元n.SSignのメンバーEDDIEについて、みなさんはどんなイメージをお持ちですか?
この記事ではEDDIEの詳しいプロフィールから、アイドルになるまでの意外な経歴、そしてグループ脱退に至るまでの軌跡を、ファンの皆さんの気になる情報とあわせて徹底的に解説していきます。
アメリカの名門大学に通う学生だったEDDIEはどのような経緯でn.SSignに加入し、日韓のステージで輝く存在となったのでしょうか。
クールなビジュアルの裏に隠されたファン想いな性格や今後の活動についても触れていきますので、この記事を読んでEDDIEの魅力を再発見していただけると嬉しいです。
EDDIE(エディ)のプロフィール
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 芸名 | エディ (EDDIE) |
| 本名 | エドワード・ソロモン・テウォン・キム (Edward Solomon Taewon Kim) |
| 国籍 | アメリカ |
| 出身地 | アメリカ・カリフォルニア州 |
| 生年月日 | 2001年7月10日 |
| 年齢 | 24歳 |
| 身長 | 177cm |
| 血液型 | 不明 |
| 星座 | かに座 |
| MBTI | INFJ |
| 学歴 | ペパーダイン大学 経営学部(休学中) |
| ポジション | ラッパー |
| 所属グループ | n.SSign (エンサイン) |
| デビュー日 | 2023年8月9日 |
| 活動終了 | 2024年12月8日に脱退を発表 |
| 趣味 | サーフィン、ゴルフ、映画鑑賞、ファッション |
| 特技 | ラップ、絵、バスケットボール |
| 好きな食べ物 | メロンパン |
| 家族構成 | 両親(兄弟は不明) |
| その他 | ・オーディション番組「青春スター」には参加せず、2023年7月に新メンバーとしてn.SSignに加入しました 。 ・ファンからは「エディロケット」という愛称で親しまれるジェスチャーがあります 。 |
アイドルの夢へ!EDDIE(エディ)のデビューまでの経歴
デビュー前は経営学を学ぶ大学生だった
EDDIEはアイドルとしてデビューする前、アメリカの大学で経営学を専攻する学生でした。
本名はエドワード・キム(Edward Kim)、またはエドワード・ソロモン・テウォン・キム(Edward Solomon Taewon Kim)とされています。
2001年7月10日生まれのアメリカ国籍で出身はカリフォルニア州です。
通っていた大学は名門として知られるペパーダイン大学で、そこで経営学を学んでいたという経歴の持ち主です。
学業に励む一方でK-POPアイドルになるという大きな夢を追いかけていたんですね。
ラッパーとしてのポジションを確立するほどの音楽的才能と、経営学を学ぶ知的な側面を併せ持っている点は、EDDIEの大きな魅力の一つと言えるでしょう。
アイドルという華やかな世界に飛び込む前に堅実に学問を修める一面も持っていたことがわかります。
アイドル誕生プロジェクト「青春スター」への参加
n.SSignというグループは2022年に日韓で同時放送されたアイドル誕生プロジェクト「青春スター」というオーディション番組から誕生しました。
この番組は世界中から集まった若い才能たちが「アイドル派」「ボーカル派」「シンガーソングライター派」の3つのカテゴリに分かれて競い合い、最終的に勝ち残ったメンバーがデビューのチャンスを掴むというものでした。
n.SSignの初期メンバー7人はこの厳しいサバイバルを勝ち抜いた実力者たちです。
ここで重要な点なのですが実はEDDIEはこの「青春スター」には参加していません。
番組を経て結成された当初のn.SSignは7人組のプロジェクトグループでした。
EDDIEがグループに合流したのはその後、n.SSignが正式なグループとして活動を継続していくことが決まった後のことです。
そのため、EDDIEのデビューへの道のりは番組出身の他のメンバーとは少し異なる、特別な経緯を辿っています。
n.SSignへの追加メンバーとしての加入経緯
n.SSignは当初、2年間の期間限定プロジェクトグループとして活動を開始する予定でした。
しかしプレデビュー活動期間中のファンの熱い声援とメンバーたちの強い絆を受け、所属事務所のn.CHエンターテインメントは2023年7月1日、n.SSignが期間限定ではない、継続的な活動を行う正式なグループになることを発表しました。
そしてこの重大な発表と同時にグループの体制を強化するため、3人の新メンバーが加入することも明かされました。
そのうちの一人がEDDIEだったのです。
EDDIEはロビン、ロレンスと共に新メンバーとして迎え入れられ、グループは7人体制から10人体制へと拡大しました。
EDDIEがn.SSignのメンバーとして正式に公開されたのは、2023年7月9日のことでした。
プロジェクトグループから本格的なボーイズグループへと進化を遂げるn.SSignの新たなスタートに、EDDIEは不可欠な存在として加わったのでした。

n.SSignとして駆け抜けたEDDIE(エディ)の活動の軌跡
プレデビューミニアルバム『SALTY』のリリース
n.SSignは正式デビューに先駆けて、2023年4月18日にプレデビューミニアルバム『SALTY』をリリースしています。
このアルバムはオーディション番組「青春スター」を終えたばかりの7人体制のn.SSignが、ファンへの感謝の気持ちを込めて発表した特別な作品でした。
ただしこの時点ではEDDIEはまだn.SSignのメンバーではありませんでした。
前述の通り、EDDIEがグループに加入したのは2023年7月のことなので、『SALTY』の活動には参加していないんです。
このアルバムはn.SSignが10人体制で正式デビューを飾る前の、初期メンバーたちによる貴重な記録となっています。
EDDIEのファンにとってはEDDIEが合流する前のグループの歴史を知る上で重要な一枚と言えるかもしれませんね。
10人体制での正式デビューとデビューアルバム『BIRTH OF COSMO』
EDDIEが加わった10人体制のn.SSignは2023年8月9日にデビューアルバム『BIRTH OF COSMO』をリリースし、ついに正式デビューを果たしました。
このデビューはグループにとって新たな宇宙(COSMO)の誕生を意味する、記念すべき第一歩となりました。
デビューに先立ち、7月31日には収録曲『Higher』が先行リリースされ、日本でもiTunesのデイリーチャートで4位を記録するなど、デビュー前から大きな注目を集めていました。
そして迎えたデビュー当日、アルバム『BIRTH OF COSMO』は日本のiTunes総合アルバムデイリーチャートで1位を獲得し、オリコンの週間チャートでも6位に入るなど、華々しいデビューを飾りました。
リード曲の『Wormhole』はグループのパワフルなパフォーマンスが光る楽曲で、EDDIEもラッパーとしてその実力を存分に発揮しました。
日本デビューシングル『NEW STAR』とアリーナコンサートの成功
韓国での正式デビューからわずか3ヶ月後の2023年11月、n.SSignは日本での活動も本格化させます。
11月11日と12日の2日間にわたり、東京の有明アリーナで初の単独アリーナコンサート『1st ARENA CONCERT “BIRTH OF COSMO”』を開催しました。
この公演は3公演で合計2万4千人もの観客を動員し、新人グループとしては異例の大成功を収めました。EDDIEにとっても、これほど大きなステージで日本のファンの前に立つ経験は、非常に感慨深いものだったに違いありません。
そして、その勢いのまま11月29日には日本デビューシングル『NEW STAR』をリリース。
このシングルには韓国デビュー曲『Wormhole』と先行公開曲『Higher』の日本語バージョンも収録されており、n.SSignが日本市場にいかに力を入れているかが伝わってきます。
韓国デビューから間髪入れずに日本での成功を収めたことは、EDDIEを含むメンバーたちの大きな自信につながったことでしょう。
健康上の理由による活動休止の発表
順風満帆に見えた活動でしたが、2024年6月にファンにとって心配なニュースが発表されました。
まず6月13日、所属事務所がEDDIEの健康状態を理由に、ファンサイン会への不参加を告知しました。
この時、事務所はEDDIEが休息を取っていることを説明し、アーティストの健康を最優先にサポートしていくと述べました。
そしてより正式な発表として、2024年6月24日、所属事務所のn.CHエンターテインメントは、EDDIEが健康状態の悪化により、当面の間活動を休止し、治療と回復に専念することを発表しました。
事務所によると専門家から活動を続けることが難しいとの診断を受けた上での決定だったとのことです。
この発表の前に、EDDIE自身がファン向けのプラットフォームで心境を吐露するようなメッセージを送っていたこともあり、ファンの間では心配の声が広がっていました。
n.SSignからの脱退と事務所との専属契約終了
活動休止から約半年後の2024年12月8日、n.CHエンターテインメントは、EDDIEがn.SSignから正式に脱退し、事務所との専属契約を終了することを発表しました。
この発表は同じく健康上の理由で活動を休止していたメンバーのジュニョクも同時に脱退するという内容で、ファンに大きな衝撃を与えました。
事務所は「本人の意思を尊重し、複数回にわたる話し合いの末に決定した」と説明しており、EDDIEが新たな道を歩むことを決断した結果であることがうかがえます。
この決定により、n.SSignは7人体制で活動を継続していくことになりました。

アメリカの大学からK-POPアイドルの夢を追い、n.SSignのメンバーとして日韓のステージで輝いたEDDIEですが、約1年半の活動に終止符を打ち、新たな人生のチャプターへと進むことになりました。
今後のEDDIEの活躍にも温かい応援を送りたいですね。
EDDIE(エディ)の魅力に迫る!性格やビジュアル、パフォーマンス
EDDIEの魅力はその端正なルックスだけでなく、内面からにじみ出る知性やパフォーマンスにもあります。ここではEDDIEの魅力について深く掘り下げていきます。
クールで端正なビジュアルとファッション
EDDIEの魅力としてまず挙げられるのが、そのクールで整ったビジュアルです。
身長177cmという長身にすっきりとした顔立ちが特徴で、グループ内でも「ビジュアル担当」として認識されていました。
自身でも自分を表すキーワードとして「ビジュアル」「背が高い」「愛らしい」などを挙げており、そのルックスに自信を持っていることがうかがえます。
ファッションにおいてもスタイリッシュな着こなしが印象的です。アメリカ出身ということもあり、どこか洗練された雰囲気をまとっています。
ステージ衣装はもちろん私服でもそのセンスの良さが光り、多くのファンを魅了していました。
クールな印象を与える一方で、時折見せる可愛らしい笑顔とのギャップもEDDIEの大きな魅力の一つと言えるでしょう。
EDDIEのパフォーマンススタイル(ボーカル・ダンス)
EDDIEはグループ内で主にラッパーとしての役割を担っていました。EDDIEのラップは流暢な英語を活かしたものが多く、グループの楽曲にグローバルな彩りを加えていました。
発音の良さはもちろん、リズム感にも優れており、n.SSignの楽曲の大きなアクセントとなっていました。
ダンスにおいてもクリーンで正確な動きに定評がありました。長い手足をしなやかに使ったパフォーマンスは非常に見栄えが良く、特にグループ全体のフォーメーションダンスにおいて、その存在感は際立っていました。
EDDIEのパフォーマンスはただ技術的に優れているだけでなく、楽曲の世界観を表現する力も持っていました。
力強い楽曲ではパワフルに、爽やかな楽曲では軽やかにと曲に合わせて表情を変えるパフォーマンスは、多くのファンを惹きつけました。
アメリカ出身ならではの語学力とグローバルな魅力
アメリカのカリフォルニア州出身でペパーダイン大学で経営学を学んでいたという経歴を持つEDDIEは、英語と韓国語を操るバイリンガルです。
この語学力はn.SSignがグローバルに活動を展開する上で大きな強みとなっていました。
海外のファンに向けたメッセージやインタビューでは、流暢な英語でグループの魅力を伝え、ファンとの距離を縮める重要な役割を果たしていました。
また、韓国語も非常に堪能で自身でも「韓国語を話すのが上手い」と語るほどです。
異なる文化背景を持つEDDIEの存在はグループに多様性をもたらし、世界中のファンから愛されるきっかけの一つとなったことでしょう。
ファン想いな一面やメンバーとの関係性
クールな外見とは裏腹にEDDIEは非常にファン想いで、メンバーとも良好な関係を築いていました。
MBTI(性格診断テスト)では「INFJ(提唱者型)」という結果が出ており、これは共感力が高く、理想主義的なビジョンを持つ性格タイプとされています。
実際、ファンとの交流の場では一人ひとりに丁寧に対応する姿が度々見られました。
また、活動休止を発表する前にはファン向けのプラットフォームを通じて自身の苦しい胸の内を正直に伝えようとするなど、最後までファンと真摯に向き合おうとする姿勢が印象的でした。
メンバーとの関係性については同じく追加メンバーとして加入したローレンスについて「自己管理が上手で、食事制限をしっかりしている」と語るなど、お互いのことをよく観察し、尊重し合っている様子がうかがえます。
他のメンバーからも「いつもチームのことを考えてくれている」といった声が上がるなど、グループにとって欠かせない存在であったことがわかります。
もっと知りたい!EDDIE(エディ)に関するTMI(豆知識)
ここでは、EDDIEのさらに細かいパーソナルな部分に焦点を当てて、趣味や意外な素顔などを紹介します。
EDDIEの趣味や好きなことは?
EDDIEの趣味や好きなことについては詳細な情報は多くありませんが、いくつかの情報からEDDIEの好みを垣間見ることができます。
音楽活動以外では友人との時間を楽しんだり、ビーチに行くことが趣味の一つとして挙げられています。カリフォルニア出身ということもあり、海辺でリラックスする時間が好きなのかもしれませんね。
また、甘いものが好きで特に砂糖が入ったものには目がないようです。
一方でスレンダーな体型を維持していることから、自己管理能力の高さも感じられます。
音楽に関して、ギターを弾くことが趣味で好きな曲を聴いて自分で弾き方を研究するのが好きだと語っています。
ファンとの交流で見せる意外な素顔
普段はクールで知的なイメージが強いEDDIEですが、ファンとの交流では意外な一面を見せることがありました。
サイン会やオンラインイベントではファンからのリクエストに笑顔で応えたり、ジョークを言って場を和ませるなど、親しみやすい姿が印象的です。
自身を表現する言葉として「遊び心がある」と挙げているように、時折見せる茶目っ気のある姿は、多くのファンを虜にしました。
また、ファンからの悩み相談に真剣に耳を傾け、自身の言葉でアドバイスを送るなど思慮深く優しい一面も持っています。こうしたギャップこそがEDDIEが多くの人から愛される理由なのでしょう。
EDDIEの今後の活動について
2024年12月8日にn.SSignからの脱退と所属事務所との専属契約終了が発表されて以降、EDDIEの具体的な今後の活動については、2025年9月現在、まだ公式な発表はありません。
健康上の理由での活動休止を経ての脱退だったため、まずは心身の回復に専念している可能性が高いと考えられます。
経営学を学んでいた経験や語学力を活かして、音楽業界に限らず、新たな分野で活躍する可能性も十分に考えられます。
ファンとしてはEDDIEが再び元気な姿で、何らかの形でファンの前に姿を見せてくれる日を心待ちにしていることでしょう。
EDDIEの新たなスタートを温かく見守り、応援し続けることがファンにできる一番のことかもしれません。
今後の動向については、公式な発表を待ちたいと思います。
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