学校への出席日数はかなり限られてたって本人が語ってます。

練習生とフィギュアスケートの両立

2018年、ソンフンは高校に通いながらBigHit Music(現HYBE)の練習生としてスカウトされたんです。フィギュアスケートをしてる姿を見てスカウトされたっていうのが、なんかドラマみたいですよね。

驚くべきことに、練習生になった後も約2年間、フィギュアスケートと掛け持ちで活動してたんですよ。

高校に通って、フィギュアスケート選手としての選手生活も続けて、さらにアイドル練習生としてのトレーニングもこなすって、どんだけ努力家なんだって話です。

体力的にもメンタル的にも相当キツかったんじゃないかなと思います。

そして2020年2月、ソンフンはフィギュアスケート選手としてのキャリアに区切りをつけて、アイドルに専念することを決めました。大きな決断だったでしょうね。

BTSへの憧れとアイドルを目指したきっかけ

ソンフンがアイドルを目指すようになったきっかけって、実はBTSのコンサートを観に行ったことだったんですって。BTSのパフォーマンスに心を奪われて、自分もステージに立ちたいっていう夢を持つようになったみたいです。

フィギュアスケート選手として輝かしい未来が約束されてた中での決断ですから、本人にとっても家族にとってもものすごく大きな選択だったはず。

でもこの決断が後にENHYPENのメンバーとして活躍する道へ繋がってくんですよね。運命的なものを感じます。

制服姿と卒業

2020年11月、ソンフンはENHYPENの公式Twitterで制服姿の卒業写真を公開したんですよ。

優しいサックスブルーのベストが、ソンフンの王子様みたいな雰囲気にめちゃくちゃ似合ってて、ファンからは「まるで衣装を着て撮影したグラビア写真みたい!」って大きな話題になりました。かなり盛り上がってましたよね。

その時、ソンフン本人がこんなコメントを残してます。

「運動(フィギュアスケート)と練習で、学校生活を他の友達のように一生懸命できなかったけれど、振り返ると大切な思い出があるようです。

これからはENHYPENのソンフンとして、メンバーたち、ENGENEの皆さんと多くの思い出を積み重ねていきたいです」

って。なんかこの言葉に彼の誠実な人柄が表れてる気がしました。

2021年1月にはENHYPENの公式Instagramで卒業の報告もされたんですよね。

パンゴク高等学校の前で撮った写真も公開されてこんなイケメンで現役アイドルの同級生がいたなんて本当に羨ましすぎる!って多くのファンが反応してました。私も同じこと思いましたよ。

フィギュアスケート選手からアイドルへ。異色の経歴を持つソンフンですがどちらの道でも輝きを放ってきた努力の結晶。これからのENHYPENでの活躍も本当に楽しみですよね。

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