Chansung(チャンソン)のソロ曲一覧【2PM】

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2PMのメンバーとして活躍するチャンソンって、実は2018年からソロ活動にも力を入れているんですよね。

特に日本市場を中心にけっこう幅広いジャンルの作品を発表していて、R&Bからバラード、ダンスナンバーまで本当に多彩なんです。

チャンソンのソロディスコグラフィを追っていくとその音楽的な成長と挑戦が見えてきて、個人的にはかなり興味深いなと感じています。

目次

ミニアルバム『Complex』(2018年)

記念すべき初のソロミニアルバム『Complex』がリリースされたのは、2018年5月23日のことでした。

日本でのリリースだったんですけど、通常盤と初回生産限定盤A・Bの3形態で展開されて、それぞれ収録内容が違うっていう、ファンにとっては嬉しい仕様になっていたんですよね。

Epic Records Japanからの発売でチャンソンがソロアーティストとして本格的に動き出した瞬間だったと思います。思った以上に注目を集めた作品だったみたいですね。

収録されている楽曲たち

『Complex』に詰め込まれた楽曲は本当にバラエティに富んでいるなって印象でした。

通常盤には「Treasure」「Fireworks」「何度でも」「Fading Away」「夜に」の5曲と、「Treasure」のインストゥルメンタルバージョンが入っていて。

ちなみに初回生産限定盤Bにはボーナストラックとして「Baby」「Mayday (Chansung ver.)」「Make Love (Chansung ver.)」「Shining Star (Chansung ver.)」が追加されていたんです。

わりと充実した内容だなと思いましたし、オリコンチャートでも約16,002枚のセールスを記録したそうで、初のソロアルバムとしては上々のスタートだったんじゃないでしょうか。

シングル『Into the Fire』(2024年)

それから約6年という月日が流れて、2024年4月24日にソロ第2弾シングル『Into the Fire』がドロップされました。

Avex Traxからのリリースでこのシングルがまた豪華なんですよ。

日本の人気ラッパーAK-69と、2AMのメンバーであるチャンミン(CHANGMIN)をフィーチャリングに迎えているんですから。かなりパワフルなコラボレーションですよね。

実はこの曲、アニメ「Re:Monster」のオープニングテーマとして使われていて、作品の世界観にぴったりマッチしていたのが印象的でした。

シングルにはタイトル曲の他に、DJ Ryow & Space Dust Club remixバージョンとインストゥルメンタルバージョンも入っていて、色々なアレンジで楽しめる構成になっています。

オリコンチャートでは18位という結果で、久々のソロ活動復帰作としては成功だったと言えそうです。

シングル『これからの君のために』(2024年)

2024年12月4日にはまたまた新しいシングルが出たんですよね。

『これからの君のために』というタイトルで、これがチャンソン自身が主演するフジテレビTWO×ひかりTV共同制作ドラマ『純喫茶イニョン』の主題歌なんです。

作詞を松井五郎さんが手がけているんですけど、歌詞の世界観がすごく切なくて、ドラマのストーリーとリンクしているのが分かります。私が聴いた時は、その歌詞の深さにちょっと心を掴まれてしまいました。

こちらも3形態での発売。初回生産限定盤A・B、通常盤があって、全ての盤に「これからの君のために」「My Everything」「これからの君のために -unplugged ver.-」と、両曲のインストゥルメンタルバージョンが収録されているんですよね。

初回盤にはそれぞれ違うヴィジュアルフォトブックが付いていて、通常盤にはランダムフォトカードが封入されていたので、コレクター心をくすぐられる仕様だったなと思います。

シングル『Far Away』(2025年)

2025年10月15日、今度は中国市場向けのシングル『Far Away』がデジタル配信されました。

Hangzhou Guangying Suiyue Culture Media Co.からのリリースということで、アジア市場への展開も視野に入れているのかなって感じですね。

タイトル曲とインストゥルメンタルバージョンの2曲構成で、収録時間は約6分28秒。けっこう長めの楽曲で、チャンソンの表現力がじっくり味わえる作品になっているみたいです。

フルアルバム『DAWN』(2025年)

そして2025年10月29日、ついに日本初となるフルアルバム『DAWN』がリリースされたんです。

これは本当に待ち望んでいたファンも多かったんじゃないでしょうか。「夜明け」という意味を持つこのタイトル、実はチャンソン自身が命名したそうで。

新しくスタートして成長していく始まり、まだ見ぬ明るい未来への想いが込められているって聞いて、なんだか感動してしまいました。

全12曲という充実のボリュームでこれまでリリースしてきた「Into the Fire」や「これからの君のために」も収録されています。

しかも、尾崎豊さんの名曲「Forget-me-not」のカバーまで入っているんですよ。これは予想外でしたね。個人的には、チャンソンがどう解釈してこの名曲を歌っているのか、めちゃくちゃ気になるところです。

アルバムの収録曲

アルバムに収録されている楽曲は以下の通りです。

曲番曲名
M1Into the Fire – CHANSUNG(2PM) & AK-69 feat. CHANGMIN(2AM)
M2甘く 切なく 強く feat. Jun. K
M3Forget-me-not
M4これからの君のために
M5Angel
M6THAT JOY
M7Life Race -JP Ver.-
M8Tell Me Your Reason -JP Ver.-
M9Love The Way U Move
M10My Everything
M11消えていく君へ -JP Ver.-
M12Fine -JP Ver.-

リード曲の魅力と全体の印象

リード曲「甘く 切なく 強く」では、2PMのメインボーカルJun. Kがフィーチャリングで参加しているんです。ミドルテンポのR&B×シティポップナンバーという、なかなかオシャレな仕上がりになっていて。

チャンソンの成熟した歌声とJun. Kの伸びやかなボーカルが絡み合って、大人の雰囲気が漂う楽曲なんですよね。これがまた良いんです。

アルバム全体の収録時間は約47分48秒でバラエティに富んだ楽曲たちが詰め込まれています。

聴いていくと、チャンソンのアーティストとしての幅広さというか、色々な表現ができる人なんだなって改めて感じられる内容になっているんじゃないでしょうか。

初回生産限定盤と通常盤の2形態でのリリースで、収録曲は同じ12曲なんですけど、初回盤にはランダムフォトカード(全5種)が特典として付いていたそうです。ファンサービスもばっちりですね。

要するにチャンソンのソロ活動って、2018年から現在まで着実に積み重ねてきているんだなって実感します。日本を中心に展開しながらも、中国市場への展開も始めて、アジア全体での活動を見据えているのかもしれません。

個人的な意見ですけど2PMのメンバーとしての活動と並行しながら、ここまでソロでも頑張っているのは本当にすごいことだと思うんですよね。これからも彼の音楽活動から目が離せません。

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