ENHYPENが華々しくデビューしたのは2020年11月30日なんですが、このときリリースされたミニアルバム「BORDER: DAY ONE」が本当にすごかったんですよね。
7人組のボーイズグループとして誕生したこのチーム、HYBE LABELS傘下のBELIFT LABに所属しているんです。
ちなみに結成の経緯もかなり話題になりました。サバイバルオーディション番組「I-LAND」を勝ち抜いてきたメンバーたちで、当時この番組を見ていた人も多かったんじゃないでしょうか。
メンバー構成はHeeseung、Jay、Jake、Sunghoon、Sunoo、Jungwon、Ni-kiの7人。それぞれがまったく違う魅力を持っているところが印象的でした。
デビュー時年齢一覧
実際にデビューしたとき、彼らって何歳だったんだろうって気になったので調べてみたんです。年齢順に表にまとめてみました。
| メンバー名 | 生年月日 | デビュー時年齢 |
|---|---|---|
| Heeseung(ヒスン) | 2001年10月15日 | 19歳 |
| Jay(ジェイ) | 2002年4月20日 | 18歳 |
| Jake(ジェイク) | 2002年11月15日 | 18歳 |
| Sunghoon(ソンフン) | 2002年12月8日 | 17歳 |
| Sunoo(ソヌ) | 2003年6月24日 | 17歳 |
| Jungwon(ジョンウォン) | 2004年2月9日 | 16歳 |
| Ni-ki(ニキ) | 2005年12月9日 | 14歳 |
最年長メンバー:Heeseung
グループの中で一番お兄さん的存在なのがHeeseungなんですよね。デビュー時は19歳でした。
メインボーカルとしてグループを支える役割を担っていて、個人的にはその安定感にいつも驚かされます。
実はBigHit(今のHYBE)で練習生として長く活動していた経験があるんです。だからこそなのか、ステージでの表情管理やパフォーマンスの完成度がわりと高いなと感じています。
カムバックのたびに新しい一面を見せてくれるので、見ていて飽きないんですよね。彼の存在がグループ全体の雰囲気を作っているというか、そんな印象を受けました。
最年少メンバー:Ni-ki
日本出身のNi-kiはグループの「マンネ(末っ子)」。デビュー当時はなんとまだ14歳だったんです。若すぎてびっくりしませんか?
彼の経歴もけっこうすごくて、3歳からダンスを始めていたそうなんですよね。
それに練習生になる前はキッズダンサーとしてSHINeeのコンサートに出演した経験もあるみたいです。こういう話を聞くと、やっぱり才能って幼い頃から光るものなのかなって思います。
デビュー時から見せていたパフォーマンスは、正直年齢を感じさせないものでした。パワフルな動きはもちろん、テクニックも相当なレベル。
それでいてステージ上でのカリスマ性もあって、若いのにこんなに堂々としているんだって驚いたのを覚えています。成長を見守るのが楽しみな存在ですね。
年齢の幅
メンバー間の年齢差について見てみると、最年長のHeeseungと最年少のNi-kiの間には5歳の差があったんです。けっこう開きがありますよね。
でもこの年齢構成が意外とバランス良いなと思うんですよ。先輩・後輩の関係性がしっかりあることで、グループ内に良い秩序が生まれている感じがします。
とはいえ全員が若い世代だからこそ、フレッシュなエネルギーは失われていないというか。この絶妙なバランスがENHYPENの魅力の一つかもしれません。
デビュー当時から話題性は抜群でしたよね。実力はもちろんのこと、ビジュアル面でも洗練されていて、世界中から注目を集めていました。
その後の活躍を見ていると、デビュー時の期待を裏切らずに成長し続けているグループだなって感じています。
コメント