BXBが解散決定!ファン必見の最終スケジュールと3年間の活動記録

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この記事を読めばK-POPボーイズグループBXBの解散発表の詳細と、ファンとして知っておくべき最後のスケジュールがすべてわかります。

「まさか」と思ったあなたの気持ち、すごく共感できます。

突然の発表でパニックになっているGREAMの皆さんに向けて確認済みの情報だけを整理してお届けします。

目次

BXB解散発表の経緯

何が起きたのか

2026年4月16日。BXBの所属事務所WOLFBURNが、グループの公式Xアカウントにて解散を正式に発表しました。

発表の文面を実際に読んでみると、思ったよりかなり丁寧な文章で

メンバーと会社で十分な話し合いを重ねた上で、お互いの未来を応援しつつ、意義ある形で活動を締めくくる決断をした

という内容でした。

なんか、ぶっきらぼうじゃないんですよね。そこがかえってじわじわ来るというか。

ちなみに、完全解散の正確な日付はまだ発表されていません。

「後日、別途お知らせします」という一文があって、なんとなくふわっとしたまま時間が過ぎていくのが、またしんどい。

WOLFBURN公式コメントの全文が想像以上に真摯だった

発表文の中で個人的にいちばん印象深かったのが

残りの期間も、BXBのメンバーがGREAMと意義ある時間を過ごせるよう全力を尽くします

という一文でした。

解散発表ってもっとドライなものだと思ってたから、ちょっと意外でした。

それなりに大人な対応だなと感じつつも、それがかえって「本当に終わるんだ」という現実感を高めてくるんですよ。なんか複雑。

最終スケジュールはこの3つ

日本公演「The Last Story」

BXBの最後の日本ライブ「2026 BXB SPECIAL LIVE IN JAPAN The Last Story」は、解散発表の翌日、4月17日からすでに始まっています。

期間は4月17日〜19日、東京での開催です。

このスケジュール、発表から公演まで1日もないんですよね。

解散を知ったその翌日には最後の日本公演が始まるって、GREAMにとっては心の準備どころかチケットの確認で精いっぱいだったんじゃないかなって思います。

案外WOLFBURNもギリギリまで発表のタイミングを悩んでいたのかもしれないですね…これはあくまで私の想像ですが。

「The Last Story」というタイトル、BXBが一貫して描いてきた青春というテーマと完璧に呼応してるじゃないですか。

最後の最後まで自分たちのコンセプトを崩さないの、わりとすごいと思います。

国内ファンミーティング(5月予定)

最後のファンミーティングは2026年5月に韓国国内で予定されており、具体的な日時・場所はまだ未発表です。

こちらはBXB公式XおよびWOLFBURN公式SNSで随時情報が更新されると思うので、定期的にチェックするのが確実なやり方です。

個人的にはこの国内ファンミーティングがある意味いちばん「締めの場」になるんじゃないかなと予想していて、そこがちょっと怖くもあります。

BXBとはどんなグループ?

TRCNGから始まった、二度目の挑戦

BXBのことをよく知らなかった方のために背景からざっくり説明しますね。

BXBのグループ名は「Boy By Brush(青春を描く)」の頭文字です。

ファンダム名の「GREAM」は韓国語の「그림(=絵)」に由来していて、グループコンセプトと名前が全部つながっているんです。これ、初めて知ったとき「なるほど!」ってなりました。

実はメンバーのジフン・ヒョヌ・シウ・ハミンは元々2017年にデビューした8人組グループ「TRCNG」のメンバーでした。

TRCNGは2022年3月に解散し、その後4人が集まって「APR Project」として再出発。

2023年1月にジュンとHitoが加わりBXBとして正式デビューして2025年初頭にもう1名が加入して最終的に6人体制になりました。

TRCNG時代を含めるとアイドルとしてのキャリアはもう9年近くになります。

一度解散を経験してそれでもまたアイドルとしての道を選んだ人たちだということを思うと、感情がいろいろ動きませんか。私はけっこう動きました。

活動のハイライト

BXBはデビュー以来、青春の章というコンセプトを軸に作品を積み重ねてきたグループです。

スクロールできます
作品名リリース
Intro: Flight and a New Beginning2023年1月
Chapter 1. Our Youth2023年8月
Chapter 2. Wings2024年1月
Chapter 3. Journey2025年

「Chapter」という章立て構成でディスコグラフィーが続いていたので、ファンとしては当然「Chapter 4」を期待していたはずで…だからこそ今回の発表は余計に響いたんじゃないかなと思います。

K-POPサバイバル番組「Peak Time」への出演、2024年のリアリティ番組「Re:Born」参加など、認知を広げるための活動もこつこつ積んでいました。

日本でもファンミーティングを重ねており、決してアンダーグラウンドな存在ではなかったんですよね。

なぜ解散なのか

公式見解は「契約満了」

WOLFBURNの発表では理由は専属契約の期間満了と明記されています。

特定のスキャンダルや不祥事による強制的な解散ではなく、自然なタイミングでの終了というのがポジティブな読み方ではあります。

ただ、それだけが全部の真相かどうかは正直わからないです。

肌感で言うと「契約満了」という表現はK-POP業界における一種の定型文でもあって、その裏にある事情はグループによってさまざまだったりするんですよね。

4世代K-POPという時代の文脈

ここからは完全に私の見立てになりますが2022〜2026年って、K-POPのデビューグループ数が爆発的に増えた時期でした。

毎月のように新しいグループがデビューして、その中で「知名度のある大手グループ」でも「バズって一気にブレイクしたグループ」でもない、中堅層がじわじわと厳しい立場に置かれていったのは多くの人が感じていることだと思います。

あくまで仮説だけどBXBはそのグループ数の爆発と向かい風をまともに受けた世代だったんじゃないかなという気がしていて。

それなのに、3年以上続けてきたってことはそれだけで十分すごいことだと個人的には感じています。

まとめ

  • BXBの所属事務所WOLFBURNが2026年4月16日に解散(活動終了)を公式発表
  • 解散の理由は専属契約の満了で、契約の正確な終了日は後日発表予定
  • 最後の日本公演「The Last Story」は4月17日〜19日に東京で開催
  • 最後のファンミーティングは2026年5月に予定されている
  • BXBはTRCNG出身メンバーが再結成し2023年1月にデビュー、3年以上にわたって青春をテーマに活動してきたグループ
  • 全メンバーがソロ活動などそれぞれの新しい道へ進む予定とされている
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