JAY(ジェイ)の面白いエピソード集!ムードメーカーとしての魅力と人気の理由【ENHYPEN】

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ENHYPENのJAY(ジェイ)って見た目はめちゃくちゃクールなのに、実はグループ内でトップクラスのムードメーカーなんですよね。

メンバーたちからは「ジェイは何も意識しなくてもそのままで面白い」って言われてるんですが、これってかなり高評価だと思うんです。

生まれ持った愛されキャラというか。今回はそんなジェイの面白すぎるエピソードから、ファンが彼に心惹かれる理由までじっくり紹介していきますね。

目次

「黒歴史製造機」としての伝説的エピソード

オーディション番組『I-LAND』での数々の名場面

ジェイといえばオーディション番組『I-LAND』の頃から「黒歴史製造機」って呼ばれてたんですよ。

このあだ名の由来が面白くて、練習中に何回もパート志願したのに全部断られちゃって、その悔しさを「怨恨、怒り、恥」(RAS: Resentment, Anger, Shame)っていう3つの言葉で表現したことから始まったんです。

まあ、普通そこまで深刻に表現しないですよね(笑)。

それでこの言葉がJAYの代名詞になっちゃって、プロデューサーに挨拶するときも「僕の怨恨、怒り、恥で雰囲気を盛り上げます。僕は真新しいRASリーダー、ジェイです!」って自虐的にアピールしてたみたいなんです。

個人的にすごく印象深かったのが、BTSのジョングクに「恥ずかしい瞬間を減らすにはどうすればいいですか」って質問したときのこと。

ジョングクから「その質問自体が君の恥ずかしい瞬間の一つになるよ」って言われてしまったんですよね。

もうこれだけでも面白いのに、番組中にお母さんと電話する機会があって、

そこでお母さんから

「変なことしてないよね?あなたはもう十分すぎるほど恥ずかしい瞬間があるんだから。こんなに恥ずかしい瞬間が多い練習生は他にいないわよ」

って全世界に向けて言われちゃったんです。

これには思わず笑ってしまいました。でもね、こういう親子のやり取りってジェイの愛されキャラぶりをよく表してると思うんですよね。

予測不可能な行動の数々

『I-LAND』では他にもけっこう謎な行動が多かったみたいです。

床を這いずるように移動したり、顔の全部の筋肉を使った謎のウォーミングアップをしたり。それから、BTSの「DNA」を鏡の前で一人で練習してるかのように熱演したりとか。想像するだけで面白いですよね。

感情的になって涙を流したシーンがメンバーに大画面で映されたときは、本人も一緒になって爆笑してたそうなんです。自分の黒歴史すらネタにできる余裕、これがジェイの魅力なんだなって感じました。

ホラーが大の苦手!怖がりエピソード

トイレも風呂も食事も全部一緒に

ジェイを語る上で絶対に外せないのが、彼の「怖がり」な一面なんです。

メンバーの中でも群を抜いて怖がりらしくて、「メンバーの中で一番怖がりなのは誰?」っていう質問には、6人全員が「ジェイ」って答えたんです。

ちなみにジェイ本人だけは「ソンフン」って答えて、ジェイクにも無理やりソンフンって言わせようとしてたみたいで。この必死さがまた可愛らしいなと思いました。

『I-LAND』で怖い話を聞いたジェイはあまりにも怖くなりすぎちゃって、メンバーに「風呂・トイレ・食事、全部一緒にしよう」って約束を取り付けたそうなんです。私が思うには、これはかなり本気で怖かったんでしょうね。

それにメンバーがトイレの電気を消すってイタズラをしたときは、叫びながら慌てて飛び出してくる姿を見せてくれたらしくて。期待を裏切らない反応ですね。

怖すぎてソンフンに一緒にシャワーを浴びてほしいってお願いしたり、幽霊を追い払おうとダンスで除霊を試みたりと、真剣に怖がる姿がかえって面白くて、メンバーもついついイタズラしたくなっちゃうんでしょうね。

こういうところ、憎めないキャラですよね。

『EN-O’CLOCK』でのお化け屋敷チャレンジ

ENHYPENのバラエティコンテンツ『EN-O’CLOCK』では、お化け屋敷(脱出ゲーム)に挑戦する様子が見られるんですけど、ここでもジェイの怖がりぶりは健在でした。

お化けが本当に苦手で、お化けの毛が目に入ったら視力を失うかもしれないって心配するレベル。

そこまで真剣に恐れてるんですよね。この純粋に怖がる姿勢がファンにとっては愛おしいポイントになってるんだと感じています。

ムードメーカーとしての役割

ユーモアたっぷりの明るい性格

ジェイって一見するとクールで落ち着いた印象を持たれがちなんですが、実際にはユーモアたっぷりで明るい性格なんですよね。

このクールなビジュアルと天然な行動のギャップ。これがジェイの大きな魅力になってると思います。

面白いのがジェイ本人が「面白いキャラクターになりたい」って思ってること。

『I-LAND』で参加者たちが「一番面白い人」を選ぶときに自分が選ばれなくて、本気で悔しがってたらしいんです。この向上心というかムードメーカーとしての自覚がとても素敵だなと。

メンバーたちも口を揃えて「話がうまい」って認めるほどコミュニケーション能力が高いんですよ。とくに唯一の日本人メンバーであるニキに最も積極的に話しかけてたのがジェイだったそうです。

人見知りのソンフンとも、ジェイから歩み寄って仲良くなったっていうエピソードがあるんです。社交的な性格がグループの雰囲気作りに大きく貢献してるんだろうなって感じますね。

おしゃべりが大好きで子どもの頃から人見知りせずに知らない人にも話しかけてたっていうジェイ。まさに天性のムードメーカーなんでしょうね。

プロフェッショナルな料理スキル

料理に対する本気の姿勢

ジェイの魅力として絶対に忘れちゃいけないのが、プロ級の料理の腕前なんです。

ENHYPENでは料理担当を務めてて、料理中に「浸透圧現象」「メイラード反応」「レスティング」っていう科学的な原理まで説明しながら、手慣れた様子で食材を扱うんです。この本気度合いがすごいなと思いました。

ジェイが料理を愛するようになった背景には、幼少期の家庭環境が大きく影響してるみたいなんです。

お父さんが食べ物の大切さについて強く教育してたこと、お母さんの料理がとても上手だったこと、そしてお父さんが世界中を旅しながらいろんな有名料理に触れてたこと。食に対する意識の高い環境で育ったんですね。

「どうせお腹を満たすなら、1、2時間待ってでも美味しいものを食べよう」っていう意志が子どもの頃からあったそうで。

良いものを食べることを重視してきたからこそ、自然と自分で料理を作ることにも興味が湧いたんでしょうね。

メンバーが絶賛する腕前

とくに印象的だったのが、公式YouTubeチャンネルの「SO SO FUN」っていうコンテンツで披露した日本風カレー。

日系スーパーで日本の調味料を購入して、日本の家庭料理にこだわって作ったこのカレーは、日本人メンバーのニキから「日本の有名店の味がする!」って高評価をもらったんです。

メンバーたちも「美味しい」ってたくさん食べてて、ジェイ本人も「料理の要は一緒に食べる人たちが肝心。メンバーたちが美味しそうに食べる姿を見ると作り甲斐があり、満足する」って語ってるんです。

この思いやりのある考え方もジェイの人柄の良さを表してますよね。料理って技術だけじゃなくて、誰のために作るかっていう気持ちが大事だと思うんですが、ジェイはそこをちゃんと分かってる感じがします。

驚異的な日本語スキル

完全独学で習得した流暢な日本語

ジェイの特筆すべき魅力の一つが驚くほど流暢な日本語なんですよ。アメリカ生まれ韓国育ちなのに、完全に独学で日本語を習得したっていうから本当にすごいですよね。

2023年12月には、Weverseでほぼ全編を日本語で40分間のライブ配信を実施して、ファンを驚かせたんです。

配信中には「まあ…」っていう自然な繋ぎ言葉を使ったり、「反吐が出そう」「空気読んで」といった高度な語彙を選んだりと、まさにネイティブレベルの日本語力を披露してました。

日本語習得の方法について、ジェイは「韓国のYouTubeで日本語字幕入りのものが多かったので、そういうのを聞きながら学んだ」って説明してるんです。

日本のラジオも役立ったそうで。完全独学だからこそ「読めないけど話せる」っていう面白い状態になってるんですって。これってかなり珍しいパターンですよね。

日本のメディアに出演した際には、日本語も韓国語も理解できるために通訳用のイヤモニをつけると逆に混乱しちゃって、使わなくなったっていうエピソードもあるんです。

これは本当に高度な語学力がないと起こらない問題だなと。ジェイの努力の賜物ですよね。

ファンに愛される理由

人間味溢れる魅力

ジェイがファンから愛される最大の理由は、その「人間味溢れるところ」だと私は思うんです。

完璧なアイドル像を演じるんじゃなくて怖がりな一面や黒歴史を隠さず見せてくれる正直さ。それから何より自分自身をネタにできる余裕が、親近感を生んでるんでしょうね。

メンバーたちも「人間味溢れる」「裏表がない」って評価してて、この誠実な人柄が信頼に繋がってるんだなって感じました。

MBTIがENFJっていう「主人公型」であることからも分かるように責任感が強くて、感情移入が得意で、人を楽しませるトークが上手。これがジェイの特徴なんです。

グループの中で最も社交的なメンバーとして自他共に認められてて、この外向的な性格がムードメーカーとしての役割を自然に果たせる理由になってるんでしょうね。

多才さと努力家の姿勢

料理、語学、そして音楽と、本当に多方面での才能を持つジェイなんですけど、そのどれもが努力の積み重ねによるものなんですよね。

GLAYとのコラボ曲「whodunit」ではENHYPENメンバーとして初めてのソロコラボレーションを実現して、参加した全パートの歌詞を自分で書いたっていう実績もあるんです。すごいですよね。

ちなみに、ピアノを3ヶ月で基本を習得して、デビュー前には3年半ギターを練習してたっていう音楽への熱意も持ってるんです。

それにファンのメンタルヘルスを気にかけてVliveで悩み相談に乗ったり、アドバイスをしたりする優しさも持ち合わせてるんです。

こういった一つ一つの行動がジェイという人間の深さを表してて、ファンがジェイを応援したくなる理由なんだろうなって思います。

まとめ

ENHYPENのジェイはクールな外見からは想像もつかないほど天然で面白くて、グループになくてはならないムードメーカーなんですよね。

「黒歴史製造機」として数々の伝説を残しながらも、それを笑いに変えられる器の大きさと、お化けを本気で怖がる純粋さのギャップに心を掴まれるファンが多いんだと思います。

プロ級の料理スキル、完全独学で習得した流暢な日本語、そして人を思いやる優しい性格。ジェイの魅力は本当に多面的なんですよ。

メンバーから「何も意識しなくてもそのままで面白い」って言われるジェイだからこそ、これからもENHYPENの明るい雰囲気を作り続けてくれるんでしょうね。

個人的にはこれからどんな新しい黒歴史を生み出してくれるのか、楽しみで仕方ないです。

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