SUNGHOON(ソンフン)の家族構成を紹介!妹や両親とのエピソード、兄弟関係について【ENHYPEN】

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ENHYPENの「氷の王子」として知られているソンフン(パク・ソンフン)なんですけど、クールなビジュアルからは想像できないくらい、家族への愛情が深い人なんですよね。

特に妹への溺愛ぶりがすごくてファンの間でも有名な話になっているんです。

目次

ソンフンの家族構成

ソンフンはご両親と5歳年下の妹さん、そして愛犬のカウルと暮らしていました。家族全員でソンフンを支えてきた、温かい家庭だったみたいですね。

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続柄名前生年
父親パク・クァンホ(박광호)1971年
母親キム・ジヨン(김지영)1973年
本人パク・ソンフン(박성훈)2002年12月8日
パク・イェジ(박예지)2007年
愛犬カウル(가을)

京畿道龍仁市で育ったソンフンはフィギュアスケート選手時代から家族みんなに支えられてきたんです。

両親からの愛情とサポート

内気な少年への配慮

実はソンフン、幼少期に弱視(amblyopia)を抱えていて、かなり内気な子供だったそうなんです。

友達も少なかったみたいで、それを心配したご両親が「もう少し活発になってほしい」という思いから、アイスホッケーを勧めたんだとか。

お父さんが幼い頃から漢江でインラインスケートを一緒に楽しんでいたこともあって、スケートは自然な流れで始まったスポーツだったんですよね。

で、そこからフィギュアスケートに出会って、才能を開花させていくわけなんです。

韓国を代表するフィギュアスケート選手として成長していったソンフンは、2015年にロンバルディアトロフィーとアジアンオープントロフィーで優勝しています。

さらに2016年と2017年には2年連続でアジアンオープントロフィーで準優勝を果たすなど、本当に輝かしい成績を残してきました。

献身的なサポートと経済的負担

フィギュアスケートってけっこうお金のかかるスポーツとして知られているじゃないですか。ソンフンが国際大会に出場するレベルの選手として活動していた9歳から18歳までの期間、ご家族は相当な経済的負担を背負っていたと思うんです。

実は、幼少期の写真に写り込んでいる本に小児科関連のものが多かったことから、お父さんは医師じゃないかってファンの間で噂されていたりします。

まあ、フィギュアスケートを続けられる経済力を考えると専門職に就いている可能性は高そうですよね。

お母さんは、ソンフンがフィギュアスケート選手として活動していた頃、ドキュメンタリー番組にも出演していて。

厳しく指導しながらも温かく息子を見守る姿がすごく印象的だったんです。2014年に放送されたSBSのドキュメンタリー番組では、家族の日常が丁寧に描かれていました。

I-LANDで涙した母からの手紙

ソンフンが「I-LAND」に参加していた時のこと。お母さんから手紙が届くシーンがあったんですけど、読む前から涙が溢れちゃって、ソンフンの代わりにジェイが手紙を読み上げたんですよね。

手紙には

「スケートを始めてからずっと一緒に居たけど今はお母さんにとってもある意味挑戦だよ。ソンフンは自分の決断の正しさを私たちに証明したいと言っていたね。I-LANDで過ごすソンフンを見て幸せになれた。夢はきっと実現する。アイドルの道を進んだ事が正解だったと証明できたね」

って書かれていて。この手紙にはソンフンだけじゃなくて、メンバーもファンもみんな涙しちゃいました。

番組中、ソンフンはこんなふうに語っていたんです。

「家族が僕をたくさんサポートしてくれたんです。ほとんど僕中心で家族が動いていたので、申し訳ない気持ちもあって、とっても感謝しています。今は僕が離れて暮らしていますよね。だから今からでも家族が今までできなかったことを、思いっきりする時間を持ってくれたら嬉しいですね」

って。

家族への深い感謝の気持ちが伝わってくる言葉でしたね。

妹パク・イェジとの関係

妹のプロフィールと現在

ソンフンの妹さん、パク・イェジは2007年生まれで、2024年時点で17歳の高校生なんです。ソンフンとは5歳の年齢差があって、兄からは深く愛されている様子がメディアで度々語られていますよね。

イェジは学校では兄がアイドルであることを隠して通学しているそうで、これはソンフンが明かしていたことなんですけど。

彼女なりに普通の学校生活を送りたいっていう思いがあるのかもしれませんね。思春期の女の子として特別扱いされることなく友達と過ごしたいっていう気持ち、わかる気がします。

幼少期の仲良し兄妹

今は思春期特有の塩対応をする妹さんらしいんですけど、幼少期はすごく仲良しな兄妹だったみたいです。

ソンフンがフィギュアスケート選手として活動していた頃の家庭映像を見ると、二人が手を繋いで歩いたり、公園で一緒に遊んだりする微笑ましい姿が記録されているんですよ。

ソンフンは小さい頃、フィギュアスケートの厳しい練習スケジュールで同世代の友達と遊ぶ時間があんまりなくて、妹が主な遊び相手だったんだそうです。

彼は「5歳年上なのに、妹にとっては頼れる兄というよりは、友達みたいな感覚だった」って振り返っているんですよね。

喧嘩もよくしたそうなんですけど、取っ組み合いっていうよりはああだこうだと口げんかする程度のものだったみたいですね。

ソンフンの妹溺愛エピソード

「妹がいたら誰を紹介したいか?」でのやり取り

ソンフンの妹愛を象徴する最も有名なエピソード。それが「I-LAND」でのやり取りなんです。

番組内で「もし妹がいたら誰を紹介したいか?」って質問をされた時、ソンフンは「マジでいない!ムリ!」って激しく否定して、最終的に自分を指差したんですよね。

この反応がもうソンフンの妹への保護本能の強さを示す象徴的な出来事として、今でもファンの間で語り継がれているんです。

最終回でも同じ質問をされた際、再びソンフンが1位に選ばれました。で、質問を逆転させて「他のメンバーの妹だったら誰とデートしたい?」って聞かれると、深く考えた末に親友のジェイクを選ぶっていう。可愛すぎませんか?

コンサートでの切ないエピソード

ENHYPENのコンサートに妹を招待した時のエピソードも、わりとファンの間で知られています。イェジは友達と一緒にコンサートに来ることになっていて、ソンフンもそのことを把握していたんですよね。

コンサート終了後、楽屋で妹を待っていたソンフン。ところが一向に現れないもんだから、スタッフに確認したところ、「来週実家に帰ってくるから、会わなくて大丈夫」って言い残して帰っちゃったことが判明したんです。

このやり取りを聞いたメンバーは爆笑していたらしいんですけど、ソンフンにとっては少し切ない出来事だったんじゃないかなと思います。

妹との電話でニヤける姿

番組やV LIVEなんかで、妹と電話した後にニヤけているソンフンの姿が度々目撃されているんですよ。

クールなイメージとは裏腹に、妹のことになると表情が緩んじゃうっていうのが本当に可愛らしいですよね。

メンバーからも「シスコン」ってからかわれることがあるそうです。

思春期の妹と向き合う

思春期真っ盛りのイェジは兄に対してやや素っ気ない態度を取ることが多いって、ソンフンが寂しそうに語ることがあるんです。

デビュー後のインタビューでも、「妹はまだ僕を応援してくれているかな」って不安そうに話していたのが印象的でした。

実際、イェジは思春期らしく兄に対して塩対応をすることが多いみたいなんですよね。

でもこれって、思春期の妹としては至って普通の反応だと思うんです。ファンの間でも「微笑ましい」って受け止められていて。年頃の女の子が兄にベタベタしないのはむしろ健全な成長の証なのかもしれないですよね。

とはいえ、幼い頃の仲良しエピソードやソンフンの一途な妹愛を知っているファンからすると、二人のやり取りは常に注目の的。今後の関係性の変化も気になるところです。

家族への思いと未来への願い

ソンフンは現在の家族に対して、明確な思いを抱いているんです。

妹だけじゃなくてご両親に対しても、「自分のやりたいことを、何でもやって欲しい」っていう願いを持っているんだそうです。

幼少期、家族の中心がいつも自分だったっていうこと。それなのにフィギュアスケートの道を選ばなかったことに対して申し訳なさを感じていたソンフン。

家族が自分のために多くを犠牲にしてくれたことへの感謝と、これからは家族それぞれが自分の人生を楽しんでほしいっていう思いが込められているんですよね。

BTSのコンサートに行って「自分もあの舞台に立ちたい」って思ったことが、アイドルの道を選ぶきっかけになったソンフン。10年以上続けたフィギュアスケートから離れる決断は簡単じゃなかったと思います。

2020年2月の第101回全国冬季体育大会を最後に現役を引退して、新しい夢に向かって歩み始めたわけですから。

家族の献身的なサポートと妹との温かい思い出。これが今のソンフンを支える大きな力になっているのは間違いないでしょう。

クールな「氷の王子」の裏側には家族を深く愛する温かい心を持つ青年の姿がありました。

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