ENHYPENの最年少メンバーであり、唯一の日本人として活躍するNI-KI(ニキ)にはメンバーカラーや象徴的な絵文字・動物の設定があるんですよね。
ファンの間で定着しているこれらの設定について、最新の情報を含めて詳しく解説していきますね。
NI-KIのメンバーカラーは紫(パープル)
公式カラーは存在しない?
実はですねENHYPENには2025年11月現在、公式に発表されたメンバーカラーって存在していないんです。
でも、ファンの間ではメンバーそれぞれにイメージカラーがしっかり定着していて、ニキのカラーは「紫(パープル)」として広く認識されているんですよ。
このイメージカラーの由来が面白くてENHYPENの楽曲「Chamber5」のステージ衣装から来てるんです。
メンバー7人がそれぞれ違うカラーの衣装を着用した際、ニキは紫色の衣装を身につけてたんですよね。
その印象が強烈でファンの間で自然とこのカラーが彼のイメージカラーとして浸透していったわけです。個人的には、あの紫の衣装がニキによく似合ってたなって思います。
マイクやペンライトの色にも反映
ライブやコンサートで使用するマイクのカラーも、このイメージカラーを反映してるんですよね。
ニキはパープルのマイクを使用することが多くて、ファンはこの色を見るだけで彼だと判別できちゃうんです。
けっこう細かいところまで統一されててそういう小さな要素が積み重なって、紫色はニキを象徴する色として定着していったんでしょうね。
別の情報源では「ティール」という説も
ただですね、海外のファンコミュニティでは「ティール(青緑色)」がニキのカラーだという情報も存在してるんです。意外と知られてない情報かもしれません。
とはいえ、日本を含むアジア圏のファンの間では圧倒的に紫色が支持されていて、実際のステージ衣装やグッズでも紫が使用されることが多いため、現時点では紫色が最も有力なイメージカラーと言えるんじゃないかなと思います。
NI-KIの代表絵文字は2種類
ステージ上では🐆(ヒョウ/ピューマ)
ニキを表す絵文字として最も象徴的なのが🐆(ヒョウ)の絵文字なんです。
今日のミクスンアンバサダーは? 👀
— mixsoon JAPAN OFFICIAL 日本公式 (@mixsoon_jp) March 2, 2025
強烈な目つきと自然なカリスマ性
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この絵文字が選ばれた理由、わりと納得できるんですよね。ステージでダンスを披露する際のニキの姿が、ピューマやヒョウのようにしなやかで力強くて、獰猛なエネルギーを放ってるんです。
デビュー前の「I-LAND」時代から、メンバーたちがニキの雰囲気をピューマに例えてたらしくて、その印象が現在まで続いてるんですよ。
特に茶色のハイライトが入った髪色の時期には、まさにピューマの毛並みを連想させるビジュアルだったとファンの間で話題になりました。
かなり的確な例えだなって感心しちゃいました。ちなみにニキ本人も公式のサインや投稿でこの🐆絵文字を使用してるんです。
オフステージでは🐥(ひよこ/アヒル)
一方でもう一つの代表絵文字が🐥(ひよこ)や🦆(アヒル)。
[NBR🐆↗️]
— ENHYPEN NI-KI JAPAN FANBASE (@Nikitties_JP) November 13, 2025
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ステージ上とのギャップがすごい。これはニキがENHYPENのマンネ(末っ子)であることに由来してるんですよね。
グループ最年少として可愛らしい一面を持つニキを、ファンたちが親しみを込めてひよこやアヒルに例えるようになったわけです。
面白いのがニキ本人は当初「自分はひよこよりヒョウの方が良い」って主張してたんです。
でもね、最近ではファンからのアヒル呼びを受け入れるようになったっていうのが印象的でした。
メンバーのジェイからは「脚の長い鳥だからアヒルじゃなくてダチョウだ」って冗談で言われる場面もあって、メンバー間でも愛情を込めた呼び方として定着してるんですよね。こういうやり取り、微笑ましくて好きです。
NI-KIの動物設定の変遷
デビュー当初はヒョウから始まった
ENHYPENとしてデビューした当初、ニキの動物絵文字は🐆(ヒョウ)が使用されてました。
卓越したダンススキルを持ち、ステージ上で見せる鋭い眼差しと優雅かつ力強い動き。それがまさに大型ネコ科動物であるヒョウそのものだったんですよね。思った以上にぴったりな設定だったと感じます。
ひよこへの変更とその理由
その後、公式ではひよこ🐥の絵文字に変更された時期があったんです。
これはニキがグループの最年少メンバーであることを強調する意図があったんじゃないかなと思います。
デビュー当時まだ10代前半だったニキの幼さや可愛らしさを表現するために、より親しみやすいひよこの絵文字が選ばれたんでしょうね。
ただ、個人的にはヒョウのイメージも強かったのでちょっと意外だったかも。
ピューマかアヒルか?ファンの間で続く議論
現在ではニキ本人は「自分はピューマだ」って主張し、ファンは「アヒル(ベビーピューマ)だ」って呼ぶという、案外微笑ましい状況が続いてるんですよ。
ステージ上では獰猛なピューマ、オフステージでは可愛らしいアヒルという二面性。ニキのキャラクターがこの2つの動物で見事に表現されてるなって思いました。
ファンの中には「ヘビ」のような雰囲気も持ってるっていう意見もあって、ニキの多様な魅力を物語ってますよね。
結局のところ、🐆と🐥の両方がニキを象徴する絵文字として、ファンの間で愛用されてるっていうのが現状でしょう。どっちも魅力的で選べない気持ち、わかります。
まとめ
ニキ本人が好きな色は「黒」だと公式プロフィールで明かされてるんですよ。イメージカラーの紫とは異なるんですけど、これは彼のクールでシックな個性を反映した色の選択と言えるかもしれませんね。
ステージ上での強烈な存在感とオフでのシンプルで洗練された好み。その両方がニキの多面的な魅力を形成してるんだろうなと感じます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メンバーカラー(ファン定着) | 紫(パープル) |
| メンバーカラー(海外情報) | ティール(青緑) |
| ステージ絵文字 | 🐆(ヒョウ/ピューマ) |
| オフステージ絵文字 | 🐥🦆(ひよこ/アヒル) |
| 本人の好きな色 | 黒 |
NI-KIのメンバーカラーや絵文字は、彼の二面性を見事に表現してると思うんです。
ステージ上での圧倒的なパフォーマンス力と、普段の可愛らしいマンネの姿。
その両方を持つニキだからこそ、複数の動物や色で表現されることに納得がいくんですよね。ファンとしてはどちらのニキも愛おしく感じられる要素になってるんじゃないでしょうか。
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