TAGRIGHT(タグライト)のメンバー・前田大輔さん。2000年8月30日生まれ、富山県富山市出身の歌手・ダンサーです 。
高校3年生まで野球一筋で打ち込んできたのに、ある日K-POPと出会ったことで人生がガラッと変わってしまった。そんなドラマチックな経歴なんですよね 。
幼少期・小学校時代
小学校については公式な発表は一切ありません 。富山県富山市の出身ということから、地元市内の小学校に通っていたと考えられますが、詳しくは分からないんです。
注目したいのは幼い頃からすでに野球を始めていたという点。
ファンのSNS投稿でも「幼少から高校まで野球少年!」というコメントが残っており 、野球こそが前田大輔のスポーツの原点になっていたみたいです。
前田大輔くん、冷静に考えてみると、野球年長〜高校卒業まで13年間(しかも強豪)やってそこからダンス始めて6年であの実力ってすごくない…………………?たぶん野球もめちゃくちゃ上手だろうし何やってもセンスある人なんだろうなぁ しかも人柄も良いという………完璧❗️
— ぎょうざチャン🥟🌚 (@Gyoza_Su_Rayu) January 1, 2025
体育の授業でダンスをやると「楽しいな」と感じていたというエピソードもあって、個人的には「ここにルーツがあったんだな」と思いました。
体を動かすことへの感覚が、もともと磨かれていたんでしょうね。
中学校時代
中学校についても本人からの公式発表はありません 。
一部の情報サイトでは「富山市立水橋中学校」の名前が挙がっているんですが、裏付けとなる情報が見当たらず、あくまで噂の域を出ない状況です。
ただ、野球への情熱はこの頃さらに高まっていたと推測されます。
前田さんは帰省のたびに中学時代の友人と遊ぶほど仲が良かったとも語っており 、地元に深いつながりを築いた学生時代だったことが伝わってきます。
甲子園を目指す強豪校への進学を意識するほどのレベルになっていた、というのもこの時期のことでしょう。
高校時代
出身高校について
高校については公式な発表がなく、現時点では確定情報がないのが実情です 。
ファンの間で候補として名前が挙がっているのは主に以下の2校です。
| 候補校 | 特徴 | 根拠とされる説 |
|---|---|---|
| 富山第一高等学校 | スポーツ総合強豪校。サッカーで全国制覇の実績あり | 「富山県内有数の野球強豪校」との記述と合致するとする説 |
| 富山県立富山工業高校 | 偏差値49前後の県立校。野球部が活発 | 「野球が盛んな学校」「市電で通っていた」という本人発言との一致を指摘する説 |
どちらも公式には確認されていない情報であり、断定できる段階ではありません 。
「野球部が盛ん」「富山市内」という本人の発言と一致する要素を両校とも持っているため、ファンの間でも意見が分かれている状態です。
個人的には無確認の情報を断定するのはちょっと怖いので、あくまで「候補」として頭に入れておくくらいがよさそうだなと感じています。
野球部での活躍
前田大輔さんは高校3年間、野球部の外野手として活動しました 。甲子園を目指す環境で毎日厳しい練習を積み重ね、引退まで白球を追い続けたといいます。
この経験が礼儀正しさや体幹の強さとして後のダンスキャリアに直結していったわけで、タイプロの審査中に候補生へ見せた丁寧な指導姿勢や礼節は、長年の野球部生活で身に染みついたものだと本人も語っています 。
野球ってただ体を鍛えるだけじゃなくて、上下関係や礼儀にも厳しいスポーツですよね。その下地があったからこそ、パフォーマーとしての佇まいにもつながったんだと思います。
K-POPとの運命的な出会い
野球一筋だった前田さんに大きなターニングポイントが訪れたのは、高校3年生のとき。
友達とカラオケに行ったとき、BIGBANGの『Fantastic Baby』のMVが流れたことがきっかけで、K-POPにどっぷりとハマっていきます 。
その後、BTSの『DNA』のダンスに衝撃を受けたとも語っており。もう、「どうしてそこで気づいてしまったんだろう」という気持ちになりました。野球引退直前のタイミングですもんね。
高校在学中に少しだけオーディションを受けてみたこともあったみたいなんですが、この時点ではまだダンスレッスンにも通っておらず、まったく通用しなかったと振り返っています 。
それでも諦めずに動き続けたのが彼らしいところだなと思いますよね。
大学時代
大学に進学していた事実
「大学には行かずにすぐ芸能界を目指した」と思っている方もいるかもしれませんが、実際には大学に進学しています。これは本人がインタビューの中で直接語っていた内容によるものです 。
スタジオパーソルのインタビューで、前田さんはこのように述べています。
「高校卒業後、大学に入ってから地元富山のダンススクールに通い始め、さらに先生の紹介で、より本格的なレッスンが受けられる静岡のダンススクールにも通うようになったんです」
「地元や大学の友人が進学や就職していく中で、異なる道に進む不安はなかったのでしょうか」という質問に答えるシーンもあったので 、大学進学は疑いようのない事実です。
ちょっと不安だったかもしれないのに、それでも一歩踏み出したんですね。
あと、大輔くんの大学の話初めて聞いて、大学生の前田大輔を想像してほんとーーーーに幸でした☺️✨✨(キモい)
— 二郎🌚🏷️ (@jirou_daisuke) August 6, 2025
大学名・専攻について
大学名については一切公表されていません 。富山県内または近郊の大学に通っていた可能性が高いですが、これも現時点では推測の域を出ません。
卒業したのか中退したのかについても明言されていないんです。
大学在学中に静岡のダンススクールへ居候しながら通い始め、そのまま韓国の練習生へと進んでいった流れを考えると、大学は途中で離れた可能性が高いとも考えられます。
とはいっても、本人が語っていない以上、あくまで推測の話ですが。
大学在学中のダンス始動
大学入学後、まず地元・富山のダンススクールに通い始め、その後さらに本格的な環境を求めて、静岡のダンススクールの先生の家に約半年間居候しながらレッスンに通い続けました 。
この静岡でのダンス修行が韓国の芸能事務所と繋がるきっかけになっていきます。
地元を離れて知らない土地の先生の家に居候しながら練習を続けるって、けっこう覚悟がいることだと思うんですよね。それをやってのけた行動力が後の前田さんを作ったんでしょう。
高校卒業後の歩み(学歴に関連する経歴)
学歴の流れを理解するうえで、高校卒業後から現在にいたるまでの動きも整理しておきます 。
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 2018年頃 | 高校卒業・大学入学。地元富山のダンススクールに通い始める |
| 2018〜2019年 | 静岡のダンススクールの先生宅に居候しながら本格的にレッスン |
| 2019年11月 | 静岡のダンススクールの縁で韓国芸能事務所の練習生になる(当初は日本からオンラインレッスン) |
| 2021年冬 | コロナが落ち着いた時期に韓国へ渡航、現地で練習生生活を開始 |
| 2022年頃 | 韓国事務所から突然契約終了を告げられ帰国 |
| 2022〜2023年 | 上京。ADやカラオケ店スタッフとして働きながら夢を継続 |
| 2023年 | BMSG主催『MISSION×2』に参加(合宿一次審査で落選) |
| 2024年 | 『timelesz project -AUDITION-』に参加(5次審査で落選) |
| 2025年6月 | ホリプロ所属発表。西山智樹とともに「TAG SEARCH」始動 |
| 2026年1月 | TAGRIGHTとして「FOREVER BLUE」でプレデビュー |
学歴まとめ
確認済みの情報と未公表の情報が混在しているのが、前田大輔さんの学歴の実情です。下の表で整理してみました 。
| 学歴 | 情報 | 確認状況 |
|---|---|---|
| 小学校 | 富山県富山市内の小学校(推定) | 未公表 |
| 中学校 | 未公表(水橋中学校説あり) | 未公表・噂のみ |
| 高校 | 富山県内の野球強豪校(富山工業高校説・富山第一高校説あり) | 未公表・噂のみ |
| 大学 | 進学した事実は本人発言で確認済み/校名は未公表 | 進学は確認済、校名未公表 |
高校3年生まで白球を追い続け、K-POPの衝撃で人生の舵を切り、大学在学中からダンスの世界へと踏み出した前田大輔さん 。
韓国での練習生経験や数十回に及ぶオーディション落選という挫折を経ても走り続けた姿は、アーティストとしての土台そのもの。
学歴や経歴を追うたびに「ここで諦めなかったんだな」というシーンがいくつも出てきて、思った以上に感情を揺さぶられてしまいました 。

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