ENHYPENのファンクラブ「ENGENE MEMBERSHIP (JP)」の年会費は6,500円(税込)なんです。
入会日から365日間有効で、コンサートチケットの先行抽選や限定グッズ、会報誌といった特典が盛りだくさん。個人的には、この充実度を考えるとかなりお得だなって感じています。
ENHYPENファンクラブの年会費と基本情報
日本版のファンクラブ「ENGENE MEMBERSHIP (JP)」は、年会費6,500円で1年間のメンバーシップを楽しめるんですよね。
グローバル版が約19.67米ドル(だいたい3,050円くらい)なので、正直ちょっと高いなって最初は思ったんです。
でも日本版だけの限定特典とか、日本国内コンサートのチケット先行抽選で最優先枠がもらえることを考えると、その価値は十分にあるんじゃないかなって思います。
入会対象者は日本在住のENHYPENファンで、WeverseとWeverse Shop JAPANの両方に登録している必要があります。
会員期間は入会日から365日間。いつ入会してもしっかり1年間の特典を受けられる仕組みになっているのは嬉しいポイントですよね。

日本版とグローバル版の違い
| 項目 | ENGENE MEMBERSHIP (JP) | ENGENE MEMBERSHIP (GLOBAL) |
|---|---|---|
| 年会費 | 6,500円(税込) | 約19.67米ドル(約3,000円) |
| 日本国内コンサートチケット先行 | 最優先枠 | 別枠・限定的 |
| 日本限定コンテンツ | あり(会報誌、バースデーカードなど) | なし |
| 入会条件 | 日本在住 | 制限なし |
| 購入場所 | Weverse Shop JAPAN | Weverse Shop GLOBAL |
この価格差って単なるコンテンツ料金の違いじゃないんですよ。
競争率の高い日本のチケット市場へのアクセス権としての価値が含まれているんです。
というのも、ENHYPENのライブチケットって本当に争奪戦で当選倍率が会場によっては約6.9倍から130倍を超えることもあるらしくて。
だからこそ、ファンクラブ会員として最優先枠でチケット抽選に参加できるメリットは計り知れないものがあるんだなと思いました。
ファンクラブ入会で得られる豪華特典
年会費6,500円の価値は、ケット先行抽選だけじゃないんですよね。
ファンとしての満足感を高める特典が色々用意されていて、ENHYPENとの距離がぐっと近くなる感覚が味わえるんです。
物理的な記念品とグッズ
入会するとデジタル会員証に加えて入会記念品が送られてくるんですよ。
新規入会時には一度だけのウェルカムギフトがあって、メンバーシップを更新するたびに継続記念品も届きます。
これらの記念品ってENHYPENファンとしてのアイデンティティを実感できる特別なアイテムになっているんですよね。
ちなみに、実物のメンバーシップカードが欲しい場合は、別途ENGENE MEMBERSHIP KITを購入する必要があるので注意してください。
限定コンテンツとバースデー特典
2024年11月1日から、誕生日を迎えるファンクラブ会員には特別なバースデー特典が付与されるようになったんです!
メンバーの直筆メッセージが入ったスペシャルな画像を、ENHYPEN JAPAN公式サイトでメンバーシップの有効期限内であればいつでも閲覧できちゃう。
誕生月の1日から特典が表示されるから、自分の誕生日がより特別なものになるんじゃないでしょうか。私もこれ、すごく心惹かれるポイントだなって感じました。
それに、日本限定の会報誌も定期的に届くんですよ。会報誌にはENHYPENの最新情報やメンバーの特別インタビュー、ビジュアルコンテンツなどが掲載されていて、ファンにとっては貴重な情報源。
紙媒体で手元に残るのも嬉しいですよね。
イベント参加とチケット優先権
| 特典内容 | 詳細 |
|---|---|
| コンサートチケット先行抽選 | 日本国内公演の最優先枠で参加可能 |
| 番組観覧申込 | 音楽番組の公開収録への参加抽選権 |
| ファンミーティング | 特別イベントやサイン会への応募資格 |
| 限定商品購入機会 | メンバーシップ限定グッズの購入権 |
| Weverse Shop特典 | ENHYPENコンテンツ関連の優待 |
公演チケットの先行抽選はファンクラブに入会する最も大きな理由の一つじゃないかと思います。
ENHYPENのコンサートって本当に人気が高くて、一般販売では入手困難なことがほとんどなんですよね。
ファンクラブ会員なら複数回の先行抽選に参加できるチャンスがあって、チケット獲得の可能性が大幅にアップするんです。
ファンクラブに入会する価値はある?
結論から言っちゃうとENHYPENのライブに参加したいファンや、メンバーとの特別なつながりを感じたいファンにとって、ファンクラブへの入会は十分に価値があるんじゃないかなって思います。
年会費6,500円という金額は正直安くはないです。でも、提供される特典の充実度を考えれば妥当な価格設定だと思うんですよね。
チケット入手のための投資
ENHYPENのコンサートチケットって入手困難で、応募倍率が100倍を超える会場もあるほど。
一般販売でチケットを取ることは至難の業で、ファンクラブ会員の先行抽選は実質的に必須って考えているファンも多いみたいです。
ファンクラブに入会していない場合、せっかくのライブ機会を逃してしまう可能性が高くなっちゃうんですよね。
年に1回でもライブに参加したいって考えているなら、この年会費は十分元が取れる投資だと言えるでしょう。
というか、チケット代って1公演で1万円前後することを考えると、年会費6,200円でチケット入手のチャンスが広がるのはかなりコスパ良いんじゃないかと。
ファンとしての充実感
物理的な特典やチケット優先権だけじゃなくて、ファンクラブ会員であることの満足感や一体感も大きな価値なんですよ。
バースデー特典でメンバーからの直筆メッセージを受け取れたり、会報誌を通じてメンバーの最新情報をいち早く知れたりすることで、ENHYPENとの距離がぐっと近づいた気持ちになれるんです。
限定コンテンツにアクセスできると、他のファンとの会話も弾むし、ファンコミュニティの一員としての帰属意識も高まるんですよね。
実は私の周りでも、ファンクラブに入ってから「より深くENHYPENを応援できるようになった」って言ってる友達が何人もいます。
そういう精神的な満足感って、数字では測れない価値があると感じています。
入会時期の検討
ファンクラブは入会日から365日間有効だから、いつ入会しても損をすることはないんです。
とはいえ、コンサートツアーの発表前に入会しておくことをおすすめします。
というのも、チケット先行抽選の申込開始時には既に会員である必要があるケースがほとんどで、発表後に慌てて入会しても間に合わない可能性があるからなんですよね。
ENHYPENのライブに参加したいって少しでも考えているなら、早めの入会が賢明じゃないでしょうか。
ファンクラブ入会の流れ
実際に入会する際はWeverseアプリとWeverse Shopアプリの両方をダウンロードして、同じアカウントで登録する必要があるんです。
Weverse ShopでENGENE MEMBERSHIPを購入した後、ENHYPEN JAPAN公式サイトにアクセスして「登録情報の追加ページ」で必須事項を入力しなきゃいけません。

この登録を完了しないと、会報誌やバースデー特典といった一部の特典が受け取れないので要注意。
入会記念品は登録完了から約2ヶ月半で届くとされています。ちょっと待ち時間は長めですけど、届いたときの喜びはひとしお。
継続会員の場合は更新期間内に「メンバーシップを更新」ボタンが表示されるので、そこから手続きを進めることができますよ。
あと、登録する名前はイベントや公演参加時に使用する公的身分証明書と同じ表記で入力する必要があるため、正確に記入するよう心がけてくださいね。間違えちゃうと後で面倒なことになるかもしれないので。
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